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にじさんじ

登録日:2018/08/30 Thu 02:00:02
更新日:2026/10/09 Fri 17:40:59NEW!
所要時間:約 122 分で読めます





画像出典:にじさんじ公式サイト 2018年1月31日掲載より
@nijisanji_app

にじさんじは、株式会社ANYCOLOR(旧:株式会社いちから*1)による業務用アプリケーション。
および、それを用いてバーチャルアイドルとなり、会社公認のバーチャルライバーとなった者が属するコミュニティの総称。

というのも、当初(2018年)は前者のテスター・広告という目的のために後者を用意したのだが、予想外にヒットしたことで方針を転換。
アプリそのものは結局表に流通することなく、「所属バーチャルライバーのための専用アプリ」という形に落ち着くことになる。
そのため現在では専ら「にじさんじ」という言葉は「ANYCOLORが運営しているタレント事務所」のような意味合いで用いられている状態である。

簡単に言ってしまえばVTuberなのだが、そうでなく「バーチャルライバー」と呼称されるのは、最初期の頃は主戦場がYouTubeではなくミラティブだったこと&当時のVTuberの主流とは異なり生配信(ライブ)をメインコンテンツとするその方針に由来しており、現在も、YouTubeに限定せず様々な動画サイトで活動が行なわれている。
とはいえ慣習的に所属ライバーがVTuberと呼称される場合も多く*2、この辺の細かい事情を気にする向きは少ない。

こうしたスタイルの確立などにより、今日イメージされる「企業VTuber」の形態を(あるいは「新たなVTuberの形態」を)確立した先駆けの一角であり、現在(具体的に言うと大体19~20年頃から)では同時期に同じような経緯で始動したホロライブプロダクションと並び「企業Vの二大巨頭」といった扱いをされている。
最大の特徴はその膨大な人数であり、100人の大台をあっさり通り越し、それでもなお矢継ぎ早に新人を投入していくスタイルは他に類を見ない、というかおそらく誰も真似できないであろうものになっている。

以前は「○期生」「ゲーマーズ」など公式による細かい分類がなされており、共演するにあたっての制約なども設けられていたが、2018年12月13日より順次統合され、そのような区分けは殆どされなくなった(現在は、浸透しているものがグループ名のように使われることがあったり、区分けが存在していた頃にデビューした古株ライバーの交友関係に当時の面影を感じ取ることができる程度)。
また2022年にはインドネシアおよび韓国で展開していた国外グループが同様に統一され、国境の垣根も取り払われつつある*3。


●目次

【にじさんじアプリとは?】

iPhoneXのカメラとアニ文字機能、Live2Dを応用した、誰でもバーチャルアイドルになれる新感覚アニメアプリ。
従来のバーチャルYouTuberは、大手企業の協力を得ることによって3DCGモデルをリアルタイム操作するなど高い技術力が要求されることが殆どだったが、2Dモデルを用いてシンプル化することによって参入・運用のコストを大幅に下げることに成功した。
現時点では、公認ライバーはこのアプリをインストールした専用のiPhoneX*4をANYCOLORから支給されており、それによって活動を行なっている。
この専用iPhoneをあわや紛失しかけるという緊急事態に陥ったライバーもいるが、幸いなことに「本当に無くした」という事例は今のところ確認されていない。
Live2Dモデルについては通常版の1.0の他、動作範囲などを改善した2.0、2.0よりさらに動作範囲の拡大や下半身の動作*5、表情の改善*6、さらに「感情」*7を表現できるようになった3.0の3つが存在しており、順次アップグレードが進行中。*8。
業務用のみならず一般への開放も視野に入れている……とされていたが、どうもこの話はいつの間にか立ち消えになった模様。
また、これとは別に3Dモデルを使った「3Dにじさんじ」も存在する。*9


【ライバー一覧】

プロフィールは公式サイトより引用

【1期生出身】

2018年1月~2月より活動を開始。創始メンバー。当時まだ世に出たばかりだった「にじさんじアプリ」のテスターとしての側面もあった人々。
当初は無名で未知数だったにじさんじにおいて手探りで活動を始めた偉人達。

◆月ノ美兎(つきの みと)

高校2年生。性格はツンデレだが根は真面目な学級委員。
本人は頑張っているが少し空回り気味で、よく発言した後で言いすぎたかもと落ち込んだりする。
「『ムカデ人間』観ましたね。人が三人拉致されて口と肛門を繋げられるっていう」
初回配信早々、上記の発言により設定をかなぐり捨てたとんでもない委員長。愛称は「委員長」。
詳細は個別項目を参照。

創始メンバーのひとりにして、にじさんじの躍進に多大な貢献を果たした生ける伝説(リヴィング・レジェンド)。
活動開始から数年の間に、そして現在に至るまで、彼女に憧れて業界入りしたという後進のVTuber(通称『美兎チル』)を何人も輩出しており、その知識量や着眼点、自分語りの面白さは同業者にもファンが多い。
なお、ファンネームは特に設けずリスナーの事は単に「皆様」「リスナー」と呼ぶ。

配信スタイルは雑談配信、歌枠、企画動画がメインだが、2022年以降は動画に主軸を移しつつあり、雑談or事前撮り企画動画のどちらか。
方向性こそオーソドックスなものだが内容には彼女ならではのセンスが多分に反映されており、雑談配信はその大部分が大衆受けしないような変なサービスを体験した際の感想、企画動画は意味があるのか分からないようなものを大真面目に検証・実践してみた、といったように、古い意味での「サブカル」に類されるようなものが大半。
ライブ配信も、一般受けはまずしないようなキテレツなインディーゲームやB級映画の同時視聴等、サブカル的な側面の強いコンテンツが多い。
2024年にアップロードした、昔話「かちかち山」の作中描写が時期によってどのように変遷してきたかを調査*10する動画は、その内容のガチさからVTuberファン外からも高く評価された。
本人曰く「オードリーのオールナイトニッポン」や「オモコロ」等のコンテンツを通過してきているとのこと。

また、出すコンテンツのノリや語る内容の端々にJKなのに「インターネット黎明期(ニコニコ動画全盛期)を生きた古(いにしえ)のオタク」としての顔を覗かせる事があり、意外にもある程度歳のいったWiki籠りからの人気が高い。*11
色々ネタにはされるが本人のスペックはかなり高く、自身の企画を自分でプロデュースし実行出来るくらいには行動力が高い。


◆える

友達が欲しくてこの世界のどこかにある森から上京してきたエルフ。
お話をするのが好きで、話し始めたら誰にも止められないどんぐりマシンガントーク。
えるという名前は愛称で、本名はとても長い。

本名は公募で決まったスノー・ホワイト・パラダイス・エルサント・フロウ・ワスレナ・ピュア・プリンセス・リーブル・ラブ・ハイデルン・ドコドコ・ヤッタゼ・ヴァルキュリア・パッション・アールヴ・ノエル・チャコボシ・エルアリア・フロージア・メイドイン・ブルーム・エル。

雑談と寸劇をこよなく愛する自由人……否、自由エルフ。
にじさんじきってのモノマネの名手であり、高速のトークの中に「細かすぎて伝わらないモノマネ」風の寸劇を挟む、通称「茶番」「えるえる劇場」を得意とする。モノマネの対象はアンパンマンのようなメジャーどころから同事務所のライバー(男女問わず)、居そうでいない一般人、果てはSiriの自動音声といったものまで色とりどり。
が、イタズラとおふざけを好む彼女はこの「茶番」を唐突に、しかも周囲のライバーを巻き添えにしながら展開する。他ライバーは困惑したり乗っかったりと反応は様々だが、とかく周囲を巻き込みながらふざけ倒すその様から「にじさんじの友近」の異名を貰っている。

プレイするゲームはニンテンドーゲーが多いが、一時期は『APEX LEGENDS』にドはまりし毎日配信を行っていたことも。


◆樋口楓(ひぐち かえで)

VR関西に住む高校2年生。長身でスタイルも抜群。
幼い頃からトランペットが好きで、現在は吹奏楽部に所属している。
オシャレをすること、猫と暮らすことが生きがい。
好きなものについてもっと知ってほしくて、ライバー活動を始めた。

愛称は「でろーん」(教室の机にでろーんと突っ伏して寝てばかりいたためこの名が付いた*12)。
出身地はバーチャル関西で、初期の頃は標準語で喋るように心掛けていたが、現在は素の関西弁で喋っている。
委員長と並んで“JK組”と称されるが、委員長と同様に、あるいはそれ以上にフットワークが軽く、内外問わずに積極的にコラボに参加することから「コラボモンスター」の異名も持つ。
ちなみに、コラボするVtuberがPCの通話越しではなく相手の自宅に直接行き、複数人で一人分の枠から配信する「オフコラボ配信」の開祖も彼女である。
感情表現豊かで賑やかなトークが持ち味だが、声劇から歌唱までこなす芸達者な一面も。
ゲラ気味でもあり、彼女の楽しそうに笑う姿に元気をもらうリスナーは多数いる。
反面、キレた時の怒鳴り声や台パンの迫力にも定評があり、多くの後輩がデビューした現在においても言動の怖さはトップクラス。
そのため近年は「にじさんじの暴担当」としての扱いが定着しつつあり、
  • 「樋口先輩にはとても優しくしてもらいました!」と何故か強調して紹介される
  • 「先輩に非礼を働こう」と言った趣旨の企画のオチ枠として呼ばれる
  • 後輩ライバーたちが争う相手に対し「樋口先輩を呼ぶ」と脅す
といった感じのイジられ方を頻繁にされる。樋口本人もこれにはノリノリで乗っかっており、度々キレ芸も披露する。*13

歌手活動も積極的に行っており、2020年1月にランティスから歌手としてメジャーデビュー、以降シングル6枚・アルバム2枚をリリースしている。
ファンネームは某歌劇団風に『楓組』。

◆静凛(しずか りん)

高校3年生。学園モノのキャラクター達の先輩的なポジション。
性格は穏やかで後輩を優しく指導する皆から頼られるお姉さん。
学校問わず多くの男子からアプローチを受けるが、さらりとかわす。

委員長、でろーんと並ぶ“JK組”のゲームのお姉ちゃん。
一人だけ三年生なため、二人からは「先輩」と呼ばれる。

コンテンツの方向性は事務所外との渉外的なコンテンツを担当する樋口、ひたすら奇妙なコンテンツを生産し続ける月ノのどちらとも異なり、好きなゲームの配信をひたすら続ける、現代で言うところの「ストリーマー」に近いスタイル。
その配信頻度は後の葛葉に負けず劣らず異常に高く、半分以上がホラーゲーム。
普段からやり慣れているのか、他のJK組がホラーとなるとビビりまくるのに対し、視聴者のために解説することもあるほど耐性がある。
また、「まるで声優さんのよう」と他の同業者からも言われるほど活舌が良く、聞き取りやすい話し方であり、海外のファンも多いという。
魅惑のボイスが特徴で初期は特にそれが注目されていたが、現在では親しみやすく可愛いお姉さんとしての面がよく出ている。
なお、当人も活動開始直後とキャラ(や配信内容)が変化しているのを自覚しているようで、とある配信でJK組(+える)とお互いの初投稿動画を見た際には、
「この頃の静凛は別人」「ゴースト声優」等と(ネタで)別人扱いしていた。
2022年のにじさんじとJリーグのコラボにて、自身のイメージカラー繋がりでサンフレッチェ広島の担当となってから同チームの熱心なサポーターとなり、試合中継の同時視聴やスタジアムでの現地観戦を頻繁に行っている。
むしろハマりすぎて翌年のにじさんじ甲子園では出場辞退をカマした。*14
ファンネームは『凛fam』。

◆渋谷(しぶや)ハジメ

大学2年生。よく家にひきこもっている。
人と直接話すのが苦手で、克服しようと思い配信を始めた。アニメやゲームが好き。グッズ集めも好き。

幅広いゲームに親しみ、かなりの頻度で配信している。内外コラボにも多く出ている。
配信に必要な各種機材の知識には人一倍詳しく、いちから株式会社自体がまだ小さくて人手が足りなかった頃は他メンバーの技術的サポートも数多く行なっていたことから、(ネタ混じりで)「にじさんじ公式サポートセンター」を自称する縁の下の力持ち。
『Getting over it』を純粋にゲームとして楽しんでおり、初期の頃には他のメンバーにも勧めていたことから「壺商人」の異名を持つ。
3~4時間の睡眠で健康を保てるショートスリーパーで、深夜から突然長時間配信を行うことも。

一方、大小様々なやらかしを繰り返し高頻度で炎上しており*15、ライバーとしては前代未聞の3カ月以上に渡る長期謹慎*16に処されたことさえあったほど。
が、謹慎明けにはArkにじさんじサーバーでガチ勢の一人として名を上げ、「四皇」の称号を賜る活躍を見せた。
かつて配信に不慣れだった新人時代に彼に助けられ、今なお恩義を感じているというライバーも一定数存在し、現在は後輩や新しい友人との関係にも恵まれつつあるなど、何だかんだ言って人望はある方。
ファンネームは『しぶミン』。

◆モイラ

年齢不詳の女神。本人曰く、運命を司っているとか。
際どいドレスと背中の大きな羽根が特徴的。
今までは好き勝手に人々の運命の赤い糸を繋げたり観察をしたりしていたが、
この度天界から配信を始めることにした。性格は少しわがまま。

サブカル全般に幅広い知識を持つ女神なのだわ。
お姉さん力に満ちたお方。あらゆる方面に対し深い深~い懐を持つ。
疲れた人間ちゃん達を慰め包み込み慰める包容力を見せる一方、
機械オンチだったり苦手な分野になるとふにゃふにゃしてしまうところも。女神をゆるして~~
後、絶対にトラックに乗せてはならない。
ファンネームは『こいぬ』。

【2期生出身】

2018年3月より活動を開始。
早い段階でオーディションが行われたため、実は1期生との芸歴の差はほんの数ヶ月程度。1期生オーディションでは落ちたが2期生として受かったという者も多い。
メンバーが充実してきた現在の観点から見ても濃い面子が集まっていると評判。
にじさんじ2期生の項目を参照。

【メンバー】
◆剣持刀也(けんもち とうや)
◆伏見(ふしみ)ガク
◆ギルザレン三世
◆文野環(ふみの たまき)
◆宇志海(うしみ)いちご
◆夕陽(ゆうひ)リリ
◆物述有栖(もののべ ありす)
◆家長(いえなが)むぎ
◆森中花咲(もりなか かざき)
【卒業生】
◆鈴鹿詩子(すずか うたこ)




【にじさんじゲーマーズ出身】

2018年5月~7月活動開始。
名前の通り、主にデジタルゲームの配信活動を中心としていたグループ。後に統合され、全員がにじさんじ所属になった。
統合後のユニット名は「EXゲーマーズ」(EXは『元』を意味する接頭辞)。
詳細はにじさんじゲーマーズ/EXゲーマーズを参照。

【メンバー】
◆叶(かなえ)
◆赤羽葉子(あかばね ようこ)
◆笹木咲(ささき さく)
◆本間(ほんま)ひまわり
◆魔界ノ(まかいの)りりむ
◆葛葉(くずは)
◆椎名唯華(しいな ゆいか)
【卒業生】
◆闇夜乃(やみよの)モルル
◆雪汝(せつな)



【にじさんじSEEDs】


2018年6月3日に活動開始した「一期生」、2018年8月~9月に活動開始した「二期生」が存在する。
一期生は当初、「外部とのコラボをしてはいけない」「先輩とむやみに交流してはならない」というルールで縛られていたらしく、その結果として非常に横のつながるが強い組織となっている。
項目の肥大化のため、にじさんじSEEDsにて解説。

【メンバー】
◆ドーラ
◆轟京子(とどろき きょうこ)
◆シスター・クレア
◆花畑(はなばたけ)チャイカ
◆社築(やしろ きずく)
◆卯月(うづき)コウ
◆鈴木勝(すずき まさる)
◆緑仙(リューシェン)
◆春崎(はるさき)エアル
◆神田笑一(かんだ しょういち)
◆雨森小夜(あめもり さよ)
◆鷹宮(たかみや)リオン
◆飛鳥(あすか)ひな
◆舞元啓介(まいもと けいすけ)
◆竜胆尊(りんどう みこと)
◆でびでび・でびる
◆桜凛月(さくら りつき)
◆町田(まちた)ちま
◆ジョー・力一(りきいち)
◆ベルモンド・バンデラス
◆矢車(やぐるま)りね
◆夢追翔(ゆめおい かける)
◆黒井(くろい)しば/花伏しほ
【卒業生】
◆海夜叉神(うみやしゃ の かみ)
◆名伽尾(なかお)アズマ
◆八朔(はっさく)ゆず
◆安土桃(あづち もも)
◆出雲霞(いずも かすみ)
◆鳴門(なると)こがね
◆遠北千南(あちきた ちなみ)
◆成瀬鳴(なるせ なる)
◆月見(つきみ)しずく


【統合後】

2018年12月、にじさんじ、ゲーマーズ、SEEDsが統合され、1つのグループになった。
これ以降デビューしたライバーは、総称して「統合後ライバー」と呼ばれる事がある。

これまでと異なり、数人ずつが同時にデビューしていく形となっている。
そのため、その数人が「同期ユニット」として、コラボを重ねる親しい仲になっている事も多い。
ここではコラボ名を見出しとして記載する(コラボ名がないユニットは、日付で記載)。

(2019年1月17日活動開始)

ライバー卒業により1人しか残っていないため、同期ユニットは存在しない。
以前の名称は「みれろあ」。

◆夢月(ゆづき)ロア

人間にイタズラをするために魔界からやってきた13歳の悪魔。
本人は一人前の悪魔のつもりだが、性格の良さゆえ結果的に人助けをしてしまい、いつも空回りしている。
配信を通してイタズラをしてやろうと企んでいる。 

自信が無さげな悪魔。どこの方言とも定かない、謎のイントネーション(通称:魔界訛り)によるトークが最大の特徴。
あまりに印象的過ぎて同僚ライバーにも伝染るほどだったが、彼女の代名詞的な迷言である「ハン↑ムラビ↓法↑典↑↑」はもともと久遠千歳(後述)が考案したもの*17。
おどおどしつつも隙あらば相手を煽り倒す独自のコミュニケーション方法を取る。特に「お?」のバリエーションが豊富。別名オットセイ。
例:「お?(不安げ)」→「お?(うれしそうに)」「なんで死んじゃったの…?(相手を殺してから)」
ファンネームは『リリン』。

(2019年1月28日活動開始)

ライバー卒業により1人しか残っていないため、同期ユニットは存在しない。
と言うか、その1人も後述の通りである。

◆語部紡(かたりべ つむぐ)

とある学園の図書室にいる地縛霊。
自分が霊であると自覚している。
普段は大人しくしているが、本の話や自分の知らないことを聞くときはテンションが高い。

サブカル霊。「諏訪部(すわべ)」ではない。初配信で件のムカデ人間を視聴済みと公言した他、インターネット老人会となったリスナーのコメントをほとんど拾いきるほどの筋金入り。将来を有望視されていたが、初回含めて3回配信をして以降何故か全く活動をしなくなってしまい消息不明に*18。
結果的にそれが一番の個性になってしまい本人不在のまま延々とイジられるというヘンな状態が続き、「地縛霊とはいうが既に人知れず成仏しているんじゃないか」と心配する声も多かった。
2025年には同期の瀬戸が「卒業する前に語部のYouTubeチャンネル登録者数が10万人を突破するのが見たい」と発言したことでリスナーが団結し、音信不通なのに登録者10万人を達成。
しかし2026年になるとにじフェスで他ライバーと並んで会場にサインが貼り出される*19、にじさんじ甲子園2026に本人許諾済で選手として参加、8/1に7年ぶりとなる動画がチャンネルにアップロードといった動きを見せた後、自らの誕生日かつ大規模箱内企画真裏となる8/15に7年半ぶりとなる配信復帰。なお第一声は鈴原に続き「うっす」だったため、読み上げたメールネタがここまで擦られることとなった舞元が再び困惑した
「(設定としてお清めになる塩が苦手なため)ウユニ塩湖で配信したら思わず成仏してた」とそれまでの間を語り、「オホ声」「記念パピコ」等の新旧インターネット語彙や突然の脱糞告白等を無軌道にぶちかましながら集まった8万のリスナーの前でブランクを全く感じさせない1時間弱程の雑談配信を行い、待っていたリスナーやスタッフ、去っていった同期達への感謝を述べ「またいつかのお盆に」と言って帰って逝った。
成仏している間に平成が令和に、TwitterがXに、いちからがANYCOLORになり、後輩が100人以上増えていた*20。
年号変更への違和感を表明したり近年普及が著しい生成AIサービスに対し浦島太郎状態のリアクションをしていたこと、また本人は面白トピックとして語っていた脱糞ネタを真面目に捉えて考えてみると……といった要素からガチの大病で数年寝たきりだった説を推測する声も。
ファンネームは『幽霊部員』。


【さんばか】

2019年3月22日活動開始。

元々は、二期生の「三馬鹿」(トリガー)との対比で「新三馬鹿」と呼ばれていたが、この名称に改められた。ひらがなで「さんばか」表記。
本人達曰く、「サンバカーニバル」の略らしく、公式コミカライズ「にじさんじさんばかーにばる」も連載されていた。

リゼとアンジュはライバーデビュー前からの無二の親友、戌亥はライバーデビュー後の出会いだがそれに並ぶほどの親友であり、にじさんじの「仲の良い同期ユニット」と言えば、代表例として話題に上がる事が多い。

2026年に相次いで100万人を達成した事で、にじさんじ史上初となる全員金盾持ちの同期グループとなった。

◆リゼ・ヘルエスタ

ヘルエスタ王国の第二皇女。
文武両道学園主席、真面目で誰にでも優しくかなりの人望がある。
王位継承の資格者として日々鍛錬や人とのコミュニケーションを大事にしている。

ヘルエスタ王国の工場長第二皇女。
彼女が時折語るヘルエスタ王国に関する情報が、どう考えても静岡県としか思えないのはツッコミ禁止。
頭の上にいるヒヨコは執事の「セバスピヨ」の遠隔操作端末。
委員長の限界オタクであり、ライバーを志したのも彼女への憧れからなのだとか。
あと「文武両道人望激アツプリンセス」を自称する。

「クリスタルボイス」とも称される美しいウィスパーボイスと尖った言語センスの持ち主で、委員長もそれを高く評価している(その事実を知った皇女は文字通り狂喜した)。
配信内ではハキハキとよく喋り、リスナーからも支持されているが性格はお世辞にも社交的とは言い難く根暗。
にじさんじ内で“陰キャ”という言葉が出てくると十中八九彼女のことを指すくらいには陰キャとしてお馴染みで、そのライバーらしからぬ後ろ向きな性格をリスナーやライバーにイジられるのがお約束。

あととんでもない雨女であり、建物出たら大豪雨に遭ったのに10分後に同じ建物出た他のライバー達は快晴、晴れ男、女として有名な同僚と一緒にいても基本雨(そしてリゼが場を離れた瞬間快晴)、静岡旅行のVlogを公開したらやっぱり雨、しかも王国民が「編集期間等を考えたらこのぐらいの時期じゃないのか」と想定した日時の範囲に撮影場所のみピンポイントで豪雨だった事が明示された天気図が発見される等人智を超えた現象を良く巻き起こしている。時代が違えば巫女として崇められていたかもしれない。
ちなみに幼少期のトラウマによって水・海が大の苦手、これはゲームであっても水場を見てしまうと過呼吸になることもあるほど筋金入り。
しかしだからといってカナヅチではなくむしろ強化選手に選ばれたほど水泳は得意、ただしこれは文字通り死に物狂いで泳いでいたせい速かったという事情もある。

2026年にはさんばかで一番最初にチャンネル登録者数100万人を達成したのだが、越えると予想されていた日が仕事の都合で枠を立てられないのと急な登録者増加で急遽枠立て。
しかし何をすればいいかテンパってしまい、リスナーのコメントに触発された結果その場の思いつきで激辛ペヤングを買いにいったところ本人不在の状況で100万人に到達、空気を読んだリスナーが何度も登録解除を繰り返す羽目になるという珍事が話題を呼んだ。
なお1度目は上記の状況でコンビニからダッシュで帰る途中に達成、2度目はお湯を入れに行っている間に達成、3度目は立ち合ってはいたが終始画面に映っていないうえにライバー用ディスコードに入りっぱなしというミスの連発だったが、スタジオで配信があった兄上ことチャイカ他バスターズの面々にお祝いされる一幕もあった。
前年には視聴者とのマリオカート対戦にちっとも勝てないせいで新衣装と記念歌動画がいつまでも公開できないという事態にも見舞われており、肝心なところで不憫になりがちなようだ。
ファンネームは『ヘルエスタ王国民』。

◆アンジュ・カトリーナ

ボロボロの小屋で時間を忘れて錬金術の研究に明け暮れている。
大人っぽい女性的な体に憧れており、実はその研究をしているとかしていないとか。

ヘルエスタ王国出身の錬金術師。一聴すると男声と間違えるほどの魅力的な低音ボイス*21と関西弁が特徴。
そのイケボに反して恋愛観が非常にウブで、その思考レベルは完全に童貞のソレ。ついでに内気さではリゼとどっこいどっこいでコミュニケーションも下手。
男性ライバーにラブコールを送っては気味悪がられるという「当たり屋芸」を持ちネタとしている事も相待って、周囲からの評価は「奥手で残念な、でも声はかっこいいお姉さん」くらいのポジションに収まっている。

なおこの行動はにじさんじ内のみならず、ホロライブ0期生のさくらみこの弟が自身のファンと知ると割とガチめなトーンで紹介を迫っていた。
弟はガチ恋勢ではないらしいが推しに興味を持ってもらえたことは満更でもなかったようで、それに付け込んでみこを「義姉さん」呼びしようとしたり「自分がにじとホロの懸け橋になる」と宣言していた。*22
ちなみにホロライブで一番接点があるのはホロライブ3期生の宝鐘マリンで腹を割った話もできるのだが、普段は配信やSNSでプロレスをする悪友・喧嘩友達といった感じである。

マイクラ内の図書寄贈企画においては、別のライバーも登場する夢小説を寄贈し、偶然見つけたライバーを混沌の渦に叩き込んでいる。
同期のリゼとは10年来の付き合いになる親友。でも同じ部屋では眠れない。
にじさんじ公式で放送された企画「にじさんじ格付けチェック」で出題された、美少女ライバーとボイチェンバ美肉*23VTuberとの声を聞き比べる問題に美少女ライバー役としてボイスを提供したが、その問題は不正解率の方が高かった。なおそれをネタにしてその後アンジュは「公式美少女錬金術師」を名乗り始めた

また元々さほどゲームが得意ではない+当人の不運体質からにじさんじ内の大規模ゲーム大会では早期敗退がお約束レベルであり、本人のプレイスキルが一切関係ない*24にじさんじ甲子園ですら2025年まで初回からの参加皆勤賞となるライバーの中で所属チーム成績が平均順位がブービーなレベルでぶっちぎりで悪かった(そしてアンジュ本人は所属元の成績に反してチーム内や大会内でも出色とされる活躍をする事が多い)程である。*25

2026年には同期2人の後を追う形で登録者数100万人を達成したのだが、その際に「どうしても同郷の親友であるリゼと同期になりたかったため本来リゼより少し早かったはずのデビューを機材の不調を偽装申告することで遅らせていた」というとんでもない秘話を明かした。
ファンネームは『賢者キッズ/FCL(Full Chin Listener)』。

◆戌亥(いぬい)とこ

寂れた和風喫茶で働く女の子。店長の趣味でメイド服を着せられている。
足下に見え隠れする尻尾が本物かどうかは、触れた人のみぞ知る。
満月の夜は何か不思議な事が起きるらしい?

