ソティス とは、【ファイアーエムブレム 風花雪月】のキャラクター。
|
ソティス |
||
![]() |
他言語 |
Sothis (英語) |
|---|---|---|
|
種族 |
女神 | |
|
性別 |
女 | |
|
声優 |
黒沢ともよ(日本語) Cassandra Lee Morris (英語) |
|
|
初登場 |
【ファイアーエムブレム 風花雪月】 | |
【ベレト/ベレス】の目の前に現れる事がある少女。
一人称は「わし」で古風な口調で喋る。
フォドラの神祖たる女神であるらしい。
序章でベレト/ベレスが【コスタス】?に殺されかけた際にベレト/ベレスの中に姿を表し、「天刻の拍動」の力で時間を巻き戻して窮地を救う。
以降はベレト/ベレスのみに認識できる存在となり会話シーンに度々登場。記憶を失っているため神祖としての自覚がなく、正体を知っているであろう【レア】(【セイロス】)は自らの眷属であるはずなのに不信感を向けているほどだった。
外伝マップ「赤き谷の冒険譚」のトリガー要員にもなっている。
EP.10で【ソロン】が発動したザラスの禁呪に閉じ込められた際にはベレト/ベレスに力を与え、ベレト/ベレスの髪が緑化して兵種がニルヴァーナに変化する。それと同時にベレト/ベレスが彼女の存在を認識できなくなるので彼女の外伝の期限は白雲の章の1月末までとなる。
NPCであるが、ベレト/ベレスの性別問わず彼女と支援Sになれる。
ベレト/ベレスとの3回目の戦いで【シェズ】が止めを刺す寸前に目覚め、「天刻の拍動」で時を巻き戻した上でベレト/ベレスの身体の制御を奪い取り、逆にシェズを追い詰める。が、すんでの所でベレト/ベレスが身体の制御を取り戻して抑え込んだ。この際にベレト/ベレスの髪の色が緑化している。
本作では記憶がある状態で目覚めたようで、神祖ある事を自称しており、威圧的な態度でシェズを消し去ろうする。
ベレト/ベレスを仲間にしなかった場合、決戦マップでベレト/ベレスは彼女の力を使って全力で挑んでくる。ベレト/ベレスの死亡時には髪の色がもとに戻るためどこかに消えてしまった模様。
仲間にした場合は【ラルヴァ】が彼女を消し去ろうとベレト/ベレスに対して執着心を燃やしている事が明らかとなる。
どちらの場合でも会話シーンには殆ど出て来ず、決戦時のベレト/ベレスもそれほど強くないため、登場時以外は空気に近い。
ゲームクリア後は名声開放キャラとしてプレイアブル化。
個人スキルは「神祖の戯れ」「不可侵」「時の導き」。得意兵種はグレモリィ系列。当たり前というか炎の紋章を持ち、天帝の覇剣の力を引き出す事が可能。
ストーリー内ではやや空気に近い扱いだったが、プレイアブル化後はフリー戦闘で自在に操作可能。彼女を使って楽しもう。
本作では大きい姿で登場。ゲーム開始時に心臓だけの状態の【イシュマール】に語りかける。
カイ篇第一部では冒頭の【カイ・カストール】の夢で斧を振るい、身体を切り落とそうとする場面が流れる。
これはバロール?を捕えて身体を8分割した記憶のようなものと思われる。
救世篇では【フォトナ】?の口から数々の設定補完が行われる。
フォトナの口からは「彼女」とも呼ばれている。
12000年以上前にこの星に降り立った彼女は人の姿をしておらず、星の人々と交流をすることができなかった。
人は彼女の姿を見ると発狂してしまい、理解ができない存在であったらしい。
その頃の彼女と心を通わせた人間が1人だけおり、それは人間たちから生贄として捧げられた盲目の少女であった。
彼女は少女から人間のことを学び、「ソティス」という名はその少女から呼ばれた名であるらしい。
そして時が流れ、少女が天寿を全うしたとき、彼女は大きく悲しむ。少女の亡骸をもとに自らの写し身を作り、自らの意識を宿らせるようになった。
本体を「ヘテルの地」へと隠し、そこは聖地と呼ばれる場所になった。
この写し身を通じて人間たちと交流を持つようになり、恵みをもたらし信仰対象となる。
そこからしばらく活動を続け、9000年ほど昔に眷属と共に眠りにつく。
しかし、時が流れてからフォドラに眠る本体に人間たちが攻撃を仕掛けてしまい、防衛本能により地上を焼き尽くしてして大厄災を引き起こしてしまったという。
この様子はディートリヒ篇第1部で【ゼノン】?が語る一枚絵のものと同一と思われる。
