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首都高バトル(2025)

登録日:2025/12/21 Sun 01:37:27
更新日:2026/08/09 Sun 07:58:13
所要時間くくく… 10 分で読めるさ…



バ都ル

首都高バトル(英題:Tokyo Xtreme Racer)は、2025年9月25日に元気株式会社から発売されたレースゲーム。

同シリーズの同名タイトルはこちら。
首都高バトル(ドリームキャスト)
首都高バトル(PSP)


概要

前作『首都高バトルX』から約19年ぶり、ソシャゲを含めると『首都高バトルXTREME』から約8年ぶり*1となる首都高バトルシリーズの新作。
上記の通り発売日は9月25日だが、同年1月23日からアーリーアクセスが可能だった*2
また、当初はSteamでのみプレイ可能だが、発売と同時にPS5版の開発が発表され、2026年2月28日にリリースされた。据え置き型プレイステーションでは、PS2専売だった『首都高バトル01』以来。

収録コース

  • C1
  • 新環状
  • 羽田・横羽線
  • 湾岸線
  • 大黒線

前作から湾岸線、羽田線・横羽線が復活した一方、渋谷線と新宿線が削除されたことで『首都高バトル2』、『首都高バトル0』とほぼ同じコースになった。*3
羽田線と横羽線がセット、横羽線と湾岸線の西端部分+αが「横羽環状」と呼ばれるなどは過去作と同じ。

収録車種

ダイハツ2種、ホンダ14種、レクサス3種、マツダ10種、三菱4種、日産16種、スバル10種、スズキ4種、トヨタ17種、DEMOKIT CAR3種、CUSTOMIZED CAR71種(アザーカー専用車、DLCを除く)の計150種*4
ダイハツとスズキは『01』以来*5、レクサスは初登場*6。ホンダは実名で登場するようになった『01』以降だと初。
ただしホンダ、レクサスはアーリーアクセス版では未収録で、正式リリース版で"合流"となる。
そのせいで公式発表までは「今作でもホンダはダメだったのではないか」とする意見も多かった
『X』の発売が2006年であり、本作までの間に発売された車種は32種。
DEMOKIT CARはパーツメーカー制作のフルキット車で、AERO変更不可。
CUSTOMIZED CARはライバルカーだが、前述のAEROに加え、TUNE、SETTING、LIVERYの変更や追加が不可。
さらに、必要なCPが多い割にはそこまで速くない車がほとんどな上、売却不可*7であるため、見た目にこだわらないなら購入しない方がいい。
また、現在ではアップデートにより、日産車にドクロ系のステッカーやバイナルを貼ることができないので注意。
+ 車両性能に関するネタバレ
本作では、スカイラインGT-Rに搭載されているRB26や80スープラに搭載されている2JZ、FD型RX-7に搭載されている13Bエンジンが、フルチューンで500psあるかないかと言う仕様となっている。
これは伝説のチューナーによる改造で馬力が大幅アップするという仕様にまつわるものと思われるが、如何せん4章以降の湾岸線や横羽線では700psクラスのライバルがうじゃうじゃ出てくる*8ので、エンジンスワップをしなければまともに闘えないというジレンマが生まれてしまう。
…で、肝心のエンジンスワップを解禁するには大量のBP(お金にあたるCPとは別のポイント)を稼がなくてはならないので
1周目時点で全ライバルを倒しつつエンジンスワップを行うためには相当な苦行を積む必要がある。
結果、必然的にラスボス等に勝てるマシンが(1周目では)かなり限られてしまうのが大きな欠点と言える。

収録曲

今作ではオリジナル曲ももちろんであるが、過去作で使われた曲もリミックスして収録されている。例えばメニュー廻りだけでも
  • 「Clever Drive」(「2」/「0」)
  • 「Edge of Heaven」(「2」体験版コースセレクト/「0」)
  • 「Chaos」(「0」)
  • 「KOROSU NO LIST」(「01」)
  • 「CRYING」(「01」)
  • 「Jammin'in The Garage」(「01」)
  • 「SUICIDAL FORMATION」(「01」)
と過去作の曲をリミックスしたものが使われており、フリーランやバトル曲でも三垣敦史氏が担当した「01」の曲をはじめとして、
「Metropolis AS(「DC無印」)」や「Big Apple(「無印」/「0」)」、「Night Fly(「無印」/「0」)」もリミックス収録されている。
ただしMetropolis ASのように原型が全く無い曲もある。