ケモ耳オッドアイの和風メイド。犬ではなくケルベロスらしい。
マイペースなお歌ガチ勢で、ウィスパーボイスと京都訛りのある語り口が特徴。
「あはぁー↑」という笑い声がとても特徴的。

同期であるリゼ、アンジュと比較すると感情の起伏が少ない……というか愉快犯的な人物。
戌亥本人はほとんど取り乱さない代わりに、周囲の誰かを口車に乗せて転がしては取り乱す様を見ては爆笑しているタイプのトリックスター。

不憫な目に遭ったりヤバい告白をした同期の2人に比べるとマシな形で登録者数100万人を達成した……かと思わせておいて、デビュー前に運営から配信環境や配信頻度を聞かれた際に全然話の内容が理解出来てないのに「環境余裕だし毎日配信出来る」と言い放つも、
当時は超低スペックPCしか持っていなかったため、ガビガビ画質の配信を週3やるのが限度というのが実態だった……という中々なエピソードを公表した。お前もか
……まあそもそも1期生からして「毎日1時間配信する」と言うノルマを課されたが「そんなの無理に決まっている」と大半が無視した前例があるので、今更ではあるのだが。


【紅ズワイガニ】

2019年4月2日活動開始。
三枝のメッシュの色と、愛園がデビュー前にtwitterのダミーアカウント名を「美味しい毛ガニの茹で方」としていた事を由来としている。

◆三枝明那(さえぐさ あきな)

大きな志を持ち、何事にも全力で臨む大学生。
日々、同じ目標を掲げる「同志」を探しているが、彼の熱意に応えてくれる存在はいまだ現れていない。
同志を見つけるべく、配信を始めた。

前髪赤メッシュの熱血メンヘラ童貞ショタコンという業が深い青年。通称紅ショウガ/赤トウガラシ。
声が某ホリケンに似ているとよく言われる。
前のめりなコミュ力と無茶振りへの対応力が高いのが強みで、先輩達からの評価は上々。得意技はポエム。
そのショタコンぶりはあの鈴鹿詩子すら一目置き「私より上かもしれない」と言わしめるほどでありそちらの界隈からも注視されている。
ファンネームは『童志』。

◆愛園愛美(あいぞの まなみ)

メイド喫茶で働くお姉さん。
意味深な言動でお客さんを惑わす存在。
色々とセンシティブだが、TPOをわきまえられる常識人な一面も。

「立てばアクティブ、座ればポジティブ、歩く姿はセンシティブ」
色々ダイナマイトな体型、ちょくちょくギリギリのラインを突っ走るトークが持ち味のエッチなオタク]お姉さん。
そのセンシティブなムーブでリスナーや相方を翻弄する。
キャラクターデザインは何とあの伊東ライフ氏で、ご本人がVTuber化してからはコラボも行い、氏が別の子のデザインをした際には3人コラボもしたりと親子/家族仲が良い。
ファンネームは『愛民(まなみん)』。

【まひるる】

2019年4月29日活動開始。

◆雪城眞尋(ゆきしろ まひろ)

15歳の高校1年生。学校では演劇部と水泳部に所属している。
おっとりした外見だが、色んなことに挑戦していく活発な性格。

一見おっとり系に見えるが結構な毒舌家。
先輩にもかまわず噛みついていった姿は「噛み癖の悪いチワワ」と評された。
配信外では運の良い様子も見せるのに配信中になるとなぜか不憫な目に合うという妙なジンクスを持つ。
ただし本人が直接参加してないと問題ないのか、にじさんじ甲子園*26では全ライバーで唯一所属したチームが優勝4回を経験すると言う豪運と言うかマスコットチワワぶり*27を発揮している。
リスナーを時に煽り、時に弄られる距離感の近い配信を特徴としている。ちなみに筋力は女性ライバー中最上位クラス。
2021年11月の3Dお披露目配信以降彼女の周辺では「system0926」という謎の存在が絡んだストーリーが展開され、Twitterアカウントが異常な挙動を見せる、歌ってみた動画のMVにメッセージが仕込まれるなど現実世界をも巻き込んだ様々な演出がなされた。
2022年1月からバイノーラルマイクを使ってASMR配信を開始。囁き声に向いた声質の高クオリティASMRは必聴の価値あり。
ファンネームは『まひとも』。


◆鈴原(すずはら)るる

女子大に通う大学2年生。
由緒正しい家系の出身で、いわゆる「箱入り娘」。
世間知らずなところを直そうと、配信を始めた。
流行に乗り遅れまいと、色々なことに挑戦する好奇心旺盛な性格。
歌うことが好きで、配信ではたくさんの人に声を届けたいと思っている。

見た目に違わず、ゆったりしたトークと癒し系ボイス*28が特徴の女子大生。なお、通っている大学は美大。
配信を始めるときは画面の端から徐々に姿を現し、顔面体操のようなウォーミングアップをした後、「こんるる~!」と挨拶を決めるのがお約束。
ゲームが大好き。しかも、その実態は鋼鉄の如き精神力と無尽蔵の体力を併せ持つ超人ゲーマーである。
ゲーマーとしてのプレイスタイルはゴリゴリの脳筋で、さほど突出したスキルがあるわけではないが、そのメンタルとスタミナゆえに折れるということを知らず、強引にクリアをもぎ取る。
初回ゲーム実況の時点で超高難易度で知られる『超魔界村』をチョイスし、笑顔のまま一周目を突破したのを皮切りに、
スーパードンキーコング、バイオハザード、悪魔城ドラキュラ等々、数々の高難度ゲーを征している。ホラー耐性も高い。
リアルでの身体能力も高いらしく、他のライバーが悶え苦しみながらプレイするリングフィットアドベンチャーを平常心のまま延々とプレイし続けた挙げ句、翌日以降も平常運転で過ごしたほど。
結果、ついたあだ名が鈴原課長。その活動実績を指して「魔界生まれジャングル育ちラクーンシティ勤務」とも。
どんな理不尽な目に遭っても決して穏やかな態度を崩さず*29、耐久プレイで数多の伝説を残し、本来だったら正攻法ではクリアできないような局面を脳筋プレイで強引に突破してみせたり、加えて言うなら人相が独特で底が知れないような表情を時折見せる(また、常に穏やかなのに物騒な迷言も多い)ことから人外疑惑が持ち上がることもしばしば。
全く戦闘的な属性を持っていないにもかかわらず、にじさんじメンバーの中でも一二を争う強キャラとして祀り上げられている。ただし蜘蛛だけは苦手。
3Dモデル初お披露目となるライブイベントではキレッキレのダンスを披露しており、改めてそのフィジカルお化けっぷりを見せ付けた。
比較的すぐに改善されたため顧みられることは少ないが、活動当初は技術力が稚拙で、配信サムネイルおよびエンドカードのセンスがあまりに粗削りでシュールだったり、毎回アスペクト比を手動かつ勘で調整していた為それに合わせて自分まで微妙に縦長になったり横長になったり、ゲームのプレイ画面を同期させられなかったことからどんな高難易度ゲームでも微妙に操作のタイムラグを抱えたままプレイする羽目になったり(しかもそれでもクリアする)といった凡ミスを連発し視聴者の笑いを誘っていた。

2021年7月1日に卒業。主な引退理由として、度重なる迷惑行為に悩まされていたこと、それにより配信ペースが乱れて視聴者を困惑させることに申し訳が立たなかったことを挙げている。*30
このことはネットニュースにも取り上げられ、引退直前にメン限の情報が流出する憂き目に遭った御伽原江良の例と並んで界隈のモラルを問う声が内外から多く上がり、引退を惜しむ悲しみの声が数えきれないほど寄せられた。

そこから4年以上が経過した2025年12月1日、突然非公開設定となっていたアーカイブが復活。
これに加え逆に残っていた卒業表明した配信と卒業配信のアーカイブが消えた事、その数日後に復活アーカイブの中でコンプライアンス的にマズそうな奴*31だけが再度消えた事といった要素からこれがバグではなく公式側の操作での復活ではないかと推測され、さらに上記通り卒業理由が「外部からの迷惑行為とその結果」という問題さえ解決すれば復帰をしてもおかしくない経緯であるという状況であるため界隈が大騒ぎに。
そして12月16日、にじさんじ公式のXアカウントから、笹木の復帰時のものを模した文面が添えられた復活を示唆する動画ポストとグッズの新規販売のアナウンスが行われ復帰が確定的となる。
かつてのリスナーからの喜びと近年にじさんじに親しむようになった層からの期待の声が高まる中、果たして12月23日に26万人の同時視聴者を集め復帰配信が行われる。
いつもの狂気とネタに全力で乗っかった第一声で*32完全復帰を宣言し、早速翌日に初回配信を見ながら『超魔界村』に再度挑戦した。
迷惑行為に関しては「果たし状は全て片付けた、相手は仕留めた」とコメントしている。
そしてただでさえにじさんじ内で最強レベルのキャラとして認定されていたところに「倒しても最低1回は復活して来る」属性が追加された結果、強さランキングで他の追随を許さないレベルに

【LvEx(レベルエックス)】

2019年5月17日活動開始。
由来はそのままライバーの名前から(Levi、Ex)。

◆エクス・アルビオ

突如バーチャル世界に降臨した、異世界の英雄。
元の世界に戻る方法を探しているが、ゲームにハマってしまって滞り気味。

「こん! ばん! エェーーーーックス!!」(音割れ)
通称エビオ。エクズとも呼ばれる。清楚イケメンを自称する通りの見た目と声だが、中身が三下系ヘタレな残念イケメン。自称永遠の後輩。遅刻と寝坊の常習犯である愛すべきクズ。どっかの日中三倍マンではない。
剣を背負っているが、使う必要がないので使わないらしい。マイクラで世話になったことをきっかけに、後輩のアルス・アルマルの生意気な弟子ポジションに勝手についた。通話もせず言葉足らずなチャットだけで以心伝心なやりとりをこなす様は必見。
天然なのか意図的なのか、言っていることをすぐに反故にしたり、矛盾する要素を一つの文章内に共存させたり、やたら無責任だったりと高田純次じみた言い回しを多用し、それらはエビオ構文と呼ばれて愛されている。そのあまりの破壊力や汎用性の高さゆえに、同業者の中でこの構文を用いた大喜利が一時期大流行した。
使ったら笑いが取れると思いませんか?僕は使いませんけど。
ファンネームは『英友(えいゆう)』。

◆レヴィ・エリファ

人間界に遊びに来た魔物と人間の間に生まれた亜人。
ハーフとして生まれたこともあり、どうすれば人間と魔物が仲良くなれるか試行錯誤の日々を過ごし、
配信を試みることにした。

魅惑のハスキーボイスな歌うまボクっ子亜人。
肉体年齢は20歳相当だが生まれてからは6年。
亜人らしく、文章などの語尾は必ずカタカナになる。
キャディーだったという変わった経歴も持つ。
ファンネームは『エリファミリー』。

【マジョマリティ】

2019年6月19日活動開始。
ユニット名の由来は、魔女=ニュイ、マリ=葉山(舞鈴)と、英単語の「マジョリティ」から*33。

なお旧ユニット名称は『乳山』。由来はニュイ=乳、葉山=山だが葉山も結構ある。
だが、センシティブすぎるユニット名から「商品展開しにくい」と運営にたいへん不評であり、活動3周年の2022年にユニット名変更を告知、2023年に現在のユニット名に変更された。*34

◆ニュイ・ソシエール

偶然こちらの世界にやってきた魔女。元いた世界への帰り方を探しているようだが……。
配信を利用して、この世界の情報を収集している--というのは建前で、本当のところは息抜きがしたいだけらしい。

ばいんばいんの凶器を惜しげもなく晒した、お色気担当の関西ポンコツ魔女。やよ族ではない。自称清楚エロ。清楚とはいったい
そのビジュアルに加えてド直球の下ネタにも躊躇なく踏み込むため、同期の葉山舞鈴から「バクニュー・センシティブ」なるあだ名を頂戴するに至る。
競馬とお酒を愛する色気もぶっ飛ぶおっさんとしての一面も持つ。
またポンコツな部分もあるが、感情表現が豊かで状況把握とその言語化が非常に巧み。
その強みはRPG実況で抜群に生かされており、リスナーのツッコミを拾いながらいくつもの名作RPGを配信で遊び倒している。
競馬好きということでウマ娘もやり倒しており、「新ウマ娘の実装→ガチャを回して育成シナリオプレイ配信」がもはや定例化している。
中でも2017年の菊花賞馬である『キセキ』に対する熱は尋常ではなく、ゲーム内でそれらしきキャラクターの描写があるだけで歓喜していたが、2025年12月24日にとうとう実装が決定。これにはSNSで「最高のクリスマスイヴです」と感無量な投稿を行った。
ファンネームは『ニュイの大釜』。

◆葉山舞鈴(はやま まりん)

海が綺麗な町に暮らす女の子。大好きな町をもっと有名にするべく、配信を始めた。
が、あまり上手くはいっていない。家族の影響で、マリンスポーツが好き。

褐色銀髪の毒舌系元気っ子。
壮絶なワードセンスから繰り出されるトークが特徴で、特に比喩表現の意味不明っぷりが凄まじい。
加えてコメントに対する反応をする時、当該コメントの読み上げを行わずに返答だけする*35ことから「意味のわからない発言を繰り返す不思議ちゃん」として扱われることも多い。
とはいえ、「あの」オーネスト・ブルートゥを「好きになりそう」と言い切るくらいには変わり者であることも確か。

同期のニュイ・ソシエールへの評価は見事にボロクソだが、当人同士の仲は良好な様子。
シャドバや高難易度ゲーの耐久配信も行っている。
ファンネームは『超町民』。
また、V界隈ではたびたび「王覇山」という厳ついワードが出てくることもあるが、これは葉山舞鈴を指す別称のようなもので、彼女のあだ名としても挨拶としても使われる。


【SMC組】

2019年7月3日活動開始。
「すめしぐみ」と読む。「組」までユニット名に含むので、省かないように注意。
それぞれの役職である、「Scientist・Magician・CEO」を取ったもの。

「年齢差男女ユニット」と言う比較的希少な属性と、各々のキャラクターや関係性から人気が高く、コラボ活動も多い同期ユニット。

◆葉加瀬冬雪(はかせ ふゆき)

実験大好き系女子高生。常に怪しい薬品を持ち歩いている。
本人曰く、どの薬にもすごい効果が込められているらしいが……。

理系JKにして重度のポンコツオタク。主食はおにロリ。
自給自足のために磨いたお絵かきスキルもハイレベル。ママ(キャラクターデザイン担当)からもその腕は高く評価されている。
一方で凄まじいゲームオンチでもあり、ゲーム実況は毎回のように地獄と化す。
彼女の前にはコメントによるアドバイスも全くの無意味であり、そのため「指示厨殺し」の異名で恐れられており、ゲーム下手くそVTuber企画にも呼ばれてしまった。
そんな中SEKIROを「死んだら配信終了」を繰り返すスタイルで始め、「ボス撃破耐久」も織り交ぜつつもクリアは年単位かと侮られていた。
が、あっさり倒したボスも出てくるほどに成長を見せ無事クリア。
その後も不器用さながらもあきらめず他のゲームにも挑戦し、自力でクリアしたゲームは増え続け、リスナーに勇気と感動とSEKIROのゲームデザインの完成度を伝えている…かもしれない。
ファンネームは『ラボメン』。

◆夜見(よるみ)れな

バーチャル世界に舞い降りた、アイドルマジシャン。
ミステリアスな雰囲気が、観衆を魅了してやまない。
しかし、マジックの腕は…
ファンとの交流の場として、配信を利用したいらしい。

ツインテールの配信ジャンキー合法ロリ。
可愛らしい外見と声に反して、メンタルの強さと闇の深さ(と本人は否定している母性)に定評がある。
「ぇあ~」という口癖(鳴き声?)や自作のドット絵も非常に可愛い。
なんだかんだ定着者が少なかった椎名とチャイカの作った「にじさんじレジスタンス」に馴染み、彼女を含めての「にじさんじレジスタンス(株)」も改めて作られた。
デビュー直後から永久に運営に自身の抱き枕制作を直訴しては断られ続けている実績がある為それは馴染むと言う物である
ファンネームは『鳩(・θ・)』。

◆加賀美(かがみ)ハヤト

玩具会社、「加賀美インダストリアル」の若き社長。
自社玩具のPRのため、自らライバーとしてデビューすることを決めた。

俺以外のヤツと結婚されてそうなイケメン。
が、若社長っぽく強気に振舞っていたのはごく初期の頃のみで、以後は視聴者からのスーパーチャット*36にひたすら平身低頭するほどの腰の低い良い人として周知されるに至る(その委縮する姿を見て更にスパチャを飛ばすという謎の連鎖が起こるほど)。
無類のホビー好きで特にカードゲームへの造詣が深く、配信でその話題が出ると一気に小学生男子と化す。ああ、“社長”ってそういう…?
自身の3Dお披露目配信では、タカラトミーからボルメテウス・ホワイト・ドラゴンの3Dモデルを借りて共演したことが内外で話題になり、「3Dお披露目配信は社長の前後で変わった」と評されることも。
また、カードゲームの高額福袋開封配信を合同で行うようになり、2023年に至ってはカードゲーム2種福袋開封配信合計で最低550万を注ぎ込んだ挙句、
開封後の市場金額査定で合計1000万があり得る大勝利とコレクターとしてゴールした姿*37を見せ付けた。

一人称「私(わたくし)」が象徴するように言動こそ穏やかではあるが、ゲームをするうえでの好きなプレイスタイルはパワー特化によるゴリ押し。
そして何故か実写の素材をサムネで多く使いがち。
演技力・歌唱力・ダンスなど、パフォーマーとしての能力はかなり高く、ステージに立つような機会があるとその実力を遺憾なく発揮する。特に歌はデスヴォイスを高いレベルで披露するほどのお歌ガチ勢(なお歌唱中は本人曰く「正気が飛んでる」らしい)。その強烈なギャップも魅力のひとつ。
とあるライブにおいて、「Virtual to LIVE」を歌いながら一人だけ異常なほどキレキレでダイナミックな動きを披露していたことを仲間内から散々ネタにされ、実際にライブを見に行った人でないと証言しようがない特殊性から長らく伝説として語り継がれていたが、結局本人公認のネタとして昇華された模様。
ファンネームは『潜在株主』。

(2019年7月24日活動開始)


以前は同期の黛灰、相羽ういはと共にイメージカラーから取った「ぶるーず」と名乗っていたが、黛の引退と共に「3人でなければぶるーずではない」とユニット名を封印した。

◆アルス・アルマル

駆け出しの魔法使い。
魔法使いの世界は色々と大変らしく、その息抜きとして配信活動を行っている。

モッチモチした顔の毒舌大福魔法使い。初ツイートで暴走、初回配信が謝罪配信となり「アルス・アヤマル」とあだ名される。
以後事あるごとにキャラデザインなどに絡めて「アタマ・マルマル」「アタマ・ハサマル*38」など呼び名が増えていった。
活動を重ねるにつれて何故か滑舌がどんどんデフレしており、「アルス・アルマル(あぅすあうあぅ)です」という自己紹介が全く聞き取れないなど、言語不明瞭ネタは彼女の代名詞として親しまれている。
何なら本人も自覚している為新番組のナレーターとして抜擢された際はアルス本人も素で困惑した
マイクラ配信のとある出来事が海外でバズって以来、にじさんじでは比較的海外視聴者が多い模様。何言ってるかわかんないのは日本人も大差ないからな
ファンネームは『使い魔』。なおメンバーシップの名前が『トゲ丸』のため『自認トゲ丸』が存在している。

【ぽさんけ】

2019年8月8日活動開始。
旧称は「ポ三家」だったが、改名された。
ポケモンの「御三家」と、心がぽかぽかする、ぽやぽやの「ポ」を合わせた名前。ポンコツではない。
非常に可愛らしい3人の少女ユニットで、「にじさんじのきらら枠」とも。

◆エリー・コニファー

”花の妖精”。手入れの行き届いた屋敷の庭で生まれた。
今はその屋敷で、住み込みのメイドとして働いている。屋敷に暮らす家族のことが大好き。

どこか小動物的で「はわわ」とか「およよ」「の塩!」とかいっちゃうあざとい←決してあざとくない妖精さん。
確固たる世界観の元活動しており、ゲーム実況は「夢の世界」や「お屋敷にある図書館の不思議な能力を持った本」を通じてゲームの世界に入り込んで時に世界を楽しみ時に自己鍛錬などしたりといった具合。
一見可愛らしいが実はハジケリストとの事で、その言葉とおりに時々弾ける。
フルートの演奏を嗜むほか、音ゲー配信も行っており、それをきっかけに社築の弟子となった。
ファンネームは『エリ草(エリクサー)』。

◆ラトナ・プティ

まだ見ぬ大地を求めて、各地をさまよう冒険家。
冒険の途中、ひょんなことからこちらの世界に飛ばされてしまう。
見たことないもので溢れているこの世界を気に入っている。一応、言葉は通じる。

デビュー当初は眼鏡キャラだったが、活動を続けるうちに眼鏡が消えたレッサーパンダ。
FPSゲームを得意とするが、初ゲーム配信では「どうしてもやってみたかった」という公式動画に年齢制限がかかったセンシティブなゲームを年齢制限がかかるのを覚悟の上でやろうとした。
…が、ゲームのダウンロードが配信開始予定に間に合わず後日改めてプレイすることとなった。
ASMRにはこだわりがあり、その業界で女王と呼ばれる生主氏に弟子入りして磨いた腕はギルザレン三世氏も絶賛している。あとギル様は配信して
ファンネームは『ぷりすなー』。

◆天宮(あまみや)こころ

「龍」と対話できる一族の巫女。
箱入り娘として育てられてきたため、
配信活動を通して世の中のことを学んでいる。
自由奔放で自分の好きなことに正直な頑張り屋さん。

にじさんじ最弱を自認する滑舌フワフワ青髪巫女。ご褒美とはいったい(過去数々の地獄配信を見ながら)。
最弱を自称する割にゲームスキルはなかなかのもの。
麻雀では、自身の設定とドラを引き寄せる打ち回しから「ドラゴンガール」の異名を持つ5人目の渋谷ABEMASメンバー*39。
年齢不詳だがその外見と言動からロリ扱いを受けることも多い(本人曰く「オトナのレディー」だが…)。
何年活動してもどんなに後輩が増えても自称新人バーチャルライバー。

【チューリップ組】

2019年9月19日活動開始。
由来はそれぞれのイメージカラーが、童謡チューリップの歌詞「赤白黄」に当てはまるため。

◆健屋花那(すこや かな)

病院で働く女の子。彼女の笑顔で健康になった人は多い。
世界中の人々を元気付けようと、ライバー活動を始めた。
不器用で、採血は苦手。

嘔吐フェチという業の深い性癖を抱えたナース。なお、ガチの医療従事者医者。*40
学生時代演劇活動にのめり込みすぎるあまり留年、見知った顔がだれもいない中での学生生活を余儀なくされるという過去があったが、当時の経験はライバー活動の上でいかんなく発揮されている。
にじさんじ=アホの集団というイメージが浸透しつつある中で、彼女は普通に勉強が出来るため、貴重な優等生要員として重用される。何なら医療関係問題ならQuizKnockと勝負して勝てる程。
英語がそれなりに話せるため、にじさんじ海外勢と自発的に交流できるのも強み。
部屋の片付けが苦手なのが数少ない弱点か。

また、声を仕事の道具とするにじさんじの商品のひとつに「ボイス*41」が存在するのだが、それを片っ端から買い集めてはレビューして回っている「ボイスマニア」としての一面もある。
それ繋がりで、にじさんじ所内のライバーのASMRの台本制作の仕事をすることもある。

後輩の白雪巴とは一線超えてるレベルで深い仲。
ファンネームは『すこや患者』。

◆早瀬走(はやせ そう)

アウトドア大好きな女子。コスプレ、[[ロードバイク]]など興味の範囲は広い。
自慢の一台に跨がり日本中を駆け回って、将来の目標を探している。

関西系根っから陽キャなオカン姉系で通称RUN(ラン)ねーちゃん。
歌唱力が高く、ポケモンのサトシの物真似も得意。貴腐人としての戦歴は詩子お姉さんより長いという。(あれ、今何さi…)
自らの発言の結果彼氏バレという事態に陥るも、祝福ムード一色で一切周囲が荒れなかったため逆に凹まされる事に*42
ファンネームは『らんナー』。

◆シェリン・バーガンディ

世の中の「謎」を追い求める青年。しがない探偵稼業を営む。
優秀だが何故か客には恵まれない。

有能そうな見た目だけど無能……と見せかけて実は有能……と思いきや無能な気もするやりおる自称名迷探偵。
ものづくりの素養が高く、デジタルに関する技術でさえあればオールラウンドに活躍できるメカニック枠。
しかしその高い技術力を妙なモノを作ることにばかり発揮する。

黙ってると二枚目、歌っても二枚目、喋ると三枚目。別名「探偵以外何でもできる男」。
初配信では高度に計算された上で全く褒めどころのないパワポを提出。だから客が来ないんだとすべての人間を納得させた。
2020年に行われたマリオカート8DXの大会での悔しさをバネに1年間みっちり修行した結果、今やにじさんじ内トップのレートを記録している。
また、Minecraftでは回路について学んだ上で数々の有益な装置や「パ」の字の照明がランダムで消える「パチンコ」看板を作っている。
ファンネームは『被疑者』。

【織姫星】

2019年10月17日活動開始。
星川→天の川、フミ→神、天の川の橋渡しをする鵲=カラス科→山神、と言う由来を夜中の三時にフミが思いついた。
2022年に行われた遊戯王マスターデュエルの大会に初心者枠として参加した所、3人全員が熱中し、立派なデュエリスト集団となっている。

