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謎解きバトルTORE!

登録日:2021/04/13 Tue 05:45:14
更新日:2026/09/18 Fri 00:04:27NEW!
所要時間:ファ~ラファラファラファラ!約 15 分で読めちゃうよ!





獲れるもんなら獲ってみろ!




『謎解きバトルTORE!』とは、かつて日本テレビ系列で放送されていたクイズ番組である。

正式なタイトルは『宝探しアドベンチャー 謎解きバトルTORE!』。



概要

前番組の『密室謎解きバラエティ 脱出ゲームDERO!』は、2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響により、『DERO!』のステージの一部に津波などを連想させるステージがあるという理由で打ち切りとなった。
その数か月後に一部ステージを流用してリニューアルされたのが『TORE!』である。


舞台となる古代遺跡TOREの魔宮にある伝説の秘宝黄金のファラ男像を求め、様々なステージに出演者が挑戦していく。

一部のステージは『DERO!』のステージのアレンジや、そのまま流用したものになっている。


出演者は2チームに別れ、用意された様々なステージに挑み、黄金のファラ男像を獲得していく。最終的に獲得したファラ男像が多いチームが最後の試練(後述)に挑戦できるようになる。
最後の試練を見事クリアすれば番組が用意した賞金を獲得できる。



出演者

魔宮の番人

ファラ男
CV.山里亮太

ファ~ラファラファラファラ

TORE!の司会を務める人物。ツタンカーメンみたいなマスクに山里の顔っぽいデザインと赤い眼鏡が施されている。
山里が挑戦者やお休みの際、スペシャルなどでは「スペシャル番人」としてゲストが番人役を担うこともあった。その際もある程度中の人に似せたフォルムになる。

ナレーター
DERO!の時と同じ人…だったのだが途中から赤平大になっている。
相変わらず落ち着いたトーンで挑戦者の緊張感を高めてくる。

レギュラー

オードリー
DERO!から引き続きレギュラー出演。いつもはコンビで出演するがたまにどっちかだけピンで出演することも。若林は床の間での好成績から「床プロ」の異名を持っている。春日も崖の間でのブロック全出し経験から「全出しの春日」という異名を持っていた*1
どういうわけか、春日は後述する鉄球の試練がすさまじく苦手で、番組開始からしばらくの間なんと成功回数ゼロだった。しかし、初成功時はなんと7秒という異例の早さでクリアする。

関ジャ二∞(現:SUPER EIGHT)
こちらもDERO!から引き続きレギュラー出演。基本的にメンバーのうち1〜3人がランダムで出演する。最多出演者は村上信五
DERO!から続いている村上の好調ぶりは健在で、「Mr.TORE」の異名を与えられたほど活躍した。たまにポンコツになるが…

田村亮(当時:ロンドンブーツ1号2号)
こちらもDERO!から引き続きレギュラー出演。若林の床プロに対抗して「床の神」を名乗りはじめる。実際に床の間で好成績を残すが、次第に自分1人だけが生き残るパターンが多くなり、今度は「床の死神」という不名誉な異名が与えられた。

ベッキー
ベッキーのみTORE!からの新レギュラー。崖の間が得意で「崖の女王」という異名を持っていた。

ステージ


各ステージには最後に「試練」と呼ばれるクイズパートが存在し、この試練をクリアしなければ秘宝・「黄金のファラ男像」を獲得することはできない。どれも難易度が高く、通常のクイズパートで全員生存してもこの試練で全滅することが多かった。

崖の間

DERO!時代の「棒の間」のアレンジステージ。

挑戦者は1チーム3人から4人。合計6人もしくは8人。
必ずチームの最終決戦として最終ステージで登場する。

挑戦者の背後には6×10のブロックが敷き詰められており、すぐ目の前は奈落の底となっている。

各チーム1問ずつ問題に挑戦するが、解答中は背後のブロックが少しずつせり出してくる。そのためせり出すブロックを常に避ける必要があり、耐え切れず奈落の底に落ちたら脱落となる。

