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ルーンワースを扱った出版記事大全集

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runeworth123

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ルーンワースを扱った出版記事大全集

ルーンワースが登場したのは1990年初め。その頃から各種パソコン雑誌でとりあげられた。特に1は多くの機種に移植されたので、機種別の雑誌(ベーマガ/Mマガ/Mファン/ログイン/コンプティークなど)で同時期に扱われたため見比べてみるのも面白い。

ここでは、ルーンワースを扱った出版物のすべてをリストアップしている。最終的には細部まで閲覧できるような形で用意したいものだがそれはまた今後の話。wiki開設3日目の現時点ではまずはコンテンツリストの充実・整地を優先させていきたい。

 

<紹介記事・攻略記事>

雑誌名 号数

分類

内容・ページ数
       
       
テクノポリス 89年11 先行紹介 カラー1Pで「ハイドライドのスタッフによる新作」と序盤を紹介
MSXマガジン 90年3月 紹介 「最新ゲーム徹底解析」コーナーにて4P(P.60~63)
コンプティーク 90年1月 ガチ攻略 HowToWinコーナーにてサイアまでの紹介・攻略。「極楽漫遊記」といえば話が早いか。色々な意味で話題になり、派生作品も生まれ、イボン・・・(センシティブな項目のためここまでとします)
マイコンBASICマガジン 90年3月 紹介 カラー2P、石井弘一によるシステムとゲーム序盤の紹介
テクノポリス 90年2月 攻略 カラー2Pだがゲーム序盤を丁寧に攻略。8つの地域を写真でダイジェスト紹介している。構成がうまい。
コンプティーク別冊付録 90年2月 ガチ攻略 公式全面協力によるビジュアルマップ(リファニアまで)が強み。秘密イベントに関してもアレもコレも載せている。全20P。RW1に関して出版されたなかでは前号と同じく最高の攻略ガイドといえる。30年経って当wikiがようやく追い抜かせていただきましたが(←自画自賛みっともない)。冒頭のRW1舞台範囲のイラストマップも素敵な一冊。
MSXFAN 90年2月 ガチ攻略 「4大ゲーム徹底攻略!」の1つとしてRW1の序盤を徹底攻略している。
MSXFAN 90年3月 ガチ攻略 カラー6Pに展開と攻略情報が詰め込まれている。保存版・資料としてバックナンバー買うならこれかも
MSXFAN 90年4月 ガチ攻略 ミリム救出~コントラバル大迷宮までカラー4Pにぎっしり。しかし一目でわかるレベルの派手な誤字が多すぎる。転載対策かも^^
コンプティーク 90年3月 攻略 「史上最強RPG」としてWIZ5を中心としたRPG記事の後半に掲載。
コンプティーク 90年4月 攻略 遙かなるオーガスタとセットでHowToWinコーナーに攻略掲載。
コンプティーク別冊付録 90年5月 攻略 今号では別冊付録としてHowToWinが独立している。RW1が掲載あり。
コンプティーク 90年6月 攻略 異様に濃密だったコンプのRW1攻略もここで完結(P136~139のカラー4P)。コミカライズ「星の勇者」のほうは11月号まで続いている(番外編も含めれば12月号まで)。コンプ誌ソフトトップ20ランキングはRW1が11位に上昇。
ログイン 90No.4 紹介 最新ゲーム徹底解剖コーナーにて紹介記事あり(P198~201のカラー4P)。旅立ち~カナン王謁見まで。画面写真は全て88版。
ログイン 90No.5 紹介 同上
ログイン 90No.6 攻略  
ログイン 90No.7 攻略  
ログイン 90No8 攻略 ゲームの最期まで載せてしまうログインクオリティ!
マイコンBASICマガジン 90年8月 発売告知 スーパーソフトインフォメーションでX68版の発売予告のみ
同上 同上   と思ったらマル秘情報局のコーナーで隠し通路と溶岩小技の紹介が^^
  90年10 紹介 T&Eがクリスタルソフトと合併したニュースでRW1を小さく紹介
  同上 攻略 RW1の最終ボスの倒し方がQ&Aコーナーで採用・解説されている
コンプティーク 90年12 紹介 特集「歳末RPG大決算」内にてRW2がちらっと。コミックは番外編(最終回)。
コンプティーク 91年1 紹介 コミカライズが終了した次の号でRW2がHowToWin(実際は新作エクスプレス扱い)コーナーにて初登場
コンプティーク 91年2   HowToWinコーナーにてRW2を掲載
コンプティーク 91年3 攻略 同上
コンプティーク 91年4 攻略 同上、150P~153Pまでカラー4P。RW2を取り上げた他誌よりも濃密というか独占チックな内容。なお90年度ソフト大賞(コンプティーク誌上ランキング)にはRWは入賞せず。
テクノポリス 91年4 紹介 RW2の仕様を中心にカラー2Pで紹介
テクノポリス 91年5 紹介 RW2序盤ストーリーを中心にカラー2Pで紹介
マイコンBASICマガジン 91年5 仕様説明 RW1と同じく石井弘一によるRW2の丁寧な紹介と導入
コンプティーク 91年5 攻略 HowToWinコーナーにて早くも中盤を
POPCOM 91年5 紹介 RW2の紹介記事
POPCOM 91年7 紹介 ポプコム100号記念号。RW2はP86,87の2P見開き記事。
コンプティーク 91年6 攻略 この頃になるとRW2に関してはコンプティークかログインかという状態に。P.138~141の4Pで終盤近くまでの攻略。
コンプティーク 91年7 攻略 「3に続く!」結局最後まで紹介しきって、買う必要ないと思わせたのでは…な気がするがナイコン少年には貴重な情報源だったかもしれない
ログイン 91#8 紹介 RW2を最新ゲーム徹底解剖にて紹介
ログイン 91#9 攻略 RW2はPC98でしか出なかったため未所持者ファンは本誌で楽しんだ
ログイン 91#10 攻略 RW2の内容を断片的にでも知ろうとログイン/コンプティークに
ログイン 91#11 攻略 手を出したものだった
コンプティーク 91年9 紹介 RW3がHowToWinコーナーにて登場
テクノポリス 91年10 紹介 なんとRW3のイメージイラストが「GAMING WOLD」コーナーのトビラを飾っている。作画は毎号このトビラを担当している中沢数宣氏。出光画伯とはまた違う作風で、とにかく熱血カッコイイ。主人公リーンがフェイかと見紛うくらいの凛々しさである。あとラジールの横顔。攻略記事はカラー2P。
コンプティーク 91年10 紹介 RW3内の要所・名場面を抜き出すような構成で紹介。
コンプティーク 91年11 紹介 なんだかんだ1/2Pの掲載でも続けて読めばストーリーを全部把握できてしまうRW3の薄さである
コンプティーク 91年12 紹介 RW3掲載最終回。エンディングの○○式~上空まで写真を載せていたのは衝撃的だった。
MSXマガジン永久保存版3   仕様説明 MSX版の1を付録に含めていたため。カラー2Pの説明書といった感じ
A Guide to JapaneseRPG BitmapBooks刊 本冊子にRWシリーズ紹介が1/3ページほど掲載