◆フミ

とある神社に祀られている神様で、50年ほど引きこもっていた。
時代遅れな言動や行動を取ってしまうことがある。

ガンダム大好き狐耳神様。
2回目の配信でモビルスーツの名前をささやくASMRという謎企画を敢行しリスナーを当惑させる。
『Getting over it』配信では、12時間もの長きにわたるプレイでスタート地点からほとんど進んでいないというぶきっちょぶりと、
それにもかかわらずその間ほぼ休みなくしゃべり続けるトーク持久力の高さを見せた。
実は童田&久遠、郡道、ユードリックと同時期にニューフェイスとして発表され、オーディションで募集が掛けられた比較的古株のキャラクターなのだが、童田らがデビューしていく中で彼女だけはなかなか決まらず、遅れに遅れて11か月も掛かったという変わった経緯を持つ。
そして彼女がデビューする頃には、この面子が全員揃い踏みする可能性はもう無くなっていた…。
上記のモビルスーツASMRのように、他のライバーがやらないような珍妙な配信をかなりの高頻度で行っている。

遊戯王では、当初はマスターデュエルで【マシンナーズ】を使ったり細々とやる程度だった。
だが奴は…弾けた。2025年の遊戯王5D'sのYoutube一挙配信の同時視聴を行ったところ脳を焼かれ、ドハマり。
その後もZEXAL、ARC-V、VRAINSと見続け、配信外でGXも見て、5シリーズに渡って完走。
これを期にマスターデュエルの配信頻度も増え、各シリーズのキャラ由来デッキやロボッピを自称する【R.B.】などのデッキを組むように。
『女版社築』『オタク君』とあだ名されるハイテンションお姉さんとなった。
ファンネームは『フミ民』。

◆星川(ほしかわ)サラ

ハーフの女の子。
幼い頃はバーチャルイギリスに住んでいたが、バーチャル日本での生活の方が長いため、日本語堪能。
おだてられるとすぐ調子に乗るタイプ。

煽り屋なクソガキ系金髪っ子。#うるさいぞ星川。おだてられなくても調子に乗る。
その言動にはどことなくリアルな女の子像が見え隠れし、恋愛相談などリアル寄りの企画での評価が高い。
甲高い声で繰り出される相槌が特徴で、仲間内でモノマネをされる機会が多い。因みに悲鳴は妙に汚い。

最近ではアニメをきっかけにTYPE-MOONのコンテンツにハマっており、凄まじい量のコンテンツを追いかけている。
イギリス旅行でアーサー王の眠る地であるグラストンベリーへの聖地巡礼に向かうほど。

遊戯王では「希望王ホープ」「ギャラクシーアイズ」を中心としたエクシーズ召喚デッキの使い手。
攻撃力を上げまくって上からぶん殴る、ストレートな脳筋スタイルが特徴。
ファンネームは『星くず』。

◆山神(やまがみ)カルタ

見習いの烏天狗。立派な天狗となるべく、日々山で修行に勤しむ。
休みの日は、内緒で人里まで降りたりしているとか、いないとか。
翼は自由に出し入れできる。

煩悩まみれな烏天狗。
いわゆる脊髄トークが持ち味で、あまりに唐突に話の過程をスッ飛ばしながら二転三転していく独り語りの破壊力は定評がある。
同僚の夕陽リリにゾッコンで、『Getting Over It』のプレイ中励ましが欲しくなり夕陽本人......ではなく他の同僚たちを呼んで夕陽のモノマネで励ましてもらうという奇行に走ったことも。

三人の中で最も遊戯王にのめり込んだライバーでもあり、「にじさんじ遊戯王杯」以降も高頻度で配信を行い、合わせてデッキをコロコロ切り替えながらランクマッチに挑む一番のガチ勢。
マスターデュエル等、TCGならではの読み合いや頭脳戦を好むタイプ。
ファンネームは『かるたっこ』。

【赤の組織】

2019年10月31日活動開始。
イメージカラーが全員赤系統である事が由来。

◆えま★おうがすと

魔界から逃げ延びた女の子。
王族出身でいわゆる「魔王」の器だが……。
食うに困って、ライバー活動を始めた。
いつか魔王に返り咲く日を夢見ている。

すく水つるぺたょぅι ゙ょという衝撃的な姿&衝撃的な名前をした魔王っ子。
ある事情で魔界を追われ、先輩(森中花咲)のワンルームマンションに一時的に同居していた。
2477歳の合法ロリでかなりの飲んべえ。定期的に晩酌配信を行っている。
ファンネームは『下僕』。

◆ルイス・キャミー

闇夜を駆ける女怪盗。
欲しい物のためなら、どんな場所にも忍び込む。
実はこの名前も偽名の1つで、本名は誰も知らないらしい。

セクシーなお姉さん系の容姿だが、実態はところどころポンコツ。そのせいで「幼女」と言われまくった結果、本当に幼女モデルが実装された。
現在は麻雀にド嵌り中。しかも歴に比してかなり上手く、(麻雀の性質上珍しいことではないとはいえ)プロ雀士に土を付けたことも度々。
「探偵」のシェリンとは見ての通り同期ではないが、案の定よく絡んでいる。
ファンネームは『怪盗団』。

◆魔使(まつかい)マオ

使い魔。主人のために人間を惑わすのが仕事だが、ポンコツなのであまり役に立っていない。
迷子防止のためにもらったスマホで、配信をしている。

自称・賢くてとても役に立っている褐色魔族。おおよそ予想できると思うがその実態は深く考えずに行動するアホの子。一応頭の回転はかなり速い。中身が殆ど入ってないけど。
同期のルイスがそれ以上にポンコツを晒すと相対的に保護者ポジに逆転する。
いつも酔っ払いみたいな口調でしゃべる。
ファンネームは『マオの飼育係』。

【VI∅LETTA(ヴィオレッタ)】

2019年11月28日活動開始。

旧ユニット名称は「夜王国(ナイトキングダム)」。同期デビューに共通した設定を付ける試みの走り。
共通して「夜王国(ナイトキングダム)からやって来た」と言う設定となっており、それがそのままユニット名となっているが、そのまま日本語で「やおうこく」と呼ばれることがほとんど。
他の同期ユニットと比べてもその関係性は非常にドライだが、「バイト先の同僚ぐらいの関係性」とも称される独特の距離感に惹かれるファンも多かった。

グウェルが卒業するにあたり、「3人でなければ夜王国ではない」としてユニット名を封印。代わりにグウェルが新たなユニット名を残した。


◆白雪巴(しらゆき ともえ)

物腰柔らかなお姉さんだが、モットーは弱肉強食。
未亡人のような色気をまとうが、実際はまだ未婚で、今はお相手探しの真っ最中。
配信では、意外な一面を見せることも……?

黒髪ロングでしなやかな長身(174cm)の謎のドS女王様。
デビュー当時は同期の男2人を従える立場かと思われたが、実際はマイペースな2人に振り回されている。そもそも白雪自身も大いに抜けているところがある。
ゲーム、歌、ASMRなどをマルチにこなし、百合方面でも活動の場を広げている。
ファンネームは『白雪の駄犬、白雪の小人』。マゾリスナーが駄犬で、一般リスナーが小人と区別されている。

◆不破湊(ふわ みなと)

歌とゲームが大好きなバーチャルホスト。
3度の飯より貴女の笑顔。
No.1にしてください。

ゆるくウェーブした銀髪に紫とピンクのメッシュをちりばめた正統派イケメンホスト。
酒で肝臓をやられてしまい断酒中…だったが、デビューから1年経ってようやく飲酒が解禁された。
ふわふわ脳死トークと高いゲームスキルに定評がある。音楽面では歌唱だけでなくギターやベースも演奏することも。
毎年夏には毎日朝に同僚たちとラジオ体操をする配信企画を行う。2022年の最終日にはなんと40名近くメンバーが集まった。
ファンネームは『不破狂』。

【まななつ】

2019年12月26日活動開始。
由来はそのままライバーの名前から。

◆来栖夏芽(くるす なつめ)

音楽とヒツジをこよなく愛する、21歳の大学生。
ノリが軽く人懐っこい性格。
興味のあることには何でも挑戦してみようと思い、配信を始めた。

クールでポンコツお姉さん。クーポン夏芽。
ゲームではたびたびポンコツな姿を見せるがイラストや楽器をこなす多彩な面も。
にじさんじ屈指の常識人だが、リスナーや他のライバーからは「裏番」や「会長」とも呼ばれている*43。
自身の活動2周年記念配信で作家デビューすることを発表。デビュー作『人外教室の人間嫌い教師』は全5巻、漫画版が全4巻刊行された。2026年1月から3月までテレビアニメも放送された。
ファンネームは『なつめいと』。

◆ましろ爻(めめ)

記憶を断片的に失っている。
都市伝説を求め深夜彷徨い歩いているが、ある組織に捕まっては脱走を繰り返している。


女性のような声で喋る男性ライバー。左手にスコップを提げているのが特徴。
見た目も声もとても可愛らしく、女性と言われれば信じられるくらい。だが男だ。

が、そんな見た目とは裏腹に、配信で扱うのは恐怖系コンテンツ全般。
怪談に始まり、ホラーゲームの実況、挙句の果てには心霊物件を探訪した際の体験レポなど、配信内容はほぼホラーもの一色であり、自他ともに認める怪奇モノの第一人者で、ここアニヲタwikiでも親しまれているSCP Foundationへの造詣も深い。
ひとりかくれんぼを行い、それからお祓いもお焚き上げもしてないことを知った住職にマジで怒られる、「日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property-」という実際にある事故物件をモチーフとしたホラーゲームをプレイした際は題材となった物件の1つにリアルに宿泊経験があった、3作目に至っては収録された4つの物件の内3つに行った事があったので異変調査がリアル記憶を基にした違和感捜索になる等、ホラーに関するエピソードには事欠かない。
さらに何をどうやったのか曰く付きの人形(ガチ)をどこからか調達できる伝手まであるようで、ある企画動画では呪物を持ち込んでいる。
その確かな知見は内外ともに認められており、にじさんじ所内では「ましろが行ったことがある」=本当に危ないガチの曰くつき案件なので不用意に手出ししてはいけないという認識が定着しているとか……。

彼自身、「妹の誕生日に連れて行ってもらった遊園地の帰りに母親が一家心中を企図していることに気づき必死に止めた」「極度の貧困により家を失い、空腹を痛みで紛らわせながらホームレス生活をしていた」「身元不明の遺体から顎を取り外すバイト*44の経験がある」等の壮絶な過去の持ち主であり、それゆえに並大抵のホラー演出では怖がりすらしない。

女好きでもあるのだが、惚れっぽい上に日頃の言動がエロガキのそれなので女性からの人望は皆無。*45
アンケートで行われた「彼氏にしたい男ランキング」では最下位をとる、遊戯王の配信をメインにしたら視聴者の女性率が1%を切った、と女縁の薄さを印象付けるエピソードも多い。
2022年10月から始めた『ブルーアーカイブ』の配信でも大暴れし更に女性リスナーをふるいにかけている。

2022年6月8日、突如としてチャンネルがBANされてしまう。
youtubeで誤BANはありがちな事*46であり、すぐに復帰すると思われていたが、1ヶ月近くBANされたまま、7月5日に新チャンネルが開設。
名義もましろ→ましろ爻(めめ)と改め、7月8日に初配信を行った。

【メイフ】

2020年1月30日活動開始。
夜王国に引き続き、コーヴァス帝国なる国からやってきた三人組。
由来はそのままライバーの名前の頭文字から。
2022年5月にメンバーの一人であるメリッサが卒業したが、その後もユニット名は継続している。
メイフ(にじさんじ)の項目を参照。

【メンバー】
◆フレン・E・ルスタリオ
◆イブラヒム
【卒業生】
◆メリッサ・キンレンカ

【VΔLZ(ヴァルツ)】

2020年4月2日活動開始。
桜魔皇国という異世界国家からやってきた三人組。「出身が同じ」までであった夜王国やメイフと異なり、専用ストーリーが設けられている。
男性同期トリオとしてデビューするのは彼らが初めて*47。全員が音楽面で何かしらの特技を持つのも特徴的。
同期の仲がかなり良いようで配信外で三人で遊ぶことも多い様子。
個々人の配信だと比較的真面目なのにゲーム配信で三人揃うとクソみたいな語彙の煽りが飛び交いバカ騒ぎするその姿は「小学生」と形容されることも*48。

VΔLZのΔは、△(三角)ではなくΔ(デルタ)なので注意。

◆長尾景(ながお けい)

皇都で祓魔業を営む青年。
報酬さえ払えば、どんな仕事も請け負うともっぱらの評判。
剣術だけでなく、武術や呪いにも長けている。

ひつまし祓魔師(ふつまし)。活動初期は「乙女ゲームに紛れ込んだコロコロコミックのキャラ」と評されていたが、現在は「忖度師」とも呼ばれる苦労人にして企画屋。
インターネットコンテンツに親しんでいる者が大半を占めるにじさんじライバーの中では珍しい非オタ。
それゆえ、彼の配信ではほかのライバーとは全く違った独自の視点からのコメントが拝聴できる。
時間をかけて何かを理解する企画を好み、ゲームで他ではあまり見ない内容の企画*49を立てることが多い。
特に2022年以降は英会話の勉強がメインコンテンツの1つとなっており、後述するオリバー教授と共に、積極的にENのメンバーとコラボしている。
歌唱力はかなりのもので、同期との武道館ライブを目標に活動している。
プロも薦める高性能マイク(至近距離の落雷に匹敵する音も録音可能)を使っていても、本気で歌えば音割れが起こるほどの規格外の声量の持ち主。
また、先輩のフミとのユニット「フ景罪」では、「杞憂マシュマロが来ないフミのために捏造マロを作る*50」などといった独特の忖度コラボが展開される。
ファンネームは『16KBG』。

◆弦月藤士郎(げんづき とうじろう)

皇国に仕える官吏。
「神」の管理や、「神」との連絡役を任されている。
変わり者が多い「神」を相手に抜け目のない仕事をしており、周囲からの評価は高い。

歌唱、演奏、作詞作曲、MIXなど音楽に関する幅広い技術の持ち主。
他のライバーの活動を音楽面で支える仕事人であり、デビューから約8か月で40以上の楽曲の制作に携わっている。
「一緒に歌ってくれる人がいなかったから」という理由でハイクオリティな萌え声を身につけたいわゆる両声類だが、彼の場合は「性別:弦月」と名乗っている。
一方ゲームでは上記の山神カルタや不破湊に勝るとも劣らない脳死発言が次々飛び出す。
ファンネームは『弦住民』。

◆甲斐田晴(かいだ はる)

皇都でも著名な、「魔」の研究者。
屋敷で研究に没頭しており、その姿を知る者は少ない。
切れ者だが怠け者でもあるため、 興味のないことには関わろうとしない。

ギターでの弾き語りが得意なアニメオタク。『Getting over it』のタイムアタック勢。当然のように金壺。曰く「このゲームは友達が居ない人ほど巧くなる」。
デビューしてしばらく経った頃に失言が原因で炎上するも、先輩たちの助けもあり、無茶ぶりしてもOKないじられ役に定着。所属するROF-MAOでももっぱらいじられ役として周囲とリスナーの笑いを誘っている。
現在ではそこから更にリアクション芸人的な面も定着。存在しないコメントに煽られて敢行した「常時腹筋に電流を流してプレイするSEKIRO(死ぬ度に電流段階+1)」はその狂気と芸人魂の表れ。
ファンネームは『晴れ男/晴れ女』。

(2020年6月30日活動開始)

2名デビューしたが、本格的なコラボが行われる前に1人が契約解除になってしまったため、同期ユニットは存在しない。

◆空星(そらほし)きらめ

大舞台での活躍を夢見る高校生。
自分の力で夢を叶えようと、この世界に飛び込んだ。
今は関わる人みんなを笑顔にすることが目標。

2020年7月デビュー。
特徴的な声と跳ね髪と低身長がトレードマークな女子高生。*51後輩気質が非常に強く、もう50人以上後輩はいるのにあまり先輩として見られる事が多くない。*52
配信は3時間前後は当たり前、長くなれば10時間越えの雑談やにじさんじでもトップクラスの腕前を持つ麻雀が多い。
投げキッスの音が汚い事に定評がある。ママに即死魔法扱いされた。
他のライバーをた○ごっち風に描く、配信で度々おばあさんや少年といった声マネを披露するなど器用な一面も。
にじさんじ内で行われる大会で度々好成績を残しており、特にチームを組んで行われる大会では劣勢の中で逆転に導くプレーや、にじさんじらしからぬ温厚な性格で先輩を支える姿を見せ、ライバーや視聴者からも評判が高い。
でも神域リーグではあまりにも強すぎ+えげつない捲りを繰り返した事から天開司から悪魔扱いされた。*53
にじさんじ新春麻雀杯2023優勝、神域リーグ3冠の実績から舞元活動停止後の雀魂公式番組「にじたま」の後継MCに大抜擢される事に。
なお本人は最後にゲストに出た際の最後の台詞で「公式なんて嫌いだ!」と叫ぶ程度にはにじたま(と言うか雀魂公式番組)にトラウマを抱えている模様*54
ファンネームは『きらめいと』。


【世怜音女学院演劇同好会(せれーねじょがくいん えんげきどうこうかい)】

2020年8月6日活動開始。
世怜音女学院に通う五人組。通称「セレじょ」。*55
以前は栄えていたが、今では部員5名の「同好会」になってしまった演劇部を盛り返して学院祭で公演するのが夢、と言うVΔLZ同様のストーリーが設けられている。
共通点として姓に方角(東西南北中央)、名前に色*56が含まれているが、いずれも個性豊かである。
赤青黄緑桃があるからといって戦隊モノではないので注意。
詳細は世怜音女学院演劇同好会(にじさんじ)を参照。

【メンバー】
◆周央(すおう)サンゴ
◆北小路(きたこうじ)ヒスイ
◆西園(にしぞの)チグサ
◆東堂(とうどう)コハク
【卒業生】
◆朝日南(あさひな)アカネ

【エデン組】

2021年7月19日活動開始。
異世界エデンからやって来たと言う設定の、男性4人女性1人の五人組。
再び夜王国・メイフ同様の「出身地が同じ」設定に戻っている。

前回から約11ヶ月ぶりに加入した彼らは先輩達に負けず劣らずの個性を発揮している。
メンバーそれぞれの相性も良く、メンバー間でのコラボ配信も多い。

◆ローレン・イロアス

都市警備部隊に所属する青年。
往々にして陰謀渦巻く街は、彼をあまり寝かせてくれない。

自称「主人公」の警察官。「いろはす」ではない。スローンズの赤い方。
かつてはApexやVALORANTのランクマッチで最上位ランクに達するほどの腕前を持っていた……というが、Apexではブランクのせいでたびたび芸人のようなムーブを見せる。
League Of Legendsでも上位ランクプレイヤーであり、にじさんじ内でのポケモンユナイト大会では同じMOBA系列のゲームということもあり大活躍をした。
活動の都合上、外部のFPSプレイヤーとのコラボも多い。
ファンネームは『WANTED』。

◆レオス・ヴィンセント

日々怪しい薬について研究するマッドサイエンティスト。
彼の研究室からは、毎日のように爆発音が聞こえてくるという。

マッドの名に相応しい(?)クソデカ声量、「~ですねぇ」という語尾、慇懃無礼を絵に描いたような辛辣さを孕んだ語り口が特徴の科学者。男性ライバーとしては珍しくイラストが非常に上手い。
また、配信中でも堂々と喫煙休憩を設けるレベルのヤニカスで、ライバー活動における唯一のNGが禁煙だというレベル。
初ツイートから「まめねこ」という謎のマスコットのイラストを連続で投稿し、注目を集めた中での初配信でまめねこのプレゼンをしたものの時間不足で中途半端に終わらせるというポンコツをかましてしまったが、2回目の配信で超魔界村のノーコンティニュークリア耐久配信を成し遂げた。
これらの尖った姿勢で注目を集めて以降躍進を続けており、デビュー1週間以内で「チャンネル登録者数10万人、15万人をにじさんじ内で最速で達成」「企画やコラボでない単独の配信で100万回再生達成最速タイ」「デビュー記念の個人ボイスの売り上げが凄まじい記録を叩き出す」など数々の伝説を生み出す。
2022年夏に参加した『にじさんじ甲子園』では、大変厳しい運の下振れに見舞われ戦力が整わない中前向きにゲームに取り組み続けた姿勢がリスナーの感動を呼んだ。
ファンネームは『被験者』または『まめねこファンクラブ』。

◆オリバー・エバンス

若くして教授にまで上り詰めた青年。
顔が良いこともあり、彼の授業には女生徒が非常に多い。
生徒からは「プロフェッサー」と呼ばれている。

フミをも上回る、キャラありオーディションから1年半という長い歳月を経て遂にデビューした若きバーチャル文化人類学者。
初日から「オリ婆」とあだ名が付けられるほどにSNSに不慣れな様子や、「研究費が確保できなかったためバイトを掛け持ちしつつ配信をしている」というやたらリアリティと悲壮感溢れるプロフィールで話題になった。
初配信後は穏やかな声質と優れた英語力、少々ポンコツながらも上品な振る舞いが話題となったが、かつて荒っぽい先輩達に揉まれながら格闘技の訓練に明け暮れていたという過去があるらしく、2日後には早くも過激な一面が露わになり始める。
落ち着いたボイスを生かしてのナレーション等で活躍する確かな知性と、対照的なリアルファイトの強さを併せ持つことから「インテリヤクザ」等と呼ばれて親しまれている。
また、得意の英会話能力を生かしたENメンバーとの交流が多く、一部のENのライバーから「オリバーをENに引き入れよう」「むしろすでにENのライバー」とネタにされる事も多い。
と言うか、EN公式の特番やラジオドラマ等に出演しているなど、もはや公式からして「JPとENを兼任している」と扱っている節がある。
またにじさんじ内でも一際長身であり、「身長4m」「部屋に入ってきたとき天井引きずってた」などとイジられることも。
ファンネームは『エバンスゼミ生』。

◆レイン・パターソン

腕利きのボディーガード。
かつて命を救われたことから、サメを溺愛している。

新ジャンル「守護りたくなる系ボディーガード」なエデン組の紅一点。
ブラではなくニップレス派
外見のクールなイメージに反して声はかなり可愛い系の25歳。しかし趣味はパチスロと競艇。それも相当つぎ込んでいる模様。
「課金はちょっと…ダメだ。今月の負けが凄いから…」「負け額は聞かない方がいいよ、きみたち…」
他ライバーたちにアンケート調査を行ったりするコスメ企画も女性リスナーから好評。
ファンネームは『依頼者』。

【Ranunculus(ラナンキュラス)】

2022年3月16日活動開始。
由来は「冬にVTAに入学し、春にデビュー」と言う自身の経歴を、同時期に咲く花に重ねたもの。
ANYCOLORが新しく開校したバーチャル・タレント・アカデミー出身の初のメンバーである。
「あらかじめVTuberになるための訓練を履修済み」というエリート感溢れる経歴が注目を集めたが、やはり人の子なのでそれなりに凡ミスもする。
そのため、3人まとめて「こんなのアカデミーで習ってない」等とリスナーから弄られるのが定番となりつつある。

◆天ヶ瀬(あまがせ)むゆ

夢を食べる半人半妖。
寝ている人の悪い夢を、良い夢に変えることができる。
普段は周囲にバレないよう気をつけているが、自身も様々な夢を見たいと配信活動を始める。
しかし未だ本人の寝つきは悪い。

にじさんじデビューにあたって半人半妖を公開したラナンキュラスの赤担当。
筋トレガチ勢で腹筋が割れていると豪語しているが、最近線が薄くなってきたらしい。レオス「『薄くなってきてる』って誤魔化してますけど皮下脂肪が……ってことですよね?」
同期に変なあだ名をつけている。先斗には『ぽんぽぽん』、海妹には『よつはぴ』。
名前の漢字表記は夢癒。
ファンネームは『ふぁむゆ』。

◆先斗寧(ぽんと ねい)

関西出身の、異界と現代を繋ぐ雑貨屋でアルバイトする学生。
雑貨屋に住み着く妖精が見えるようになったのだが、ブルーベリーの食べすぎのせいかもしれない。

関西訛りで切れ味鋭いトークをするラナンキュラスの青担当。青のポン。
海妹「兵庫(先斗の出身地)の県庁所在地は?」先斗「あんの?そんなん」
トークの切れ味は数々の先輩ライバー(主に20代後半以上の男性ライバー)を悶絶、萎え落ちさせてきたレベル。
極度の辛党であり、「週7で蒙古タンメンを食べて胃腸炎になる」「ロシアンシュークリームのハズレ枠として用意されたわさび入りのものを『むしろシュークリーム苦手だからこっちの方が美味しい』とバクバク喰って周囲をドン引きさせる」「先輩のルイス・後輩の都々およびナナと激辛企画を行った際、本来口直し用として用意されていた甘い物を食べて悶絶、『口直し』に激辛スープを飲むという一般人とは真逆の異常行動を取る」といった伝説を持つ。
ちなみにキービジュで持っているボトルはタバスコ。
2026年には活動方針との兼ね合いで衣装に留まらずスタイリングをガラッとイメチェンし、よりクールビューティーな姿になった。
ファンネームは『ぽんめいと』。

◆海妹四葉(うみせ よつは)

「チャレンジしてから考える」タイプの、七転び八起き貧乏学生。
新しく楽しい挑戦を求めた結果、配信活動を始めることにした。
頼られようと本人は振舞っているつもりが、なぜかいつも心配されてしまう。

瞬発力高めの脳死トークに定評のあるラナンキュラスの黄色担当。
ふりかけ単品を食べる、焼き肉のタレで飯を食うなど貧乏学生ぶりを発揮*57。こう見えて21歳。
にじさんじ開催のAPEXカスタムのボクシングルール(武器やアーマーなど使用禁止)でチャンピオンを獲った後、エゴサワードに『血の気』や『拳』が付いた。
ファンネームは『シロツメイト』。

(2022年5月21日活動開始)

にじさんじ初となる、完全なソロデビューであるため、同期ユニットは存在しない。
ちなみに当人曰く「本来はRanunculusより前にデビューする予定だったが、なんだかんだズレ込んでこの時期になった」との事。