なお、PS5版発売と共に(Steam版共々)ゲーム内で原曲も収録され、流せるようになった。

ストーリー

舞台は『X』から4年経った世界。そんなある日、首都高に降り立った主人公は(チュートリアルとして)手始めにのび太君「弱気なチャレンジャー」を倒したのち、翌日から本格的にライバルたちに挑みかかっていくことになる。

シナリオとしては…
  • 『01』までのライバルを中心とした「Rebirth of the Legend」
  • 『X』が初登場のライバルを中心とした「Return of the Bastards」
  • 今作から登場するライバルを中心とした「Rise of the New Generation」
以上の3つのストーリーが並行して存在しており、好きな順で攻略が可能。
チームメンバー全員を撃破することでチームリーダーが出現し、リーダー撃破でチーム撃破となる。
特定の、あるいは一定数のチームを撃破することでボスが出現、勝てばそのストーリーはクリア(ボスが複数待ち構えている場合も当然ある)。
3つのストーリーをクリアすると次のステージ(章)へと進むことができる。全6ステージ。

登場人物

  • 主人公
NDロードスター、86トレノ*9、ZC33Sスイフトスポーツ(のいずれか)を駆り首都高に現れた新星。
作中でのライバル達のセリフから、若いサラリーマンの男性であることが確定している。
RED POLLUTIONの密林のテキーラ曰く「ちょっとカワイイ顔」。

  • 12時過ぎのシンデレラ
プレイヤーがPAで最初に出会う走り屋。
アーリーアクセス版ではラスボスだった。

  • 伝説のチューナー
毎夜どこかしらのPAに現れる、経験豊富なチューナー。
あるパークを開放すると今いるPAに呼び出せる他、地味にセリフのバリエーションが多い。
主人公や後述の久遠のポラリスなど、首都高に降り立った新星たちをやたら気にかけているようだが…?
+ キャラの元ネタ?
モデルはおそらく『湾岸ミッドナイト』の北見淳か。実はドライバーこそ『湾岸』*10の登場人物がモデルのキャラクターはシリーズ古参ライバルでも何人かいたが、チューナーが同作のキャラを下敷きにしている様子なのは珍しい。


主なライバル

Rebirth of the Legend

  • 元十三鬼将
裏切りのジャックナイフ
ブラッドハウンド
ユウウツな天使
+ アーリーアクセス版初期のお話
中級者殺しの代名詞であるヤバイ女の代表格だが、アーリーアクセス版リリース直後の1週間頃は
スキルツリー制が採用された影響でせいぜいシルビアクラスの車でチューンが限られるにも拘わらず450psのRX-8でブッちぎると言う凶悪な仕様だった。
そのせいで最初期購入組は彼女に散々理解らせられて地獄を見たものが殆どである。
さすがにヤバかったのか即刻ナーフされたが。
結果、リファレンス解放およびカスタムカー入荷のために2回戦わされることに(2戦目はナーフ前の仕様)
不動心の龍馬(旧名:シタール兼山)
ルシファー大塚
スティールハート
トゥルースライド
ハードウェポン
  • 元十三鬼将四天王
ダイングスター
追撃のテイルガンナー
シャドウアイズ
夢見の生霊
+ PSP版以来の出演となった彼だが…?
本作ではPSP版(「架空のモデル」としてムリヤリNSX"っぽいクルマ"にした)以来の登場。マシンもNA2型NSX Type S Zeroとこだわりを持って復活した。
が、ホンダ車未収録の関係上首都高バトルXで登場できなかったせいか「Be Legendに密かな興味を抱いていたがプライドが邪魔して言い出せず、さらには「向こうが誘ってくれないのが悪い」と逆恨みし
当てつけのため(元)十三鬼将四天王を名乗り出した」という何とも言えないキャラ設定が追加されてしまった。
あとシルエットの見た目が釣りかカメラでもやってそうな小柄なオッサン。

