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クロちゃん(安田大サーカス)

登録日も好き同士じゃん:2019/03/11 Mon 20:03:50だしん
更新日も好き同士じゃん:2026/06/02 Tue 22:15:54だしん
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好き同士じゃん
みちょぱ「好きじゃねえよ!」



クロちゃん(安田大サーカス)(Kuro-chan)とは、日本のお笑い芸人でお笑いトリオ「安田大サーカス」の大ボケ担当であり、バラエティタレント「みちょぱ」の親友……?だしんよ~!(後述)


【概要も好き同士じゃん】

松竹芸能所属。本名、黒川明人(くろかわあきひと)(Akihito Kurokawa)
1976年12月10日生まれで、広島県東広島市出身だしん。

趣味はピアノ、社交ダンス、詩を書く、アロマ、カポエイラ等。

スキンヘッドにヒゲの強面だが、顔とのギャップが激しい甲高いハイトーンなソプラノボイスが特徴。
テレビ出演当初は「どうせ作り声でしょ?」と疑われた時期もあったが、ドッキリ等で撮られた私生活の映像でも自然にあの声で喋っているため、地声なのは間違いないと思われる。これで今更「実は作り声でした」ってなったら逆に凄い。
ただし、近年は加齢もしくは不摂生(詳しくは後述)故に声質が変わったのか、デビュー時よりかは低くなっており、意外なくらい低い声で喋る場面も増えてきている。団長からは「普通の声になったら卒業」と言われているとか。

トリオで登場する際は「シロちゃん」「クロマティ」「黒川」などと芸名をわざと呼び間違われ、
「色違い、真逆!」「巨人でそんなにホームラン打ってない!」「本名で呼ばないで!」などとベタにツッコむネタが定番。
このネタは、リーダーの団長安田がテンプレ的に返せるよう特訓して覚え込ませたものだという。
持ちギャグとして、自己紹介の「クロちゃんです☆」のほか、挨拶の後に「ワワワワァ~♪」と語尾を上げる。
字面だけ見るとまるで萌えキャラのようだが、顔とは全然マッチしていない。


また、なぜかTwitter上では語尾に「しん」をつける*1*2この絶妙なウザさも特徴。

余談だが、有吉弘行のInstagramや『ドッキリGP』などにて、背中の体毛がびっしりと濃いことが判明している。体毛濃い(男性ホルモン強めの)奴はハゲるあるある。

【来歴も好き同士じゃん】

安田大サーカスとして

当初はこんな風貌であるにも拘らず芸人ではなくアイドルを志望し*3、松竹芸能のアイドル部門に所属していたが、
ある日なぜか芸能部門に異動させられ、当時コンビを解散し相方を探している最中だった団長安田、元力士という経歴を持つHIROとトリオを組む運びとなってしまった。
こうして、2001年4月頃に誕生したのが漫才トリオ『安田大サーカス』である。

安田大サーカスは大ブレイクし、2004年にABCお笑い新人グランプリ審査員特別賞を受賞するまでに至るが、
この手の芸人の宿命で次第に人気が落ち着いていくにつれ、一発屋芸人として扱われていくようになる。
また安田大サーカスの一員としてのクロちゃんの役割は、その強面で観客をビビらせた後に「クロちゃんです☆」とあの声で自己紹介することによってズッコケさせる…、
言ってしまえば飛び道具的な出オチ要員であったため、ひとたびパターンを読まれるとギャグの破壊力が失せてしまうのも痛かった*4
実際、そのソプラノボイスを活かせる機会が全くないような内容のコントであった場合、最初から最後まで何もすることがなく、
オチで団長から「お前何しに来たんだよ!?」とツッコまれて終了…というパターンすらあった。
一応、昔は全盛期の(体重の)HIROちゃんの強めのツッコミを受けるという仕事を請け負うという役目もあり、うめき声を上げながら死にそうな顔を見せるというリアクションを取っていた。(過去形)

水曜日のダウンタウンにて話題に

しかし、近年になって水曜日のダウンタウンなどドッキリ企画の標的にされることが増え、その時のリアクションが面白いと注目されていく。
そして、番組出演が増えるにつれ、今まで多くの視聴者が気にしてもいなかったであろう彼の本性(?)とでも言うべきものが次第に明らかとなった*5

Twitterでは「歩いて帰る」とツイートした後にタクシーを使って帰宅してきたため危うく番組企画の準備をしていたスタッフと鉢合わせしかける、
「筋トレをする」とツイートしておきながら、鉄アレイを担いでいる自分の写真をアップした直後に鉄アレイを床へ置くなど、
Twitterでの発言が嘘まみれであることが判明する。

それらの行動から、今度はリアクション芸人ではなくクズ芸人として注目されていくようになり*6、ついたあだ名が「安田大サーカスのカス担当」。

そしてクロちゃんを懲らしめるために、『リアルクロちゃん』『フューチャークロちゃん』といったTwitterを用いたドッキリ企画も行われるようになった。
詳細は後述。

その一方で様々な企画が行われる中、クロちゃんの良い部分も僅かながら判明しており、特にファンサービスの旺盛さはよく知られている。
『芸人のお馴染みのくだり、素人にフラれてもなんだかんだでやる説』ではエキストラの高齢者に「シロちゃん?」と声をかけられて「色違い、真逆!」とノリノリで愛想よく対応した上、
更にギャグまで披露するというサービス精神を見せてパネラー陣からも「優しい」「こんなにやってくれるなんて」と褒められていた。
『フューチャークロちゃん』ではわざと道を間違えた仕掛人のタクシー運転手に対しても、怒ることなく優しい対応を見せ*7
水ダウスタッフを装って近づいてきたただのDQN連中にも声を荒げたりせず、多少のファンサービスを見せて穏便に切り抜けようとしたり、
『MONSTER HOUSE』の最終回では、檻の中に閉じ込められながらも見物に来たファンたちに笑顔でピースするなど対応の良さを見せた。
『帰巣本能ハトより人の方が優れている説』では慣れすぎたため目隠しを1時間も取らないというアクシデントこそあったが、地元の方や後輩芸人に道を尋ねる際の態度も丁寧で、
運賃を稼ぐために手慣れすぎてるくらいにボイスメッセージ等でその場でお金を稼ぐ逞しさを見せてダウンタウンも唸らせ、
ゴール後のネタバラシで企画を説明された後に「鳩が10羽のうち2羽しか帰ってきていない」ことを知るとそっちを心配していた。

そのため、現在ではいわゆる「ヒールタレント」としてのポジションを築くようになり、かつて同ポジションで鳴らし、今やすっかり好感度ナンバーワン芸人となった出川哲朗は「クロちゃんの活躍が羨ましい」と本音を漏らしたことがある。

また、2019年に芸人の闇営業問題が話題となった時、他の芸能人は「クロちゃんはそういうのを徹底して避けている」と語っていて、
本人も「スケジュール管理とか面倒だから事務所に任せている」「みんなTwitterで目撃情報を呟くから常に監視されているようなもので闇営業はそもそも出来ない」と発言しており、
クズ芸人として注目されているクロちゃんだが、意外な面がホワイトだったりする。

テラスハウスに出演した女子プロレスラーの木村花氏が、SNS上に絶え間なく書き込まれた心無い誹謗中傷に晒されて自死を選んだ事件が取り沙汰された時には、
同じジムに通っていたという木村氏の思わぬ訃報に対して自身のtwitterで哀悼の意を表明した上で、
話題に乗っかろうと木村氏の親族を騙って動画をアップする一部YouTuberの行動を非難するなど、極めて良識的に振る舞っていた。

不健康

身長171cmに対して体重は100kgオーバーしており、以前はそれ以上に大きな体躯を持つHIROの陰に隠れていただけで、立派な肥満体型。
一度、「名医のTHE太鼓判!」内で2型糖尿病だと診断され、その後脳動脈瘤が判明して手術を受けている。
この時、番組ではダウンして病気療養に臨まなければなければならなかったHIROより酷い状態だとまで言われている。

ただ、ジムに通って運動していることは確かなのでそれなりに体力はあるらしく、
登山ロケでは他の出演者がへばる中でちゃんと歩くなど、運動面が全くダメという訳でもない。
ボルダリングの経験を活かした崖上りや、数時間ボートを漕ぐといった場面も見られている。
後述の密着企画からするに、暴飲暴食が原因なのだろうと考えられる。