◆壱百満天原(ひゃくまんてんばら)サロメ

本当のお嬢様に憧れる一般女性。髪や口調は生まれつき。

ゲーミングお嬢様言葉を使う見た目麗しい一般人。
様々な要因によってデビュー前から各所で話題と注目を集める異例の事態を起こしていた。

世間のボルテージが高まる中記念すべきデビュー配信内で「自らを知ってもらうために」自身の住民票・履歴書・マイナンバーカード、果ては胃カメラ画像を晒すという先達に引けを取らない強烈な個性を視聴者にお見舞いし更に世間を沸かせ、エセお嬢様口調キャッチーな言葉遣いと豊富な語彙による独特なトーク、時折見せるポンコツさや破天荒さが大ウケし一気にブレイク。
にじさんじ史上最速のチャンネル登録者数の増加と大規模コラボでもそうそう見られない視聴者数を叩き出し、2022年6月7日にはデビューから僅か14日でにじさんじ史上3人目となる登録者100万人突破を果たすと同時に、VTuberとしては世界最速*58、日本人全体では5位、日本人女性としては最速という大記録まで樹立した。
ただしにじさんじ甲子園では徹頭徹尾ひどい目にあっている*59

そんな異色の経歴を持つ彼女だが、デビュー以前は相当苦難の多い道を歩んできたようで、その経験故か達観した価値観や美学を持ち合わせ視聴者・ライバー共々気配り上手な出来た人と専らの評判で、配信の最中に時折その一端を覗かせ、彼女に母性を見出す人もいるとかいないとか。
にじさんじきっての当たり屋アンジュを見事に丸め込んだり、狂犬・樋口楓に臆することなく先輩後輩の垣根を越えてプロレスをかましていたりとありそうでなかった光景もしばしば生み出しており、前者は「ロメジュリ」・後者は「ですわバッテリー」と名付けられ定番コンビとなっている。
ファンネームは『サロメイト』

【VOLTACTION(ヴォルタクション)】

2022年7月13日にデビューした男性4人組のユニット。
Ranunculusに続くバーチャル・タレント・アカデミー1期生出身のライバー達である。

セレじょ以来となるストーリー型のユニットで、初配信開幕では4人とも、その設定に沿ったボイスコミックを披露した。

◆風楽奏斗(ふうら かなと)

マフィア一家の息子。
根が優しく、家業に疑問を持つ一方、首領としての才覚は超一流。
現在の職業は青年実業家で、カフェやレストランを経営している。

VOLTACTIONのリーダー。
得意な英語を活かして海外勢とも積極的に交流しゲームをプレイする活発な性格。また珍しい船舶免許保有者でもある。
ファンネームは『Diner(ダイナー)』。

◆渡会雲雀(わたらい ひばり)

怪盗一家の跡取り。
人の心を掴む正義の「快盗」に憧れている。
金銭目的の盗みはしないので、カフェのアルバイトで生計を立てている。

初配信でバンドの演奏を従え歌を披露した。
学生時代はずっと野球をやっており、その出自から『にじさんじ甲子園』で監督を務めたことも。
ファンネームは『ひばりすた』。

◆四季凪(しきなぎ)アキラ

代々続く諜報員一家に生まれた腕利きの元・諜報員。
今は組織を抜けて小さな事務所を開いている。蜂の巣の駆除から刺客の排除まで請け負う。

名前の漢字表記は聖来。
自他共に認める腐男子で、初配信で自作の無機物同士のBL小説を披露したり、BL紹介用の専用ハッシュタグを用意したりしている。
また、昔からにじさんじには親しんでおり、『舞元力一』のリスナーでメールが採用されたこともある*60。
ファンネームは『凪友(なぎとも)』。

◆セラフ・ダズルガーデン

暗殺が生業の家系に生まれ、幼い頃から暗殺技術を磨いてきた。
素性には謎が多く、複数の名前を使い分けている。
現在は暗殺者を辞め、フリーのエージェントとして仕事を請け負う。

VTA1期生と明言されているが、実際には同じ名前のVTA生はいない。
「複数の名前を使い分けている」と言う設定も踏まえると、VTA生時代は美園聡(みその さとし)と名乗っていたようだ。
なかなかの脊髄発言の使い手だが、実はグループの中で一番の秀才で特に理系科目が得意。
ファンネームは『セラズク』。

【Idios(イディオス)】

2023年1月16日活動開始。
にじさんじSEEDs2期生以来、約5年ぶりとなる7人同時デビュー。バーチャル・タレント・アカデミー出身者を含む同期デビューとしては初めて、初期段階でユニット名や設定といったものが無かったグループ。
人数の多さもあって、割とガチで恐る恐るの手探りだったという証言も多い
ユニット名は「特異性」という意味を持つ英語「Idiosyncrasy」と、「個性的」と言う意味を持つギリシャ語「Idios」から、石神が命名した。

VTA1期生最後の1人に加え、2期生出身からも2人が初デビューとなる。
残りの4人については公式には表明されていないが、VTA2期生は「配信授業のない追加募集組」(配信経験者のみ)がいるため、そこに属していたのではないか、と考えられている。

◆小清水透(こしみず とおる)

マイペースな趣味人。
ゲームと音楽が好き。基本的にあまり他人に興味はない。
自分の好きなものを究極まで突き詰める。
今は「茎わかめ」に夢中。

自称「スーパーニートゲーマー」。見た目通りのクールな声が特徴的。でもヤニカス。
深夜帯にゲーム配信をスタートし、そのまま昼になるまで10-12時間配信をし続ける、という不健康極まりないスタイルの配信が特徴。そして、それを毎日続けるというスタミナも備える。
そんなこんなで配信活動を続けていたら、いつの間にかにじさんじ所内で総配信時間がトップになってしまった。
ビジュアルや声色からクールな一匹狼に見えがちだが、彼女自身は比較的おっとりしており、よく笑いよく泣く感情表現が豊かなタイプである。
ファンネームは『ばぶめいと』。

◆獅子堂(ししどう)あかり

元キッズモデル。
小柄で可愛らしい印象だが、
小さい時からプロとして活動していたため負けず嫌いで頑張り屋。
認めた相手に対しては気安い。

かつて子役をしていたニート。お前もか
舌足らずなロリボイスが特徴で加えて甘えん坊でもあるため、Idiosの仲間を始めとするにじさんじ所内では「赤ちゃん」の愛称でお馴染み。
言い回しこそ幼いがこう見えて様々なジャンルをこなすヘビーゲーマーで、初配信直後に24時間耐久配信を行った剛の者。
またこう見えてしっかり者であり、裏では彼女がまとめ役となっているらしい。

ちなみにえげつないレベルの偏食*61であり、「あかりが喰えつつ他も喰える料理」を探した結果idiosでの食事会が焼肉固定となった主な原因*62。
ファンネームは『飼い主候補』。

◆鏑木(かぶらき)ろこ

18歳の大学1年生。
大好きな地元の遊園地を自分の手で再オープンさせるため、
力を貸してくれる仲間を探している。
休日は宣伝を兼ねて近所の商店街できぐるみを着てビラ配りをしているが、効果は今ひとつ。

VTA1期生最後の一人。「かぶらぎ」ではない。
Idios中で最も博識かつ頭脳明晰で、そのキレはトークやパズルなどの頭を使う企画でちらりと垣間見ることができる……が、基本的にはオタク妄想を練ることと風変わりな企画立案にのみ発揮される。
「ポケモンSV実況の際、妄想トークに熱中しすぎて3時間かけても学校にすらたどり着けなかった」というエピソードがあるくらいには長文オタク語りを頻繁に披露する変人。また、ネットミームにも明るい。
ファンネームは『アミューズメイト』。

◆五十嵐梨花(いがらしりか)

いつも元気なことが取り柄のギャル。
体力が有り余っている。
楽しいことを探すべく、よく散歩をしている。
髪の毛のメッシュは生まれつき。

野球とアニメをこよなく愛する体育会系オタク。オリックスファン。
「第一回 VTuber女子 ローション相撲大会」をキッカケにVTuberを志し、初配信でお尻の素晴らしさについて力説したやべぇやつ。
その趣味嗜好から「にじさんじ甲子園」に監督として招聘され、2回目のチャレンジとなる2024で地味ににじ甲参戦監督で一番の運の下振れを喰らいながらも見事優勝を果たしている。*63
何故かidios内で学力や偏食度等でランキングを作ると平均値になりがち
ファンネームは『監督』。

◆石神(いしがみ)のぞみ

悪魔と人間のハーフ

           魔力が宿っている      。
左腕の包帯は悪魔の力を封じている。


「スーパーカリスマインフルエンサー」……を名乗るコテコテの厨二病。
後述の倉持と共にVTA2期生出身からの初デビューとなるライバーで、「Idios」の名付け親でもある。

ビジュアル(立ち絵)や設定こそイマドキのインフルエンサーといった感じだが、その実態はIdiosにおける三枚目。
「バラエティ番組のひな壇芸人」……リアクション芸人としての素質があると内外から評されており、コラボ等ではよくイジられ、その時に大きな盛り上がりを作り出すことが多い。

インターネット文化にどっぷり浸かったデジタルキディでもあり、ネットミームを中心にその手のネタには明るい。
それもあってか若干だがキュートアグレッションの気もあるようで、『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』にて泣き喚いたり立ち尽くしているゴロン族の子供や、『星のカービィ ディスカバリー』にてアルバイトに失敗ししょんぼりするカービィ*64などに対し独特の愛情と歓喜の声をぶつける一面も*65。

チャンネル説明文にもある通り、どのゲームにおいてもプレイが下手なのも特徴。上手いとは言えず、さりとて常軌を逸するほど酷いわけでもない微妙なラインのプレイングスキルはしばしば「絶妙にクセになる下手さ」と例えられる。
一時期ゲーム『黒神話:悟空』にハマり、どんな話題にもこじつけて同作を周囲に勧めまくるのが持ちネタにまでなったが、当の本人のプレイングは壊滅的でその様が何故か中国人視聴者にウケ『雑魚望』なる異名でバズった。
一方で先述の『カービィ』においては、頼みの綱となるサポートアイテムをも失った状態でラスボスと再戦する際、それまで扱いに困っていたカッター能力を人が変わったかのように使いこなして死闘を制するなど、稀にではあるが所謂覚醒の兆しを見せることもある。
また、「にじさんじバーチャルパチスロ大会」に参加した際に大会使用台の1つである『パチスロ化物語』のAT中特化ゾーン「倍々チャンス」が異様に上手い様を見せ、見ていた実況解説をして「得意なゲームこれでいいんじゃないかな」と言わしめた程。

ドライブで道の駅を巡る趣味を持つ関係で車の運転が上手く、遠出を必要とする場面ではたびたびアッシー足として駆り出されている様子。女子ライバー同士での小旅行の話題になったときに度々名前が出ている他、旅行や無人島で何かする系の企画で移動手段を提供することもある。
腕前は折り紙付きであり、トヨタ自動車からカローラの運転をしながらレビューをする案件企画まで貰っている。
ファンネームは『神者(しんじゃ)』。

◆ソフィア・ヴァレンタイン

マスコットキャラクター「ころびっと」が大好きなオタク。
様々な表情の「ころびっと」を常に持ち歩いている。
基本的にネット弁慶でテキスト上では饒舌だが、話すとおどおどする。

実はスパイで、任務中に誤って特殊ウェポンを使ってしまいこの世界に転送されたと言う、石神と違ってガチ設定の異世界人。
デビュー直後にtwitterで謎解きを公開したり、デビュー配信で自作の3Dアニメを公開するなど、一流のスパイ志望に相応しい万能タイプ。スパイ以外なら何でも出来るとか言われてるけど
可愛いマスコットを溺愛している・声と言動が愛らしいといった要素から真・清楚枠と目されていた...が、やっぱり清楚(にじさんじ)だった。
2023年11月に葛葉が主催した『ストリートファイター6』のにじさんじ内大会に参加した際、プロゲーマー・ふ〜どの指導を受け才能が開花し、初心者ながら開始1週間でプラチナランクに到達、大会本番でも3戦3勝でチームを優勝に導く。指導された内容を1mmのブレもなくとにかく徹底し続け勝利を収める様から「洗脳された少年兵」「悲しきモンスター」「心を失った戦闘マシーン」などと称された。
その後もスト6の配信は続けているが、プレイ中とんでもない煽りを繰り返しまくるようになった結果、最終的に「清楚」から「声が可愛いからギリギリ許されてるだけの煽りカス」にジョブチェンジ。
時を経てこのキャラが板についてきたらしく、時折クリティカルな暴言をかましてはリスナーから「ソフィア・文字だから普通にアウト・ヴァレンタイン」等とあだ名されるのがお決まりの流れとなった。

あかり程偏食と言う訳ではないがとにかく何にでもめんつゆぶっかけて食べるめんつゆ星人。
そのせいで「idiosが無人島に行った時に一番長生きできそうなのは」という問題が先輩の夢追に出された際は(事前に軽く調べてソフィの嗜好を知っていた為)「スパイだからスキル的には一番生き延びれそうだけどめんつゆが無いから死ぬ」との理由から1位としなかった程。
ファンネームは『ソフィリング』。

◆倉持(くらもち)めると

キュートなものが大好き。
大好きなものが似合う女の子になるべく日々努力を忘れない。
手に持っている熊は「ルネ」。
お腹の中にはひみつ道具が…?

困ったら拳で解決する武闘派女子で、初配信でいきなり瓦割りを披露。歌とダンスも上手く、他ライバーの振付指導を行えるレベル。
性格は見た目通りのおしゃべり好きでゲラな陽キャギャル。その出自からかネット文化には疎く、「ほう 炭酸抜きコーラですか…」を知っているか聞かれた際は「え~、美味しくないよ~!」と返し陰キャネット文化にどっぷりのライバーとリスナーを震撼させた。しかし2026年にはあろうことか彼女自身が「おかゆとおじや」というネットミームを意図せず生み出してしまった*66。
石神と同じく、VTA2期生からのデビューとなる。
獅子堂と並ぶidios2大偏食の一角だが「本当に生理的に無理な奴が多すぎる」獅子堂と違い、「気に入った物をしばらく食べ続ける」傾向と「食の冒険をしない」傾向*67が悪魔合体を起こして「食べた事がないから」と敬遠する品物が多すぎるタイプの偏食。
その為近年は(主に石神に)食事に連れ回される事で食べられる品物が増えてきているとの事。
でも2026年7月まで茄子を食べた事がない事が判明した際は後輩達にドン引きされていた。
ファンネームは『めるねいと』。

【Oriens(オリエンス)】

2023年3月30日活動開始。
ストーリー型のユニットで、「東と西を大きな山脈で分け隔てられたとある小さな島国で、ヒーロー活動を行っている」と言う設定。

彼らは東国出身の科学技術で戦う和風ヒーローであり、ユニット名も由来もラテン語で「東」を意味する。
後述するDyticaとは世界設定が共通しており、デビュー間隔も1ヶ月未満であるため、実質的には「同期が少しズレてデビューした」と言う扱い。
共同ユニットは【MECHATU-A(めちゃつえー)】。個々は格好良い設定なのに集まると小学生になる
また、EN8期生の「Krisis(クライシス)」とも世界設定が共通している。

◆佐伯(さいき)イッテツ

変身デバイスを最近手に入れた学生。
まだ技術面は半熟なヒーロー見習いだが、ハートの強さは敵知らず。
一徹無垢な英雄譚はここから始まる。らしい。

豪快な低音ボイスが特徴的な青年。
石神などと同じくインターネット文化にどっぷり浸かっており、ツイート・サムネ・発言などはミームまみれ。
ボイスアクター向けの低く美しい声とは裏腹に、彼本人も先輩たちに負けず劣らずの奇人。
虫を食べたり雑草を食べたり歌枠と称して和歌を2首詠んで終わったりと奇抜な配信が多い。

◆赤城(あかぎ)ウェン

旅行のことを冒険と称して旅する学生。
気がついたら人助けをしているが、本人にその自覚はない。
自分の作ったご飯を振る舞うのが趣味。(特に唐揚げ)

爽やかなボイスに反してアル中でパチカス。口調などからギャル枠として扱われることも。
プロフィール通り料理は本当に上手く、特に唐揚げは振舞った周囲のライバーが全員大絶賛。何なら「後輩に激マズ喰わされた時に先輩はどれだけ指摘せずに食べられるか」ドッキリ用の激すっぱ唐揚げすら、振舞われた空星きらめが(偶々味の傾向が口に合った事もあるが)普通に美味しくぱくぱく喰って企画成立の危機に陥った事も。
そして空星きらめは味覚障害疑惑をかけられ、次の被験者の西園チグサはそこにタバスコをぶち込んだ物を喰わされた*68。

◆宇佐美(うさみ)リト

力こそパワー。
トレーニングは裏切らない。
裏切るのはいつも自分自身だ。
さぁ!今日もダンベルと手を繋ごう!

「U・S・A・M・I USAMI~!」という挨拶からして非常に喧しい脳筋青年。アンジュの新たな獲物。
イッテツ同様ミュージカル鑑賞が好きで、サンゴ、コハクと共に「消えるミュージカル枠」としてその歌唱力を披露することも。

◆緋八(ひばち)マナ

まだまだ燻っているコメディアン。
自分がスベるのは、悪が皆の笑顔を奪ったせいだと思い込んでヒーローに なった。

コメディアンだが、プロフィール通りギャグの腕前は…………でも歌はとても上手。3Dお披露目配信に鬼の「マナ」ー講師である平林都を呼んで話題になった。
MECHATU-Aの中では最も英語が堪能で、Krisis加入後は時折英会話を披露している。

【Dytica(ディティカ)】

2023年4月26日活動開始。
Oriensと対になる「西」の国の、魔術や妖術で戦う和風ヒーロー。ユニット名もラテン語で「西」を意味する。

◆星導(ほしるべ)ショウ

なんでも見るが、なんにも分からない鑑定士。
宇宙の全てを受け入れようとした結果、自分自身の素性もわからなくなってしまった。

タコの力を使って戦う。下記のカゲツ同様発言が適当でつかみどころがない。
ホラー耐性が高く、また絶叫マシンに乗っても悲鳴一つ上げない。
何故か北海道に詳しい。

◆叢雲(むらくも)カゲツ

人里離れた村の忍者集団のエース。
水上を走り、懐から梯子を出し、壁を抜けると噂される。
クナイや手裏剣に留まらず、あらゆる武器の扱いに長ける。

期待のVakaTuber枠。社会常識や基礎学力が悉く身に付いていない上に脳死発言も多く、デビュー当初は不破湊以来の大型新人などと評されていた。
ENの闇ノシュウ、元KRのヤン・ナリとのコラボユニット「やみくもやん」で「一番日本語が下手」と言われたことも。

◆小柳(こやなぎ)ロウ

魔を裂き、妖を切る冷酷な剣士。
見かけによらずぐうたらした性格で、休みの日はのんびりオトモの猫と遊んでいる。
基本めんどくさがり屋な白狼だが、裏の顔はとある暗殺集団の首領。

低音イケボが耳に心地よい剣士。ぶっきらぼうそうに見えて責任感が強い。「抜刀!」という決めゼリフがある。「ロウきゅん」と呼ばれると嫌がって即刻止めさせる様子を同期などから「きゅんキャンセル」とイジられている。
そしてえげつないレベルの出不精であり、委員長が自チャンネルの企画で「直近の1週間、1日に平均何歩歩いたか」を聞いた際に93歩というとんでもない数字を叩き出した程。

◆伊波(いなみ)ライ

機械いじりの趣味が高じて、ヒーローたちのメカニックを務めることに。
さらにその技術を転用して、自分もヒーローになってしまった。
場所柄あまり作った機械が理解されないのが悩み。

爽やかな声色と天才的な歌唱力を持ち合わせた青年。そのショタ味がリスナーをおぢ化させてしまう。成り行きで披露する羽目になったドSボイスも大好評。

【みたらし団】

2023年11月23日デビュー。ユニット名は3人の頭文字由来だが、当初ミラン由来だった「ら」は現在空席扱い。*69
エデン組以来、実に3年振りとなる男女混合となる同期ユニット。

◆立伝都々(たちつて とと)

気を抜くと全てを破壊してしまうバーサーカー。
正義感が強く、人助けをするために「お助け部」に所属中。
しかしながら、現在の依頼完遂率は約12%。

自ら「た行担当」を名乗る「かわいい」を追求する24歳*70。
「リスナーとの掛け合い漫才」とも称される雑談配信を得意としており、リスナーのいじりにも笑顔で反応する。
バーサーカーの設定通り、周囲のものを度々破壊したり使えなくしてしまうことがあるなど勢いで押し切るパワーキャラっぽい言動も多い一方、トロンボーンの演奏ができるといった一面も。
ファンネームは『たちつてともだち』。

◆栞葉(しおりは)るり

正義の名の下に、日々街の平和を守る犬のお巡りさん。
実は由緒正しき良家の生まれだが、その割には自由奔放。
趣味は読書で、業務時間以外は本に齧りついている。

古典文学とVtuberオタクで昆虫を食べる*71犬のおまわりさん。
思春期に月ノ美兎の配信を見て脳を焼かれた事から来るにじさんじオタクでもあり、ヘルエスタ王国民。*72
また文学に大変明るく、定期シリーズとしていた「ゆるゆる文学教室」は書籍化した。
「まだ付けられるような立場じゃない」との事からファンネームは未定だが、視聴者のことは「インターネットのみんなたちさま(原文ママ)」*73と呼ぶ習慣がついており、それが事実上のファンネームのような扱いになっている。
自分以外の家族全員が大ファンだった影響でカープ女子だが、バーチャル北の大地出身なのにエスコンフィールドで開催される野球ゲーム案件で背番号11を希望する事がどう言う意味を持つのかを一切理解していなかった程度には野球知識自体には疎い模様*74。

◆ミラン・ケストレル

怪しげな工房に住む、妖しげな時魔道士。
1日中魔術の研究に明け暮れており出不精。
魔術以外の様々な分野の学問にも興味関心を示し、しばしば本職を忘れがち。

音響マニアかつ話が非常に長い胡散臭い時魔道士。委員長「なんだ?貴様」
いたずら好きで愉快犯的な性格の人物だが、その振る舞いのせいでつかみどころのない怪人物のようなポジションが定着している。
「先輩から先輩扱いされる」、「そもそもみたらし団が男女混合ユニットである事を忘れられる」等の胡散臭いエピソードには事欠かず、同期の栞葉からは「ズレていていい常識が全部ズレている」、立伝からは「1聞いたら10000で返して来るのを止めて欲しい*75」と言われるほど。
正体をなくすほどの泥酔配信にも定評があるが、その際には強い善意や親愛ばかりを口にするため、ある種の名物コンテンツと化している。
また、音響や機材に関する知識と拘りが凄まじく、「にじさんじ音質向上委員会」と呼ばれるほどにライバーの音響関連の相談に乗っている。
ファンネームは『クラン・ケストレル』。

【3SKM】

2024年3月12日デビュー。
『バーチャル横浜』でそれぞれ別の稼業を営む3人組によるユニット。

◆北見遊征(きたみゆうせい)

日々悪しきものと戦っている新米呪術師。
いつか呪術の力で世界をクールにすることが夢だが、
今はまだ師匠の使いっ走りである。

クールガイになりたいと思っている主人公気質な熱血元気青年。人懐っこい新米呪術師。しかしネスの影響でパチンコに詳しくなってしまったため、ネスは北見のファンから嫌われていないか怯えている。

◆魁星(かいせい)

暗い小道でひっそりと「鍵屋」を営む青年。
開くことから閉じることまで、彼に対応できないことはない。
常に飄々としており、その本意は計り知れない。

名前は営んでいる鍵屋の屋号であり、本名は非公開。柔らかな声と西日本方言交じりのイントネーションが特色。
にじGTAでは救急隊に所属していたのだが、救急車を運転するたびに荒々しい大事故を引き起こす様子が「ぜってぇ助けてやるからな」という決め台詞とのギャップも相まって「デスドライブ」として大バズりした。
プラモ・フィギュアなども含めたホビー全般に造詣が深く、3Dお披露目配信では加賀美社長とデュエル・マスターズで対戦した。ドラムも叩ける。

◆榊(さかき)ネス

とある名家に仕える執事。
所作が美しく、高貴な雰囲気を携えている。
主人の指示であれば、どんな事でも完璧にこなす。

文武両道で歌上手なハイスペック執事。なおパチカスである。
3Dお披露目配信では「農夫と神様~大きなイチモツ~」を豪華なメンバーと歌唱して話題になった。ツッコミ役として誘われた加賀美社長は承諾の返事を出すのに3日悩んだ

【いずれ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)】

2024年6月19日デビュー。
『蘭阜(ランフー)』という町の住人(人外含む)。
一風変わったユニット名は「優劣をつけがたい」「どれも素晴らしいので一番を決められない!」という意味のことわざ。
基本的には略称である「あやかき」で呼称される。

◆司賀(しが)りこ

新しく蘭阜の観光大使に抜擢された少女。
街では「娘にほしい」と評判。
普段は大人しいが、好きなものを紹介するときは興奮して我を忘れてしまうことも…。

甲高くよく通る声質が特徴的な観光大使。あやかきの末っ子担当。
歌やピアノやユーフォニアムが得意で自身のみならず同期の歌ってみた動画の映像編集を手掛けたこともあるハイスペックな少女だが、全体的にサイコパス気味な発言が多く、「しがりこが勝つよ」という名言(?)もあって畏怖の念を抱かれることも。
幼少期のトラウマでセミが大の苦手。また絵のセンスが非常に独特で、単なる画伯とは一線を画す中毒性がある。*76
ホロライブDEV_IS所属の水宮枢と非常に仲が良く、自身の3Dお披露目配信にも招いている。他事務所所属のVTuberが3Dお披露目に出演するのはENを除けばにじさんじ初の事例である。*77

◆珠乃井(たまのい)ナナ

ランフー大サーカス随一のパフォーマー。
来てくれたお客様を笑顔にするべく、歌と(ちょっと苦手な)踊りを日々鍛錬!
サーカスのライオンとは、日々食事を奪い合う仲。

しばしばチョッパーに例えられる人懐っこい喋り声と高らかな歌声とのギャップが魅力なサーカス団員。あやかきのハイパーウルトラ元気担当。
ゲームの腕前がさほど高くなく、「スーパーマリオブラザーズ 残機一つでも減ったら即終了!!」という企画の初回で挨拶中に死ぬというド級の取れ高を作った。
またこの企画内でOPとして毎回ミームにまみれたシュールな手描きネタムービーを作って本編より遥かに手間がかかっており、その腕前は以降も時々披露される。
その他にも全体的に不憫な目に遭いやすく、下記のルンルンとは別ベクトルのキューアグ要員として愛されている。

◆綺沙良(きさら)

相談したら幸せになれると噂の蘭阜に住む風水師。
朝に弱く、起きられなかった日は店休日になるため、彼女に会える確率は低い。
彼女に相談できること自体が幸運の始まりなのかもしれない。

落ち着いた色気のあるボイスが持ち味の風水師。あやかきのセクシー担当。
おっとりした九州方言交じりの語り口で晩酌配信を嗜むさまにママみを見出すリスナーが続出している。イラストも得意で、お絵かき配信をすることも多い。

◆梢桃音(こずえもね)

蘭阜中央街に店を構える香屋の店主。
女の子たちの憧れの存在で、彼女のつける香りを真似したい女子が大量発生中。
よく女の子たちから恋の相談を受けている姿を見かけるが、実は…?

