日下部若葉

登録日:2021/02/28 Sun 08:08:13
更新日:2021/03/02 Tue 23:10:13
所要時間:約 4 分で読めます





日下部若葉ですよ~。よく中学生とかに間違われますけど…これでももう二十歳なんですよ?
アイドルになって、みんなに一人前として扱ってもらいたいなぁ。がんばりますぅ~

日下部若葉(くさかべ わかば)とは『アイドルマスター シンデレラガールズ』に登場する小さなお姉さんアイドルである。


【プロフィール】

タイプ:キュート
年齢:20歳
身長:148cm
体重:40Kg
B-W-H:77-54-78
誕生日:5月4日
星座:牡牛座
血液型:O型
利き手:右
出身地:群馬県
趣味:ジグソーパズル


【概要】

ちっちゃくないもん……

2011年12月31日、コンプガチャ「貴音の華」にて限定レアアイドルとして登場。

20歳だが、そうは見えない幼児体型の持ち主で、良く中学生に間違われるらしい。
当然楓さん達とお酒が飲める歳である。まぁ永遠の17歳の人もこのくらいの身長なのだが。
子どもが背伸びをしているのではなく既に成年なので本人も気にしており、“オトナに見られたい大人”として頑張る日々。「25歳まで成長期は続く」とかたくなに信じている。
しかし普段はどちらかといえばカワイイ寄りであり、得意げに胸を張っている姿は思わず頬をほころばせてしまうほど可愛らしい。悪い気はしないものの本人的には綺麗だとか大人っぽいと言われたいのはご愛嬌。
実のところ意識していないときに彼女の懐の深さが発揮され、ごく自然に歳下の面倒を見たり他者を気遣う様はまごうことなく麗しきレディ。……が、本人にその自覚はない。

髪がやや横にボリュームがあり、顔が大きく見られることも。神谷奈緒関裕美はもちろん、有浦柑奈あたりともシルエットが若干似過よらないこともないもふもふヘアー勢。
静電気や湿気が天敵な一人。

かつてあった「美食公演 女神に捧ぐ御馳走」というだいぶトチ狂ったイベントでは、料理魔術師(?)に栽培されるマンドラゴラ役として出演。
伝承通り叫ぶ植物なのでキェェェェェェェッ等しか台詞がなく、本人もファンタジー系ちょい役の常とはいえちょっと困惑気味。
まぁ登場ラウンド以前にしても既に色々おかしかったイベントなのだが、遭遇して早々にボナペティッ! ボナペティィィィィィィィィッ!*1と叫びまくる彼女を見てPは大笑いしたり、どんなノリなのかをよく理解したとかしてないとか。
ところで台詞は叫ぶだけなのでモノローグでは役ではなく本人として喋ってる若葉さんなのだが、
どうにも「(あ、あれ? 役から戻ってこれません!)」とか「(私がもうひとり……ふたり……ふ、増えてるーっ!?)」とか本物のファンタジーが発生してそうな状況になりながら主役たちを見送った。


【決してちっちゃくないアイドル活動】

  • アニマルパーク

動物園ですか~? 動物大好きです、とってもカワイイですよね~。小っちゃくてフワフワしてる子とか抱きしめたいです~。
えっ? はしゃいでませんよも~! そんなお子様じゃないんですから~!

2012年6月7日「アイドルサバイバル in 動物園」にて登場。
仕事の下見で動物園を訪れ、早速子供料金にされそうになる。
その後も動物を見てはしゃいでいたが、本人は否定していた。
特訓後はハリネズミ風の衣装を着ている。

  • ローゼスゴシック

プロデューサーさん見て下さい~。すごく可愛いお洋服でしょ~? 日傘をさしてちょっとオトナの気分です~♪ なんだかスキップしたくなっちゃいますね~。
…あ、子供っぽいって思ったでしょ~!

