シーン内で作ったり追加したりしたすべてのオブジェクトは、シーケンサー・トレイだけでも簡単なアニメーションをさせることができます。
アニメーションの作成を目標とするなら、ストーリーボード・ルームを使うとよいでしょう。ストーリーボード・ルームに入ると、シーンが多数の窓に表示されているのが見られます。同時に多数のフレームをチェックして、どのフレームを表示させるかを決めることができます。例えば、選択したオブジェクトのキーフレームのみ表示することができます。
シーンの作成の最中でもアニメーション制作ができます。シーン内で時間を跨って、多数のフレームの中でオブジェクトを作ったり動かしたりして、ひとつのウィンドウの中ですべてのアニメーションを作り上げることができます。
アニメーション制作の際、オブジェクトを動かしたり、モディファイア(属性修飾)を適応したり、物理的な属性を変更するなど、動作の様子を変える効果を与えるのにシーケンサー・トレイを利用することもできます。
必要に応じて、選んだフレームをアセンブル・ルームでシーンとして拡大表示できます。Animation Techiniuesの項を参照のこと。
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最終更新:2008年06月25日 19:37