魅惑のゆるふわ調香師。あやかきの自由人担当。
一見お姉さんキャラっぽいが、中身は大変にポンコツ。
全体的にゲームスキルがデフレ気味なあやかきの中でもトップクラスの破壊力の持ち主であり、純粋なプレイミスのみならず誤操作で令和の世に「ぼうけんのしょは きえてしまいました」を引き起こす、同人ゲーム内でリアルに3桁の計算問題をやる場面で全く解けずゲームオーバーを繰り返しまくった結果ゲーム作者に捕捉されてスパチャを送られた上、ゲーム内に速攻で計算問題の桁数が3から1になった新難易度「ぽやぽや」が実装されるなどのどんくさor天然エピソードが大量に誕生し続けている。
そのような経緯もあり、本人が「とっても悪い言葉」として語っていた「ぽやぽやのたぬき(ぽやたぬ)」が代名詞として定着するに至った。“ぽやぽやのたぬき”って言うなよぉ!!
一方で意外にも本格派な小説を嗜む読書好きだったり、演劇に拘りを持つ一面もあり、自身の3Dお披露目配信は同期の録音音声以外のゲストを一切招かず「"別の世界の梢桃音"の物語を独りで演じる」という極めて異色の構成だった。
なお後に「運営には難色を示されたがゴリ押しで押し通した」「もしどうしてもだめで別の事をやる流れなら出来るだけ人を集めてチルノオフ???をやるつもりだった」事を明かしている。

◆ルンルン

ある日空から落ちてきた謎のいきもの。
記憶がなく、ありとあらゆる知識を吸収中。
たくさん勉強して、いつかこの世界の全てを知りたい。

黒井しば、でびでび・でびる、ローローに次いで4例目となる非人型ライバー。デビュー当初はその容姿にやられて「揉みくちゃにしたい」「食べたい」などとキュートアグレッションを発動するファンが続出した。あやかきの猛獣担当。
魔法少女もののマスコット枠と言われても違和感のない容姿とそれに似あった舌足らずな声、そして言葉の節々に混じる時代劇のような言い回しが特徴。
そのキャラ性でホラーゲーム『8番のりば』をガチの恐怖で泣き叫びながら配信したことでキューアグを発動したお人間さんたちから一気に注目を集め、次いでその第一印象とは裏腹にラップを嗜んだり、「無念ですね」「武士としてかたじけない」などやけに古風な言い回しが漏れたり、哲学を愛好しやたら含蓄に富んだ発言を繰り返したりというギャップで話題を呼び、不動のポジションを確立。
その結果、「ちゃおプラス」にてでびでび・でびるとともに主役を務めるWeb漫画『でびるんしぇあはうすっ』が連載されることに。
「ギャル(ぎゃう)」という概念を狂信的とも言える熱量で崇拝しており、特に『学園アイドルマスター』に登場する紫雲清夏の話題になると普段の知的さが吹き飛んで一匹の限界オタクケモーノになり果てる。
食べることも大好きで、美味しいと感じた時のリアクションの可愛さに定評がある。でもパクチーは金属と同類なので食べ物とは見なさない。
ファンネームは「おちょまだち」だがあまり使うことはなく、ファン以外の人間を含め「お人間さん」呼びすることが多い。

【Speciale(すぺしゃーれ)】

2024年8月13日デビュー。
同名のカフェレストランの店員4+1人による同期ユニット。*78
さながら家族のように親密な関係性で、にじさんじ内でもトップクラスに同期コラボの回数が多い。

◆七瀬(ななせ)すず菜(な)

カフェレストラン「Speciale」の朝担当。
雨の日も風の日も、根性の力で必ず店をオープンさせる。
私がいないと始まらないもんね!

「朝担当」の名に恥じず、定期の朝配信である『おはすず』をデビューから毎日行い、その後2回行動・3回行動、MAXでは8回行動で通常配信も行う配信モンスター。
「毎日」というのは一切の誇張のない文字通りの表現で、実家へ帰省した日も、リアルイベントへ参加した日も、友人との旅行中も友人が寝てる間に抜け出して帰宅しておはすずやって旅行先のホテル戻って友人に気付かれない内に再度就寝*79、更には自宅のPCが不調に陥っている日*80ですらも欠かさず配信を行った。
何なら「おはすずのみの日は休みの日」とか言い出して周囲をドン引きさせた
その為配信アーカイブ数が恐ろしい数に達しており、デビューから9か月で別段配信レア勢ですらない大先輩の剣持刀也のそれを超えた。
デビューからの活動日数とアーカイブ数から考えると、1日平均でガチで2回行動以上*81している計算に
デビュー1周年を機に『おはすず』の配信頻度の目安を「毎日から週休二日に変更する」と発表したが、これはあくまで目安、かつ完全週休二日ではない。

「ホール兼キッチンまで担当」との設定通り料理が得意で、47都道府県の郷土料理を作るものなど多数の企画を行っている。
それに加えてリスナーや同期に対して非常に面倒見が良いことから、半ば胆っ玉母ちゃんのようなポジションにおさまりつつある。
またVTA2期生出身説があり、その場合アカデミー卒業からデビューまで1年かかっている計算となるため、3Dお披露目配信の最後に叫んだ「諦めなくてよかった!」の一言に涙腺を破壊されたリスナーが続出した。
ファンネームは『すずふぁーむ』。

◆早乙女(さおとめ)ベリー

自分の欲求に素直でわがままな専門学生アルバイター。
三度の飯より甘いもの。
あっウソウソ!やっぱりしょっぱいものも食べたいよね!

パティシエ専門学校に通う元気で明るい少女。なお、こんな名前であるが苺が苦手。
ユニットメンバーの中でも特に歌に力を入れており、その力強い歌声に魅了されたファンは多い。またそのコミュ力の高さから先輩である小清水を魅了する(栞葉曰く『覇権コンテンツ』)ほどのメンバー内トップクラスの陽キャであるほか、ゲラであり脊髄トークの使い手でもある。
一方でドラゴンなどの格好良い物を好む気質もあり、加賀美社長に《蒼き王道 ドギラゴン超》を貰った事をきっかけに、デュエマを始める。その気質からリスナーには「魂が火文明」と呼ばれる事もあり、アプリ版の公式コラボではスキル名に採用されている。
そして3Dお披露目で普通にドギラゴン剣を呼んだ。そして乗った。
ユニット公式チャンネルのレシピ動画で「電子レンジに90秒」を90分と読み間違えた上に、自身を含むユニットメンバーどころかスタッフすらも誰一人このミスに気づかず動画を公開してしまう珍事が発生してしばらくいじられていた。
ファンネームは『べりすなー』。

◆雲母(きらら)たまこ

将来は立派なシェフになりたい最年少の看板娘。
オムライスが好き。
いまはまだお手伝いだけど、いつかみんなみたいに立派に働きたいな!

メンバー最年少の13歳の少女にして、Specialeオーナーの愛娘。
定期的に滑舌が迷子になるなどその年齢に違わぬ可愛らしさを見せる一方でエレキギターを弾きこなす、「A Dance of Fire and Ice」という音ゲーを目を瞑ってクリアするなど非常に高いゲームスキルを見せる、ユニット女子メンバーの中で最も機材に詳しい、など独特の風格を放つ。
シェフ志望であるものの家では母が手料理を作る為料理経験がほぼない*82らしく、「英訳した問題を朗読され、それを答える」問題を出題された際は「英語以前にそもそも問題内容であった『料理のさしすせそ』が分からない」という状態だったため、出題者であるでびでび・でびるから突っ込まれた。
ただしお菓子系ならば普通に作れるらしく、先輩の企画ではハイレベルのタルトを作っている。
また、「ふとしたきっかけで実家の冷凍庫にキャビアが常備してあってふりかけぐらいのノリで使用可能であると判明」「たまたま先輩の企画で1日の食生活を晒したら普段使いしてる食器が全て万単位の高級品*83」「家族が窓が嫌いなたまこの為に実家をリフォームしてまでたまこ用の窓のない部屋を作成する」など、実家が太い疑惑がある。

◆酒寄颯馬(さかよりそうま)

田舎から上京したてのソムリエ見習い。
面倒ごとが苦手で、毎日休みになってほしいが、将来のために勤労する日々。
今日ちょっとだるいな……。

田舎から上京してきたサボり魔のソムリエ見習い。
インターネット(特にLeague of Legends)に青春のすべてを捧げた不登校経験者であり、社会性と引き換えに手に入れたゲームセンスは相当なもの。特にFPSゲームの実力はにじさんじでもトップクラス。
また憧れの先輩として卯月コウを名指ししており、その影響からかアングラな視点に基づく雑談にも定評がある。なお居合わせたスタッフはまさか卯月の名が挙がるとは思わなかったようで驚きを隠さなかった。


◆渚(なぎさ)トラウト

独特な雰囲気を漂わせるのんびりした青年。
料理をすることは好きだが、気分が乗らない日はフラフラと外に出ていってしまうらしい。
今日はこのまま寝ちゃおっかな~。

ラップとデュエマとネットミームを愛するシェフ。酒寄共々ミームを披露しては女性陣に伝わらず聞き返されたり聞き流されたりしがち。
ラップに関しては初配信の時点でオリジナル作品を完成させているなどかなりの腕前を誇る。歌唱もガチ勢で、ベリーとのユニット「トラベリんぐ」は、すぺしゃーれ歌唱力2トップペア。
一方で歌っていない時は爽やかボイスに乗せて脳死発言も鋭いツッコミもガチ甘なセリフも放つノリのよい好青年で、「酒と歌のお兄さん」の自称の通りのギャップが魅力。
(元々酒寄以外のすぺしゃーれは割とやっているが)マイクラにドハマりしており、周囲から「ほとんど住んでる」と言われる程ににじさんじ鯖に潜り続けている。
そして、にじさんじのオーディションに5年間落ち続けた末、ついにライバーデビューを果たした努力の人でもある。

ファンネームは『いくラ~』。

【えりぶり】

2025年4月11日デビュー。
VTAの新たな試み、「スーパーエリートライバーオーディション」で採用されたライバーで、当初は枠組み通り「スーパーエリートライバー」などと呼称されていた。
その後、エリート仕草をすることを一橋が「エリぶる」と表現していた事を由来に、ユニット名が決定した。

◆一橋綾人(ひとつばしあやと)

多くの患者を抱えるスーパーエリート精神科医。
様々な悩みを抱える患者との対話に日々努めている。

えりぶりのおとなしい方。睡眠に関する研究を専門とするガチの精神科医。*84その為身バレを危惧して年齢不詳設定を採用する*85ライバーであり、にじさんじライバーのコンテンツとしては異色である健康に関する知識を伝える編集動画を投稿するなどしている。
TRPGやラーメンをこよなく愛し、特にラーメンに関しては「製麵雑談」というその名の通り彼が製麵をする音に交じって雑談する配信がメインコンテンツと化すほど。なお、「製麺」とは文字通り粉から麺を自作することであり、麺やスープをゼロから研究しオリジナルのラーメンを自作する配信も多々行うレベルのラーメンマニアである。
ちなみに、医師免許を保有している場合食品衛生系の資格も自動的に取得したことになるため、合法的に他人に振舞うこともできる。
感情の起伏が少ないように見えるので第一印象こそお堅そうだが、実は喜怒哀楽が出にくいだけで結構ノリが良く、ネットミームにも精通しており親しみやすいタイプ。
配信の中ではクールな表情のままボケて笑いを誘うことも。

◆五木左京(いつきさきょう)

株式会社HAPPY LOVE IT(通称はぴらび)で年間トップの営業成績を誇るスーパーエリートセールスマン。
寡黙そうな見た目と反して、自社の商品に対する愛情は人一倍。
皆さんも「うさぶー」と幸せになりませんか?

えりぶりの騒がしい方。可愛らしいウサギのキャラクター「うさぶー」を宣伝するためににじさんじにやって来た営業マン。初配信直後に「sailing day」の「歌って叩いてみた」を投稿するなど、ドラムを得意とする。
ショート動画で新社会人に向けてビジネスマナー・知識を解説するなどビジネスマンとしての知見は本物なのだが、大企業の営業マンという体育会系な出自が災いしてかにじさんじ内においても不憫いじられキャラが定着しつつあったりする。
また年齢不詳扱いの相方と異なり生年月日を公開している(=加齢する)ため新たな"おじさんじ"の一員にもなっており、ジェネギャネタに悶えることもしばしば。
ファンネームは『うさ部員』。

【今宵、××と夢を見る。】

2025年8月15日デビュー。ユニット名の「××」部分は「すぴねる」と読む。略称は「よいゆめ」
スピネルの宝石言葉*86から、グループの状況等によりいろいろなワードを「××」部分に置き換えてほしいとの思いも籠っている。

メンバー全員が777歳の半人半妖であり、全員が人間を捕食対象としている。

◆十河(とがわ)ののは

他人を喜ばせることが大好きな茶屋のサラマンダー。
可愛いものが大好き!
可愛いものを見るときは興奮して火を吹かないように気をつけている。

よいゆめのドラム担当。初配信ではソシャゲのガチャ風の演出で自己紹介をしたほか、「ののはみがき」なる可愛らしいオリ曲も披露した。
おしとやかそうな雰囲気に反して豪快なゲラ笑いの使い手。初めてサシコラボする先輩として花畑チャイカを選んだ上に、彼の「ドラムやらされて大変でしょ?」という冗談に対し「VTA在学中に突然家にドラムセットと教本2冊が送り付けられ、習得できなかったらクビかな?と怯えながら練習していた」というガチの強烈エピソードを暴露してタジタジさせるなど大型新人として期待を集める。
以降もライバーやゲーム内のキャラにサラっとキレキレの煽りや畜生発言をかましたり、委員長の逆凸でタメ語会話を強要要請され他ライバーはたじろぐ中即「いいの!?」とノったりするなど時折肝の太さを垣間見せている。
ファンネームは『のの班』。

◆夜牛詩乃(やぎゅうしの)

牛鬼の家系に生まれた食欲旺盛な女の子。
マイペースで、家のお使いの内容を忘れてしまうこともしばしば。
いつか′′きゃりあうーまん′′になりたいと思っている。

よいゆめのベース担当。紹介文にある通り非常に食欲旺盛で「しのめし」というご飯を食べるだけの雑談企画を行っている。初配信ではわざわざ「人間を捕食しない」という誓約書を作っていた。
上記のののはに負けず劣らずのゲラであり、どこかマスコット風の特徴的な声質から繰り出す満面の笑みが愛されている。また天然さから先輩ライバーに対しても意図せぬ失言を放ってしまう場面も間々あるが、許されているのはその愛嬌からか。
VTuberを知ったきっかけが「友達の家に遊びに行った際、その親が流していたギルザレン三世の動画を見たこと」という珍しい形であり、初のサシコラボの相手にも彼を選んでいる。
2026年に開催された若手女子向けMinecraftサーバー「あらなみマイクラ」ではブランチマイニングをアンガーマネジメントと言い間違えたことをきっかけに「アンガーマネジメント場」と称して来訪者をピキらせるような施設を作る、「ドーパミン博物館」なるドパガキ*87をテーマにした不気味で現代アートじみた建築物を手掛ける、立伝都々が作った共用倉庫で操作ミスによる火事を引き起こし本物の火事現場のような悲鳴を上げる羽目になるなど独特な存在感を放った。
ファンネームは危うく『怪異ニキネキ』になりそうだったが運営ストップが入った結果『詩育ニキネキ』。

◆蝸堂(かどう)みかる

毎日のんびり自由気ままに生きていきたいカタツムリ。
自由な一方、人の感情や行動には過敏。
危ない事とかしないでのんびりしていきたいよね~。

よいゆめのギター担当で、フルートの演奏も可能。
喋り方などからは一見ダウナーそうな印象を受けるが、定期的に小学生レベルの下ネタ発言が飛び出す上にゲームで炊くと暴言も一丁前に吐く。全体的に生活習慣が終わっている新たな汚部屋勢。
うざ絡みしてくる大先輩達に「たはは、局ってる」と言い放つなど、一切物怖じせずプロレスを仕掛けられる度胸の持ち主として可愛がられている。
通常衣装では分かりにくいが意外とスタイル抜群であり、速攻見抜いて大きいFAを描いた絵師が「巨乳化」のタグを付けられて「俺は決して盛りはやってません」と誰かみたいな弁明をする羽目になった事も
ファンネームは『かたつむり組』。

◆猫屋敷美紅(ねこやしきみく)

人間のことが大好きな猫又。
新しい事に興味津々!自分の趣味には無我夢中!
最近のMyトレンドは猫を被る事。

よいゆめのキーボード担当。現役音大生であることを公言しているがピアノ科ではないらしい。
毎日深夜0時から「美紅のノクターにゃルラジオ」を放送するという上述の七瀬すず菜の夜バージョンのような活動をしており、これは本人が寝付けない夜に誰かの生配信を観ることで繋がっている感覚を得て救われたという経験から着想したものである。
鏑木の「妖怪ベッド嗅ぎ」ネタ*88の継承者に名乗りを上げるなど時たま突飛な行動やエキセントリックな価値観の発露もみられるものの、何かにつけて「うんち」発言を繰り返してはしゃぐなどクソガキズボラな自由人ならぬ自由妖怪の多いよいゆめにおいて最もしっかりとした妖怪であり、実質的にグループのリーダー格。
スケジュール管理や各種連絡なども彼女が担当しているため、他のメンバーに「美紅がいなくなったらよいゆめはもう終わりだ」とまで言われている。
ファンネームは『ねこまたんとう』。

【すぷれあ】

2025年9月17日デビュー。これまでにじさんじ内でもありそうでなかった「男性アイドルグループ」であることを公言されているユニット。
運営主導によりほぼ毎日ショートコントなどを含むコラボ動画が投稿されるのが特徴。デビュー時には47都道府巡礼ロケも敢行した。

◆皇(すめらぎ)れお

ほしの学園2年生の17歳。
「すぷれあ」のリーダーで
みんなをまとめている!
…と思っている。

「最強イケメン天才リーダー」を自称するグループのリーダー。
しかし初ポストが"Good Eburiwan☆"なる文言から始まるなどおバカ属性持ちで全体的に抜けているところがある。カブトムシをこよなく愛するなど少年魂を忘れない情熱的な青年。
また、ライバーとしては大先輩である剣持刀也のことを「同学年なんだから」という理由で「刀也くん」呼びして喜ばせる*89などリーダーの座に相応しい胆力の持ち主でもある。
ファンネームは『れおこるか』。

◆篠宮(しのみや)ゆの

ほしの学園3年生の17歳。
「すぷれあ」の副リーダー。
落ち着いた雰囲気で優しそうだが…?

ゆるふわでありながらちょっと怪しげな雰囲気が特徴の副リーダー。「『だが』何ですか?」
その甘い声とフェイスからバイト先で女性に間違われたこともある。しかし華奢そうな第一印象に反してかなりの大食いであり、わんこそばを197杯完食したこともある。
ファンネームは『しのみーる』。

◆城瀬(しろせ)いすみ

ほしの学園1年生の15歳。
「すぷれあ」の最年少で、
かわいいものや甘いものが大好き。

中性的で独特なボイスが特徴のあざと可愛い15歳。映像制作が得意で、自身含むユニットメンバーの歌動画を数多く手掛ける。
スイーツが大好きでメンズメイクなどにも精通しており、一方で怖いもの全般は大嫌いでホラーゲームをプレイするたびに大絶叫を聞かせてくれる。
グループ内でも末っ子キャラが定着しており、特にれおから煽られては泣いてキレるという兄弟のようなやり取りを繰り広げることがある。
そんな特徴からは意外な印象を受けるが、尊敬しているライバーとして卯月コウの名前をあげている。
しかしデビュー記念特番に際してのアンケートで「好きな先輩はコウ」と回答したらブランディングを気にしたスタッフになかったことにされてしまった。
ファンネームは『くらすみゃいと』。

◆花籠(はなかご)つばさ

大阪から転校してきた
ほしの学園3年生の18歳。
「すぷれあ」のお兄ちゃん的存在で
みんなに頼られる存在。

低音イケボで関西弁を放つロマンチストなお兄さん。
2025年のデビュー時点で18歳であるにもかかわらず「ムシキングが思い出」と語る・ロケ動画で思いきり車を運転しており「休日のカフェ巡りも車で行っている」と発言するなど、某委員長のような言動がみられる。
それをイブラヒムにいじられていたのだが、最終的にそのイブラヒムの大ファンであることを明かし、サシコラボも行ったがあまりのファンボーイっぷりにイブラヒム本人からは「キモい」と言われてしまった。
また彼もいすみと同様に、デビュー記念特番の際アンケートで「好きな先輩はイブラヒム」と回答するもスタッフになかったことにされた。
ファンネームは『翼推部(よすぶ)』。

【うみゃみー】

2026年1月29日デビュー。
VTAの「ペアオーディション」で採用された女子高生ライバーであり、加入前からの親友である事が全面的に押し出された初のユニット*90。
名前の由来は「海」+「Yummy」。

◆白砂(しらさ)あやね

いつも真面目で、授業も部活も完璧にこなす優等生。
しかし実は、いつもノートの端には物語のワンシーンやキャラクターのスケッチが描かれている。
いつか自分の声や描いた物語で、たくさんの人を楽しませたいと思っている。

うみゃみーのボケ担当。
美術部の部長を務めており、自身の配信で使うロゴなども一部自作している。食いしん坊かつ重度のマヨラーなのだが、自分で料理をつくることは苦手であり初配信では写真付きのクイズでその腕前を晒していた。
ナイトルーティンを共有する配信の最中にシャワーを浴びたくなり、相方に通話を繋いで配信を任せ自身はそのまま自枠を放置し入浴を敢行という自由すぎる行動に出てリスナーの驚愕と笑いを誘った。
さらにMinecraft企画「あらなみマイクラ」でも一切の悪気無しに*91倉持めるとをマグマでリスキルした上にリスナーの「溶岩だけに羊羹を渡して詫びよう」というネタコメを本当に実行するというハジケリストっぷりを見せつけた。倉持「一回だけはぶん殴ってもいいか?」
ファンネームは『海月花(みづか)学院美術部』。

◆水面(みなも)まどか

流行りの服とメイクでキメてるけど、実は創作にかける情熱は誰にも負けないギャル。
ファッションもメイクも、日常で目にするもの全部をイラストや表現のネタにしちゃう。
いつか自分の作品をアニメにして、みんなに届けるのが夢。

うみゃみーのツッコミ担当。
動画編集に長けたギャル。一人称が「おいら」なほか、悪役モブキャラのような蓮っ葉な口調が特徴。しかしそんな印象に反して大人数相手だと人見知りするらしく、「あらなみマイクラ」では急に先輩達に話しかけられてテンパった結果壁に顔を押し当てて黙り込んでしまった。
デビュー早々に歌動画の絵コンテなどを手掛けている。フードファイターの白砂に対してドリンクファイターを自称しており、水分補給の時間を非常に大切にしている。
尊敬しているライバーとして緑仙の名前をあげており、歌枠のサシコラボでは自身が作成したセットリストにて歌唱を行った。
ファンネームは『水飲み隊』。

【Y4T4】

2026年4月19日デビュー。名前は「やた」と読む*92。
「にじさんじストリーマーズ」の名を冠しており、メインの配信プラットフォームもYouTubeではなくTwitchであるなど、他メンバーとは一線を画し完全にストリーマーのチームとして扱われている(と言っても実際にはYouTubeでの配信も多く、箱企画なども普通に参加している)。
また、総勢8人というのは2019年以降だと最多の同時デビュー人数。
ゲームスキルを重視した募集が行われたようで、その結果世界1位経験者が1名、日本1位経験者が2名在籍しているという前代未聞の経歴で界隈をざわつかせた。
一方8人中6人が「待ち合わせまで30分空いたらパチンコ店で時間を潰す」と答えるパチカス揃いである*93。

◆男虎(おのとら)

年齢不詳、職業不明の謎のイケおじ。
昔からゲーセンに生息しているが、彼のことを詳しく知るものはいない。
一説では宝くじの高額当選者だとの噂も…。趣味はミュージカル鑑賞。

「同期内最年長で若くはない」と明言しているイケオジ。「ゲーム歴はスーパーファミコンから」と明言している、若い世代のライバーが増えがちであった昨今で久々となる「おじさんじ」である。
最も自信があるのは格ゲーであり、スト6ではガイルにて世界17位、ガイル世界1位のランクに到達した事も。
「生涯でやりたい100のこと」と称したチャレンジ企画も行っており、琵琶湖を自転車で一周した事もある。
ファンネームは『オノヘッズ』。

◆九里(くり)詠太(えいた)

ゲームだけで無く、作曲や料理なども好きなクリエイター気質の青年。
一度ハマると夢中になってしまい、現在は豚の角煮の研究に5年ほど費やしている。

22歳の便利屋の青年。
ゲームもAPEXはソロマス、スト6もアルマスに到達している。
自配信のOPを自分で作曲するなど「名は体を表す」を地で行くクリエイター気質の高さもあるが、初配信ではそれらのトピックを差し置いて豚の角煮について全力で語りまくるというにじさんじらしさを見せた。
そしてその初配信直後、いきなり26時間ぶっ続けで配信を行った無限配信勢。

◆小々波(ここなみ)いるか

ゲームもバイクもゴルフもだ~いすき♡暗い夜の帷へも走り出しちゃいます♡

23歳のバーのお手伝い。
同期の中では明確な「成長枠」であり、PCゲーム歴も「ここ1年程度」であるとの事。
なおその代わり初配信ではリアルゴルフの実写プレイ映像を流した
時折バーチャル北日本出身らしい訛りや方言が出るが、本人はあくまで自認シティガール。

◆千凛(せんり)あゆむ

マイペースで心ここに在らず…に見えるが、ゲームへの情熱とやる気は人一倍。
太ももの絆創膏は、ケガではなくファッション。

バーチャル関西出身の24歳(固定)インフルエンサー。
アセ2のVALO、マスターのAPEXと腕前もさることながらそれらのプレイ時間が合計10000時間を誇るという超人的ゲームスタミナが際立つ。
ファンネームは『あゆめいと』。

◆塚原(つかはら)大地(だいち)