なお以前のクロちゃんはキャバクラ界隈では、頻繁に来店するくせにケチでお金に汚いとしてキャバ嬢たちから嫌われていたようだが、
病気が知れ渡ってからは同情されるのをいいことに馴れ馴れしく甘えたりしていたらしい。

ちなみにクロちゃんが通っていたジムは残念ながらコロナ禍等の煽りを受け2019年に閉店してしまった。
この際には常連客だったこともあり、Twitterやブログでもおふざけなしの今までのお礼コメントと写真を掲載している。

【主な企画も好き同士じゃん】

前述の通り、リアクションや嘘ツイートなどが面白がられ、様々なドッキリ企画が行われている。

アメトーーク! 声高い芸人

2016年8月18日放送のプレゼン大会にて、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)がプレゼンした「声高い芸人」の企画が実現。ナダルはかなりやる気だったようで、ゲストにはクロちゃんの他、さかなクンやりゅうちぇるといったキャスティングを考えるほどだった。

その打ち合わせでは、声高い芸人同士でクロちゃんとナダルがお互いの声の高さを披露しあった。奇声を上げるおじさん二人。
クロちゃんも気合が相当入っており、アンケートでは提案者・ナダルの2倍以上と言えるほど紙一面にびっしりエピソードを書いた。

そして収録日(2016年9月1日放送分)、「声高い芸人vs声低い芸人」の企画に訪れたナダルを待っていたのは「ひんしゅく体験! ナダル・アンビリバボー」。
「声高い芸人」企画は、ナダルをおびき寄せるためのえさに過ぎなかった。
この「ナダル・アンビリバボー」は大好評につき、2019年までに4回も行われることになる。

なお、ニセ打ち合わせのためだけに呼ばれアンケートにびっしり書いたクロちゃんはニセ企画だとは知らされず、オンエアでこの事実を知ることになった。

リアルクロちゃん

水曜日のダウンタウン内で2017年8月23日放送。
以前のとある企画でクロちゃんが頻繁に嘘ツイートをしていることが判明したので、クロちゃんを一週間監視すると共に、
番組が『リアルクロちゃん』というクロちゃんの本当の行動をツイートするアカウントを作成、逐一ツイートしていくという企画。プレゼンターはサバンナ高橋。

浜田「説じゃないやん」
高橋「説というかもう…天誅ですね」

本来なら嘘つきが発覚した時点で反省し悔い改めるのが人間だが、「クロちゃんは人にあらず」なので、嘘にまみれた私生活を暴露することに。
大方の予想通り嘘ツイートのオンパレードであり、クロちゃんの嘘にまみれた生活が明らかとなった。
歩いて帰るとツイートしておいてタクシーで帰るなど基本的なものはもちろん、お昼ご飯がアイスだとツイートして普通に弁当を食べる、筋トレの後に夜まで何も食べないとツイート直後に蕎麦を2玉も食べ、さらにその日の夜に筋トレ終了から何も食べてない設定の嘘ツイートを重ねる。
さらに次の日には「歩いて帰るけど雨が降ってきたらタクシーに乗る」というツイートをタクシーの中で行い、実際に雨が降ってきたタイミングで「雨降ってきたから、タクシーで帰るー!!」とツイートしていた。
しかし、案の定フォロワー達には嘘をついているのがバレバレであり、「嘘つき髭ダルマ」「お前がゲリラだ」「クロちゃんはゴリラ剛毛」などと散々に言われてしまう*8

また、監視の中盤でマネージャーがクロちゃんに嘘ツイートをする理由を聞くのだが、自分をよく見せる為にやっているんだから嘘をついて何が悪いと完全に開き直っていた。
さらに体重を測るときは物をつかんだり寄りかかったりすれば自由にコントロールできると豪語、しかも一番初めに体重のツイートをした際は誤差が生じる=多少適当でも誤魔化せるという理由で2キロ重くしていたことが発覚した。

最終的に大嘘つきなのが分かったのは勿論の他、ものすごい大食漢であること*9まで判明した。

別の企画でも、「太鼓判」での反省を生かしヘルシーなメニューを選んでいる…かと思いきやご飯類などは隠しているだけでガッツリ食べていたり、
そもそも数ヶ月前の写真を使い回して全く別の高カロリーな物ばかり食べていたことも判明。
本人の言い訳もガッタガタで、「ダイエットしてるって形になってる」「ヘルシーな物を載せるようにしている」と本心が見え見えであり、
真面目にダイエットしようという気持ちは微塵も感じられない。

ちなみにVTR中でクロちゃん本人のツイートを高い声で読み上げているのは粕谷雄太氏。リアルクロちゃんのツイートを低い声で読み上げているのはボルケーノ太田氏。
いずれも本職の声優が起用されており、以後10年近くクロちゃんの声を担当することになる。

フューチャークロちゃん

これも水曜日のダウンタウン内の企画であり、2017年12月27日放送。
今度は番組がクロちゃんに内緒で「フューチャークロちゃん」というアカウントを作り、そこでツイートされた内容がクロちゃんに降りかかるという企画。
プレゼンターは前回と同じくサバンナ高橋。

この企画ではクロちゃんの更なる闇が明らかとなり、仕掛け人であるモデル・小林レイミ(クロちゃんはレイちゃまと呼ぶ)に1万もするバカラグラス*10をプレゼントした上、
自分も同じものを買ったことを伝える*11、彼女がいない間にアロマコーディネイターの知識を活かしてエッチな気分になるオリジナルアロマを作る、グラスを舐めるなどの、迷惑防止条例違反スレスレの行動が明らかとなってしまった。

最終的に裏切られて落とし穴へ落とされるのだが*12、帰宅してすぐ別の女性をデートに誘っていたりと、
少々やりすぎではないかと考えた視聴者の同情すら吹き飛ばす期待通りの活躍をした。
後日レイミ嬢は内心ではクロちゃんと絡むのは嫌だったことを告白した際にプチ炎上したが、一連のクロちゃんの奇行を見ていた視聴者からは「むしろその程度のコメントで流すだけ有情」と見られている。

なお、本企画の締めとなる予告ツイート(という名の罰ゲーム)「面白いことをし続けないとひどい目に遭う」の結果、クロちゃんはスタジオに宙吊りの状態で収録中ずっと放置されていた。

クロちゃんのベッドの下 ギリ人も住める説

題名から分かるがこれも水曜日のダウンタウン内で2018年10月3日の2時間スペシャルにて放送。
以前水ダウ内で放送された、「寝たら起きない王決定戦」の際に酔っぱらったクロちゃんがベッドの下へ潜り込むという奇怪な行動が起きたことから、
小柄な若手芸人(吉田爽人(元デコンボコン))にクロちゃんのベッドの下で生活してもらうという企画。
家からは出られないがクロちゃんの家にある物は基本的自由に使ってよいというルールであった。

意外にもベッドの下は寝返りもうてるほど広かったのだが、ベッドの下(というかクロちゃんの家)が絶望的に汚かったので掃除を施し、マットを敷いてスタンバイ。
そしてクロちゃんが電話をしながら帰宅するのだが、「喉の奥まで×××突っ込んでねーし」とのっけから放送禁止用語を連発しながら帰宅。
そしてクロちゃんは「ファンから貰ったものを食べるしん!」とツイートしながらも当然嘘であり、外食に行った。

その間に吉田はクロちゃんの家の冷蔵庫を物色、冷蔵庫の中から見つけたジュースを飲んだのだが賞味期限切れ(しかも2015年)であり、
他に冷蔵庫に入っていた物もまさかの全部賞味期限切れであった*13ため、仕方なくクロちゃんがファンから貰ったトマトジュースとおはぎを食べることになった。

その後はクロちゃんから気付かれることもなく順調に生活が進むのだが*14、2日目の夜にピンチが発生。
初日に飲んだ期限切れのジュースがあたってトイレに行きたくなってしまう。
なんとかバレずにトイレへ行くことには成功するが、流す音で起こしてはいけないためう〇こを放置してベッドの下に戻った。

翌朝クロちゃんは起きた後トイレに向かうのだが、身に覚えのない大便を見つけて当然ビビる。
そして部屋に誰か人がいるのかと恐怖および警戒心に満ちた表情を見せ、恐る恐る家の隅々を捜索。
残るはベッドの下のみとなった時は家の中に誰かがいることを信じたくないという思いからかしばらくフリーズ、
そしてようやくベッドの下を覗いたのだが「ウワァーーーワッ! えっえっ! 何!?」と発狂。
そこでスタッフが入りネタばらしとなった。