【ファビオ=ジルトロ=アルヴァレス】の話と合わせると、アルテミスの攻撃で目覚めた本体にククルカン、レヴィアタンが特攻を仕掛けたが、それでも討ち滅ぼせずに地上が滅んでしまったようである。(この際、ヴリトラの予測ではジョカも特攻していれば滅ぼせたらしい)
「彼女」の防衛本能は星が生者の住めぬ場所になるまで止まらないらしく、それを防ぐように眷属は厳命を受けている。
フォトナは神祖と【ダグザ】の体組織をかけ合わせて合成された複製のようなもので、本来の役目は「彼女」のために用意されて魂の器でしかなく、写し身として生み出されたものが幾人も存在しているらしい。
更に今に生きる多くの眷属たちが神祖本体と認識しているあの存在(大厄災を引き起こしたもの?)も、遠い昔に神祖の意識を宿らせた写し身の1つにすぎないという。
聖地と呼ばれる場所にある玉座は「彼女」の本来の魂に最も位置にあり、座ると猛烈な勢いで「彼女」の魂が流れ込み意識が塗り替えられてしまう。
フォトナがダグザに化物呼ばわりされていたのもそれが理由と思われる。ただし器にも魂は形成されるとのことで今のフォトナは別人格である。
ダグザが余計なことをして本体を目覚めさせぬようにお目付け役を神祖から命じられたらしい。
神祖は交配して子を持つができなかったため、己の情報を7つに分けたものを人間の体組織と組み合わせることで七人の子を生み出すことに成功する。
これは最初の七人と呼ばれるもので、君主とも言われる。作中に登場したものではダグザとバロールが該当している。(セイロスは紋章を1つしか持っていないことから含まれないと思われる)
他にも永遠の天冠を第三のしるしとして宿す「イルダーナ」という君主もいるらしい。
君主が他者と交わり増えていったものが眷属であり、【ナバテアの民】?である。
そしてフォドラで紋章と呼ばれているものは本来は「天冠」というもので、最初の七人に分割してそれぞれ3種類ずつ与えられ、それがナバテアの民1人に1つずつ引き継がれる。
ただし眷属は世代を重ねる度に力が弱まり寿命も短くなっていき、滅びが約束された種族である。何のために神祖が眷属を生み出したのかは不明とされている。
バロール及び【ラクシャ】はこの神祖に対抗するために今回の大復活を目論んでいたようで、冥界の構造を変えて究極の容れ物を用意するつもりだったとフォトナは予測している。
|
神階英雄版 |
||||
| 称号 | 武器 | 移動 | 声優 | イラスト |
|---|---|---|---|---|
| 玉座の少女 | 赤の竜 | 歩行系 | 黒沢ともよ |
まいぽんぽん / INTELLIGENT SYSTEMS |
| HP | 攻撃 | 速さ | 守備 | 魔防 |
| 41 | 34 | 39 | 32 | 27 |
| 武器 | 補助 | 奥義 | ||
| 天帝の波動 | なし |
天狼 天狼・神 |
||
| A | B | C | ||
| 攻撃速さの孤軍3 |
怒り3 見切り・反撃不可3 |
始まりの鼓動3 | ||
| 神階属性 | 神階効果 | |||
| 闇 |
HP+5 魔防+5 |
|||
| 実装日 | ★ | 入手 | 分類 | |
| 2019/07/31 | 5 |
伝承英雄召喚 神階英雄召喚 ホームガイド |
伝承英雄 | |
2019/07/31開催の神階英雄召喚イベント「玉座の少女 ソティス」で実装。
『風花雪月』の発売から5日しか経ってない(紹介動画公開は30日なので4日)にもかかわらず、「神階」の【竜】で実装するという凄まじいネタバレをかましている。ただし戦闘アニメでは化身はせずに魔法攻撃のようなエフェクトとなる。
専用武器「天帝の波動」は竜特効無効を持ち、距離に関係なく反撃する。
専用奥義「天狼」は速さの30%を奥義ダメージに加算、与えたダメージの30%を回復するという速さ依存の天空なのだが、発動カウントが2と軽く強力。
速さが高めで明確な弱みも少ないため、実装してしばらくは環境キャラとなった。
2020/08/02からは、初心者向け英雄祭の赤枠にラインナップされていた。
2022/02/02から2025/04/15までは「初心者応援パック」にも同梱されていた。
2026/06/17からはホームガイドのランク1報酬として配布。【ラインハルト】から差し替えられる形となる。
2022/09/06に強化。「天狼・神」と「見切り・反撃不可3」が追加された。
「天狼・神」は加算値と回復値が35%になり、自身の奥義発動カウント変動量-を無効にする効果もある。
同時に「天帝の波動」の錬成も追加。基礎効果の変化はなし。