BIGな男になりたいと突如にじさんじの門を叩き割ってきた青年
何者かになるためにゲームと歌とポンコツの3刀流で、多くの人に愛される超一流のストリーマーを目指す。

チーム全体のトップバッターとして配信を開始し早速VALORANTのキル集を公表するが、実際はキルされた集だった為初配信ながら即刻謝罪会見を開くこととなるというにじさんじっぷりを見せた。
しかし後に同期のバケモノっぷりが続々と露呈して行くにつれて、彼のランクじゃあこう誤魔化すのも無理はないかとの声が上がるように*94
ファンネームは『つかズ』。

◆御子神(みこがみ)琴音(ことね)

5大財閥のうちの一つ、御子神財閥会長の一人娘。一流の令嬢になるためににじさんじにやってきた。
まだパパは「琴音」がゲーマーであることを知らない。

年齢不詳*95の財閥令嬢で、スプラトゥーン2で日本1位、3でもXP3000オーバー*96を叩き出す凄腕ゲーマー。
しかし初配信冒頭に流したニュース速報風映像でパチンコ通いの経験を仄めかすなど早々に雲行きが怪しくなり、数日後には『スーパーマリオパーティー ジャンボリー』や『人生ゲーム for Nintendo Switch』といったゲームで音割れしまくりのクソデカ大声でCPU相手にガチギレや煽りを繰り返す様子を晒し、令嬢のメッキが一瞬にして剝がれ落ちた。
また、閃きや頭の柔らかさを求められるタイプの謎解きはめっぽう苦手であり、先入観と思い込みに囚われるあまり長時間も沼ってしまう(8番出口で沼りまくった結果クリアタイムがにじさんじ最長を記録した)ことも。
一方でFPS・TPSゲームとなれば当然ながらエイム・戦術ともに本物で、言動は芸人枠なのに画面はガチゲーマーと言うギャップが評判。

「食べる事が生きがい」「1食でご飯3合食べた事がある」と公言する健啖家であり、初配信では「ローレンセット」*97を完食した写真を見せた*98。
ChroNoiRの番組企画でとある日の食事内容を公開したが、朝からステーキ・夜は牛丼超特盛2杯といったドカ食いっぷりで一日の食費がほぼ1万円に達していた。葛葉「てか食いすぎです普通に」
また一部の単語のイントネーションが独特。「外食」「マグロ」など「平板型」と呼ばれるアクセント*99の言葉を「が↑いしょく」「マ↑グロ」という風に「頭高型」と呼ばれるアクセント*100で発する。

◆Rei7(れいな)

オタクにも優しいゲーマーギャル。
好きなことになるとブレーキが効かなくなってしまうことも…自認陰キャ、他認陽キャ。

年齢未公開*101のゲーマーギャル。
ゲームの腕前*102もさることながら動画編集、LIVE2Dも行ける程のイラストレーターでもあり、初配信のアニメ動画・メンバーシップ用イラストを全て自作で用意している。
また自称陰キャであり、「あらなみマイクラ」ではみんなが集まっている場所に近づくのを躊躇し続けた結果30分にわたり輪に加われず1人で作業する姿を晒し自認が正しいことを証明してしまった。

◆レヨン

天性のゲームセンスでネットに名を轟かせていた天才高校生ゲーマー。
勝つだけではなく、ゲームで人の心を動かしたいと思い、にじさんじにやってきた。
エイム:バリカタ、甘さ:多め、顔:薄め

ゲームをやりすぎて留年した18歳の高校4年生。
しかしそれ程までの情熱を傾けたゲームの腕前は相当な物であり、最も得意であるVALORANTでは最高ランクのレディアント、一時的なタッチであるものの世界6位にして日本1位の座に座った事もある。
ファンネームは『らりるれよん組』。

【ぽっぷん・パーラー】

2026年7月21日デビュー。
「異世界からやってきた元魔法少女」というコンセプトで、VTAの「ゆめかわライバー」オーディションによって選ばれたと思われる。
ライバー2名とも「オトモ」として謎の生物を連れている。
女児やその保護者をターゲットにしたのでは?と思われていたが、やはりそこは彼女たちもにじさんじ、蓋を開けてみれば「元いた世界では公的な職業であった魔法少女を『精神が大人になって適性を失った』という理由で解雇された」という闇が深い設定でリスナーたちの度肝を抜いた。

◆ぷりん・らら・もーど

とある理由で人間界にやってきた、元・魔法少女。
オトモのしぷたんによると「ちょっとどんくさいところもあるけど、そこもかわいいぷ♡」とのこと。

ぽっぷん・パーラーのsweet担当。オトモの「しぷたん」と一緒に過ごしている。
かわいらしい見た目とは裏腹に、初回配信でバンジージャンプロケを敢行したり、「どうぶつの森」プレイ時に借金を押し付けてきたたぬきちにブチギレるなど、かなりワイルドなところを定期的に見せつける。
その一方で、マシュマロには大人びた考えで真摯に対応する一面も。またロリっぽい雰囲気に反して160cmという女性としてはそれなりに高い身長を持つ。
また、基本的に尊敬する先輩とやるのが通例な「公式番組を除いた事務所の先輩ライバーとの初コラボ」を虫嫌いライバーによる虫対策会議配信に消費した(「先輩ライバーとの初サシコラボ」は後に早乙女ベリーと行っている)。
ファンネームは『ぷりとも』。


◆ぽめろ・ぱんち

とある理由で人間界にやってきた、元・魔法少女。
オトモのみみるんによると「The マイペース!でも、人生って自分のペースが大事じゃん☆」とのこと。

元魔法少女・現フリーターを名乗り、オトモの「みみるん」と過ごしている。
初配信で、かつて魔法少女をしていた頃の手取り15万円の給与明細を公開し、リスナーに衝撃を与えた。
また「ヒーローがピンチになるのが性癖」「TwitterがXになったことを認めない」などのキャラクターの濃さを存分に見せる一方、ゲーム配信ではその抜群のゲームセンスを披露している。
ファンネームは『元市民』。

【RhyZyGY(リジジー)】

2026年8月27日デビュー。
音楽家2人によって構成される男性ユニットであり、両名ともにその圧倒的なスキルによってリスナーやライバーを驚愕させた。デビュー曲「Like an Explosion」にも2人のソロパートが設けられている。
その属性マシマシっぷりから、デビュー2日で2人とも登録者数10万人達成の快挙を成し遂げた。

◆神永タイガ

世界各国で演奏会を開く有名なヴァイオリニストの一人息子。
なんでも与えられてきた人生イージーモード。

RhyZyGyのヴァイオリン担当。
初配信冒頭から美麗な生演奏でリスナーを魅了したほか、お菓子作りという特技もありにじさんじのロゴをあしらったアイシングクッキーなどをお披露目している。
一方で配信や機材に関するスキルは皆無であり、「マイクの不調で風呂場のような音質になる」「スクショタイムという言葉を知らない」「スクショタイムの意味を教えて貰ったはいいが結局グリーンバックの出し方が分からない」といった珍プレーを連発している。
また、ゲーム経験もデビュー直前に「マリオカート」を購入した以外にはほぼ皆無である。
ファンネームは「虎っ子」。

◆山田龍一郎

作曲家特待生として常に優秀な成績を残し、周囲への気配りも忘れないことから貴公子と呼ばれている。
楽曲提供からピアノ演奏までマルチにこなしながら、日々の生活費を稼いでいる。

RhyZyGyの作曲&ピアノ担当。
ピアノは2歳半から、作曲は6歳から続けているライフワークであり、さらに作曲のみならず作詞・編曲や絶対音感による耳コピ、ミキシングやマスタリングまで自らの手でこなしてしまうという卓越した能力の持ち主である。
デビュー配信後には上記のユニット楽曲とは別に個人のオリジナルソングである「いつかの幸せ」を投稿した。
タイガとは対照的に、ゲーム音楽への造詣が深い。
ファンネームは「山田のファン」。

【海外勢】

海外勢は現在も、デビューに合わせて「○期生」と呼ばれている。

アニヲタwikiは日本人が利用するwikiなので、どうしても海外勢の知識は浅めな利用者が多い。
詳しい人がいたら積極的に加筆をお願いします。

【NIJISANJI ID出身】

台北&上海以来の海外展開事業。
所属ライバーはインドネシア語と英語が話せる。
2022年4月15日ににじさんじ日本に統合された。

1期生【3setBBQ(サンセットバーベキュー)】

2019年9月13日活動開始。
由来は創設メンバー3人のイメージがバーベキューを連想させたこと。

◆Hana Macchia(ハナ マキア)

大学でデザイン専攻をしている女の子。
自分のデザインで周囲を彩り幸せにすることが夢。
コーヒーが好きでバリスタにも興味がある。

2期生【CloverMcOver(クローバーメ(イ)クオーバー)】

2019年12月18日活動開始。
「McOver」はMake over(変化)を意味し、四人の幸運を祈るとともに、それぞれキャラが異なるため各配信で違う体験をできること、様々な側面を見られることを意味している。

◆Rai Galilei(ライ・ガリレイ)

控えめで静かだが子供扱いされるのが嫌い。
時間と規則を守るタイプ。

3期生【LAN_NEE3S(ラン姉さんズ)】

2020年3月13日活動開始。
ライバー名の頭文字+ID初の女性オンリーユニットだった事が由来。

◆Layla Alstroemeria(ライラ・アルストロエメリア)

時空を旅する歴史学者。この時代を知るためにバーチャルライバーをやっている。

4期生【3FicLite(スリーフィクライト)】

2020年8月7日・11日活動開始。
イメージカラーが信号機(traffic light)っぽいことが由来。

◆Etna Crimson(エトナ・クリムゾン)

昔はとあるヒーローだった半超人。
皆を幸せにすることが自分の幸せでもある。

5期生【53Renade(セレネイド)】

2020年11月11日活動開始。
wave「5」(5期生)の「3」人組である事と、ライバー名前の最初の2文字の組み合わせが由来。

◆Nagisa Arcinia(ナギサ・アルシニア)

◆Derem Kado(デレム・カド)


【NIJISANJI KR出身】

2020年1月23日始動。
だが、初期はスタッフのマネジメント力が足りていなかったため、引退者が続出してしまっていた。
その後徐々にサポートを整え、国際コラボなども重ねながら現在に至る。

2022年4月15日にIDと共ににじさんじ日本に統合された後は、徐々に交流の機会が増えて知名度を増しており、日本のリスナーからも注目されている。

【現メンバー】

(1期生)

2020年1月23日活動開始。

◆민수하(ミン・スゥーハ)

歌やゲームが好きな物静かで優しい青年。
両親の影響で幼いころからサブカルチャーに触れてきた。
面白いことなら何でも挑戦するので、様々なジャンルに詳しい。
本人は自分を癒し系の[[水属性]]だと主張しているが、最近ではいろんな属性がついてよくわからないことになっている。

穏やかな好青年で、歌も上手くにじさんじ内で国際歌リレー企画を行った際は垣根を超えJP・IDのメンバーともデュエットした。
とある企画で叶に「スハくんインポスターじゃないんだね?」と聞かれた際に「私インポ(スター)じゃないです」と答えてしまいイジられることに。
なおガチの野球好きでもあり、舞元が裏で設立しているにじさんじ野球部に所属、試合でもないただの練習にわざわざ国境を超えてきてまで参加している事が明かされた。

(1期生移籍組)

2020年1月25日、別グループである『541 E&C』解散に伴い移籍して来た。

◆가온(ガオン)

会社を辞めて失業者生活を楽しんでいたが、小遣い稼ぎのため臨床実験に参加する。
薬の副作用で体が若くなってしまったが、本人は28歳だと言い張っている。
若返ったついでに新しい夢を見つけて、それを実現するために熱心に努力している。

28歳の元会社員。話題性のためにツインテールにしている。
見た目は可愛らしいがれっきとした男性。KRメンバーの中でも年長者でキャリアが長いこともあり、企画立案・運営にも尽力する頼れる存在。

2期生【嵐ウナギ】

2020年5月22日活動開始。
由来は当時のライバーの名前を並べた物。

◆소나기(ソ・ナギ)

日本文化に興味を持ってバーチャル日本を旅行中の女性
大人っぽいイメージに憧れが、肝心の本人は世間知らずであるようだ...

日本語も流暢に話せる「ツンデレお嬢様」。口癖は「ナギ天才」「私お嬢様だからね」。
ツンデレ・ヤンデレ・ドSなどキャラクターを複数使いこなす芸人気質。
特にアンジュにお熱で、初対面時こそ感極まり限界化したものの以降はコラボするごとに結婚を迫る圧の強いヤンデレと化す。
なおその裏で夜見にも色目を使いアンジュに詰問されたらすっとぼけていた
ただ、KRメンバーに対しては誕生日にイラストを描いたりと好意的で、いつかKRメンバー全員とオフコラボをするのが夢。
ファンネームは『うなぎ』。

◆채아라(チェ・アラ)

天界で人間を見張っていた天使。人間のことが好きになったので配信を始めた。
まだ至らない部分も多いが、少しずつ直していっている。

統合以降、ライバー一覧などから消失しており、動画も非公開となっている。
公式からのアナウンスはなく、消息不明。

3期生【音色は紫】

2020年7月31日活動開始。

◆明楽(あきら)レイ (아키라 레이)

バーチャルソウルに留学中の日本人。人と話すことが好きでもっと色んな人と関わりたいと思っている。
国籍とか性別とか属種とか動物とか植物とか関係なく地球全体が仲良くなるのが夢。
いつまでも大人になりたくないという思いから趣味で制服を着ている。

バーチャルソウルに留学していた日本人*103。日本語を話すとバーチャル広島弁が出る。
見た目に違わず明るい性格。その出身通り日本語・韓国語ともに流暢に話せ、KRメンバーの日本語教師役や日本人リスナーの為の韓国語講座配信も行っている。
ファンネームは『クラス明ト』。


◆이로하(イ・ロハ)

韓国で生まれたが、両親の事業の関係で日本で学生時代を過ごした。
韓国文化をもっと知りたくなって韓国の大学に進学、休み期間に両親の実家を訪問した。 宇宙アイドルになるのが夢であり目標。

ピアノの腕前に定評があり、とあるJPライバーが配信でピアノ演奏のサプライズ披露を企画した際、それまで交流がなかったにもかかわらず彼女に真っ先に教えを乞うた程。
生演奏配信ではロハ本人に先駆けピアノの鍵盤やハンマーが3D化する等非常に凝った演出がみられる。

(4期生)

2020年10月9日活動開始。

◆양나리(ヤン・ナリ)

異世界から来た謎の少女。必死に19歳の学生の演技をしているが、みんな知っていながら知らないふりをしてくれているようだ…。

世界征服活動に励む「魔王様」を自称している少女。
頭に生えている猫耳のような物は角らしい。
日本語は勉強中で、カタコト気味の甘かわロリ声と、それを上回る可愛らしい言動に魅了されるライバー・リスナーは後を絶たない。
また、実は絵がとても上手く、デフォルメ絵で「にじさんじのライバー全員書く」企画を行った際は、多くの注目を集めた。
ファンネームは『オトナリ』。日本語のお隣さんが由来。

◆류하리(リュ・ハリ)

悪夢収集家、リュ・ハリです。ゴスルックを着るのが好きです! ゲームも好きです!今夜、みなさんの悪夢を収集しに行きます…。

設定こそミステリアスで初期は人見知りな面があったが、現在はすっかり馴染み同期のナリとともにクソガキコンビと言われることも。
実はにじさんじ内屈指のタイピング力の持ち主であり、大会で優勝経験者の社と激戦を繰り広げ多くのリスナーを驚かせた。

◆오지유(オ・ジユ)

私立バーチャル大学に通っている三年生。生徒会に所属し、学校の広報のためにライバー活動を始めた。
幼い頃から体が弱い方で、家で真面目に育った方で普段は礼儀正しいが、ゲームをすると少し性格が変わる。
他の国(日本)に行ってみたくて1年休学した。

中性的な見た目と低音ボイスを持つボクっ娘。
面倒見がよく、「ジユママ」と呼ばれるときもある。
尊敬するライバーとして加賀美の名を挙げており、配信に彼がコメントをしたのを見て無事限界化。
二人とも生粋のカードゲーマーという事から意気投合し、OCGのスマホゲームでコラボしたり凸待ちで違いに参加したりと親交を深めている。

5期生【미안하다 피나야(ミアナダ ピナヤ)】

2021年4月23日活動開始。
ユニット名は、当時のライバーの名前を並べた物が由来で、意味は「すまんな、ピナ」(ピナはセフィナの愛称)。

◆세피나(セフィナ)

歌が好きな妖精。満月が昇った夜に花から生まれ、魔女によって育てられた。人間界を征服するために異世界からやって来た。

歌・イラストが上手いだけでなく文字も達筆とマルチな才能を持つ。また『Minecraft』にも熱心で、JP・EN・ID勢と交流も盛ん。
韓国のドネーションサイトである『Toonation』*104上の読み上げ機能に普段とは違う子供っぽい声を登録したところ、そこからキャラが独り歩きし、お金を主食とするお金の妖精『メカフィナ』というマスコットが誕生(?)。
メカフィナによる『お金の歌』はKRのみならずJP・ENの面々も思わず口ずさむ中毒性を持つ。おっかねおっかねおかね~メニマニプリ~ズ~♪
ファンネームは『セフィナイト』。

(6期生)

2021年8月25日デビュー

◆하윤(ハ・ユン)

公式でヘヴィなゲーマーと紹介されている通り、『APEX LEGENDS』等のFPSを中心に各種ゲーム配信を積極的に行い、JP勢との共同プレイの機会も多い。
また、親戚からやたら送られてくるためよくジャガイモを食べていることをネタにされる。

◆나세라(ナ・セラ)

ややセンシティブな衣装の魔法少女。ナギに続くKR出身芸人枠としても名高い。
自身も重度のにじさんじオタクであり、コラボだけでなく他メンバーの配信のチャット欄に顔を出すことも多い。「配信するギルザレン」と呼ばれたことも。ギル様は配信して


【NIJISANJI EN】

2021年5月から活動を開始した英語圏のバーチャルライバーグループ。
基本的に英語圏を対象に配信を行なっており、JST基準で12-13時から配信することもザラ。
また肌を見せないことを条件にハンドカム配信が認められており、時折彼らの私生活を覗き見ることができる。
ほぼ全員にファンネームを冠したファンマスコットを有しており、何ならNSFWタグまである。

2025年以降から日本に移住しているライバーも増えてきている。

1期生【LazuLight(ラズライト)】

2021年5月12日活動開始。
ユニット名は「天覧石(lazulite)」と「光(light)」を組み合わせた造語。
全員が日本のサブカルチャーやファッションが大好きで、社会人経験もあるが、実は人見知りで初対面は相当ぎこちなかったらしい。

◆Elira Pendora(エリーラ・ペンドラ)

太陽に最も近い空からやってきた竜人
晴れの日の光が全てに平等に降り注ぐような優しさと包容力をもつ

日本語も話せる(N5レベル)ENのリーダー的存在。
基本は問題児たちを諌める側だが、たまに本人もはっちゃける。特に酒を飲むとトゥワークを勧めてくる。
日本アニメはもちろん男性アイドルも好きで、特に嵐を好む。

◆Finana Ryugu (フィナーナ・竜宮(りゅうぐう))

サンゴ礁の海で熱帯魚たちと過ごしていたマーメイド
穏やかで美しい海のように透明で清純な心を持つ

可愛らしい声で度々エゲツないエロネタを放り込む"UNSEISO"筆頭。BLも百合も嗜む雑食。
その衝撃の強さから、某動画サイトでは彼女が登場すると「うわでた」とのコメントが一斉に流れてくるのがお決まり。
ファッションとゲームが大好きで、特にFF14を好む。

2期生

2021年7月14日活動開始。
ユニット名はOBSYDIA。黒曜石(obsidian)に因み、1期生とは対照的な名前となっている。

2024年2月5日に1名が契約解除、2025年8月29日に1名が卒業したため、ユニット解消となった。

◆Petra Gurin(ペトラ・グリン)

凍てつく海で一人過ごしていたペンギン
荒波の海のように複雑な心と魅力を持つ

乙女ゲーで習得したという日本語はネイティブレベルで、日本語オンリーの雑談配信も定期的に実施している。
その実力はN1を取得するレベルで、オリバーと逆に「ペトラはJP所属」と言われることも。
ゲームがあまり得意ではない故にコラボプレイで一人負けする様子を「ペト虐(Poor Petra)」と称される。
一方でグラフィックデザインが得意で、ENライバーのサムネや動画を作成することも。そのほかの特技としてピアノ演奏があり、時折演奏配信を行なっている。
2022年11月に学業のため日本に引っ越し、ますます「ペトラはJP所属」になりつつある。

3期生【Ethyria(エシリア)】

2021年10月6日活動開始。
ユニット名の由来はethereal(霊的な、この世のものとは思えない)。

◆Enna Alouette(エナー・アールウェット)

天に羽ばたく青い鳥
生を享ける者に愛のさえずりを口ずさむ

スナック感覚で「F*ck」「Sh*t」「B*tch」と罵倒語を繰り出す口悪バード。
日本生まれで、母の影響から演歌が好き。
配信中に『天城越え』を歌ったこともあり、ENライバートップクラスの歌唱力を誇る。
そのためか歌ってみたのセレクションも渋め。
過去にいじめられっ子だった時期があり、いじめに対しては如何なる理由でも反対の立場をとる。

◆Millie Parfait(ミリー・パフェ)

地獄を忍ぶ化け猫
少し怒りっぽいけど、構って欲しいだけなのかも

同僚相手に下ネタやセクハラを繰り出しがちなENきっての問題児の一人。
ゲラなところも含めクソガキ感が強いが、ASMRでそのイメージを覆されてハマってしまったというリスナーも多い。
また舞元をガチ推ししている奇特なライバーであり*106、凸や逆凸で共演したり、にじさんじ甲子園で同チームに配属されて偶然隣のポジションを守る事になっただけで全力で限界化している。
その縁から彼女の3Dお披露目配信に当時活動休止中だった舞元が出演した際は大きな話題になった*107。そしてその際に壁ドン要求を行った上自分からハグしに行って舞元をドン引きさせた
さらににじ甲2025で所属チームの監督である笹木の悪ノリで名前をM(Maimoto)・Millieに設定され、その上モブに舞元Jrまで用意された際には限界化を通り越してとてつもなくしみじみと語る姿を晒した。
なおその際は他ENライバーとのコラボ中であり、相手のベンタクロウが「コラボ配信中だから何かを喋らなきゃいけないが何も言えない程ドン引いていた」せいでうめき声botと化した
そして実はにじ甲ではENで最も、全体で見ても上記雪城に並ぶ程の豪運を発揮している。*108
2026年のエイプリルフール翌日に舞元が「彼女が欲しい」とXでつぶやいた際は明らかにその座を狙っているGIFを送りつけた。

4期生【Luxiem(ルクシム)】

2021年12月17日活動開始。
NIJISANJI EN待望の男性VTuberグループである。
全員が過去からタイムスリップしてきている。
ユニット名称は「光」に因む。

尚ユニット名は実際に読むと「ラクシエム」に近い。

◆Vox Akuma(ヴォックス・アクマ)

過去からやってきた最強の鬼
人間離れした身体能力に絶対的な自信を持っているが、仲間や部下のことを常に気にかけている

映画のナレーターと言われても違和感がない、英語を解さない人達もノックアウトする素晴らしいイケボの持ち主。
語り口もいかにもバーチャル英国紳士という感じの落ち着き方だが、しょっちゅう時折UNSEISOになったりゴリラ化するお茶目なお兄さん。
誹謗中傷を繰り返すリスナーに対して「仲間を悪く言うならここにいなくていい」と釘を刺すほど、仲間意識が強い。
2026年ごろから日本人リスナーに向けて、英国の文化や英語表現に纏わる配信を行なっている。

活動開始から1年も経たずにチャンネル登録者数100万人に到達、2022年には「1年の間に世界で最もスーパーチャットを集めたVTuber(総額1億3790万8389円)」*109に。

◆Luca Kaneshiro(ルカ・カネシロ)

過去からやってきた気性の荒いマフィアのボス
喧嘩に強いが、弱き者を放っておけない優しい一面を持つ

謎の言葉「POG」が口癖の肉体派。POG!!POG!!POG!!!!!
脳死発言やら周りに騙されて知らずに下ネタに乗ってしまったりやらの天然・いい人っぷりはでっかくて人懐っこい犬を想起させる。
ヴォックスをお姫様抱っこしたり腕立て伏せ耐久に勝ち残るフィジカルお化け。
Minecraftやにじさんじ甲子園での絡みから、天宮こころと交流を深めており彼女のことを「Bestie(相棒)」と呼ぶ。
日本移住組(2025年7月~)。

◆Shu Yamino (闇ノ(やみの)シュウ)

過去からやってきた不思議な力を持つ呪術師
穏やかな性格の持ち主だが、自分に危害を加えようとする者には容赦なく呪いをかけてしまう

ペトラと並ぶ実質JPメンバー日本語つよつよ勢の一人。下手するとJPライバー以上の日本語に強い
元々海外でにじさんじをずっと追いかけていた筋金入りのファンで、非公式wikiの存在も知っているなどその知識はかなり濃い。
Luxiemの中では比較的下ネタは言わないが、小学生男児レベルの下ネタは普通に言う。
2026年3月より日本に滞在している。

5期生【Noctyx(ノクティクス)】

2022年2月27日活動開始。
2組目の男性VTuberグループ。
過去と未来、探偵と警察などLuxiemと対になる要素がちりばめられている。

◆Alban Knox(アルバーン・ノックス)

未来からやってきた自由気ままな怪盗
いたずら好きだが、訪れた場所には一切の痕跡を残さないため決して捕らえられることはない

純粋無垢であざとかわいい系の怪盗。
当初は清楚()で話題を集めるが、次第に根の真面目さが露呈。
デビュー以降驚異的なスピードで日本語を習得、現在はオリバーやシュウたちと並んでJPとENの橋渡し役も務める。
時折休みを取り、日本語の勉強に明け暮れている。

◆Sonny Brisko(サニー・ブリスコー)

未来からやってきた敏腕な特殊警察
少し乱暴な性格だが、いざという時には頼りになる

日本滞在歴があるため日本語ペラペラ、かつ様々な日本人声優のモノマネを持ちネタにするなど芸達者。
機材回りも詳しいが、SNSの投稿だけは不得意なのか「gm(起)」「gn(寝)」と配信告知しか行わないなど極僅か。
星導ショウにgmをゴミと間違えられ、ウィルソンのツボに入ってしまった
2025年7月より日本に移住。

◆Uki Violeta (浮奇(うき)・ヴィオレタ)

未来からやってきた人見知りなエスパー
自身の中から発する不思議なエネルギーで超常現象を起こす

ゆっくりとした語り口でジェントルな声色の青年だが、口にするワードは下ネタ含め中々パンチが強い。
またオープンな同性愛者でBLも嗜み、ぬいぐるみなどの可愛いものが大好き。
しかも自身のカップリングイラストにいいねを付けるためリスナーの心臓を締め上げる。
Sonnyとは正反対にいわゆるツイ廃。
2025年の秋頃に日本に移住した。

6期生【ILUNA(イルナ)】

2022年7月20日活動開始。
NIJISANJI EN初の男女混合の6人組グループである。
ユニット名は「月」に因む。

◆Maria Marionette(マリア マリオネット)

異能学科 ILUNA 1年生。
数百年の孤独の末に人間へと進化した人形。
周囲に感化されやすく、変わった行動をとることが多いが、本人は善良である。

日本語も上手で、メイド喫茶での勤務経験や地下アイドル経験もあるというアイドル人形。
『アイカツ!』ファンであり、同作品のVTuberプロジェクトである『アイカツアカデミー!』のメンバーとは自身の3Dお披露目配信をはじめとして度々共演している。
日本移住組(2025年5月~)。長らく日本への移住は彼女たっての願いだった。
移住後はダンスショートをほぼ毎日上げている。

◆Aia Amare(アイア アマレ)

異能学科 ILUNA 2年生。
太古の超新星から生まれた天人。
天界から人類を観測するために降臨した天使のような乙女。
穏やかな外見とは裏腹に、いたずら好きな一面を持っている。

同期の男衆を「受け(Bottom)」呼ばわり、「NORMAL STREAM」と称して2Dモデルを変な使い方*110をして配信するなど傍若無人なキャラ。
……ではあるが、他メンバーの暴走に振り回されたり、Scarleの汚部屋の処理に付き合わされてその惨状に悲鳴を上げたりと被害者側に回ることも。
日本語は苦手で、3D撮影等で来日した際はかなり苦労する様子も。

◆Ren Zotto(レン ゾット)

異能学科 ILUNA 3年生。
異世界からやってきた凶悪な異星の王子。彼は独自の音色を駆使し、地球征服を決意した。

ENきっての高い歌唱力を誇る宇宙人。リゾットではない。凶悪なエイリアンと言いつつ、朗らかでファンサービスに長ける。
オリジナルソングも手掛けており、YouTubeでいつでも聴くことができる。
任天堂のゲームが好きで、お知らせが来るとよく反応している。
でびでび・でびるやルンルン、黒井しばといったもふもふケモーノに目がなく、自身の3Dライブでは彼らをゲストに迎え、無事棺桶入りした。

◆Scarle Yonaguni(スカーレ ヨナグニ)

異能学科 ILUNA 2年生。
太古の超新星から生まれた天人。
エレガントで大人な魅惑の女性。その妖艶な美しさは、彼女の緋色の杖のように輝いている。

そのセクシーなビジュアルに違わぬ、明るく大人な女性……かと思いきゃ、配信枠を間違えたことに気付かずしばらくしゃべり続けるといった数々のポンっぷりで早々にそのイメージを覆す。
また意外とシャイな面があったり*111、ENきっての汚部屋勢であったりとギャップ萌え?の宝庫。
長らく歌には自信がなかったが、リスナーを楽しませたいと奮起。2026年に3Dライブを敢行した。

7期生【XSOLEIL(エクソレイ)】

2022年12月6日活動開始。
名前の由来が太陽、イメージカラーが黒など、ILUNAとは対照的。

◆Doppio Dropscythe(ドッピオ ドロップサイト)

無限学科 XSOLEIL 1年生。
自分らしさを貫く生徒会の執行者。
不良から一転、規律を重んじる彼に、果たして秩序を保つことはできるのだろうか?