その後スタッフによる嘘ツイートへの尋問が行われ、『MONSTER HOUSE』の第1話へそのまま移行する。

MONSTER HOUSE(モンスターハウス)

2018年10月3日~12月26日、これも水曜日のダウンタウン内で放送。プレゼンターはたむらけんじ。
クロちゃんが女子3人、男子2人と共同生活を送るというテラスハウスのパクリパロディ企画。

初回の放送から2人の女性に告白するなど、相変わらず期待を裏切らなかった。

第2回では女子の1人にキスを迫ってもちろん拒否されたのだが、その後クロちゃんがいない所で「この世のものと思えないほど口が臭い」と苦言を呈され、モニターの前では図り知れぬ新事実に衝撃が走った。
そして第6回の女子同士での雑談シーンでは「クロちゃんの口が臭い件」についてのガールズトークが行われるまでに至った*15
その後もキスを迫る、恋愛できそうにないと女子の1人を番組企画のカード*16で追い出す、
新しい女子メンバーが来ると態度をコロッと変え、男子2人に「俺の(恋の)邪魔はするな、狙ってる子には手を出すな」と脅迫まがいのことを言い出すなど相変わらずのクズっぷりを見せた末、
最終回では女子の1人に指輪を買って告白するも玉砕。
その直後もう1人の女子に「やっぱりこっちの方が好き」と乗り換え同じ指輪で告白するが、「放送全部見て判断したい」と今までの行動上死刑宣告に近い発言をされ、
VTR後に生放送で結果を彼女に聞くも当然フラれる。
その後データ放送により、彼を許すか否かを問う視聴者投票が行われたのだが、総投票数約297万票のうち、実に95%が「許さない」に入れられた。

その結果としまえんの中に作られた動物用の檻に「24時間×許さない率」として約22時間監禁されることとなり、監禁中のクロちゃんを見物できる企画が行われた。
しかし、入場料をタダにしたこと*17や警備員を10人程度しか配置しなかったことなどが災いして、
深夜にも拘わらず大騒ぎする若者が大量発生し、近隣住民からの苦情が相次いでついには警察沙汰にまで発展。
最終的には他局のニュース番組にまで取り上げられる始末となった。
そして罰ゲームなのに監禁されているクロちゃんがスタッフから逃がされるという、よく分からない状況になってしまった。
こうして、『本当のモンスター 視聴者説』が立証された。

後日、この騒動について水曜日のダウンタウンは番組内で謝罪をしている。

しくじり先生 俺みたいになるな!!

「しくじり先生 俺みたいになるな!!」レギュラー復活第1回2019年4月1日放送に“しくじり”当事者として出演。

両親から20歳から42歳までの20年以上に渡って、月にMAX25万円、計約6000万円もの仕送りを貰い続けている事実を告白*18
それについて、「親に生きがいを与えることにより、結果的に寿命を延ばしてやっている」など、感謝の念を微塵も感じさせないコメントを言い放った。

もはや理解に苦しむほどの倫理観でクズ発言を連発するクロちゃんにより、当然の如くスタジオは阿鼻叫喚に包まれる。

一方でクロちゃんはそんな自らの性分を冷静に捉えており、自身を「自分で努力する気などさらさら無く、労せず甘い汁を吸うことばかりを考えている甘汁モンスター」であると告白。
以後、それを主題として反省や教訓を展開していく。
本人が言うには、自分のような「甘汁モンスター」を倒す方法は圧倒的な恐怖。
ネタができなかった時の団長のマジギレは本当に怖く、クロちゃんでさえ屈服せざるを得なかったとのこと。
一方で、団長が個人のアスリートとして売れた時も、報酬を自分たちと三等分にしてくれたことには思うことがあったため、
団長の結婚をきっかけとして三等分をやめるようHIROと共に団長へ申し込んだと本人は言っていたが、実際は一人でCMの仕事が決まり、そのギャラを独り占めするため三等分をやめたかったことが別番組で団長が暴露している。天罰があったたのか、CMの仕事は制作会社の社長がクロちゃんのことが大嫌いだったため中止になったらしい。

また本編がテレビで放送された後、AbemaTVでテレビ未公開シーンを含む完全版が配信され、団長からクロちゃんへのお仕置きドッキリなどが行われていた。

起きた時 VRの世界だったらめちゃくちゃビックリする説

としまえんでの騒動から5ヶ月ぶりの水曜日のダウンタウン内での放送。プレゼンターはたむらけんじ。

はじめにグラビアアイドルの橋本梨菜と酒を交わすニセ企画により、クロちゃんを泥酔させる。
「令和ワワワァ~♪」と乾杯してスタートしたのは良かったのだが、勢いよく酒を飲んでいきカメラの前にもかかわらずボディタッチするなど視聴者の期待を裏切らないスタートを切った。
泥酔後は「エッチしたい」といったセクハラ発言、壁ドンまでする始末。橋本はこの後「怖かったあ」と感想を残している。

クロちゃんをベロベロに酔わせる下拵えが完了したところで、タクシーに詰め込み帰宅させた*19

その後クロちゃんは自宅のベッドですぐに熟睡したため、覆面を被ったスタッフはこっそりクロちゃんにVRゴーグルを装着させた。
はじめにVRに映し出された映像はさがみ湖リゾートプレジャーフォレストにあるマッスルモンスターの高所の一本橋を映し出したものである。
最初は高所に立たせたクロちゃんの反応を見ようとした。

酔った状態で現実と映像との区別が付かないようにさせるため、装着後すぐにスタッフがクロちゃんを起こそうとする。
しかし足を叩いても顔をビンタしても目覚める気配が無いため、最終手段としてベッドから立たせてクロちゃんの体を叩くことでようやく少し目が覚めた状態になった。

ここからクロちゃんのVR体験がスタートする。
しかし、下を向かないので全く怖がる仕草を見せない。

そこで作戦を変えてセクシー系の映像に切り替える*20
最初は「誰?」と戸惑うものの目の前にかわいいアイドルが映る映像に興奮。
そして、VRに騙されているとは気づかないクロちゃんは目の前にいるはずのアイドルに触ろうとする。
さらにはアイドルが直後に服を脱ぐ仕草をした時は尻に視線を向けるという本能丸出しの場面も。

クロちゃんの興奮は収まるところを見せず、アイドルが四つん這いになったところで「誘ってんの? 誘ってんの?」と興奮気味に問いかけ、「ハァ、ハァ…」と息を荒げる。
そして次の瞬間、アイドルに飛びつく。理性を失った大の大人が「あぁ~」と叫びながら女の子に抱き着こうとする姿にスタジオは騒然とし、ゲストの堀田茜はドン引きを通り越して怯えるような表情を見せた。

クロちゃんは自宅の壁に激突し痛がるも、「ねぇ、ねぇ、気づいてよ。ねぇ、俺のこと誘ってるの?」とVRで騙されていることに気付かない。
その後VRの映像は消えたが、「待ってどこ行ったの?」と消えたアイドルのことで必死になるクロちゃん。
前日の酔いから後ろにあるベッドでよろけるという情けない姿も見せる。
だが直後にようやくVRゴーグルを外して現実の世界に戻り、ようやく夢を見ていたことに気付いたクロちゃんであった。

MONSTER IDOL(モンスターアイドル)

これまた水曜日のダウンタウンで2019年11月~12月に放送。プレゼンターはたむらけんじ。
アイドルオタクのクロちゃんにアイドル志望の女性16人を預け、彼女たちを4人のアイドルグループとしてプロデュースさせる企画。

色々やらかしながらの複数回のオーディションや合宿を経て最終的にアイカ、ミユキ、ハナエ、ナオの4人が「豆柴の大群」としてデビューすることが決まったのだが、
最終オーディションで候補生最後の一人のカエデを落とした理由が「表向きは歌とダンスの実力としたが、実は彼女に惚れてしまい、本気で付き合いたくなったから*21」と、
半分以上が私情であったことが番組インタビューで暴露される*22
スタジオがドン引きの中で生放送に切りかわり、クロちゃんの去就がデビューシングルのジャケット別の売り上げで決まることがたむけんの口から明かされた。
候補は三択。クロちゃんがアイドル4人を侍らせた「続行」、クロちゃんがワイプでハブられる「解任」、クロちゃんが逆さづりになった「罰ゲーム付解任」。