パスは1チーム1回まで。使いどころをミスると怒られる。

どちらかが全滅するか、負けているチームの逆転が不可能になるまで問題は続き、勝利したチームは生存した人数×2倍の黄金のファラ男像を獲得できる。

ちなみに春日と村上はブロック全出しに耐えたことがある。

壁の間

DERO!時代とほぼ変わらないルールとなっている。TORE!の中でも登場率が高いステージで、人気も高い。

挑戦者は3人→2チーム×2人。
まず、挑戦者は左右の壁の穴に顔をはめ、2択のクイズに答える。クイズに全員が正解すれば1ポイント獲得し、3ポイント獲得すれば鉄球の試練への挑戦権が1人分与えられる。
3ポイント獲得するまでは左右の壁が徐々に迫り、壁が限界点に達するとその時点で失敗となる*2

DERO!の時と違い、挑戦者は壁にフックで固定されていないので鉄球の試練へ挑戦する順番は自由に決められるようになっている。

リニューアル後は対抗戦となり、早押しクイズに勝利すると鉄球の試練に挑むことができた。

鉄球の試練

DERO!におけるキーボックスチャレンジに相当する。

透明の箱の中で2本のレールを動かし、筒から出てくる鉄球を手前側の筒に入れると鍵が1本出てくる。
レールには山なりの傾斜がついており、うまく動かさないとすぐに鉄球が落ちたり戻ったりしてしまう。

鍵が出てきたら、目の前にある3つの鍵穴に差し込み、その先にあるセーフティゾーンへ移動する。見事成功すれば宝箱の鍵が1つ解除され、2択のクイズが再開される。
これを繰り返し、3人で3つの鍵の解除に成功すれば生存した人数分の黄金のファラ男像を獲得できる。

制限時間は30秒。30秒が過ぎると警報音が鳴り響き、鉄球の試練があるゾーンの壁が勢いよく閉まり、挟まれると脱落となってしまう。
壁を無理やりこじ開けるのは反則である。
上記のような事をしたり、カギを取らずにセーフティゾーンに行ったり*3、完全に壁に挟まれているのに無理矢理セーフティゾーンに行った場合には脱落となる*4
ただし、挟まれても鍵穴に鍵を差し込むことに成功していれば宝箱の鍵は解除される。
逆に言えば、全ての鍵を解除できても誰も生き残っていなかったらチャレンジ失敗となってしまうということとなる。

特番放送時には「煙幕の洗礼」というシステムがレギュラー陣限定で追加された。名前の通り、箱の中が煙幕で見えなくなってしまう。無理ゲー
なお、2014年10月4日放送時には煙幕の洗礼が廃止(難易度が高かったので)されたが、2015年4月8日放送時にはレギュラー陣限定のシステム「桜吹雪」になった。名前の通り、箱の中が桜で視界が見えなくなってしまう。そして、2015年8月21日放送時には「ふなっしー雪女ver.による吹雪」が用意された。難易度が少し低くなった?

対抗戦では得点制となっており、時間内にどれだけ鉄球を獲得できるかになった*5。時々得点2倍のラッキーボールが出現する。
制限時間は挑戦者ごとに別々となっており、早く抜けた人ほど時間が長い。
無論、黄金のファラ男像を獲得できるのは勝者チームのみ。

TORE!の中でもかなりの人気と知名度を誇り、ウルトラマンダイナアンパンマンも挑戦したこともあり、「出張TORE! 鉄球の試練」という様々な有名人の元や日本全国の小学校などに訪れて4〜6人の有名人や現地の子供たちらが鉄球の試練に挑戦するコーナーがあった。
TORE!のボードゲームとは別に単体でおもちゃにもなっており、こちらも完成度が高い。

床の間

TORE!から追加されたオリジナルステージ。

挑戦者は3人。
まず、床の角度が30度まで傾く。その時に床の左下に細い足場が出現し、挑戦者はここに全員乗らなければならない。
床は非常に滑りやすく、滑り落ちた先は奈落の底となっている。

クイズパートが始まれば床が傾き始め、画面に表示された問題に答えなければならない。
クイズは2枚の絵に共通する言葉を見つけるぎなた読みの問題。

ノルマ数答えることができれば床の傾きが止まり、斜め上に新しい足場が出てくる。挑戦者はこの新しい足場に飛び移らなければ次の問題に挑戦できず、飛び移るのに失敗すれば奈落の底に落ちて脱落となる。

これを繰り返し、制限時間10分以内に第3ゾーンの問題に正解すれば坂落ちの試練に挑戦できるようになる。

ちなみに、飛び移るのに他の人を土台にしたりするのは認められている。アイドルに踏まれて羨ましいとか言うな!