メンバーの一人「堕落の刃」は現時点では未登場。

  • 元十二覇聖
ミッドナイトローズ
紅の悪魔
嘆きのプルート
白いカリスマ

メンバーの一人「無冠の帝王」は現時点では未登場。
それ以外のメンバーはBe Legendのメンバーとして登場。

  • Be Legend
かつて十三鬼将や十二覇聖と呼ばれていた走り屋たちが歴史上の人物を名乗っているチーム。別名「走り屋再生工場」
チーム自体はストーリーに深く関わってはこないが、元十二覇聖メンバーがライバルとして登場するため記載。
誰と誰が同一人物かは以下の通り。*11
上記「不動心の龍馬」は一時期ここに所属していた。*12
本名 過去の名前 Be Legend
小木克哉 クイーンズナイト 光速の五右衛門
守口有太 ハードリフ かりそめの孔明
森山千夏 エキゾーストイヴ 気まぐれジャンヌ・ダルク
北見俊介 黄金の疾風 進撃ジンギスカン
立木祐介 ブループレッシャー 乱れ咲きコロンブス
江田島康久 影の謀反者 過激なニュートン

シリーズお馴染みの伝説の走り屋。
言及自体は序盤からあるが、本人が登場するのは終盤。
本作では色々と雰囲気が違う様だが
+ パッケージに関するネタバレ
詳しい事は迅帝の項に譲るが、PS5版のパッケージでR34型スカイラインGT-Rの影として路面に反射している車が、今作で迅帝の駆るNC1型NSXになっているという仕掛けがある。

Return of the Bastards

  • Phantom 9
『X』から登場する走り屋チーム。数々の走り屋チームを打ち負かし、解散に追いやった。
迅帝をおびき寄せるため、再招集された。

  • スネークアイズ
Phantom 9のリーダー。
迅帝打倒への執着心は底知れない。
+ ネタバレ
本作のスネークアイズは2代目で、本名は健人・ハワード
砂塵の帝王やサイバー・デイムら年長者からは「坊ちゃん」や「坊や」呼ばわりされている。
アメリカでストリートレースに明け暮れていた頃、先代スネークアイズである久永一に出会った事で首都高に舞台を変えた。
撃破した後に何度かPAで会話する機会があるが、非常に分かりやすーいイメージ通りのツンデレライバルキャラをしている。

  • 紅童子
黒崎三兄弟の三男。
プレイヤーが初めて出会うPhantom 9メンバー。
イケメンモデルだが、煽るような発言もする*13

  • 金色般若
黒崎三兄弟の次男。シルエットからは想像できないが「塾講師」
口が悪くキレやすい性格だが、スイーツ好きと思われる。
紅童子に自分のプリンを一口食べられたことをPAで一人(普通の声量で)愚痴っていたり
紅童子との賭けに負けたことだけでなく、奢らされるスイーツの内容にまで言及するあたり相当である。
というか紅童子、兄貴のこともオモチャにしてない?

  • 鉄翁
黒崎三兄弟の長男。
両親を早くに亡くしたため、弟二人の親代わりを務めてきた。
個性的な弟たちの手綱を引くことにだいぶ苦労している様子。
同じ弁護士という職業上「気まぐれジャンヌ・ダルク(エキゾーストイヴ)」とは法廷で争ったこともあるらしい。

  • 闇天狗
挙動不審気味でビビりなフィギュアオタク*14
その性格故に卑怯な走りもするらしく、FAR AWAYのマキシマムイーグルは過去に愛車(70スープラ)を大破させられた。*15

  • 砂塵の帝王
チーム内で唯一スネークアイズに認められた男。
あのシルエットで「大学教授」はムリでしょ…

  • ダーティーフォックス
チーム内の紅一点。
その名の通り汚い走りをするという。
腹黒いぶりっ子

  • クレイジーモンキー
独特なポーズと軽薄な言動が特徴なカウボーイハットの男。
Phantom 9について教えてくれる。

  • NAMAHAGE
かつての迅帝の師匠。名前にちなんでか秋田ナンバー。
パープルメテオ週末のマルコポーロ(Be Legend)名義だった頃もある。
ボディに描かれているなまはげは蛇を口に咥えているがその意味するところは…

