竹本英史

登録日:2020/03/25 (水曜日) 13:45:30
更新日:2020/03/30 Mon 22:12:18
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竹本英史は日本の声優・ナレーターである。
愛称は「たけぽん」。

□プロフィール

生年月日:1973年3月7日
出身地:山口県徳山市
身長:165cm
血液型:A型
事務所:青二プロダクション


□概要

演技力だけでなく軽快なトークにも定評がある男性声優。

元々は吹き替え志望の声優でありアニメにはあまり関心がなかった。
しかし『ドラゴンリーグ』のテコドント役でデビューしてからは、アニメやゲームへの出演がメインとなった。
最近はテレビ番組のナレーションを担当することもある。

当初は劇団フリーアトムに所属。その後はネルケプランニング、ラブライブ(現・尾木プロTHE NEXT)と所属を転々とし、現在は青二プロダクションに所属している。

東映アニメーション制作のアニメや大地丙太郎が携わっている作品への出演が多め。

既婚者であり、2005年に自身のホームページ「竹本日誌」で既婚者であることを公表した。


□特色

正統派イケメンから渋いオッサン、ギャグキャラまで幅広い役柄をこなしている。
代表的な役は『ギャグマンガ日和』の小野妹子、『機動戦士ガンダムAGE』のセリック・アビス、『テニスの王子様』の柳蓮二/九鬼貴一、『ハートキャッチプリキュア』のクモジャキーなど。

現在は塩沢兼人や戸谷公次などの逝去した声優の役を引継ぐ機会も多い。


□余談

代表的な役として親しまれている『ギャグマンガ日和』の小野妹子だが、『ギャグマンガ日和3』で役を降板。
遣唐使シリーズが放送される日がエイプリルフールのシーズンだったため、当時は急病説が飛び交うなどして一時期騒然となった。
しかし同じころに別番組でナレーションを担当していたので、この説はデマだと発覚した。
現在でも降板の理由は明らかにされていない。

趣味は映画鑑賞。
中学生の頃には観た映画の本数が150本を超えていたという。
映画鑑賞以外はサッカー鑑賞と旅行が趣味とのこと。

キレの良いツッコミに定評があり、ラジオ番組やトークイベントなどでキレキレのツッコミを披露している。
ツッコミだけでなくボケ役に回ることもあり、『テイルズ オブ フェスティバル』などでは他の出演者と組んで悪乗りするので、よく司会の小野坂昌也にぞんざいに扱われている。


□主な出演作

◆テレビアニメ


◆劇場アニメ

  • 宋帝王(劇場版ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!)

◆ゲーム


◆特撮






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