※MSXFANは創刊号でヴァリスの完全MAPを制作するために写真2000枚超を撮影して繋ぎ合わせたがそのままでは印刷所に持ち込めないので更に独自の工夫を重ねてなんとかあの変態な超MAPを実現した・・・という逸話が有名すぎるほど気合のはいったライター集団だった

 

<ゲーム広告>

雑誌名 号数

分類

説明
MSXマガジン 90年1 カラー見開き 深紅のビロードに黄金の仮面という今でも記憶に鮮やかな広告で88版MSX2版の発売予告!すでに「ルーンワース第1弾」とある。発売日1/12はルーンワースの日!(ってEGGで言ってました)
       
       
       
ベーマガ 90年4 カラー見開き 「今開かれる運命の扉。」が大部分を占める大胆なイメージ広告。98版が4月発売なのでそれにあわせて。画面写真88×3、M2×2。
ベーマガ 90年5 カラー見開き ↑とほぼ同一だが「4月20日(金)発売!」と文言が挿し変わっている
       
ベーマガ 90年7 カラー見開き

銅鉱石のような背景が大半。X68参入第一弾としてRW1の画面5枚

ベーマガ 90年8 カラー見開き X68000の本質。黒衣の貴公子が今解き明かす。と挑戦的な広告
  90年9   ほぼ同じだが参入第二弾「幻獣鬼」の画面写真が3枚追加
  90年11 カラー見開き2 カラー4Pで広告「16ビットアドバンス」でRW2の名前が初登場
  90年12 カラー見開き RW2を大々的に告知。コミックパンフ無料配布&デモ公開予告
  91年1 カラー見開き まだRW2発売してないのにRW3のロゴタイトルが(真相は皆さんご存じの通り)

<その他>
※会社自体がなくなって電話は当然繋がらないがいい大人がイタズラ気分でダメ元ダイヤルするのはやめましょう

T&E PRESS番外編 メーカー広報コーナー ベーマガ90年8月号  

 


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