2013年2月28日からの「メルヘン&ゴシック」にて登場。
とにかく大人っぽいアピールをしているが、それがまた子供っぽさを強調しているような気もする。
『シンデレラガールズ劇場』では櫻井桃華とツーショットになり、同い年みたいだと言われた。

  • サマーバケーション

プロデューサーさん、潮風が気持ちいいですね~。どう、この水着ステキでしょ?せっかくの海だし、オトナっぽくキメてみたんです。
え~!何ですかその反応は~!子供っぽいってことですか~?

2013年8月23日の「第11回アイドルサバイバルinサマーバケーション」にて登場。
特訓前はワンピース、特訓後はビキニの水着を着ている(色は両方ピンク)。
『シンデレラガールズ劇場』では海に到着した際に原田美世の車を運転できると言って、ケイトに「日本では子供でも車が運転できる」と言われた。

  • ロワイヤルリトル

ファンの声援がイッパイです~!オトナとして、アイドルとして、この声には精一杯に応えないといけませんよね~。
見ててくださいね、プロデューサーさんもオトナっぽい私でメロメロですよ~!

2014年6月17日からの「第5回アイドルLIVEロワイヤル」にて登場。
特訓では階段ダッシュをしていたようで、息が上がっていた。
特訓後は衣装を着て歌っている。
『シンデレラガールズ劇場』では大人ぶって二宮飛鳥と共にブラックのコーヒーを飲み撃沈した。

  • マーチングバンド

ぷぅ~、も~、どぉいうことですか~? この音楽隊、私以外は小学生ばかりじゃないですか~?
よ~し、こうなったら私が先頭に立って、みんなのオトナの魅力、開花させちゃいますからね~

2014年12月22日「アブソリュート・ゼロ」にて登場。
小さいアイドル達によるマーチングバンド「L.M.B.G」に加入。
小学生ばかり、中学生ですら少数なので当然ながらメンバー最年長である。
『シンデレラガールズ劇場』では橘ありすらちびっ子たちから頼りにされ、ご満悦だった。


  • セクシー刑事

ハードボイルドな女刑事…。プロデューサーさん、これです~!こういう役を待ってたんですよ~!見事に演じきって、私もオトナの女優の仲間入りです~!
コホン…『フッ、夕日が目にしみるな…』

2015年8月21日「LIVEツアーカーニバル・怪盗公演 美しき追跡者」にて登場。
女刑事役となり、特訓前は夕日をブラインド越しに眺めるというお決まりのシーン。
特訓後はパトカーから叫ぶこれまたお決まりのとっつぁんスタイルを披露した。
『シンデレラガールズ劇場』では「この泥棒猫~!」と決め台詞を考えたが、「それは昼ドラの台詞」と相川千夏に突っ込まれた。

  • スマートレディ

もうちょっと待ってくださいね~! プロデューサーさんに、おいしいカクテル飲んでもらいたくて、お家でいっぱい練習してきたんですよ~!
若葉お姉さんのオリジナルレシピで、酔わせてあげる~♪

2016年3月28日「ドリームリミテッドガチャ・ふわふわファクトリー」にて登場。
シェイカーでカクテルを作っているようだ。
『シンデレラガールズ劇場』では龍崎薫佐々木千枝にシェイカーを振る姿を披露していた。


【関連アイドル】

着ぐるみっ子と落ち着いた人。
3人でユニット「アニマルパーク」を結成。上述の通り若葉はハリネズミ役である。
仁奈がリーダーであり、執拗にピザを食べたがる。

  • 栗原ネネ
健康好きアイドル。
若葉と同じく群馬出身であり、後にユニット「セプテンバーリーブス」を結成。
身長は10cm以上違うが、スリーサイズは一緒。

  • L.M.B.Gの皆さん
小さなアイドル達で構成されたマーチングバンドユニット。
上述の通り、若葉はぶっちぎりで最年長のため、頼りにされている。
楽器はシンバル担当。


【メディアミックスでの活躍】

2015年のアニメ版では、最終話にてアニマルパークの1員として登場した。


プロデューサーさんは私の事ちゃんと大人扱いしてくれて嬉しかったです~。でも…追記・修正もしてほしいなぁ…って

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最終更新:2021年03月02日 23:10

*1 めしあがれの意 本来ならね