体力をかなり使うステージで、体力がない挑戦者とデブには不利なステージ。

坂落ちの試練

出題された言葉の正しい意味を答えるクイズ。第3ゾーンの反対側にの玉があり、挑戦者は正解だと思う選択肢の色の玉を第3ゾーンの真下に出現する足場の横にある「真実の口」へはめ込まなければならない。

試練が始まれば玉のある台座付近にロープが垂れてきて、これを使って玉を取りに行きまた下の足場へ移らなければならない。

問題に正解すれば床が元に戻り生存した人数分の黄金のファラ男像を獲得できるが、間違えると下の足場だけが引っ込み玉をはめ込んだ挑戦者のみ滑り落ちてしまう。

洞窟の間

DERO!の「爆弾の間」のアレンジステージ。

挑戦者は3人。
部屋には3つの洞窟の入り口があり、最初に3択雑学クイズが出題される。3択の選択肢は洞窟の奥にあり、問題が出題されれば洞窟の入り口が1つ開く。
ここに挑戦者が1人だけ入り、洞窟の奥にあるの玉のうち、正解だと思う選択肢の色の玉を洞窟に入った挑戦者が「真実の台座」に置いて答える。

正解すると石版を複数枚獲得してから洞窟から出てくることができるが、間違えると洞窟内の床が開き洞窟内の挑戦者が落下し脱落となる。

制限時間15分以内に第3の洞窟までクリアすることができれば石版の試練に挑戦できるようになる。

石版の試練

洞窟内で獲得した石版はここで使う。

制限時間1分30秒以内に漢字一文字が書かれた石版を組み合わせて3文字熟語を3つ作る。
ただし、1枚だけどの熟語にも使わないダミーの石版がある。
このダミーはどの石版と合わせても上手く熟語ができるようになっており、ダミーを使うと3組の熟語が揃わないようになっている。
誤答ペナルティはなく、何度でも答えることができる。

見事成功すれば生存した人数分の黄金のファラ男像を獲得できる。
制限時間内に答えられなければチャレンジ失敗となる。
なお、この試練で失敗するとCo2ガスが発射されるが、試練自体は洞窟の外で行われるため、落下などはない。

ミイラの間

DERO!の「砂の間」のアレンジステージ。

番組が始まった時にスペシャルステージとして登場する特殊なステージ。
挑戦者は1人から4人。
挑戦者は「ミイラ製造機」に拘束され、身動きが取れなくなる。

スタートするとミイラ製造機が作動し、制限時間60秒(4人での挑戦の場合は1分30秒)以内に挑戦者の趣味や得意分野などに関する問題を出される。
(例:テレビの人気司会者ランキングトップ10のうち7人答えろ)

また、大勢で挑む場合は交互に回答する。

時間内に7つ(4人での挑戦の場合は8つ)答えられればチャレンジ成功となり、「ミイラ製造機」が逆回転して包帯をほどき、挑戦者は解放されて、人数分の黄金のファラ男像を獲得できる。

時間切れになれば包帯が頭まで巻かれ、チャレンジ失敗。そのままファラ男型の棺に閉じ込められてしまう。
この時、ファラ男が「では、○○さんには私の仲間になってもらいましょう」と言うのがお約束。

初の成功者は上田晋也。だが残り2秒でのクリアだったためほぼ巻かれた状態だった。最速での成功は喋りが遅そうな渡部陽一の残り18秒。女性での初成功者は浅香唯。実はジャニーズメンバーは全員失敗している。

当初は原則として1人での挑戦となったが、仕組み上ボディラインがくっきりでてしまい女性タレントに厳しいシステムというのもあってか、その後複数人での挑戦がデフォルトとなり、復刻版でも基本的に2人での挑戦がメインとなっている。