12月25日の最終回はまずクロちゃんがカエデとのデートを経て、彼女に告白するところからスタート。
落とした責任があるだのアイドル以外の幸せを与えてあげられるだの言い訳を連ねるような告白を彼女にしたが、
カエデは「自分はアイドルになりたかったのであり、クロちゃんの恋人になりたいわけではない」と一刀両断。当然の結末であった。

浜田「ハゲ死ね」

そして生放送でCDの売り上げが発表され、クロちゃんのP解任と罰ゲームが決定。
豆柴の大群が歌うデビュー曲「りスタート」をバックに逆さ吊りになったクロちゃんが何度も水槽に沈められることとなった。
なお豆柴の大群はカエデが復帰し、企画に協力してくれた芸能事務所WACKの渡辺淳之介社長がプロデュースを引き継ぐ形で活動を続けている。  

しかしそれから一ヶ月後、プロデューサーを諦めきれないクロちゃんはWACK渡辺Pと交渉したところ、彼もまた豆柴の大群の路線変更に賛否が分かれたことを気にしていたらしく「クロちゃんが必要」と待望論があることを明かし、彼の泣きの一回を了承。
そしてクロちゃんの作った曲、WACKが作曲した新曲この2つの1週間再生回数で勝負し、クロちゃんが勝った場合は豆柴の大群のアドバイザーに任命、負けたら今後一切豆柴の大群には関わってはいけないというクロちゃんとWACKの再生数対決が行われることが発表された。
結果はクロちゃん側の勝利。正式にアドバイザーに就任した。

その後も水曜日のダウンタウンでは「豆柴の大群のCD在庫でクロちゃんがドミノにチャレンジ」「クロちゃんのダイエット結果に応じて豆柴の大群の新曲フューチャリングゲストを決める」といった企画が行われている。一方、追加メンバーとして加入したカエデは、2022年12月をもって豆柴の大群から脱退している。


MONSTER LOVE(モンスターラブ)

これまたまた水曜日のダウンタウンで2022年11月~12月に放送。プレゼンターは藤本敏史(FUJIWARA)。
2022年4月に水ダウで募集した「クロちゃんのことが本気で好きな女性」が参加しているが、数名は「クロちゃんを好きではない女性」が混ざっている。要は同じ頃パネラーとして出演していたみちょぱの安全を確保する形での結局ドッキリ

その応募した女性の中で、リチがクロちゃんと交際。見事にクロちゃんはゴールを迎える事になった。

新春クロちゃんリアル人生すごろく

これまたまたまた水曜日のダウンタウンで2025年1月8日〜22日にかけて放送。プレゼンターはやはりサバンナ高橋。

クロちゃんの日常生活の中で1から6の数字を選ばせ、出た数だけマスを進めて止まったマスに書かれてある事が実際に起きるという、『フューチャークロちゃん』の延長戦的な企画。
マスに書かれてあるのは「ひどい泥はねに遭う」「部屋の中にセミがいる」「団長にマジ説教される*23」「大衆居酒屋でぼったくられれ」などの災難が多数だが、中には「巨乳のファンに声をかけられる」「タンス預金が増える」「ジムにいた女の声がエロい」など、ご褒美も僅かに含まれる。

日常で本人が知らない間に数字を選び、それに苦しめられ、時に悦び、時に気づかず約3ヶ月すごろくに翻弄され続け、「天井から大蛇が降ってきた」というマスで体長約2メートルのニシキヘビが落ちてきたところで水曜日と気付き、その後ネタバラシ。
最後は本人にサイコロを降らせ、デスソース責め、ラーメン責め、ロウソク責め、メンズマッサージなどを堪能しながらゴール*24

ゴールのマスに書かれていたのは「プロポーズ」。
実はこの企画、事あるごとにリチにプロポーズしたいとこぼしていたクロちゃんにプロポーズをするかしないかの選択を迫るものであり、まさに「リアル人生」すごろくだったのだ。
クロちゃんは1週間悩み抜いた末、リチにプロポーズする事を決断。指輪を買い、告白をした場所で想いを告げることになった。
だが……(下記を参照)。

なお、ここでもクロちゃんの安定のクズっぷり、狂人っぷりが炸裂。
帰宅早々全裸になるなどはまだ可愛いもので、股間をまさぐりその臭いを嗅ぐ×2、番組の仕込みとは関係なく一般人女性と交流した後、一旦帰ったと見せかけて戻ってきて聞き耳を立てる、団長からマジ説教される最中に嘘泣きをする、「ジムにいた女の声がエロい」マスで、女性の喘ぎ声を聞きながら腰を上下に振り騎乗位を疑似体験する*25などの醜態・痴態を見せつけ、トドメに鼻クソをほじって食べるという暴挙に出てスタジオを戦慄させた、

みちょぱ「やりそうだよ、そういう人間でしょ」
バカリズム「進めば進むほどクロちゃんの事をちゃんと嫌いになってきますね」

すごろくの進行上残念ながら出なかったマスも多数あり、その中には「痴女がでたしん」「お婆さんのパンチラが見えたしん」「ピンマイクが臭かったしん」などの視聴者が見たかったであろうマスや、「余命半年と宣告されたしん」という割とクロちゃんにとってシャレにならないマス、そしてなんと「梅毒になったしん」というとんでもないマスまで用意されており、視聴者からは「全てのマスが出るまですごろくをやってほしい」との声が出ているとか。

なお、この梅毒マスはクロちゃん本人も反応していた。

サイレントクロちゃん

これまた×3水曜日のダウンタウンで2025年11月12日放送。プレゼンテーターはFUJIWARAの2人。

声帯ポリープの手術を受けたクロちゃんだが、術後1週間声を出してはいけないと言われ、その間の仕事をキャンセルするハメに。そこで所属事務所(松竹)から「何か企画ができませんか」と『水ダウ』に相談が来たことから誕生した企画。

千原ジュニア「ええ事務所というか悪い事務所というか」

内容としては、喋るのを禁じられた1週間に密着し、番組が仕掛けた10個の仕掛けにクロちゃんが声を出さずどのように対処するか検証するというもの。

用意された仕掛けは「1.偽警官から職質を受ける」「2.カルボナーラにチーズをかけられるが「もういいです」と言えず山盛りかけられる」、「3.タクシー運転手に罵倒される」、「4.ロケバスに置いていかれる(仕掛け人はザ・マミィの酒井)」、「5.豆柴メンバーがガチ喧嘩をし、険悪な雰囲気になる」、「6.酔った女性から電話がくる」、「7.落とし物を拾ってあげたのに不審者扱いされる」、「8.外国人に道を聞かれる」、「9.盲目の芸人と楽屋で一緒になる」、などなど。

これらに対しクロちゃんはジェスチャーやノートに書いた文字、スマホに入力したメッセージなどで対応していく。
クロちゃんは入院中に見舞いに来てくれた芸人仲間(いるのか!)との会話で使った「なんなのぉー」「本名で呼ばないで!」などの(必要性を感じない)文言を書いたノート*26を日常会話でも使っており、さほど困ってはなさそうに見える。…しかし、2個目の仕掛けでは仕掛け人の店員が明らかにおかしい量のチーズをカルボナーラに山盛りにする中、必死に「なんなのぉー」のページを見せつけるが気づかれなかったり、3個目の仕掛けでは仕掛け人のタクシー運転手の問いかけに頷いているのにも関わらずブチギレられた上「あんた芸能人だか何だか知らないけど調子乗ってるよね!」と罵倒されるなど散々な目に遭い、地味に精神攻撃を受けた。

しかし、豆柴メンバーが険悪な雰囲気になった際には自分の思いをノートに綴って涙ながらに伝え(嘘泣きではなく本当に号泣した)、9個目の仕掛けで相部屋になった盲目の漫談家・濱田祐太郎と、文字やジェスチャーが通じない中会話を成立させるなど、クロちゃんの根っこにある良い人の部分も多く見られた。
特に濱田とのやり取りでは、テーブルを叩く回数でYES/NOを表現し、自分の動画を聞かせることでクロちゃんであることが濱田に伝わり、そこから手のひらや背中に文字を書くことで意思疎通を成功させた。しかし、持ちネタの「アグネスちゃんさんみたいに言わないで!」は最後まで理解されず、結局これも背中に文字を書いて分かってもらった*27
最後は固い握手を交わし絆を深めたクロちゃんは、盲目のハンデをモノともせず芸人として活躍する濱田の姿に感銘を受けたようで、Twitterでも嘘偽りのない尊敬の念を綴っていた。