やんちゃそうなビジュアルだが、そのはっちゃけた性格はどちらかというとアホの子に近い。
どれくらいアホかというと、ファンレターに同封されていたたぬきちのシールを額に貼ったことを忘れて1日過ごしてたレベル。
身長187cmとEN最高身長を誇るが、自分より高身長の人間にはガチで怖がるらしく、オリバーに会う度に絶叫して横転するほど。
ハグ魔らしく、ヴォックスに抱きついたはいいものの大柄なあまり彼を吹っ飛ばしてしまった。
日本移住組(2025年8月~)。

◆Meloco Kyoran (狂蘭(きょうらん)メロコ)

無限学科 XSOLEIL 2年生。
昼は生徒会のイベントプランナー、夜はエクソシスト。
お気に入りの傘で幽霊や悪魔を退治する。

「退魔師生まれ」を自称するお姉さん。所属上はENだが、日本生まれ日本育ちの純日本人であり、なんなら英語のほうが勉強中だとか。
なので当然ながら日本語はペラペラであり、オリバーやシュウともどもENとJPを繋ぐ企画に出てくることも。
吐息の混じる艶やかなボイス(本人曰く『産まれた時から人妻声』)が特徴の包容力溢れるお姉さん……かと思いきや、所かまわずボケ倒すハジケリスト。
GTAなどのオープンワールドゲームでは毎度強烈な見た目のアバターを作成するのもお馴染み。
そんな気質もあってか、3Dお披露目配信にはなんとハリウッドザコシショウがゲスト出演している。☝️いってんな~~~~!!!!!

◆Ver Vermillion(ヴェール ヴァーミリオン)

無限学科 XSOLEIL 3年生。
カリスマ性と謎に包まれた生徒会長。
人の魂を覗き、その者の未来を読み取ることができる。

そのプロフィール、および縁のある加賀美*112との関連からよく「会長(Kaichou)」と呼ばれる。ちなみに加賀美への呼び名は「兄様」。
本人もデュエリストで、いつかマスターデュエル杯に参加することを夢見ている。
韓国語が堪能で、元KR勢とも交流がある。

8期生【Krisis(クライシス)】

2023年6月25日活動開始。
JPのユニット『Oriens』『Dytica』と世界観を共有している。
尚、MECHATU-AとのユニットはNIJISANJI & NIJISANJI EN HEROESと呼ばれる。
ユニット仲が良いことで有名で、2026年現在新参の11期を除いて卒業者、契約解除者がいない唯一のユニットである。

◆Yu Q. Wilson(ユウ Q ウィルソン)

おちゃらけた性格だが腕利きの仕事人で、敵にも味方にも熱く語りかける。
どんな武器も使いこなせるプロ、できない仕事はない!

猫とコーヒーが大好きで、同期について語りだしたら止まらず自室にグッズを集めた祭壇を誂えるほどの「Krisisオタク」。MECHATU-Aとのコラボへの意向を口にすることもある。
アイスケーキ*113が苦手でベンタクロウと口論になったその頃ザリはポップコーンを摘んでいた...が、これがきっかけで公式番組に出演、富士山の麓まで連れて行かれアイスケーキを作る羽目になった。
愛称はそのままウィルソン。
日本移住組(2025年7月~)。

◆Vantacrow Bringer(ベンタクロウ ブリンガー)

慎重かつ的確に仕事を遂行する、信頼の厚い切り札。
「跡は残さず、結果は残す」と書かれた名刺を笑う者は裏社会にいない。

いかつめな見た目とは裏腹に、素直で明朗な性格。
とにかくリアクションがわかりやすく、3Dモデルを手に入れてからは表情の豊かさで有名になった。
スカーレと並ぶギャップ萌え枠で、美容に気を使ったり*114、恋バナが好きだったりと「乙女」(ザリ評)「10代女子」(ウィルソン評)「baby girl」(マナ評)呼ばわりされている。
酒が入ったり百合の話になると下ネタをぶちかます。局部のサイズも気にしている
実はKrisis唯一の英語圏出身者である*115。
愛称はベンタ(Vanta)。
愛犬がいることや本業との兼ね合い、通院*116を理由に日本への移住は見送っている。

◆Vezalius Bandage(ヴェザリウス バンデージ)

人の救済を願い続けた果てに、自分の身すら実験体にした医療兵。
偏狂的な治癒の真意は、包帯の奥に。

にじさんじ初のフランス人。
葉山と並ぶスイカゲームマスターであり、ダブルスイカを2回達成している。またX上で情報を募ったうえで毎週クソゲー配信を実施するという一面も。
Krisisでは最も日本語が堪能で、たまにきつめのぼやきが入る。
日本移住組(2025年7月~)。
愛称はザリ(Zali)。

9期生

2023年10月26日活動開始。
ユニット名はTTT。「These Three Troublemaking Adventurers from Another World are actually a comedy Troupe?!」*117の最初の3文字に由来する。長い

元々はトリオだったが、2024年に2名が卒業。
ENで最初に解消されてしまったユニットになってしまった。

◆Claude Clawmark(クロード クローマーク)

訪問者を癒す仕事の傍ら、魔法の研究にいそしむクレリック。
あるきっかけから大きな魔法のグローブを身に着けるようになったが、器用に使いこなしている。

『VALORANT』や『APEX LEGENDS』などのFPSが大好きな青年。またネットミームも好きだが、SNSは苦手で投稿頻度は低い。
奨学金の完済を目標として公言していたこともあるなど*118、現実的な金銭感覚を度々垣間見せる。
男性声優に目がなく、本人も低めの良い声をしている一方幼少期にその話し方や声をからかわれ、初対面の人間と話すことに消極的。
存外シャイなため、マネージャーに尻を叩かれている。
2025年8月より日本に移住。

10期生【Denauth(ディノース)】

2024年5月21日活動開始。
ユニット名はhauntedのアナグラム。
幽霊屋敷のお嬢様と彼女に仕える使用人というトリオだが、そのお嬢様が2025年に契約解除になってしまったため、使用人しかいないユニットになってしまった。

◆Ryoma Barrenwort(凉舞(りょうま) バレンウォート)

恩人の頼みで巷で噂の幽霊屋敷に顔を出すようになった浪人。
好んで着る服装から落ち武者と噂されているが、最新のものが大好きな現代っ子。

かつてはFPSのプロゲーマーを目指した時期もあり、実際にプロチームから声を掛けられたこともあるという経歴の持ち主。
カー(力一ではない)マニアであり、また正しい運転についても一家言ある。
一方メンバーからは「おじさん」呼ばわりされたり、逃げ足が速かったりであまり頼りにされていない。

◆Klara Charmwood(クララ チャームウッド)

巷で噂の幽霊屋敷に不定期に雇われている日雇いメイド。
噂の正体はだいたいが彼女のお供のティーポット。
オフの日に自宅でゲーム配信をするのにハマっている。

日本語が堪能でタイ語も喋れるというマルチリンガルメイド。クラムチャウダーではない
BL好きでポテトが苦手。ホラー耐性の高さに定評があり、時折爆笑する。
最近は高頻度で歌ってみたshort動画を投稿しており、普段の落ち着いた声とは異なる美声を楽しめる。
JPライバーでは同じ使用人繋がりでエリーやネスとコラボ配信を行なうことも。

11期生【BY THE BEAT(バイ・ザ・ビート)】

2025年3月13日活動開始。
ユニット名は4人が集まるライブハウスの名前に因む。
ユニバーサルミュージックの邦楽レーベルVirgin Recordと契約、2027年にメジャーデビューを予定している。
4名ともある程度日本語で話すことが可能。

◆Zeal Ginjoka(ジール・ギンジョウカ)

最高の一杯とビートを作る腕前で知られる、謎に包まれた過去を持つ頼れるバーテンダー。

オリジナル曲を作ることにも長けているバーテンダー。
「プロジェクトセカイ」の腕前に定評があり、社やエリーといった音ゲー熟練者を唸らす実力の持ち主。
また「デレステ」もプレイ経験があり、アイマスの話題に触れることも。
その一方で「コラボ配信中に一人だけ通信エラーで中断」「ガシャを引こうとしたら石が不足」「色違いポケモンを捕まえようとしてフォッコだけが見つからない」など妙に不憫な目に遭いがち。
独特な味覚の持ち主で、コーヒーは一度冷ましてから電子レンジで温め直してから飲む。
温厚な性格だが、高校時代は喧嘩に明け暮れるほど荒んでいたという意外な過去を持つ。

◆Freodore(フリオドール)

ステージに上がっても降りても仕事に情熱を燃やす、真面目でどこか可愛げのあるデザイナー。

日本語とスペイン語が喋れるトライリンガルデザイナー。
豆だけでなくドリッパーなどの機材にもこだわってドリップをするレベルのコーヒー好き。ジールのレンチンコーヒーに対する反応はお察しください
フロムゲーをよくプレイするが、JSTにおける土日夜に日本製ゲームをプレイすることも。
言葉遣いにも気を遣っており、極力スラングを使わないよう心がけている。
また性的表現を苦手としており、ENでは数少ないこNSFWタグが存在しないライバーである。

◆Seible(セイブル)

注目を浴びることが大好きで人をまとめる力がある快活なプロモーター。

日本語を喋る時は関西弁を使うバイリンガルプロモーター。
主にAPEXをプレイする。
同期たちを「〜ちゃん」と呼ぶことが多い。
何かと感極まりやすく、涙脆い。
日本移住組(2025年8月~)。

◆Kaelix Debonair(ケイリクス・デボネア)

仕事はサボりがちだがやる時はやる、自然な魅力を持つ呑気なバウンサー。

歌が得意な用心棒。歌枠の頻度も高い。
最初の歌ってみた動画「アカリがやってきた」ならぬ「ケイリクスがやってきた」ではイラストからミックスまですべて手がけている。
日本のリスナーからは「デボネ丸」*119と呼ばれることが多い。
声がでかい。身長はドッピオに次ぐ高身長だが、何かと張り合っている。



卒業生


◆久遠千歳(くどう ちとせ)

魔女に不老不死の呪いをかけられた、年齢不詳の女の子。
呪いを解く手がかりを見つけようと、配信を始めた。
人里離れた小屋で暮らしている。

統合後デビュー。
頭にハナミズキ*120の髪飾りを付けた儚げな少女。
「不老不死以外は普通の女の子」を自称しているが、感情の起伏が激しい。護身用にショットガンを持っている。
なお小屋近くにセブンはある模様。
なお彼女が感染したインフルエンザが映ると一生治らないらしい。よく電脳世界は滅亡しないな。
不老不死ながらよく死にそうな目に遭う。そして不老不死故に余計に苦しむループに陥る。
2019年8月31日に卒業。最後の動画にて不死の呪いから解放され、手に入れた『余命』を謳歌するため旅立っていった。

◆御伽原江良(おとぎばら えら)

大学4年生で手芸サークルに所属している。料理、掃除なんでもこなす家庭的な女性。
いつか素敵な王子様が自分を迎えに来てくれると夢を見ている。

通称ギバラ。江良ちゃんは別人格。おそらく、デビュー当初とそれ以後のキャラの違いを最も同業者やリスナーから弄られたライバー。
シンデレラをモチーフにした清楚なキャラとして出発するも、初配信で重度のロリコンを公言するなど早くも雲行きが怪しくなり始め、いつしか凄まじい変貌を遂げたダーティでデンジャラスな12時過ぎのシンデレラ。
暴言、下ネタ、銭ゲバ、嘔吐など失態の限りを尽くしたが、その破壊力溢れる言動が多数の視聴者の腹筋を崩壊させ人気が爆発。良くも悪くも飾らない人柄や、自身の活動における意気込みを評価する声は少なくない。
2021年3月10日に卒業。引退を表明したタイミングがあまりに急であったためファンを騒然とさせたが、本人としては満足の行く幕引きであり、「やりたいことが見つかった」と言い残し活動2周年の記念日を節目に去っていった。
詳細は個別項目を参照。当wikiに個別項目があるライバーの中では彼女が初めての卒業者となった。


◆童田明治(わらべだ めいじー)

好奇心旺盛な11歳の小学5年生。学校帰りによく道草を食って遠回りをすることが多い。
訳あっておばあちゃんと2人暮らしをしている。

赤ずきんと狼を足した風貌に加えて、小学生離れしたグラマラスな体型*121が特徴のロリ巨乳枠。11歳(n週目)。
2022年4月30日に卒業。
詳細は個別項目を参照。


◆黛灰(まゆずみ かい)

類い稀な才能を持つハッカー。ある依頼をされ潜入調査のために、配信活動を始める。
買い物は全て通販で済ませる、いわゆる出不精。

トークのスタイルはクールでダウナー、ダークでぶっきらぼうな風を装っているが、実際は面倒見がよく礼儀正しい性格であり、「配慮の鬼」と渾名されるほど人当たりがいい。一方でいじれる部分が見つかれば積極的におもちゃにするお茶目な性格。
PC絡みの造詣はハッカーの名に恥じない。ゲーム配信では他ではなかなか見ないような奇ゲーも時々プレイする。
実は演技力が非常に高く、ネタを披露し始めると別人のように豹変するため、しばしばリスナーを困惑させる。全く声質が似ていない女性ライバーのモノマネも、雰囲気や喋り方が非常に似ているため自然に聞こえると評判。
上記のいじりに関しては同期のアルスはもちろん、先輩や後輩、ゲーム内容やリスナー、果ては厄介リスナーの意見や配信中にやって来た荒らしも隙あらば弄って来る。
一方でメタ要素を織り交ぜたストーリー配信も行っており、一時はこのまま引退するのではと思わせるほどの激動の物語が展開されていたが、2021年6月を以て一段落している。
天才ハッカーというその性質は使い勝手がいいのか、にじさんじを題材とした二次創作ゲーム作品で重要キャラとして登場する機会が非常に多く、配信でプレイした際にそのことについて「俺便利だな〜」と漏らしていたことも。

2022年7月28日をもって、「自分の活動とANYCOLOR株式会社との方向性の違い」を理由に活動を終了。*122
活動最終日前日に開始した「生前葬(凸待ち)」配信には、同僚のみならず他グループのVTuberや外部の様々な企画協力者、キャラクターデザインを手がけたイラストレーターのいちじく氏等、総勢96名が参列。
途中でYouTube Liveの枠変更*123を2度挟みつつもなんと約20時間もの間参列者と対話し続けた。
最終日にはソロのゲーム配信・ぶるーずとの最後のコラボ・7月2日の活動終了発表後の振り返りを行い、リスナーに感謝を告げて配信を終える。同時にストーリー展開も完結させ、『黛灰』の物語を終了させた。
ファンネームは『ListeNerds(リスナード)』。

◆アクシア・クローネ

機動歩兵部隊「スローンズ」のパイロット。
稼いだ金は貧しい人のために使っていて、常に金欠。

本人曰くガンダムに乗ってるパイロットの青年。スローンズの青い方。
好きな食べ物は甘いもの、苦手な物は虫、ハマっている事は料理。おかげでデビュー前に唱えられていた女性説が信憑性を増す事に
タバコ、ギャンブル、酒をたしなむメンバーが多い中、唯一の健全枠。
ゲーム配信が多く、デビュー直後はルールさえ知らなかった麻雀(雀魂)で数ヶ月後には雀傑に昇格するなど、ゲームセンスもピカイチ。

ローレンとコンビで「スローンズ」として活動することも多い。
ARKで共に長時間配信をする、不破湊のラジオ体操に一緒に参加するなど、互いに相棒と認め合う間柄。
ファンネームは『AXIAIDE(アクシエイド)』。

2022年11月30日に卒業。
以前からリスナーの迷惑行為(アクシアが「やめてほしい」と言う事を面白がって繰り返す等)が取り沙汰されており、界隈のモラルが再び問われる事となった。
関係は定かではないが前述の鈴原るる卒業の件も含め兼ねてから問題視されていた所属ライバーへの誹謗中傷に対して2022年12月5日、にじさんじはホロライブと共に誹謗中傷を根絶するため連携する事を発表した。*124


◆郡道美玲(ぐんどう みれい)

Sっ気溢れる男子校の女性教師。酒とつまみを愛している。
(誕生日を迎えて以降削除された紹介文)四捨五入でまだ20歳。

ドSな女教師。嘘は言っていない。…筈だけどドM疑惑あり。
サバサバした毒舌家で、暴言・下ネタの過激さは群を抜き、迷惑なリスナーは容赦なく扱き下ろすなど、その実態は統合後のメンバーでも指折りのやべーやつ。
あらゆるにじさんじライバーの中でも好き嫌いが激しく分かれるが、時折見せる茶目っ気や仲間への優しさ、教師らしい冴えた一面は魅力的。
過激な言動ゆえに様々な舌禍を招き、炎上することも珍しくはなかったが、2023年3月の失言が決定打となり無期限謹慎。今後の動向が注目されていたが、そのまま復帰することなく、惜しまれつつも2023年6月21日に卒業した。
卒業配信は詳しい事情が明かされることもなく駆け足気味で終わり、そのまま過去アーカイブやアカウントも即座に封印されるという異例なものとなったが、終始明るいムードのまま、ファンに感謝の言葉を述べるその内容は多くの視聴者の感動を呼んだ。…のだが、やはり普通には終わらせたくないのか、最後の言葉は「うんこ!」であった。
詳細は個別項目を参照。

◆相羽(あいば)ういは

バーチャル世界に現れた新人アイドル。
アイドルとして経験を積み、将来的には多岐に渡って活躍したいと考えている。
好きな食べ物はお菓子と紅茶。

久々に表れた真清楚なアイドル枠だが、天然で狂気的な奇行を度々ぶちかます。黛曰く「ういははぶるーずにて最強*125」
筋トレしながらプレイするRPG『リングフィットアドベンチャー』を最高難易度で6時間以上プレイしてほとんど息が上がらないというフィジカルモンスター。握力で生のリンゴ(半分)をカチ割った。
補助なしでの三点倒立や、立った状態からそのままブリッジ→補助なしで再度立つのを楽々こなすなど、こと肉体面に関しては同期どころかにじさんじ最強に名乗りを上げられるレベル。
3Dの身体を得てからは歌とダンスを中心に活動しており、特にそのダンスはキレキレ。
ファンネームは『ういふぁん』。

◆勇気(ゆうき)ちひろ

10歳の小学4年生。魔法少女。
本来の姿は18歳だが魔法少女になる契約時に10歳の姿にされてしまった。
お話することと銃を撃つゲームが好き。
魔法で本来の18歳にも、男の子にもなれる。

一期生出身。ビキニと下ペペに強い拘りを持つプロ幼女。にじさんじメンバーからのあだ名は「ちーちゃん」。
青を基調とした衣装を纏った青髪ツインテール幼女。色合いをピンクに変えると別の魔法少女に酷似する。
幼女らしい声色と口調から繰り出されるキレッキレの名言・迷言でコラボ相手を圧倒することが多いが、自称「ドM担当」。ドSの間違いでは?通称:ちーさん。
APEXが大好きで、APEX実況者大会に出場した際には 「みんな、ケツ洗って待ってろよ!!」 との意気込みを宣言して大いに沸かせた。
深夜配信などでは魔法で18歳になり、声や口調もそれに準じたものになる。ちなみにこの魔法は「大人になる魔法」ではなく「元の姿に戻る魔法」とのこと。
ファンネームは『にぃに/ねぇね』。

◆鈴谷(すずや)アキ

中学3年生。見た目が完全に女の子に見える男の子。
女の子に見える外見を自覚しており、周囲の人を騙すのが大好きで、あざとい。
性格は腹黒い。しかし、可愛いから何でも許される。

色々濃い面子が揃うにじさんじの癒やし枠。腹黒キャラとはなんだったのか
ファン……もとい「アキ猫」の要望によって様々な物に変身したりもする。
「ボクも寿司だよ」

ただし車にだけはなれない。
ファンネームは『アキネコ』。
2024年8月31日に卒業。

◆瀬戸美夜子(せと みやこ)

カメラオタ眼鏡女子で高校3年生写真部部長。
普段は大人しい性格だが、写真のこととなると情熱的になってしまう。

twitterにて「おしりマイスター」なる謎の一文が目を引いたが、配信でも案の定のにじさんじだった。笑い方が独特なため、リスナーからは「ギロ」と渾名されている。*126
筋金入りのVTuberオタクであり、にじさんじ内外問わず他のV相手にしょっちゅう限界化している。その影響か外部VTuberとの交友関係が気付くとすごく広がっていた。友達出来てよかったな美夜子……
ファンネームは『瀬戸家』。
2025年3月4日に樋口楓に圧を掛けられながらも卒業。

◆奈羅花(ならか)

まだ見習いの獄卒。いわゆる鬼。
いつも手下である「阿」「吽」と一緒に行動している。

獄卒見習いのロリ。年齢は約100歳。断じてロリババアではない。「『負け』という言葉が世界で一番嫌い」と語るほどの負けず嫌いで、ポケモンやFPSなどの対人ゲームを好む努力家。
ファンネームは『手下ちゃん』。
2025年11月16日をもって卒業。その発表前にも精神的不調があったことを明かしていたり、家族とのトラブルを抱えていたことを告白したりと苦難も多かったが、最後は笑顔で配信を締め、これからもインターネットに生息し続けることを誓った。

◆グウェル・オス・ガール

人々が司会を求めたとき、どこからともなく現れるエルフの司会者。
司会者としての腕を試すため、人間界にやってきた。
持ち前の優しい声音で、聞く人々を魅了する。

グラサンエルフ。明らかにモチーフは元お昼の顔なあの人だが、司会者よりも企画屋としての側面が強い(実際、本人も企画屋を志望してにじさんじに加わったらしい)。
名前の由来は「参照してください」を意味する「Gwelu Os Gar」で、別に雄とかgirlとかとは関係ないが、同期の不破からは「メスボーイ」と呼ばれている。
デビュー直後につまらなさすぎて炎上する*127という前代未聞のやらかしをかまし、「つまらないのが面白い男」という謎のポジションを手に入れた。
なおその後は普通に評価を挽回し、「面白くなくて炎上したという事実が面白い」という声も増えたが、一時は「面白くなったら意味がない」なんて理不尽な文句をつけられたことも。
ちなみに既婚者で、現在は一児の父。*128
既婚は以前コラボした相手にうっかりばらされて発覚し、直後に号泣しながら謝罪会見を開き正式に公表、ついでに有料サポート機能の開始を宣伝していった…というのは半分以上ウソ。本当は、面白く既婚COするため入念な打ち合わせを経たうえで披露されたネタである。
既婚者かつ子育てもしているため配信の頻度が少ないが、「結婚している」「子供がいる」という事を公表している唯一のライバー(ある意味では子持ちVtuberの先駆者)でもあり、「息子が寝ている深夜帯にこっそり息子のMinecraftアカウントを拝借し、持ち物ボックスを金(希少素材)で一杯にする」など、その境遇を活かしたほのぼのとした企画も見どころ。