もちろん本物の包帯やトイレットペーパーを無駄に使ってのミイラの間ごっこはしないように。怒られるのはもちろん場合によっては本当に息を詰まらせてしまうからね*6

石像の間

試練を除けばDERO!時代と同じルール。DERO!の時より世界観に合っている

挑戦者は2人かもしくは3人。
挑戦者は自分の足にある金具にロープを取り付け、その後奥の石像の元に移動させられる。
移動すると3つの扉が閉まり、石像が動き出す。

扉にはそれぞれ問題が設けられており、扉に備え付けられたひらがなブロックを使って答える。

石像が黄色いデンジャーゾーンに到達すると警告音が鳴り、赤いデッドゾーンに到達すると挑戦者全員が石像に食べられてチャレンジ失敗となる*7
ただし、石像の鼻を押すと「身代わり」となり、押した挑戦者は石像に食べられて脱落となるが、石像が後ろに後退する。

3つ目の扉を開けることができれば「並べ替えの試練」に挑戦できる。

床にはDERO!の時の「砂の間」で使われた砂が敷き詰められている*8。石像も鼻から砂を噴出する。

並べ替えの試練

DERO!時代に石像停止スイッチがあった場所に台座がありそこで挑戦する。

制限時間1分30秒以内に台座から出てきた4枚の石版を使って問題に正解しなければならない。
問題は「結成年が古いお笑いコンビの順に並び変えよ」といった感じの問題が出題される。

間違えた場合、置き場所が合っている石版の数が表示される。ただし、どの石版が合っているかは表示されない。

正解すれば石像が停止し生存した人数分の黄金のファラ男像を獲得できる。
2回間違えるか石像がデッドゾーンに到達したら問答無用で石像に全員食われてしまい、チャレンジ失敗となる。

岩の間

特番放送時に登場したステージ。DERO!の「遺跡の間」のアレンジステージ。

挑戦者は3人。
部屋の奥に大きな岩壁があり、反対側は奈落の底となっている。
挑戦者は岩にある足場に乗り、出題される問題に3問連続正解しなければならない。3問連続正解を達成すれば岩が一段階奥へ進む。三段階目まで進められれば宝箱があり、「張り付きの試練」に挑戦することができる。

間違えると、連続正解数はリセットされ間違えた挑戦者は崖っぷちクイズに挑戦する必要がある。

崖っぷちクイズ
奈落の底のすぐそばにあるタッチパネルまで移動し、そこで問題に答えなければならない。
問題は3×3のシークワーズ問題。指定されたジャンルの単語を3つ(2回目以降は4つ)見つけ出せれば崖下に足場が出現する。

制限時間は20秒。20秒が経過すると岩が勢いよく動き出し挑戦者を突き飛ばす。突き飛ばされた挑戦者は奈落の底へ落ち、脱落となる*9

ただし、成功すれば崖下の足場を使って岩を回避することができる。成功すれば再びクイズパートに復帰できる。

張り付きの試練

岩についていた手すりがファラ男の指示で引っ込んでスタートする。
生き残った挑戦者はトイレのスッポンが支給され、これで岩に張り付く。

問題は「文字数クイズ」。出題される問題に対して指定された文字数の解答を3つ言わなければならない。
(例:4文字の国名を答えろ)

制限時間は生存人数×20秒。制限時間に達すれば岩が勢いよく動き出し反動で奈落の底へ落ちてしまう。

成功すれば手すりが現れ、反動から身を守ることができる。その後、宝箱か開き生存した人数分の黄金のファラ男像を獲得できる。

地下水路の間

こちらも特番放送時に登場したステージ。DERO!時代の「水の間」のアレンジステージっぽいがちょっと違う。

部屋には最初から水が張っており、金網の奥に舟に乗った黄金のファラ男像が3つある。また、舟がある部屋の壁には大きい排水溝があり、水位が上がると排水溝から黄金のファラ男像が乗った舟が流れ出てしまう。
部屋には流れ出るのを防止するための竿が1本ある。あんまり頼りにならない

スタートするとダクトから水が流れ出し、水位がどんどんあがっていく。
問題が出題され、この問題に30秒以内に答えなければならない。間違えると部屋にある排水管3本からも排水され、排水管を止めるまで次の問題が出題されない。

排水管を止めるにはランプのついた排水管のハンドルを回さなければならないのだが、真ん中の排水管のハンドルは壁にあるのに対して端っこの2つは床にあるため回しにくくなっている。