…しかし、感動的な雰囲気でハッピーエンドにしないのが我らの『水ダウ』である。
トドメとなる10個目の仕掛けは、療養期間最終日のクロちゃんの第一声を利用した、「吸引薬を吸ったら声がとても低くなっていた」という、クロちゃんにとって死刑宣告に等しいモノ。
声が低くクリプトンガスを吸ったことによる一時的な声変わりなのだが、手術前に「術後声が変わるかもしれない」と説明されていたため*28、野太く低い声になったクロちゃんはパニックに陥り、医療ミスじゃないかとノートに走り書きして担当医に詰め寄ったところでネタバラシ。

大脱出

DMM TVで配信されるバラエティ番組。謎の部屋に閉じ込められた芸人たちが脱出を試みるのをバイきんぐ小峠とバカリズムが見届けるというもの。手がけるのは水ダウでお馴染みの藤井健太郎氏。現在シーズン3まで制作。

クロちゃん以外の被害者参加者(トムブラウン、さらば青春の光、お見送り芸人しんいち、みなみかわなど)はコンビ同士など2人1組でそれぞれ監禁されている部屋から謎解きやゲームをクリアして脱出を目指すのだが、クロちゃんは何故か具体的な脱出方法を教えられず、首から下を地面や壁に埋め込まれるという拷問に等しいレベルの散々な目に遭わされた。 ざまぁと思ったあまり胸がスカッとした視聴者は数多くいたものの、一方でみちょぱの私怨が全く無いといえば、大方嘘になるのだが……(下記を参照)

元々、藤井Pの「クロちゃんを首から下まで埋める企画をやりたい」という想像するだけでも恐ろしい願望から誕生した番組であり、コンプライアンスの問題から地上波ではなくネット配信番組として制作された。故に陰でみちょぱを可愛がっている節がある形でクロちゃんに対する扱いは水ダウの比ではないほど人権ガン無視であり、脱出できるかもと希望を持たせてすぐへし折るなんてのは序の口で、寒空の中パンイチで放置したり、スプリンクラーで顔に水をぶっかけたり、頭上から犬のおしっこを浴びせかけられたこともある。どんだけクロちゃんに恨みがあるというのか

シーズン1、シーズン2ではGoogleのスマートスピーカーがクロちゃんから少し離れた所に設置されていた。自由を奪われたクロちゃんの暇つぶしの相手でもあり、妙にクロちゃんの状態とマッチした音楽を流したり、謎かけやなぞなぞ(これがまた上手い)をしたりした。
しかし、クロちゃんを精神的に追い込むためか現在地の情報や具体的な脱出方法はインプットされておらず、「自力で脱出してください」と突き放す。ストレスが溜まったクロちゃんから「死んで!」「バァーカ!」と罵倒されても逆にクロちゃんを言い負かしてしまった。

他のメンバーや小峠・バカリズムに文句を言ったりはするが水ダウなどで見られるクズっぷりは控えめになっている。シーズン2においてさらば青春の光が閉じ込められた部屋のクイズに「クロちゃんの貯金額を答えよ」という問題があったのだが、それを森田哲也が電話で尋ねたられたところ、「俺だけ損するじゃん!」「先に言ってよ!」グダグダ言って森田をイラつかせ*29森田の貯金額を聞き出して「もっと持ってんじゃないの?」とダル絡みし、とどめに「960万円でクロちゃんです☆」とボケをかまし、ついに森田をブチギレさせた。

シーズン1、シーズン2は埋められた状態から途中で脱出し、他のメンバーと合流するか1人で脱出に必要なアイテムを探すなど少しは人らしい扱いをされて地上波でもあるような展開になったものの、シーズン3はなんと全裸かつ尻を丸出しの状態で壁に2日近く埋め込まれており、救出後も服を与えられず全裸で放置された*30。地面ではなく壁に埋め込まれたのは、クロちゃんが地面に埋められるのをNGにしたため。

ちなみに、クロちゃんが他のメンバーと合流せず別行動を取ったシーズン2では、クロちゃん以外のメンバーが揃って脱出に成功するもクロちゃんの安否を気遣う者はおらず*31、シーズン3に至ってはクロちゃん以外のメンバーが合流してからしばらくの間その存在を忘れられており、ようやく話題に挙がるも壁尻の正体がクロちゃんだと気付いた途端にメンバーは「じゃあ助けなくていいんだ!」という結論に至り、誰1人として救出に向かおうとはしなかった。その後壁に埋められたクロちゃんを発見するが、メンバーはクロちゃんの救出より出口探しを優先する有様だった。いや、鬼かぁ!!!(汗)

【関連人物も好き同士じゃん】

団長安田


体力申し訳ないですけど、なんともないです

本名は安田裕巳(やすだ ひろみ)。兵庫県西宮市出身。安田大サーカスのリーダーでツッコミ担当で「安田」担当。トリオの中で唯一芸人志望だった人。学生時代は阪神・淡路大震災で被災し、幼稚園から一緒だった親友を亡くしたこともあった。当時組んでいたコンビを解散し相方を探しており、そこで呼び出されたファミレスでクロちゃんとHIROを紹介された*32

お笑いの事を何も分からなかったクロちゃんとHIROを一から仕込んだ人物であり、会社から押し付けられたアイドル・力士にそれぞれ挫折した2人を根気よく指導し続けたという苦労人。
しかし団長の努力も虚しく2人はセリフを中々覚えず、「間」というものも理解できなかったらしい。そのためカンニングペーパーを作って2人のセリフの際、後ろからつついてしゃべるタイミングを伝えていたとか。
とあるライブではクロちゃんが遅刻してきたことから思わず殴ってしまい、クロちゃんを泣かせてしまったことも(HIROは数少ない引いていなかったお客さんと一緒に笑っていた)。
また一時はHIROのために食費も稼いでいたり、彼が奇跡的に意識を取り戻した際は涙を見せた程仲間意識も強い。
「しくじり先生」の項でも言及されているようにクロちゃんにとっては本当に厳しく情け容赦のない鬼コーチだったようで、そのスパルタ指導は今なおトラウマになっているそうだが、
「でも、あのシゴキが無かったら、何もお笑いの事が分からなかった自分はこの世界にいる事すら出来なかった(意訳)」と、
『起きた時 VRの世界だったらめちゃくちゃビックリする説』でのニセ企画で泥酔したクロちゃんは愛憎入り混じった複雑な感情を号泣しながら橋本に打ち明け、むしろ場がヘンな空気になっていた。

最近は人気者意識が激しいクロちゃんをあまり快く思っていないらしく、特にクロちゃんが自己紹介をする時、
「安田大サーカスのクロちゃんです☆」ではなく「水曜日のダウンタウンのクロちゃんです☆」と自己紹介をした事は気に入らないらしい。

HIRO


ゆっくり座っても割れるんです

本名は広瀬康幸(ひろせ やすゆき)。和歌山県和歌山市出身。クロちゃんと共に安田大サーカスの小ボケを担当する。「大サー」担当。かなりの巨漢で、元力士という経歴の持ち主。
地元の相撲大会で優勝した実績を買われ、中学卒業後に大相撲の中村部屋に入門し、和歌桜の四股名を名乗る。現役時代の実力は決して低くはなく、後の関取を破ったこともあったが、実は体が冷えると下痢をしてしまう体質であり、力士ゆえに厚着をすることも出来ず、冷え症で胃腸の調子が次第に悪化し引退を余儀なくされた。
その後、漁師やトラック運転手等の仕事を転々とした後に松竹芸能に入社。ちなみに、初対面時はクロちゃん曰く「今よりもずっと太っていて、髪型も伸ばした金髪だったため、トンガのおばちゃんかと思った」と言う。
巨漢であるものの、元力士ということもありただのデブではなく、運動神経や体力はそれなりにあり、芸能人の相撲大会では無類の強さを誇る。
ブレイク当初は場の空気を全く読まずに、所構わず勝手に食事を始めたり誰に対してもタメ口だったり唐突に人の話を聴かなくなったりなど、
無礼&マイペースな言動を連発していたが、それは“キャラ作り”によるもので実際はそれなりの礼節をわきまえた人物。ただし、クロちゃん程ではないにせよHIROも当初は「寝坊して遅刻した言い訳に「事故にあった」と嘘をつき、スクーターのフェンダーをわざとへこませた」といった問題児だったらしい。