+ その他関係者
  • サイバー・デイム
黒崎三兄弟の叔母。早くに両親を亡くした三兄弟の後見人的存在で、電子機器メーカーの社長というハイスペックマダム。
序盤に三兄弟が駆っていたレヴォーグ(VMG)は彼女が買い与えたもの。
が、主人公に負けたので兄弟揃って昔の車に乗り換えたことにご立腹の様子。
車を乗り換えて強化された黒崎三兄弟を2回撃破するとワンダラーとしてLFAを駆り出現する。
黒崎三兄弟に散々(我が子のように)小言をたれながら40秒で支度しなと言い出すあたり豪胆なオバサマである。
そしてしれっと2代目スネークアイズも三兄弟のように両親がいないことを明かしつつ、そんな彼にも親心を抱きつつ接しているなど優しさも兼ね備えたオカン気質でもある。

  • リベンジアイズ
先代スネークアイズ。2代目スネークアイズを撃破し、最大連勝数を35まで伸ばすとワンダラーとして登場する。
+ 2代目含めPhantom 9メンバーに対して冷徹な態度を取っているように見えるが…?
2代目に美味い飯でも奢ろうとしたところ、それを紅童子に聞きつけられてしまった挙句
紅童子がPhantom 9全メンバーを呼び出してしまい、結果ドンチャン騒ぎになったそうな。
そんな自分の思い通りにいかなかった*16出来事を「ガキか…」のボヤきで済ませるあたり、案外身内には甘いのかもしれない…
それをPAで主人公にボヤく姿に「やっぱコイツも人間なんだな」って思える…かも。
というか流れ的にお金はこの人が出したかと思うが、どうやってお金を稼いでるんだろうか…?(職業:「不明」)


  • ビギンズ・グループ
Phantom 9同様『X』から登場。
走り屋チームではなく、仕事仲間の集まり。

スカールバレット
グループのオーナーであるアメリカ人。主人公曰く「裕福そうな白人」。
首都高サーキットそのものの買収を狙っている。

沈黙のカシオペア
紺碧のスナイパー
夜明けのガーネット
スカールバレットの同業者たち。


Rise of the New Generation

  • 久遠のポラリス
R33GT-Rを操る少女。物静かな雰囲気。
アーリーアクセスの時点で登場しており、すぐに爆発的な人気を獲得。これまではほぼ迅帝一強だったキャラ人気に新たな風を巻き起こした超新星。
多数のファンアートも制作された結果、シルエットでしか表現されていないはずなのにファンの間で顔つきや服装がほぼ固定化されるという珍しいことになった。
このことは公式からも言及されている。

+ ストーリーを進めると…?
何があったかは不明だが一時ストーリーから離脱。
その間に主人公に対し悪評が立てられ、主人公にクラッシュさせられたという噂まで飛んでいた。
おかげで拝金主義姉ちゃんとヤン車大工にPAで一方的にガン詰めされるというとばっちりを食うハメに。

…が、後半にR35GT-Rを引っ提げて*17再登場。離脱していたのはニューマシンのチューンのためだろうか?
しかも「主人公の悪い噂を流していた連中はみんな倒した」とまで言ってくる。
引っ込み思案に見えて内面は熱いものを持っているようだ。

その噂をばら撒いた張本人であるCLUB GARUDAのバッドボンバー周りの話が補強される事は無かったが、プレイヤーが挙ってヤキを入れる光景が見られるようになった。

なお、R33は別に手放したわけではない。むしろ主人公と出会ったときの思い出込みで大切にしているようで、後に隠しボスとして出現するようになる。

  • トランスドライブ
コペンを操る女性ドライバー。日頃は温厚な性格だがハンドルを握ると豹変し、物怖じしない運転を見せる。
本名は「大谷 麻子」、「学生時代は助手席にナビゲーターとして女友達を乗せており、息の合ったコンビネーションで峠を攻めていた」経歴や群馬ナンバー…とどこかで聞いたような設定。

