ゲルド族 とは、ゼルダの伝説シリーズの種族。
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ゲルド族 |
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他言語 |
Gerudo (英語) |
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ふりがな |
げるどぞく | |
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初登場 |
【ゼルダの伝説 時のオカリナ】 | |
ハイラルに住む種族の一種。
褐色の肌と赤い髪を持つ女性で構成されており、砂漠で暮らしている。高い身体能力を持つ者が多い。
男性は100年に1度しか生まれないが、その男性がゲルド族の王(または長)となるしきたりが存在する。
【ゲルドアーム】や【ゲルドマン】等、「ゲルド」の名を冠する【魔物】も複数存在するが、関連性は不明。
【ナボール】や【ツインローバ】がゲルド族に該当。【ガノンドロフ】もゲルド族であり、男であるためこの上記のしきたりにより一族の王を担う。その他にも薙刀を所持した紫色の衣装を身につけたゲルド族・白い服を着たゲルド族・【ゲルドの盗賊】も存在する。
「ゲルドの谷」の先にある「ゲルドの砦」にある「盗賊団のアジト」で暮らしている。男性の立ち入りが禁止されているため、アジト内では監視が張り巡らされている。
ストーリー内では、ゲルド族の監視をかいくぐって「カカリコ村」にいる大工4兄弟を助けることになる。【リンク】がゲルド族に見つかると捕まって牢屋に放り込まれてしまう。しかし捕まっても「フックショット/ロングフック」で開口枠から即脱出可能。
レアなケースとして、「フックショット」をまだ所持してないときに捕まると、ゲーム的に脱出できなくなるからではあるが、何故か牢屋ではなく「ゲルドの谷」のキャンプの前へ放り出される。
ちなみに、牢屋は開口枠からだけでなく砦内部を行き来して行ける放り込み口から入ることもできるが、フックショットを所持していないと開口枠だけでなく放り込み口からも入ることができない。
紫色の衣装を身につけたゲルド族のみ、フックショットを当てるとしばらく動きを止めることが可能。また剣や「妖精の弓」で攻撃するとその場で倒れ、画面が切り替わるまで気絶する。
「ゲルドの修練場」前等にいる白い服を着たゲルド族は、髪型が3種類存在する。こちらは紫色の衣装のゲルド族と異なり何故か倒せない上、視界を通ると同様に見つかる。
大工4兄弟は牢屋に囚われているが、その前で必ずゲルドの盗賊との一騎討ちとなる。ハートがゼロになる、もしくはハートに関わらず回転斬りを受けると捕まってしまう。
全ての大工4兄弟を助けるとさっきの盗賊が武器を所持していない状態で現れ、ここの守りを突破したリンクの腕を見込んで勝手に仲間にし、砦内を自由に歩ける「ゲルドの会員証」が貰え、他のゲルド族からも仲間として認めてもらえる。
なおこの盗賊によると、首領のナボールと異なりガノンドロフに従っているようで「様」付けで話し、ガノンドロフ以外の男は役立たずだと思っているらしい。
ゴシップストーンの噂によると、時々ハイラル城下町に来る事もあるようだ。
子供時代に訪れると、ゲルドの谷で門前払いされ、ゲルドの会員証を所持していても砦に入ることができない。
「お面」を装着して反応を楽しむことも可能。「ゲルドのお面」を装着していても見破られる。橋の下にもゲルド族が1人だけいる。
エンディングでは、「ロンロン牧場」にて白い服を着たゲルド族のみ【ダイゴロン】?の足元で6人で踊っている。こちらも髪型が3種類存在する。
今回はタルミナという異世界であるためか、グレートベイで【海賊】として登場する。
海賊の砦を拠点としており、【ゾーラ族】とは敵対関係にある。「ゾーラのタマゴ」を盗んで秘蔵していた。勿論リンクとも敵対する。
L6-1「あやしの砂漠」のNPCとして登場。ガノンドロフへの印象は良くないようだ。
女性しかいない、砂漠に暮らす、ゲルドの街では男子禁制など、基本的な設定は『時のオカリナ』に準じているが、ハイリア人より頭一つ以上背が高い屈強な体躯をしており、ハイラル王家とは古来より親交が続く良好な関係を築いている等の違いもある。
一部の単語は「サヴァーク」や「ヴォーイ」といった独特の「ゲルド語」を使う。
重要人物としては【マキ・ア・ルージュ】と【ウルボザ】が登場。
ウルボザは、厄災ガノンが元はゲルド族から生まれたことを知っていた。
バトルによって味方か敵として出てくる事もある。
本作のガノンドロフも元々は100年に1度しか生まれないゲルド族の男性であるという設定。
『時のオカリナ』同様、かつては王として君臨していたガノンドロフに仕えていたのだが、秘石を得て魔王と化したガノンドロフには他の種族同様攻撃対象にされてしまう。
ガノンドロフ離反後は同族から魔王を出してしまった罪滅ぼしもあり、女性である雷の賢者が新たなゲルド族の代表としてラウルに協力している。
現代においては【クィンギブド】による猛砂塵と【ギブド】・【モスギブド】の大量発生に悩まされており、非常事態に加え「ブレス オブ ザ ワイルド」での協力実績もあってか、今回は女装せずに街へ入れる。
ただしリンクに対する特例措置であり、基本的に男子禁制であることは変わらない。
なお、今回のゲルド武器は「スクラビルド素材の攻撃力UP・耐久値DOWN」という特性が付与されており、屈強な身体能力を持つゲルド族らしい得物に仕上がっている。
彼女達と協力してギブドやモスギブドと戦う拠点防衛イベント(メインチャレンジに含まれている)が2回ある。
なお前作ではウルボザが「厄災ガノンは元ゲルド族」と語っていたのだが、本作において厄災ガノンはガノンドロフとは別個体であることが判明しており、さらに現ハイラルにガノンドロフの存在は秘匿され続け、ゼルダですらその名前を知らなかったなど双方で微妙に認識の食い違いがある。
ゲルド砂漠(オアシスやゲルドの街なども含む)で暮らしてる。族長は【セラム】。
敬語を使うものは少ない。
バトルによって味方か敵として出てくる事もある。
雷の賢者になった【アルディ】?、一般の【ショニ】?や【ロンザ】?がプレイヤーキャラになっている。