5問正解すれば放水が一旦止まり「絵並べの試練」に挑戦できる。

絵並べの試練

スタートするとダクトと排水管から水が排水される。

6枚のイラストが描かれた石版があり、問題にこのイラスト石版を使って答えなければならない。
3問正解すれば金網のロックが外れ、黄金のファラ男像を取りにいくことができる。

排水溝から全ての黄金のファラ男像が流れ出てしまうとチャレンジ失敗となる。

最後の試練

最終的に獲得した黄金のファラ男像が多かったチームが挑戦できる。
ステージは「崖の間」の流用。

挑戦者は2人。
中央からスタートし、出口に向かって進んでいく。道中は縦にブロックで塞がれており、問題に正解すれば塞いでいるブロックが引っ込む。ただし、挑戦中は中央側から引っ込んだブロックが再度せり出してくる。

見事出口に到達すればチャレンジ成功。1人生き残れば5万円、2人なら10万円(協力戦では1人ならこれまでのファラ男像獲得数分×1万円、2人ならこれまでのファラ男像獲得数分×2万円 スペシャルでは1人なら10万円、2人なら50万円)の賞金が貰える。

2人とも奈落の底に落ちてしまったらチャレンジ失敗。賞金はナシになってしまう。

レギュラー放送終了とその後

2013年に最終回が放送され、レギュラー放送が終了した。
その後は特番として不定期に放送していたものの、視聴率が徐々に低下。2016年の特番放送を以って最後となった。

しかし、2019年の大晦日に放送された同じ日テレ系の笑ってはいけないにおいて、番組内のチャレンジコーナーで「脱出ゲーム」としてミイラの間が復活。
アレンジとして棺の顔がヘイポーになっていたり、失敗すると包帯でグルグル巻きの顔に激臭ガスがかけられるという追い討ちも追加された。
まさかの復活にTwitter(現:X)のトレンド上位にTORE!が入るなど、未だ根強い人気を誇ることをうかがわせた。。

さらに2024年には番組対抗特番「日テレ系クイズフェスティバル2024秋」にて崖の間が復活。2人×2チームの対抗戦であり「1人でも落ちたら負け」「正解数のポイント&勝利ポイントが加算」と若干ルールは変わっているものの、日テレが誇るもう1つの伝説的クイズ番組「マジカル頭脳パワー!!」の「マジカルシャウト」と共に復活という肩の並べ方をするに至った。さらに2025年からは「ミイラの間」も復活している。

余談

  • 2015年にニンテンドー3DSでTORE!を題材としたゲームが発売されている。テレビ番組を題材にしたゲームは大抵クソゲー扱いされやすいが、思いのほか高い再現度とほどよいやりこみ要素によってそこそこな評価を得ている。
    • 上記のゲーム限定のステージに「トロッコの間」「からくりの間」「透明床の間」がある。また鉄球の試練のミニゲームもプレイできる。称号やヘキガなどもやり込み要素もある。気になる人はぜひゲームをプレイしてみよう。

追記・修正はファラ男像を獲得した人がお願いします。

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最終更新:2026年09月18日 00:04

*1 ただし大抵の場合全出し後に耐えきれずに落ちていた。

*2 ここで脱落したのは特番放送時の4チーム対抗戦に挑戦した関ジャニ∞の丸山隆平と具志堅用高のみ。

*3 DERO!時代は、カギを鍵穴に差し込まないとセーフティゾーンへの扉が開かなかったため、この事態は起こらなかった。

*4 尚、関ジャニ村上のある時に、上半身がセーフティゾーンに出たまま挟まれ、その後にこじ開けた場合はセーフであった。

*5 ただし、得点になるのは自分のチームの台に乗せられたものだけとなっており、入れられなかった場合はノーカウント。もちろん相手チームの台に乗せてしまうと相手に得点。

*6 これを考慮してか番組内ではファラ男から「よい子のみんなはマネしちゃダメだよ!」との忠告文が張られる。

*7 なお、打つ手なしの時のデッドゾーン到達以外の到達は一度もない。

*8 DERO!の時代、引きずりこまれる時に摩擦熱が生じておりそれで熱がっていた挑戦者がいたためその対策と思われる。

*9 岩に載っている挑戦者は手すりがあるため反動で落ちることはない。