  • プレイフルジェントルマン
アクセラスポーツを操るエンターテイナー気質の声優の男。
本名は「アチョーギ しげる」という名前(芸名?)であり、おそらくこの人が元ネタと思われる。

  • シュワシュワストロング
MAZDA3を操る屈強な男。通り名の通りパワー厨かつ炭酸飲料フリークで本作品屈指のやたら声がデカいネタキャラ。


  • チリツモ戦士
二代目BRZを操る男。シュワシュワストロングを「兄貴」と慕っていると同時に炭酸をバカ飲みする彼の健康を心配している
直線でのパワー勝負よりも、テクニックを活かした戦い方を好む。


+ 全てのストーリーをクリアすると…?
  • 機光王
かつて"首都環状の大王"と呼ばれていた走り屋。その正体は「伝説のチューナー」その人。
主人公たちとの出会いを通じて自らも至高のマシンで“走りたい”という強い情熱が芽生えた事で、かつての通り名を名乗ってR35GT-Rを駆りC1外回りに現れる。
正直そんな新しいクルマじゃなくって、魔改造されてバケモノ化した旧車(ハコスカあたり)で現れるんだろう…と思っていたプレイヤーもいるのでは?
(2代目)迅帝、(2代目)スネークアイズ久遠のポラリス、そして主人公…この4人を
"新世代の四傑"
"THE 4 NOVAS"
と呼び表した。*18
なお、彼の本名を見てみると…?

+ 彼に勝つと…?
時速400km/h超えのS30Zについて語られ、さらに特定の条件を満たすことで「RECORD」という通り名が付いたボスが3体登場する。いずれも『0』、『01』、『X』のカバーカーが元ネタとなっている*19


ワンダラー

特定の条件を満たすことで出現する、チームに所属しない一匹狼の走り屋たち。
ただし、条件を満たしていても出てこない場合もある上、バトル条件が別に存在する場合もある。真のラスボス出現のためには全員倒す必要がある。
『X』でボスだった白銀の貴公子や白いカリスマを始めとする古参のボスもワンダラーとなっている。


コラボ

  • デビルロードラン
元気の同名ゲームがモチーフ。車はプレイヤーの分身たる「魔王」のイラストが貼られた痛車のカプチーノ。
レベル10のライバルの中では非常に速い。
そしてドライバー(のキャラ)が強い。主人公が何も言えず圧倒されるくらい強い。

  • HASEGAWA'S ANGELS
静岡県焼津市のプラモデルメーカー、ハセガワとのコラボ。
ライバルチームとして湾岸線で「2号店の看板娘3姉妹」と対決することになる。
タチの悪い事に普通に速い。
実際にゲーム内でバトルに使用されたモデルのプラモ3種(Z32フェアレディZ、R32GT-R、70スープラ)が発売された。

  • 神速なる幌馬車の御者
ホロライブDEV_ISの輪堂千速とのコラボ。
かつての愛車*20であるマツダ・RX-8の痛車で登場。
平日と土日でセリフ、レース中BGM、強さが異なる。土日の方が強く、オーラもある。
ちはニックもいる。

  • 虹渡る異世界トラベラー
NIJISANJI EN 無限学科XSOLEIL2年生、狂蘭メロコとのコラボ。
愛車はDC5型ホンダ・インテグラタイプR。
ちは…御者同様、土日で変化する。
Melovesもいる。

余談

作中内では「首都高」ではなく「首都環状」の名称が用いられている。
これは2005年に首都高速道路公団の民営化で「首都高」の名称が2007年に商標登録され、許諾無く使用することができなくなったためと言われている。
ただし「首都高バトル」の名称は2002年に商標登録されており、こちらについては商標の先使用権が適用されている。

ワンダラーの一人「花売り太郎」は実在する人物。「CARBOY」など雑誌に取り上げられるような有名人であり、「花売り次郎」という後輩もいる。
出現条件(あるセグメントのタイム記録)は、彼がC1で好記録を出したことに由来する。
ゲームではBOMEXが制作した80スープラのデモカー「BOMEX Racing GT CONCEPT V001」*21だが、実際にはクレスタやR32GT-R、晩年は紫色の86トレノに乗っていた。
ゲームが発売される9年前の2016年5月5日に逝去(49歳没)。銀座に慰霊碑としてマフラーが設置されており、隣には2003年10月6日に事故死した「C1野郎(ラララ)」の分もある。