クロちゃんに負けず劣らずの大食漢で、2リットルのジュースでも10秒程度で一気飲みする等のネタを特技としていたが、
2017年には血圧上昇により「左脳室内出血」だと診断され、生存率は20%だと告げられた。
その後、奇跡的に意識を回復し団長がクロちゃんに彼のお見舞いに行こうと誘うのだが、クロちゃんは「パチンコがいい所だった」とまさかの拒否。
クロちゃんは「パチンコやる人ならわかりますけど、1回休憩したりすると運気が変わる。それにボクが行っても容態が良くなるわけじゃないし、もしも悪くなったらボクのせいになる」と、
見舞い拒否の理由を正当化しようとしたが、当然月亭方正などからダメ出しを喰らった。

お見舞いに来た団長の涙を見て痩せなければと奮起した後は、食生活や運動量などを見直し改善した事で見事40キロのダイエットに成功した。

しかし流石にクロちゃんに見舞いをパチンコを理由に拒否されたのは気に入らなかったのか、クロちゃんが入院した際のお見舞いには団長共々行かなかった。残念だが当然だ*33

菊地優志


松竹芸能の菊地優志です!

クロちゃんと同じ松竹芸能に所属する芸人。クロちゃんにとっては後輩にあたる。
実は東京理科大学出身で、高校生の時には数学の模擬試験で全国2位に輝いたこともあるインテリ芸人の側面も持つ。

クロちゃんのTwitterには頻繁に登場するとおり*34、クロちゃんとは仲がいい。
そのためクロちゃんのクズっぷりや奇行もよく見ていて、インタビューを受けた際には完全にセクハラとも言える行動も赤裸々に語っている。
ただクロちゃん自身は「自分の用事に付き合わせている」という感情を菊地に抱いているように見えるほか、そのほかにも律儀な面も見せることも菊地の口から語られている。
クロちゃんは「小中学生がそのまま大人になった感じ」とし、一緒にいると仲の良い同級生といるという感覚がするという。

最近では水曜日のダウンタウンの『鳥のフン 積極的に落とされにいくの難しい説』で一番鳥にフンを落とされ優勝するなど、テレビでの露出も増えてきている。

2019年8月9日、一般女性と結婚した事を発表。クロちゃんは「話題埋もれてしまえだしん」とコメントしている。

高橋みなみ


横山さんだけなのよ~私の前で着てくれてるの

言わずと知れたアイドルグループ『AKB48』の卒業生で、神7の一角にして元初代総監督。通称「たかみな」

実は過去に放映されたAKBのバラエティ番組『AKB1じ59ふん!』で共演したことがあり、さらにクロちゃんとは頻繁に食事に行く仲で、お互いに『親友』とみなしている。
菊池同様に、クロちゃんへのドッキリ企画の仕掛け人として登場することも多い。
仮にたかみなが戦闘訓練を積んでいたりロボットの操縦技術にも長けていたら、クロちゃんはどんなドッキリを喰らっていたのだろうか……?

余談だが、2008年から史上初の地上波レギュラー冠番組が始まってまだ日が浅かった当時AKBメンバーの秋元才加はクロちゃんの持ち込みチャレンジの餌食に挑戦したことがあり、その恐怖と嫌悪感にメンバーの大半が耐えかね停止ボタンを押していく中、秋元は停止ボタンを完全に放棄したままクロちゃんのお尻を真正面から受け止め、顔面にクロちゃんのお尻が激突したまま「アイドルだからって度胸が無いと思われたくないです!」と啖呵まで切ってみせた。すげえ。

池田美優


デブ・ハゲ・ニート以外

1998年10月30日生まれで、静岡県浜松市浜名区出身。身長166cm、B77-W62-H87。
「みちょぱ」の愛称で知られる藤井健太郎に大事に慈しまれているTBSの宝物辛口な黒ギャルモデルで、彼女の大体の内容はここで記述していく。
現在はバラエティタレントとしても活躍しており、愛称の"みちょぱ"は美優の「み」とトニートニー・チョッパーを合わせたもの。そのためか、本名よりもこちらの方が遥かに知られている。
黒ギャルなタレントのイメージに違わず口が悪く好戦的な一面があり、2020年頃にX(旧:Twitter)で投稿した自身のグラビア写真に否定的なコメントを述べたネットユーザーと口論を繰り広げたことも。

常日頃からギャル好きを公言しているクロちゃんが1番のお気に入りとしている女性タレントであり、X(旧:Twitter)では意味も脈絡もなく彼女の名前を投稿したり、共演した際には果敢かつ熱心にアプローチをしている。また、クロちゃんが過去にTwitter上で公開した「クロちゃんの今現在好きな女の子ランキング」では2020年、2021年と2年連続で1位に輝いた。

しかし、当の本人はクロちゃんの事を蛇蝎のごとく嫌悪しており、クロちゃんのストーカーまがいのアプローチも無視する他、「ほんとキモい!」「マジ無理!!」と罵倒するのがお約束となっている。
そういったこともあってか共演の際には企画そっちのけでクロちゃんの撃退に躍起になったり、渋い顔をして目線も合わそうともしなかったり、クロちゃんが何かしらの因果応報不幸な目に遭ったりするのを見て「すごく面白い」「今回はいつもと違った感じ」と誰よりも大喜びする等、その凄まじい拒絶ぶりは他の女性芸能人とは明らかに比較にならない。可哀想だが当然である。

2022年10月22日、大倉士門と結婚した事を発表。クロちゃんはみちょぱが結婚した事を非常にショックを受け、未だにワンチャンありそうだと思っているくらい引きずっているが、相変わらず彼女からは激しく嫌悪されているままで、リチと交際後も全く変わらなかった。それどころか「あたしは一生嫌い」「プロポーズ断られてしまえばいい」「ダマされてほしいしかないです」「調子に乗ってんの!!!」と冷酷に突き放すなど、その嫌悪ぶりに益々磨きがかかっている。もうそろそろ許してやれよ……

また、本記事とは無縁そうだが、最大の嫌悪対象であるクロちゃんを抜きにしても男性に対して人一倍ガードが固く、実は怖がりで人見知りも激しい繊細な一面も。
筆頭なのは2022年後期に配信されていたバラエティ番組『かまいちょぱ』で、デートや外食の誘い、ポエムにまつわる選択肢に加えてLINEの絵文字とかにも異常とも言えるほどの拒否反応と難色を示しており、2018年に放映された『櫻井・有吉THE夜会』でも美容院で一般人の女性とごく普通の会話をしている千鳥のノブを見て「いやアウトでしょ」と引き気味になっていた。
同じクロちゃんの企画で芸能界のを知りながらも、「どんな厳しい世界も生き延びるためには、エロい人や悪い人にも好かれないといけない」と述べていた重盛さと美とは対照的である。
つまり簡単に書くと、アルベルティーナ・フォン・ラティッチェ人見知りさと恵まれた環境*35に、リタ・モルディオガードの固さと辛口な言動を併せ、それらを足して割ったのがみちょぱといえば分かりやすい。

こういったことから一番嫌いな芸人のクロちゃんはもちろんとのこと、変わりものの男性なら一切の心は開かず一見無条件にNGのように見えるが、さすがにそこまで極端なものではなく、むしろバラエティ番組のメイン司会者である有吉や濱家のような親しい男性共演者には辛辣な言葉を述べつつもある程度心を許している。

さらに余談だが、ドッキリ企画に関してもよくターゲットにされがちなクロちゃんや大抵の女性アイドルグループとは異なり、自身がネット配信番組のクロちゃんよろしく人権を度外視するほどの理不尽な扱いを受けたりドッキリの標的にされるようなケースはほぼ皆無の可能性が高いなど何気にかなりの好待遇を受けており、もはやスタッフ(特にTBS)や番組共演者からも国宝級と言っても過言ではないほどに大切にされている。
なお、藤井Pとの接点は今のところ一切の描写が無いが、藤井Pもまた大倉との恋仲を応援し、温かく見守っているのかもしれない。

ところで、クロちゃんへの拒絶反応どころか恨みに相当するほどの嫌悪感を向けているみちょぱだが、上記の台詞*36が本当にクロちゃんを指して言ったものなのかは不明のままで、彼女と同じ女性タレント…というより元アイドルの秋元才加が上記のクロちゃん絡みの持ち込みチャレンジで体を張っていたことを知ったらどんな反応をするだろうか……?
何から何までクロちゃんや大半の女性タレントとは一線を画すほどの丁重すぎる扱いを受けているのか、「新春クロちゃんリアル人生すごろく」で見せた不機嫌な表情や罵詈雑言毒舌の数々は普通にOAされていた。
あと、ネタ込みで「TBS至高の姫君」「藤井健太郎の愛娘」と言う推測もされているが、真偽は不明。……まぁ、こういうのはほぼネタで言われるだけであるが。

木村有希


誰でもいいの!?

