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エルカム交通公団 > 外交


概要

 当記事では、エルカム交通公団の外交について解説する。

外交原則

通商友好条約

エルカム交通公団が宙域間軌道を敷設するにあたり提示する条件、この条件を受け入れるか受け入れないかによって外交関係が変化する。
  • ゲートルート敷設協定 
恒星間交通の敷設に関する事項
施設内で発生した犯罪に関する事項
  • 企業設立支援協定
締約国への列車運行企業設立の支援事項
  • 乗り入れ協定
エルカムと同じ規模の列車による相互乗り入れ事項
  • 相互技術支援協定
お互いの技術交換事項

国際関係

各国に対する感情(アリアンナ視点)

全てにおいて頂点、優秀な経営者を持ち構成国を率いる。こことの友好を最優先にすべし!

非常に優秀な民主国家、経営者を機械化したとしても結果は変わらなかったほど文句の付け所がない国。技術者同士の交流等民間レベルで仲がいい、この国とは末長く友好国で居たいものだ!

海賊という一見我々と対立しそうでありながらエンターテインメント事業において非常に優れた技術をもつ。経営者の我等に対する柔軟な対応は賞賛に値し、我々公団としても一大イベントたる列車強盗ショーの開催にかかる一定の負債を考慮しながらも優先する価値は大きい。

友好。ただし経営者は優柔不断であるがセトルラームの経営者よりは老化が進んではいない。今のうちに脳の更新を進めるべき、これからさらに開発に力を入れていく。

友好。貨物輸送業においては緊密な連携を保つ必要があり旅客列車も運行するが貨物列車優先となる。人型生物以外の生物が多く住んでいる関係で貨物列車の設計を流用した特殊旅客列車を運用に充てた。

友好。ただし経営者は優柔不断であり老化が著しいため直ちに脳の更新を進めるべき!今のところ友好で留める。セトルラーム政府の反論「主張の根拠が支離滅裂であり、考慮に値しない。我が国として遺憾の意を表明する」

友好。主に技術関係で連携を図る。ユピトルとセトルラームとの間に政治的な対立関係があるため現状緊密な関係は控えてる。

友好。同じ星間交通の乗り入れなので協力関係を結ぶ。

友好でも敵対でもないが規模は小さめ。この世からの離脱(極端な実体の電子化)という物騒な思考を持つ危険な国家だが今のところ意見のぶつかり合いは起きていないため、特に悪い印象はない。

まだまだ謎が多く危険もあるため調査が必要。経営者はAIらしいが一度エルカム本社にてアップデートする事を勧める。あと治外法権に意見を言うのは国家の怠慢である、すぐ納得するべき。

ロフィルナ王国(警戒)
非常に物騒な国、我が国の特急3360号がイドゥニア駅到着直前で撃墜された事を我々は忘れない。この国において治外法権のありがたみを痛感した。安全運行のために敵対はしないが即刻体制を見直すべき。
ロフィルナ政府の反論「事前の忠告にも関わらず、我が物顔で該当地域の上空を侵したキミ達が悪い」

技術を捨てて偶像崇拝を進める未開国家。まずは偶像崇拝をやめ現実を見て人類として最低限の歴史を進める事から始めたら良い!
それを遂行する力がないのであれば共立機構に援助を求めるべき。あと治外法権を認めないのは国家の怠慢でもある。素早い対応を求む。
カルスナード政府の反論「我が国に偶像崇拝の事実など存在しない。壊れた機械の認識こそアップデートすべきである」

非常に優秀な種族が大量に住んでいながら経営者が思考を停止している為歴史が停滞している不毛の帝国。
直ちにAIの更新と幼い皇帝に機械教育を施し歴史を進める事を推奨する!あと治外法権を認めないのは帝国の怠慢でもある、素早い対応を求む。
連合帝国政府の反論「考慮に値しない、相手国の内政や宗教に対するリスペクトが出来ない機械生命体による侵略と取れるが?」

共立機構の評価

 現状において差し迫った危険はなく、平和維持軍の活動にも協力的である。
ただし、言語選別機能に軽度の支障をきたしており、外交儀礼上の問題を抱えることから最高評議会は健全の準監視指定に相当するものと判断した。
「典型的というか、いかにもエルカムらしいですが、恐らく善意による交渉を試みているのでしょう。優しく見守ってあげてください……」
(共立公歴1000年:レクネール最高議長の所感)

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最終更新:2025年06月20日 22:53