ワンダラーの一人「川越のハンサム」はプロレーサーの坪井翔、「横浜のキューティ」は同じくプロレーサーで妻の斎藤愛未*22が元ネタ*23。会話も2人のエピソードが基になっているとのこと。

もっとも過去作では『0』の「Abflug SRT」*24や『01』の「Sanjyushi」*25、「オリマブ」*26、「NOB」*27ファミ通の鈴木タカヨシこと「ポルノ鈴木」*28など、プロを含む実在の人物やチームがライバルとして登場しており、本作にもそういった者がいるのも必然ともいえる。

追記・修正は『X』から19年間諦めずに待ち続けた方がお願いします。

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最終更新:2026年08月09日 07:58

*1 ただし、1年以内にサービス終了している。サービス期間は2017年1月26日~11月29日。

*2 Stage2までが範囲。

*3 八重洲線のみ削除された形。強いて言えば本線上に料金所施設がある点で『0』の方に近いか

*4 ただし、ライバル車種はエボXやGT-R、80スープラが多め。

*5 街道バトルシリーズの方が出番が多い

*6 最後の仮名での収録だった『0』でもトヨタブランド扱いの車種のみだった

*7 ver1.3.0アップデートで売却が可能になった

*8 もちろんそれ以上の馬力を誇るライバルもザラにいる。中には1500ps超えのバケモノも…

*9 リアコンビネーションランプの形状から後期型だとわかる。レビンの方は前期型。

*10 アーケード版無印以降、ずっと同作のゲーム版をGenkiが作っている縁もある。

*11 リーダーの「音速のナポレオン」はチーム初登場作品である『X』からの登場なので、ここでは記載しない

*12 スティールハート(とルシファー大塚)が首都高に戻ってきたタイミングで脱退・独立した

*13 当初は小馬鹿にしていたが、最終的には(自らの発言に対して主人公が嫌そうな顔をしているのを見て面白がるなど、イジりがいのあるオモチャと見ている節はあるものの)実力を認めてくれる

*14 そのクセ職業は「医師」というハイスペック

*15 その後、同チームのリバーサイドクロウが技術と人脈を駆使して80スープラを作り上げた。

*16 Xの頃から「自分の思い通りにコトが運ばないと気がすまない性格」である

*17 17年式として表示されているが、当初はリアエンブレムにT-Spec(24年式)のプレートが付いていた。後のアップデートでプレートは削除されたが、こうなっていた理由は不明。

*18 DC版無印のボスたちである 「THE 4 DEVAS(四天王)」、「THE 4 DEVILS(裏四天王)」が由来か

*19 『01』のそれはC5コルベットであるが、今作には未収録なのでGTOにそれっぽいエアロを纏わせて投入している。またリファレンスの文言は同作ラスボスの『不明』を彷彿とさせる

*20 配信によると、かつては仕事でHA36S型アルトワークスに乗ったり、エイトの前にはワンダラー「シークレットブレンド」の愛車であるJB7型ホンダ・ライフに乗っていたという。

*21 実車のウィンドウには花売り太郎の名前が記されている。

*22 陸上選手の齋藤愛美と間違えないように。

*23 スタッフロールに両名の名前が入っている

*24 本作品でもエアロが収録されているチューニングショップ「Abflug」。

*25 横浜を拠点とする走り屋チームMISOJI’S(ミソジ―ズ)。

*26 SuperGT、D1グランプリ他の織戸学。一部作品では氏の現実における愛車・RIDOXフルエアロの80スープラも収録されている

*27 同じく谷口信輝。こちらは実際に使用している愛称を『首都高バトル』でも使用。実はD1における谷口の選手向けスポンサーのひとつがGenkiであり、社内身内ネタの要素も含んでいる

*28 過去ファミ通編集部に在籍していた。現在はフリーライター。日本禁制の怪しげなビデオを売り捌いているという設定であった。