ナボール とは、【ゼルダの伝説 時のオカリナ】のキャラクター。
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ナボール |
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他言語 |
Nabooru (英語) |
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種族 |
【ゲルド族】 | |
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性別 |
女 | |
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職業 |
【盗賊】 | |
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声優 |
神宮司弥生 | |
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初登場 |
【ゼルダの伝説 時のオカリナ】 | |
【ゲルド族】の一匹狼の【盗賊】。但し、弱い者から物を盗んだり人殺しはしない義賊。
「盗賊団のアジト」内で戦う盗賊と同様に気の強い姉御肌で、一人称は「アタイ」。リンクのことを「ボーヤ」と呼ぶ。
子供時代では、【ガノンドロフ】の手下に一泡吹かせる目的で溜め込んでいる宝を盗みに「魂の神殿」へ入ったが、小さい穴がくぐれずその穴の近くで立ち止まっていた。
なお、リンクの子供時代なのでハイラルがガノンドロフによって制圧される前だが、この頃から悪事を企むガノンドロフがゲルドの王になる事は認めてなかったようだ。
【リンク】が話しかけて「なんでもない」と答えると、まずガノンドロフ一味かどうかを確認し、その後自己紹介する。ここでは選択肢が出てくるが、直後の会話が少し変わるだけ。そして小さい穴を通って「銀のグローブ」をリンクに探させる。
リンクは神殿内を進んだ末に銀のグローブを手に入れるが、子どもの手にはぶかぶかのため使えず、約束通りナボールに渡すことにする。
しかしその直後、【コタケ】?&コウメ?(以後【ツインローバ】と記述)が魔法を使って彼女を連れ去ってしまう。結局銀のグローブは渡せず、リンクが大人になって自分で使用することになる。
銀のグローブがあると大人時代で神殿の奥に進むことができるので、この流れは(バグ技を使わない限りは)必須イベントとなっている。
大人時代ではツインローバに洗脳されてゲルド盗賊団の首領になっており、「盗賊団のアジト」内にいるゲルド族や盗賊からは「様」付けで呼ばれている。魂の神殿でいろんな人間を洗脳する実験をしていたようだ。
自分で入手した銀のグローブで魂の神殿のボス部屋へ続く扉を開けると、ツインローバと【アイアンナック】の鎧を着た彼女がおり、ツインローバが彼女にリンクを殺すよう指示した。
その直後に戦う事となるアイアンナックは体力が多いが、装甲が剥がれて走ってくる事は無く、体力をゼロにすると装甲が完全に壊れて彼女が姿を現す。
正気に戻った彼女はツインローバによって再度洗脳されそうになり、魔法を躱そうとするが避けられず、その場で消滅してしまう。
ツインローバを倒すと、彼女は魂の賢者として目覚める。自分の王を相手にするが、上記通り不信感がある上に洗脳されていいように利用されたため、何の躊躇もなく寧ろやる気満々である。
リンクに対して「ボーヤ」と呼ぶのを改めて「時の勇者 リンク」と呼び、子供時代の頼みの代わりに魂のメダルを渡し、ガノンドロフの対決にリンクを助ける事になった。
しかし「ガノン城」にて魂の結界を解除した際は、再度リンクを「ボーヤ」と呼んでいる。
スタッフロールが流れている時は、他の賢者と共に「デスマウンテン」にやって来た。
ハイラル城の地下に彼女のステンドグラスがある。
【ウルボザ】が彼女の名前を言うシーンがある。神獣【ヴァ・ナボリス】?の名前の由来。