「ゆきぽよ」と愛称で知られるギャル系モデル。
バラエティタレントとしても活躍しているが、現在は2021年に起こったある不祥事で仕事が減っている。

みちょぱと同じくクロちゃんのお気に入りのタレント。みちょぱほどではないが本人も彼女と同様、クロちゃんの事を嫌悪している。
この内、2019年春放映時の『ダウンタウンDX』で暴走したクロちゃんに淫らなふるまいをされそうになったが、クロちゃんを止めた他の男性タレントのおかげで助かっている。むしろみちょぱの方が異常な気がしてならないが、これもこれで可哀想だが当然である。

リチ

クロちゃんと交際していた元彼女。MONSTER LOVEにて本当にいたクロちゃんガチ勢。
結婚に関しても考えている段階だが、その幸せな時も長くは続かず2年の交際を経て、2025年にクロちゃんと破局してしまい、彼はふりだしに戻ってしまう。

ちなみに、当のリチ嬢はこの告白より遥か前にクロちゃんとの関係に限界を迎えていたとのこと。その理由は、クロちゃんが一度も対等に見てくれなかったこと。ラフな格好や化粧をしていない素の自分を見てくれず、服も髪の色も全部クロちゃんの要望通りにする中で恋人であることが苦になり、最後は「友達」と思うことでクロちゃんとの関係を続けてこれたとのこと。
もう一度言うが、クロちゃんを好きになったのは番組での仕込みや台本ではない、嘘偽りのないリチ嬢の本心であり、クロちゃんと結婚して幸せになる未来もあり得たのだが、皮肉にも自らの芸人としての売りでもあるクズな面が災いして破局を迎えてしまうこととなった。

一方で、「クロちゃんへのドッキリを終わらせに来た」はずの彼女も「水曜日」の仕掛け人としてクロちゃんをドッキリに引っ掛けるなどという一面もあった。

クロちゃんのご両親


自分の心が嫌んなる時がありますよね

「水曜日のダウンタウン」で2021年1月13に放送された「芸能人の親が選ぶ息子が最も輝いていた説SP」にて、父・香さんと母・ミユキさんがご夫婦揃って出演。ご両親が選んだクロちゃんが輝いていた説は、ミユキさんが「ふざけたことをあまりやっていない」とのことで「帰巣本能ハトよりヒトの方が優れている説」、香さんが「笑いながら見てられる」とのことで「フューチャークロちゃん」をそれぞれ挙げた。
息子であるクロちゃんが出演した回は全てチェックしているというが、愛する息子の奇行や度重なるウソの連発などを目の当たりにする度に複雑な気持ちになっているようで、特に「フューチャークロちゃん」でクロちゃんがレイちゃまのグラスを舐め回した場面については、香さんは「嫌ですね、いやらしいよね」、ミユキさんは「ゲボ出そうになった」「この子はホンマに私が産んだ子かなと思った」とそれぞれコメント。
このグラス舐め回し行為にはクロちゃんの姪っ子(妹さんの子供)3人も拒絶反応を示したらしく、ボロクソに貶めているとのこと。

しかしここまで人として終わっている行為をしていても、息子が罵倒されているのは許せないそうで、クロちゃんをボロクソに貶す姪っ子3人を言い負かしたことも。それは血縁者に限らず番組でクロちゃんと共演している芸能人に対してもであり、クロちゃんに罵声を浴びせたタレントが出演している番組は見ない、出るとチャンネルを変えるとのこと。

浜田「絶対俺嫌われてるわ…」

ちなみに、ご両親揃って一番嫌いなのはフジモン*37

【余談も好き同士じゃん】

手術も好き同士じゃん

外食中心の偏った食生活や運動不足などが原因なのか、2型糖尿病だと診断される(一応、水ダウでもすっかりとお馴染みになったように例のジムには頻繁に通っているのだが…)。
さすがのクロちゃんもこれに懲りて食生活を改善すると思われたが、水ダウの企画で全然改善されていないことが発覚した。

その後5日間の教育入院を終えて退院したのだが、今度は直径7ミリの脳動脈瘤が見つかってしまう。
それなのに手術したがらないクロちゃんに健康について泣きながら訴えた女性医師に「泣きマネする女もいるから」、
嘘を先生に報告するとスタッフに言われると医師達全員に向けて「アイツらうるさいからマジで」「きちんとやってるのに態度がマイナス方式」など自分勝手な事ばかり言い放つなどのクズっぷりを見せつけた。
結果、その説*38の結論は「(クロちゃんは)死ねばいいのに」という説に全く関係ない罵倒で締められた。

余談だがその際に彼が水曜日のダウンタウンの事を「しつこい水曜日」、太鼓判の事を「うるさい月曜日」と呼んでいた事が発覚し、スタッフにも彼への挨拶に使われる羽目になった。

色々あったが結局手術が行われることになり、2019年1月20日放送の「名医のTHE太鼓判!」で入院中の様子が放送された。その際に家族以外誰もお見舞いに来てくれないなど人望のなさが判明した。

体内時計も好き同士じゃん

クロちゃんの体内時計はなぜかすごく正確。
水曜日のダウンタウンで2016年7月6日に放送された『歳を取れば取るほど1日が短く感じる説』の検証で40代代表として参戦、
「体内時計を頼りに24時間ちょうどで部屋から出ろ」というミッションに挑戦した*39のだが、23時間13分55秒という超好記録を叩き出していた。*40
ちなみに説の方は、60代(ルー大柴)、20代(ざわちん)、40代(クロちゃん)、80代(山田良行)の順番に部屋から出てきたので立証とはならなかった。

仕送りも好き同士じゃん

『水ダウ』ではクズエピソードで笑いを取る一方で、妙に暮らしぶりが豊かなことを指摘する声が挙がっていた。
……安田大サーカスが地道に営業や仕事を頑張っている━━のは確かなのだろうが、指摘された後に甘々の親許から未だに仕送りを貰っていることを告白して新たなるクズエピソードとして語り種となった。

『水ダウ』のある企画で、両親に迷惑をかけてきた後悔を涙ながらに吐露するクロちゃんだったが、その中の「何か親に返せることがあるって言ったら…」という一言に対し浜ちゃんは「仕送りをまず止めろ!」と鋭くツッコむのだった。

お金に関しても好き同士じゃん

クロちゃんのご両親曰く、「お金に関しては子供の頃からズル賢い」とのこと。
ご両親によると借りた金をどうすれば返さなくて済むかに関しては頭が回るらしく、妹にお姉ちゃんにしてあげる=立場を上にしてあげると取引を持ちかけたり、植毛に通うと嘘をつき数十万円をご両親から騙し取ったこともあるとのこと。

言われ放題なのも好き同士じゃん

『水ダウ』内で「死ねばいいのに」とどストレートに罵倒されたのは上記の通りだが、ネット配信番組ではさらに過激な罵倒を食らっている。
上記の『大脱出』では首から下を埋められて身動きが取れないクロちゃんの様子に小峠とバカリズムは大爆笑し、クロちゃんが不幸な目に遭えば遭うほど楽しそうになっていく。
シーズン2でさらば青春の光の2人にダル絡みした際には(上記『大脱出』の項目を参照)2人揃って「ムカついた」と眉を顰め、バカリズムに至ってはワイプからクロちゃんを罵倒し続けた。

バカリズム「溺れ死ねばいいのに」

別のある番組では寿マスカッツにしつこく性行為を迫ったところ、スタッフの一人に「殺すぞ!」と凄まれ*41、さらにやらしく振動を続けている凶器電マについても「電マ止めろ!殺すぞ!」と罵倒された。