特殊効果の錬成は、戦闘開始時、自身のHPが25%以上なら、戦闘中、ALL+4、かつ、最初に受けた攻撃のダメージを40%軽減。
|
クリスマス版 |
||||
| 称号 | 武器 | 移動 | 声優 | イラスト |
|---|---|---|---|---|
| 雪夜の幻 | 緑の竜 | 重装系 | 黒沢ともよ |
まいぽんぽん / INTELLIGENT SYSTEMS |
| HP | 攻撃 | 速さ | 守備 | 魔防 |
| 44 | 35 | 41 | 30 | 35 |
| 武器 | 補助 | 奥義 | ||
| 神祖の恵み | なし | 天狼 | ||
| A | B | C | ||
| 遠距離反撃 | 奥義隊形3 | 攻撃魔防の威嚇3 | ||
| 実装日 | ★ | 入手 | 分類 | |
| 2019/12/16 | 5 | 超英雄召喚 | 超英雄 | |
2019/12/16開催の神階英雄召喚イベント「幸せのプレゼント」で実装。
専用武器「神祖の恵み」は竜特効無効。戦闘開始時に自分のHP50%以上ならALL+5。
単純にステータスが高い上に竜特効を無効にし、「天狼」で自己回復も行えるというシンプルに強力なキャラクター。
その高い能力値で各コンテンツで活躍を見せていた。
2023/01/10に錬成が追加。
錬成先問わずにHP条件が25%以上に緩和され、自身の弱化を無効にする効果が追加。
特殊効果の錬成は、敵から攻撃された時、または戦闘開始時、敵のHPが75%以上の時、戦闘中、ALL+4、敵の絶対追撃を無効、最初に受けた攻撃のダメージを30%軽減。
|
ハロウィン比翼英雄版 |
||||
| 称号 | 武器 | 移動 | 声優 | イラスト |
|---|---|---|---|---|
| 収穫祭が繋ぐ魂 | 青の竜 | 飛行系 |
黒沢ともよ with 小林裕介 |
azuタロウ |
| HP | 攻撃 | 速さ | 守備 | 魔防 |
| 40 | 36 | 42 | 31 | 34 |
| 武器 | 補助 | 奥義 | ||
| 奇夜の福音 | なし | 天狼 | ||
| A | B | C | ||
| 攻撃速さの孤軍4 | 竜の魔鱗3 | 攻撃速さの牽制3 | ||
| 比翼スキル | ||||
|
自分と周囲2マス以内の味方に 【見切り・追撃効果】を付与、かつ 奥義発動カウントが最大値なら、奥義発動カウント-1 1マップに1回使用可能、ただし、 奇数ターン開始時、 自分が比翼スキルを使用済みなら、再使用可能にする |
||||
| 常時効果 | ||||
| 効果1:死闘(能力合計195) | ||||
| 実装日 | ★ | 入手 | 分類 | |
| 2021/10/07 | 5 | 超英雄召喚 | 比翼英雄 | |
2021/10/07開催のハロウィン超英雄召喚イベント「人と竜との収穫祭」で実装。比翼相手はベレト。
専用武器「奇夜の福音」は竜特効無効。距離に関係なく反撃し、敵から攻撃された時か戦闘開始時に敵のHP75%以上の時、ALL+5。
比翼スキルは自分と付近の味方に対して見切り・追撃効果と奥義カウント減少を同時に行える。
|
バレンタイン比翼英雄版 |
||||
| 称号 | 武器 | 移動 | 声優 | イラスト |
|---|---|---|---|---|
| 深き愛、天に薫る | 無の竜 | 重装系 |
井上喜久子 with 黒沢ともよ |
ekao |
| 実装日 | ★ | 入手 | 分類 | |
| 2025/02/07 | 5 | 超英雄召喚 | 比翼英雄 | |
2025/02/07開催の超英雄召喚イベント「愛の祭の楽しみ方」で実装。比翼相手はレア。詳細は【レア】を参照。
DLC第5弾のムービーに登場。【ソロン】のザラスの禁呪で封印されたベレトに対して「大乱闘に参戦するのじゃ!」と言い放ち、無理矢理禁呪から解放した。
しかし剣士達にボコボコにされて速攻で帰還。「剣士はたくさんおるからもう良いじゃろうと? 泣き言とは恐れ入るわ、それでも男か!」と言い放つと何故かベレトがベレスに変身。
突然の性別変更に対して「あー、そういう手で来おったか。なるほどのうー」と泣き言に納得してしまい、大サービスとしてどこからともなく英雄の遺産を呼び出してベレスに渡すのであった。
ゲーム内では「神祖破天」の演出で姿を表して喋る。
スピリッツも登場。★4。