3D表示の設定を変更するには、
1.File ⇒ Preferences
2.プルダウンから3D View(スリー・ディー・ヴュー)を選択
#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。
3.必要に応じて設定可能な項目:
- Update Active Pane Only:(アップデート・アクティブ・ペイン・オンリー)
シーン内でオブジェクトを移動させたときにアクティブなペインだけを再描画します。
- Rotation Constraint Angle:(ローテーション・コンストレイント・アングル)
オブジェクトを回転させるときに、Shiftキーを押したままにしておくと、指定の角度にスナップするようになります(回転角スナップ機能)。その角度を指定します。
- 3D View Controls Size:(スリー・ディー・ヴュー・コントロールズ・サイズ)
マニピュレータの表示サイズを設定します。
- Allow Gimbal Mode:(アラウ・ジンバル・モード)
ジンバル・モードは、オブジェクトの回転軸がオブジェクトの固有の向きに固定されています。これをオフにすると、操作用の円は、ワーキング・ボックスの壁に垂直な面に固定されます。
(訳注:ユニバーサル・マニピュレータは常にジンバル・モードですから、回転専用モードではジンバルオフ、のような使い方が多彩で良いかもしれません)
- Use Linear Tracking in Manipulator:(ユーズ・リニア・トラッキング・イン・マニピュレータ)
ここをチェックした状態で回転マニピュレータを使うと、回転面に沿わない直線的なマウス動作も回転運動と解釈してオブジェクトを回転させます。オフでは、球面に沿う動き以外は無視します。
(訳注:視点方向によってはマウスの動きに妙に極端に追随して思わぬ回転を起こして微調整が難しい場合など、これをオフにすると使いやすいかもしれません)
最終更新:2008年07月04日 18:15