そしてお馴染みのTwitter(現X)で毎朝恒例となっている起床報告*42のツイートについて「起きなきゃよかったのに」「永眠しろ」とかなり際どいリプが送られ、『水ダウ』の企画で何かクズっぷりを発揮した際には誹謗中傷ギリギリの罵倒が書き込まれることもしばしば。





嘘ツイートしてからの追記・修正も好き同士じゃん。

この項目が面白かったなら……\好き同士じゃん/

※過度な煽りや中傷、単なる罵倒コメントはお控えください。IP規制やコメント欄撤去の原因になります。

最終更新:2026年06月02日 22:15

*1 クロちゃんの大好きな2018年に解散したアイドル『Cheeky Parede』のパフォーマンスの合いの手の中で「カプサイシンって知ってるー?」というのがあり、このカプサイ「シン」が由来。なぜここからかというとカプサイシンの言葉の響きがかわいく思えたからだという。

*2 近年はテレビでもつけることがあり、藤本敏史(FUJIWARA)曰くそれ(しん)が出たときは機嫌がいい時らしい。

*3 その事を活かしてテレビで歌声を披露する機会も何度かあったが、歌唱力自体は良くも悪くも平凡なものでありお笑いをやっている時に比べてさほど場は盛り上がらなかった。

*4 また、桜塚やっくんやクマムシ長谷川などその声をかなりのハイレベルでモノマネできてしまう芸人もそれなりに存在したため、こうなると得意のソプラノボイスも必ずしも唯一絶対の武器ではない。

*5 若手時代にも「裏声は無いけど裏のクロちゃんはメチャメチャ悪い」と団長からいじられたり、周囲の芸人からも「親からの仕送りでパチンコやキャバクラに通い詰めている」「メイド喫茶でセクハラをして出禁になった」と周囲の芸人から暴露されたりとクズキャラの片鱗はあった。

*6 実はデビュー当初からそんな感じだったようで、お金がなくジュースを買うことすら要相談だった相方の団長やHIROを尻目に、親から仕送りしてもらった金で買ったお菓子などを堂々と見せびらかしながら食べ、二人に分けようともしなかったなど、この手のエピソードは枚挙に暇がないという。

*7 流石に遅刻の可能性があったので慌ててはいたものの、謝罪する運転手に大らかな態度で「むしろ睡眠とれましたのでありがとうございます」と笑っていた。「優しいところもあるモンスター」とも

*8 この他に「自宅近くだというのにまた職務質問された」という憤慨ツイートに、「日本の警察は優秀だ、お疲れさま」と反応されたことも。もっとも、クロちゃんの見た目に関しては怪しまれても仕方ないという面があるのだが。

*9 その日のツイート上ではおにぎり・リンゴ・グミしか食べていないという話だったが、実際はおにぎりⅹ2、ファミチキ、油そば、担々麺、いなり寿司ⅹ2、春巻き、唐揚げⅹ2、リンゴ、牛丼、ポテトチップスととんでもない量であった。ちなみにグミは鉄アレイ等と同様写真用の嘘であり、食べていない。

*10 後日、そのバカラは別の番組で「クロちゃんが断捨離したい物」として紹介された。本人曰く「過去の女のモノ」はいらないらしい。

*11 スタジオでも女性陣が悲鳴をあげていたが、交際してもいない男性にペアでグッズを買われたとアピールされるのは普通に嫌なものである

*12 演技慣れしていないレイミ嬢の誘導に半ば察していたような節も散見されたクロちゃんだったが、本人曰く「惚れた弱み」でしっかり落っこちた。なお、クロちゃんの奇行がかなり嫌だったのか落ちた場面を見た瞬間、レイミ嬢はダッシュで現場を離れている。

*13 基本外食なのであまり家で食べることがないからだと思われる。

*14 吉田が、クロちゃんと仲の良い後輩であるワンワンニャンニャンの菊池に生活上で必要な物を渡してほしいと連絡し、お中元を装って渡そうとするシーンなどもあるが詳細は割愛。その際もかなりのクズっぷりを見られる。

*15 しかし後に「太鼓判」の企画でクロちゃんを含むゲスト10人が口臭を特殊な機械で測り、誰の口臭が一番きついのかを決めた際はクロちゃんではなく児島一哉(アンジャッシュ)が1位だった。

*16 全員がくじを引き、当たった人が任意の人を追い出せるというもの。書いてある通り彼が当たりを引き当てたのだが他の人が引き当てた場合、どう考えても追い出される可能性100%だったのでやらせ臭いと言われている。

*17 12月の場合としまえんの営業時間は17時までだが、オールナイト入場自由となった。ただし乗り物などには乗れない。

*18 無名時代ならまだしも現在の地位を手に入れてからも同水準の仕送りを貰い続けている

*19 このとき、クロちゃんは橋本の前で大きな音の屁を出している。

*20 このとき映していた映像は水沢柚乃の「グラドルデリバリー箱」。

*21 豆柴の大群は恋愛禁止にしたいし、プロデューサーとして担当アイドルとは付き合えない=ならばアイドルでなければいいじゃないという自身のポリシーを曲げないための屁理屈である。

*22 とはいえ、視聴者からも「カエデの歌唱力では厳しかった」「4人に比べるとダンスも付いて行けて無かった」とクロちゃんの私情は抜きにして評価していた声もあったが

*23 団長が以前から気になっていたという、HIROを見下したような態度を取っていることについてマジ説教された。

*24 なお、マスには『ガキの使い』でお馴染みのタイキックもあったが、残念ながらこのマスには止まらなかった

*25 クロちゃんを指導していたパーソナルトレーナーはインターバル中に腹筋をしていると思い込んでいた。

*26 この中にはキツい下ネタ満載の下劣なモノも含まれており、声が出せなくてもクズっぷりは現在であった。

*27 濱田は終始クロちゃんを「クロちゃんさん」と呼んでおり、条件反射で返したものの意味は通じなかった。

*28 ドッキリではなく、実際に発生する可能性がある。

*29 シーズン2以降はクロちゃんを除く参加者に現金1000万円が用意されており、そのお金を使いながらゲームをクリアしていくのだが、ゲームに必要なモノ(クレーンゲームのコイン、テレフォンカードなど)は高額に設定されているため無駄遣いができない状態だった。クロちゃんはその事情を知らない。

*30 実はクロちゃんの他に相撲芸人のあかつもクロちゃん同様全裸かつ尻丸出し状態で拘束されており、長らく視聴者と他のメンバー、小峠&バカリズムはあかつの尻をクロちゃんのケツだと思い込んでいた。

*31 脱出する前に唯一の連絡手段であった電話を使うためのテレフォンカードが切れてしまい、連絡ができなくなったのもあるだろうが。

*32 団長は当初「背の高い男前と組みたい」と言っていたが、事務所から「背は高いし、見ようによっては男前」と言われて組まされた。またHIROは「ハンバーグを食わせてやる」と言われて連れてこられたらしい

*33 ただし芸人の間では相方の入院時にお見舞いを避ける風潮があるのでそのあたりも考慮する必要がある。チュートリアルの徳井も相方の福田が膵炎で入院した際にお見舞いに一度も行っていないと他の芸人に指摘されている。

*34 登場する際は、なぜか白目を向いている事が多い

*35 本項とは無関係であるものの、アルベルティーナ・フォン・ラティッチェとは小説家になろう発祥かつゼロサムオンラインでコミカライズもされていた作品『転生したら悪役令嬢だったので引きニートになります』の主人公で、一見みちょぱが忌避するようなカテゴリも含まれているが……?

*36 元々は2020年1月に放映されたゲーム番組『有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?』で発した言葉である。

*37 これについては藤本本人も認知しており、クロちゃんの最低な振る舞いに対し「何でこんな人間の親に嫌われなアカンねん!」とツッコんだことも。

*38 『「ベットの中に人がいる」が一番怖い説』

*39 というより、何も事情を聞かされないままスタッフによって拉致されての強制参加だった。

*40 しかも検証開始直後に一度就寝し、起床した時点で9時間2分が経過していたが、その時点で「9時間くらいかな」とほぼ誤差無しに経過時間を言い当てていた

*41 あまりのクズさ加減に余程腹に据えかねていたのかガチトーンで言い放っており、クロちゃんも絶句していた。

*42 大抵ウインクしたクロちゃんの自撮りに「おはおは●●●●」とうざいメッセージが添えられたもの