これまでも、様々な企画や司会を得意とするライバーは多かったが、彼の場合は完全にそれに特化した活動内容、と言うのが最大の特色で、その性質上、コラボした事のないライバーの方が少ない。
他ライバーを巻き込んでの人狼ゲーム、ウミガメのスープなどの司会役はもちろん、水中マリカ、自身が教える側としての勉強配信など変な企画も行っている。
逆に自らが大会企画に参加した際もAPEX???大会に完全未プレイで参加表明したりととんでもない事を行っていたりも。*129
登録者20万人台の頃から100万人耐久枠を設け、現在進行形で挑んだりもした*130。
勉強配信はりりむの項目の通りで、グウェルもグウェルで 8時間丁寧に教え続けて生徒が理解できるようにした ことで精神力、人格面、教養においてのスペックの高さを見せた。
なお、オーディション会場ではかなり大きく構えており、審査員に敢えて自分の短所や悪口を言うように頼むと、それを悉く論破していくというパフォーマンスによって合格したらしい。

2025年9月8日、10月9日をもって卒業する事を発表。
元々「子供が小学校に入ったタイミングで引退する」事を決めており、会社側との調整の結果この時期になった、という円満卒業である事も公言している。また、卒業後もアーカイブ等は全て残す方針とのこと。
そして、「卒業はするが登録者数100万人の夢は諦めたくない」という彼の決意に多くのリスナーが感化された結果、「1日2万人増えれば1ヶ月以内で達成」という本人の言葉をも大幅に上回って卒業発表からわずか5日間で登録者をほぼ倍増させてまさかの金盾を達成。これは普段からショート動画をメインコンテンツとしていたために、箱外に多くのリスナーを持っていた事が要因だったようだ。
その際には涙ぐみながら、他のライバーが生配信でスパチャ(投げ銭)を貰って会社の利益に貢献する中1人だけ収益効率の悪いショート動画をメインコンテンツとしてきたことへの葛藤を明かす場面もあった。
なお誰もにとって予想外な事態だったためか、登録者数100万人記念の動画やグッズは卒業までに制作が間に合わないというオチがついた。
また、卒業直前の凸待ち配信では黛灰や朝日南アカネといったここ数年の卒業ライバーが手紙という形で勢揃いし話題になった。なお、郡道美玲は「卒業して身も心も解放された」とでも言いたげな文章を送りつけたのでグウェルから場違いだと突っ込まれていた。*131
ファンネームは『いい友』。

◆小野町春香(おのまち はるか)

由緒ある旅館の若女将を務める高校生。
しかし人見知りなため、それを克服しようと配信を始めた。
思ったことがつい口に出てしまう。

14歳→17歳のおむねがおおきい!*132若女将*133。関係者・ファン間から姓名ではなく「(若)女将」と呼ばれることも多い。
「仲居さん」が実生活、配信共にアシストしてくれている。
高校生ながら学校に旅館の仕事に配信にと一生懸命な頑張り屋。視聴者を癒すためのASMR配信を毎週ほぼ欠かさず行っており、そのクオリティは極めて高い。
と思ったらたまに幼児退行起こしてバブ女将になることも。頑張ってあやしてあげましょう(視聴者が)。
一方で、パワプロ配信になると人が変わったかのように限界化し、調子に乗っての絶叫もするので鼓膜の予備は確保しておこう。
「通常配信の時は清楚でかわいい旅館の若女将、パワプロ配信の時はスタンド最前列でタオルブン回してるやきうのお姉ちゃん」と言われる事も
舞元が野球ファン・ゲーム好きとしてパワプロを愛好しているタイプなのに対して、女将は言わばパワプロのオタク(推しはまんも猪狩守)であり、最新作だけでなく旧作の配信も度々行っている。
ファンネームは『お客さま』。
2026年2月25日に卒業。なお卒業を発表したところ本来操作権限を会社に返上していて使えなくなっているはずの瀬戸のライバーとしてのアカウントからチャットが届き、誰が送ったのか知れず怖いので最後までスルーし続けた。



以下旧ID出身

◆Taka Radjiman(タカ ラディマン)

やり手のIT会社社長。
「普段関わらない人に会ってみたい」というモチベーションで配信をスタート。
クールに見えるが、いじられると弱い。

◆ZEA Cornelia(ゼア コルネリア)

バーチャル世界のアイドルが大好きで自分もなりたい!と配信をスタート。
何でもやってみる!という好奇心が強く、色々なことにトライする。

◆Amicia Michella(アミシア・ミシェラ)

怠け者だが実はスポーツが得意なアウトドア派。
友達想いで、くだらないジョークがツボ。

◆Miyu Ottavia(ミユ・オッタヴィア)

とにかくポジティブシンキングだが、一人が苦手。
ちょっと幼稚なところがあり、カワウソが何よりも好き。
タイプを選ばず色んな人と仲良くなりたいと思っている。

◆Riksa Dhirendra(リクサ・ディレンドラ)

荒っぽい見た目に反して実は「良いヤツ」。
好きなものを語りだすと熱くなり妥協を許さない。
趣味はゲーム。

◆Azura Cecillia(アズラ・セシリア)

遠い星からやってきた宇宙戦士。この地球について知るためにバーチャルライバーをやっている。

◆Nara Haramaung(ナラ・ハラマウン)

異世界の王家の長女。この世界について知るためにバーチャルライバーをやっている。

◆Bonnivier Pranaja(ボンニフィエル・プラナジャ)

BonniまたはBobonとも呼ばれる。
プロの釣り師だったが、とある大会で騙され、
優勝賞品がキーホルダーであったことに絶望し以来釣りをやめてしまった。

◆Siska Leontyne(シスカ・レオンタイン)

とある秘密に包まれた会社のセキュリティ。
暇な時間にゲームをしたりソーシャルメディアで時間を潰すうちに
ライバーになることを思い立った。

◆Reza Avanluna(レザ・アファンルナ)

◆Hyona Elatiora(ヒョナ・エラティオラ)

◆Xia Ekavira(シア・エカフィラ)

◆Mika Melatika(ミカ・メラティカ)


【NIJISANJI IN】

2020年1月23日始動。インド出身のライバーのグループ。

◆Aadya(アディア)

「最初の」「素晴らしい」という意味が込められた名前。
自称21歳の19歳のティーンエイジャー
真面目さが足りないとよく言われる。
花が好きで、ラッキーナンバーを信じている。

◆Vihaan(ビハン)

「夜明け」「新時代の到来」という意味が込められている。
ゲームが大好きで、趣味が高じて配信を始めることに。
ちょっとうるさい。

◆Noor(ヌール)

「コ・イ・ヌールダイヤモンド」、「光」が語源。
錬金術師で、実年齢は誰も知らない。
自分の心のよりどころになるかもしれない、と配信を始める。

【VOIZ】

今は亡きにじさんじプロジェクトのグループの一つの、男性VTuber4人組。
だったがメンバー2人がデビュー直後に活動停止し、グループとして活動する前に脱退・解散となった。
先述の通り春崎エアルと成瀬鳴はSEEDsに移籍し活動続行中。

【元メンバー】

◆黒羽黒兎(くろはねくろと)

フットワークの軽い高校2年生。
見た目とは裏腹に好奇心旺盛で、大抵の事をそつなくこなしてしまう。
しかし飽き性故に長く続く事は無い。
趣味はゲームとバイト。演劇部に所属している。

◆神成(かみなり)ポアロ

近年のyoutuberに憧れ人間界に降りてきた神様。
降りてきたはいいが帰ることができなくなる。
天界に戻る方法はこちらの世界の多くの人々に神だと認めてもらうこと。
人間界での引きこもりライフが気に入っている。

【二次三次台北】

まさかの海外展開。台湾で公募された8名。上海共々いちから株式会社から独立し「VEgo」として再編されたが後に解散。

【現メンバー】

◆小早川奈奈(こばやかわ なな)

◆糜粉棠(めいふぇんたん)

◆塔綾絲(たりんす)

◆霞露凛(しぁるぅりん)


【元メンバー】

◆黛樂琪(タイラキ)

◆濛濛(モンモン)

◆陳框框(ちんくぁんくぁん)

◆艾特勒斯(アトルズ)


【二次三次上海】

台北と同時期に上海で公募された8名。

【元メンバー】

◆洛源安(ろゆぁなん)

◆纓偶

◆山小狸(まおしゃんり)

◆安琪

◆希德爾

◆塞塔尼亞(サイタニア)

◆梵項青(ファンシィァンチン)

◆宫下真梨子(みやした まりこ)


◆VirtuaReal Project

いちからが制作協力している中国向けVTuberユニット。
「にじさんじ」とは別枠なのだが、にじさんじ公式サイトに名簿が記載されていたり、にじさんじ国際リレー企画に参加していたりと半ばにじさんじの一部として扱われているような節もある。

オーディション中(デビュー時期未定)

◆ユードリック

魔法学校で教師を務めており、困っている生徒はほっとけない好漢。
妖精と心を通わせる力を誇り、“妖精使い“の異名を持つ。 
配信は教え子に勧められて「課外授業」の名目で始めた。

肥満体メガネの魔術教師。見た目のインパクトから他ライバーから「生肉が大好物で焼けた肉を出されると魔法で生肉に戻して食べる」だの「赤ちゃんの髪の毛食べちゃう」だの「ゲンスルー」だの「カビゴン」だの「高校野球の強打者」だの「エースピッチャー」だの好き勝手な設定を盛られ続けている。そのせいでデビューできないのでは……

◆笠原 蒼(かさはら あお)

多くの人に感動と喜びを届けるために、全国各地を渡り歩き創作活動を続けている。
凛とした雰囲気の18歳。歌うことと身体を動かすことが好き。
当面の目標は、「人が一生忘れられない作品を作る」こと。

◆ヴォルフガング5世

強きを求めて各地をさまよう暗黒騎士。
だがバーチャルの世界に、彼にかなう存在はいなかった。
その後、彼は「ゲーム」に出会い、
ゲームの世界でも最強となるため、配信活動に手を出した。

◆サイルスト

稀代のマッドサイエンティスト。
普段は軍施設の最深部で、実験に明け暮れている。
好きなことの話となると、途端に饒舌に。

◆弐伍(にこ)

機械仕掛けの女の子。
翼は錆び付き、もう飛べない。

◆小鳥遊(たかなし)ミミ

体を動かすことが大好きなお姉さん。
平日はスーツ姿でバリバリ働く。

◆海星(うみほし)ステラ

不思議な力で人の姿になったお魚さん。
歌に踊り、それからお喋りが大好き。
今はやりたいことを探している真っ最中。

【にじさんじネットワーク】

VTuberのサポートを目的にいちから株式会社によって設立され、個人勢VTuber2名(BANs*134じゃねーか!)を公式タレントとして「にじさんじ」とは別枠で事業開始し、良くも悪くも所属VTuberの活動に影響を与えず活動してきたが2019年12/31をもって解散となった。

◆天開司(てんかい つかさ)

VTuber活動で借金返済を目論むバーチャル債務者。名前の読みは「てんかいつかさ」。
暴利なため、本人も現在の借金額を知らない。
ゲーム、漫画、麻雀が好きで、週末は酒を飲み管を巻いている。

上記の「BANs」の二代目筆頭。初代筆頭であるどこかで見たことのある姿の「微糖カイジ」の活動終了後その魂を受け継ぎ、同じくBANsの「万楽えね」の手によって誕生した。
ネットワーク解散後もにじさんじには深く関わり続けており、舞元とともに『にじさんじ甲子園』の主催を毎年務めているほか、ジョー・力一によって結成された事務所内男性ライバーユニット『MAS-RAO』のメンバーにもにじさんじ所属ではないのに含まれている。

詳細は個別項目を参照。

◆ふぇありす

元は雄のインコだったが、とある事情で人間の女の子(22歳)に生まれ変わった。
人の世界の娯楽に味をしめ、今は食べて寝る以外はゲームばかりしている。
お金や賭け事も大好きで、欲にくらんで1600万円を溶かしたこともあるが懲りていない。
たまに雄だったときの声が出る。

ボイチェンなしで女性声を出せる『両声類』VTuber。
詳細は個別項目を参照。



【関連VTuber】

◆いわなが

本名岩永太貴。いちからCOOなのだが、本人も不定期にライブ配信を行っており、
遂には「Vカツ」を使用して「いわながちゃん」として受肉した。
外部企業のVTuberランキングにゲーマーズと誤認されランクインしたことも。
2021年4月30日にANYCOLOR株式会社からSLEE事業をMBOにより買収、同時に株式会社yokazeの社長就任。
2021年9月13日にSLEEのメンバーの1人が卒業。続く11月30日にSLEEの残り1人のメンバーが卒業。yokaze移動後にSLEEの活動は一切なく、ホームページとYoutubeチャンネルの更新も1度もなされないまま約半年で事実上の解散となった。

◆ゆがみん

VTuberと言えるかすら謎なのだがここに記載。
何とも言い難い表情をしたにじさんじ公式マスコット。にじさんじアプリでアバターとして使用可能なようで、何人ものライバーが(勝手に)放送で使っている。(ちなみに使うといちから社員の人に怒られるらしい。)

◆有閑喫茶あにまーれ

喫茶店勤務のアニマル系不仲VTuberグループ。
運営自体は異なるが、いちからが制作協力しており、
「にじさんじの妹分」と称している。

◆ハニーストラップ

夜の喫茶店勤務の悪魔系VTuberグループ。
上記のあにまーれとは公式ライバルユニットで、
あにまーれ同様774 inc.が運営しているが、いちからが制作協力している。

◆杉ノ美兎

本物の偽物な月ノ美兎似のバーチャルダイバー。
卯月コウからは一番尊敬する先輩と慕われており、本物より先にフォローされている。
いわなが氏ともよくコラボしており、いわながちゃんの初回配信では、
杉ノ、一般人の友人、いわながちゃん、いちから社員と謎なメンツでPUBGコラボを実施した。
現在は活動休止中。


【漫画】

ComicWalkerで『起立!気をつけ!にじさんじ学園』が連載されていた。作画は富士フジノ。
JK組を主役に胎児クッキーなど初期の配信内容をネタにしており、
場面によっては動画の画像をそのまま使っている。

COMICリュウとニコニコ静画で『にじさんじ さんばかーにばる』が連載中。リゼ、アンジュ、戌亥の三人組さんばか(さんばかーにばる)をメインとしたマンガ。作画は221。

『コロコロコミック』でチャイカと剣持が主役の『にじさんじ』(作画:ベラボウ)、『ちゃお』ででびるとルンルンが主役の『でびるんしぇあはうすっ』(作画:桜庭あも)が連載されている。
顎「ちゃおがよかったー!」


【ラジオ】

VTuberにとって自チャンネルで独自に開催するラジオスタイルの生放送も重要な配信スタイルであり、にじさんじ内では月ノ美兎の「月ノ美兎の放課後ラジオ(みとらじ)」、勇気ちひろ&鈴谷アキの「まほすずラジオ、」夢追翔&黒井しばの「ゆめおとしばの雨にも負けず風にも負けず(めしまず)」、舞元啓介&ジョー力一の「舞元力一(まいもとりきいち)」、健屋花那の「すこやか放送」など、定期放送からほぼ打ち切り同然の不定期放送まで多くの企画が存在する。

またこれらとは別に、「にじさんじpresentsだいたいにじさんじのらじお」や「にじさんじpresents リゼるるListen」(どちらも文化放送 超!A&G+にて放送)など、ラジオ局で製作・放送される公式番組もある。
2026年4月時点では文化放送で「樋口楓のこんな良い時間に何してんねん!」、ニッポン放送のpodcastで「周央サンゴのオールナイトニッポンA」が放送中。

【Web番組】

にじさんじのくじじゅうじ

かつてAbemaTVで放映されていたバラエティー番組。略称にじくじ。
一&二期生の当時人気のあった7人「Abema7にじくじ7」と司会のタイムマシーン3号氏が3Dで活動する。
ロケ企画で登場する黒子役の妙な存在感を放つ番組AD(通称、虚無おじ)などが話題を呼んだが、放映していたウルトラゲームスチャンネルが編成改変で消滅したのに伴いシーズン2で惜しまれつつ打ち切りとなってしまった。

ヤシロ&ササキのレバガチャダイパン

にじさんじ公式で毎週金曜日に放映されていたバラエティー番組。
ゲーマー社築の元にいつも負けている笹木咲が助っ人となる(しかしゲーム慣れしていない場合が多い)ライバー2名を連れて殴り込みに来てゲームをするという設定の3D番組。ナレーションはシェリン・バーガンディが担当。
かつてにじくじ制作に携わったスタッフが一部協力している。虚無おじも久々に出たよ!
収録と社、笹木のスケジュールの関係により特に笹木が長時間MCをする体力的に限界が来た事が理由により全67話にて放送終了。

ツキイチ!にじさんじ

にじさんじ公式で毎月23日に放映される月ごとのにじさんじの情報を集めた情報番組。

にじクイ

毎月第1・第3火曜日に公開されるクイズバラエティ番組。
ゲストが健屋花那チームと不破湊チームに分かれて対戦する。
チームリーダーの二人と、司会者としてジョー・力一(参加出来ない場合は夢追翔)、問題解説として前任の黛灰に代わり、オリバー・エバンスがレギュラー出演。
番組紹介文にある通り、東大出身の知識集団YouTuberとして有名なQuizKnockが一部問題制作を行っており、彼らと対戦する回も。
にじさんじ産バラエティ番組のご多分に漏れず、どこかで見たことのあるクイズ番組となっている場合が……。

にじさんじのB級バラエティ(仮)

隔週火曜日の24時に放映される、「低予算」「B級」「深夜番組」をテーマにした約25分の番組。
よく名前を間違われるアブラヒモイブラハムと、関西弁が特徴のツッコミ役である早瀬走がメインMCを務める。
MCを含めた出演者曰く「ほぼノーカット」「台本4ページ」「2本撮りしてる*135」「(番組作りは)ディレクター1人で頑張ってる*136」。
MCのキャスティングも編集も完全にあの番組。

木10!ろふまお塾

剣持刀也、加賀美ハヤト、不破湊、甲斐田晴による、男女どちらからも愛される面白くてカッコイイ大人を目指すユニット「ROF-MAO」の冠番組。
こちらはにじさんじ公式チャンネルではなく、ROF-MAOの結成に伴って立ち上がった公式チャンネルで放送されている。
毎回カッコイイ大人の条件を提示し、その分野でのプロフェッショナルをゲストとして企画に挑んでいく。
……が、にじさんじが大真面目に格好良さを追求させてくれるはずもなく、毎回何らかの理由をつけて電流を流す、数回に一回心霊企画、ライブ中に拉致して日本縦断旅など、毎回下手な芸人以上に身体を張っている。

ちなみにユニット結成を発表する生放送の前振りとして、4人は無人島に連れて行かれた。そちらではナレーターとしてヒルナンデスなどで活躍するプロを起用する斜め上の力の入れようである。
その模様はにじさんじ公式チャンネルにて視聴可能。

ゲームる?ゲームる!

毎週水曜日に放映されていたゲームバラエティ番組。
放映開始当初は夜見れな、天宮こころ、魔使マオの3人がえにから事務所にあったゲームを勝手に遊んだり冷蔵庫の物盗み食いしてた所をゲストが通りかかる形式の進行だった為、
ナレーションもおらず、番組終盤にはゲストやえにからスタッフへの言い訳タイムが挟まったり番組の展開もゲーム情報番組に近かった。
37回放送より事務所公式番組としてリニューアルされ、ナレーションとしてレオス・ヴィンセントが追加され、番組形式も上記レバガチャに近い物へと改められている。
記念すべき100回放送を区切りとして放送終了。

LOCK ON FLEEK

毎週金曜日に放映されている総合エンタメ番組。通称は「ロクフリ」。
にじさんじの倉庫を改造した秘密基地で様々な遊びを全力で楽しみ尽くす、と言うコンセプト。その為テレビゲームのみの紹介ではない。
MCはローレン・イロアス、レイン・パターソンの2人、ナレーションはアルス・アルマルが務める。
たまににじさんじ外のVtuberやそもそもVtuberですらないストリーマーがゲストで来る、基本3D配信だが3D化がまだのライバーを普通にゲストに呼んでその時は2D配信にする、
「ロケフリ」と称して外ロケ回もあるとこれまでのゲーム系3D番組と比較しても相当にフリーダムな形式である。


【ぷちさんじ】

公式YouTubeチャンネルで公開されている、にじさんじメンバー達の配信名場面を紙芝居形式でまとめたショート動画である。

……え?爆発するダークエルフが抜けてるって?なんの事かな?

追記・修正お願いします。

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最終更新:2026年10月09日 17:40
添付ファイル

*1 2021年5月17日に現在の社名へ変更。

*2 一方、ライバーを称するにじさんじの台頭に伴い「バーチャルYoutuber」という呼称が必ずしも絶対的なものでなくなり、その後も独自の呼称を名乗る同業者が際限なく増えていったことから、それらを全てひっくるめて「Vの者」といった表現を用いる慣習も生まれた。

*3 一応、中国と英語圏で活動しているグループはそのまま残っている。

*4 なお、ライバーの証言によれば、このiPhoneXは電話をする機能がオミットされているらしい。

*5 左右の角度の大幅な拡大だけでなく上半身の前後の動きや腰部の左右の動きが可能

*6 表情を変えると目のハイライトも動くようになった

*7 複数ある感情の候補からライバーが4つ選んで実装でき、選んだ感情のうち2つを割合で設定することで「うれし泣き」「テレドヤ顔」「泣きながらドン引き」などを表現できる。ただし現状切り替えは手動の為、ゲーム配信等では使いにくい模様

*8 3.0については初回実装のJK組を除いて、応募したライバーから抽選で順次実装が行われている

*9 3D化されるには、チャンネル登録者10万人が条件の模様。ただし、10万人達成ライバーが多くなってきており、突破~実装までに現状1年半以上かかる事も多い

*10 これには美兎チルの後輩かつ古文に明るい栞葉るりが協力している

*11 なおデビュー当時はガチの学生兼業で活動していたと本人も発言している。

*12 本人曰く、元々は「かえでろーん」だったが、いつしか略されて「でろーん」になったらしい。

*13 樋口曰く、「相手が樋口だと知ってビビる」「それを見た樋口が圧をかける」という定型のやり取りだけでとりあえず面白くなるので楽、とのこと。ダチョウ倶楽部の「押すなよ!」のような定番ネタとして定着している模様。

*14 基本的に選手として選定されるライバーは各ライバーに許可を取って許可が下りたライバーのみ使用している(例外として「本人は球技もチーム競技も苦手だからと辞退の意志を見せていたのに連絡の不備で参加する事になった」2022のサロメ嬢等がいる)。

*15 特に重大なものでは出典を偽った上での音源盗用(著作権侵害)、リスナーの個人情報を不適切な形で収集(個人情報取扱法違反)など。

*16 ツイッターでの文面は「休止」という名目だったが、他ライバーの発言から運営による処分であることが示唆されている。

*17 ロアの件の言葉を聞いた久遠がそれを面白がり、より誇張して“一言ネタ”に昇華。ロアはそれを彼女から譲り受けた。

*18 完全に行方不明になっていたわけではなく、他ライバーや運営は連絡先を把握しており、彼女の近況について言及するライバーもいた。

*19 既出のサインとデザインは同じだが微妙に出来は違うらしく、印刷ではなく手書きで書き直したものと思われるとの事

*20 語部は卒業や活動休止を宣言したことはなくあくまで4回目の配信までブランクがあっただけなので、さんばか以降のライバーは純粋な後輩となる

*21 一度アンジュが予約を取ってさんばか3人で焼肉に行った際に予約を受けた店員が男と勘違いしており、ナチュラルに「予約を取った男性の方は?」と店員から聞かれたエピソードがある程

*22 みこの弟は「いつでも彼女は出来る」といいながら一度も居たことがなく、アンジュとは変に強がりな所と年齢も差がないことなどいくつか波長が合いそうな所があることをリスナーの指摘で気付いていた。

*23 バーチャル美少女受肉おじさん

*24 選手としてならば名前を提供しているだけ、1度だけ出場した事がある監督として見ても栄冠ナインは相当運に左右されるし出すのは指示だけでキャラ操作をしない

*25 にじさんじ甲子園に関しては2025年(リゼ・ヘルエスタチーム)および2026年(宇佐美リトチーム)で2連続優勝を果たしている

*26 ちなみに初年度から6→8→8→10→8チーム

*27 逆に皆勤賞全ライバーの中で唯一育成配信でレギュラーになれた事がなく、本戦スタメン出場試合数も単独最下位

*28 ライバー仲間によると、リアルでの彼女は、配信をしている時に比べると明るくてよく喋り、積極的にスキンシップを取ってくるようなタイプであるらしい。

*29 この事については、「自分にとってはゲームをプレイするという事自体が無条件で喜びであり、ゲーム内で起こる理不尽な出来事もまた楽しみの一つであるから」とコメントしている。

*30 こともあろうに配信中に気絶し状態のまま配信が流れ続けたことがあり、引退を発表したのがこの出来事から少し後だった

*31 チームを組んでのFPSの際に偶々組んだ野良の外国人プレイヤーがAVの音声を流すという出来事があったものなど

*32 『舞元力一』の「嘘ニュース」コーナーで「鈴原るる、配信でいつもの挨拶を忘れて初手『うっす』から入る」という投稿ネタがあったが、それを模すようにOP映像後の第一声が「うっす」であった

*33 『マジョマリティー』と表記揺れする場合もあるが、現在は公式ロゴに倣い「伸ばし棒なし」を正式表記としている。

*34 乳山の2人にアンジュ・カトリーナを加えた『乳毛山』というユニットも存在するが、こちらも同様の理由で『マジョマリーナ』に改名している。

*35 通常はリアクションの前後でコメントを読み上げる

*36 投げ銭機能、略称スパチャ

*37 引き当てたのが遊戯王ではブラックマジシャンガールの超限定版で傷アリでも400万なのに状態ほぼ完璧、MTGはブラック・ロータス(状態は悪いがそれでも200万以上)とほぼそれ以上がないレベル

*38 マイクラ配信中にアバターの頭がオークの木の下に挟まり寝そべったまま20分過ごした

*39 選手の1人である多井隆晴プロがゲン担ぎでクッション持ち込んだ所「それまで全く裏ドラが乗らなかった選手の1人が持ち込んだ年に裏ドラ率リーグトップになる」と言う加護をもたらした事から公認御神体として現在まで常時控室で選手の誰かの腕の中にいる

*40 2025年9月の6周年記念配信で医師免許を持っていることを明言した。なお健屋本人は2021年6月〜2022年3月にかけて「試験勉強」のためライバー活動を大幅に制限しており、これも医師免許試験のためだったと同配信で明かしている。

*41 ライバーや声優がいい声でいいセリフを喋ってくれたのを音声収録した商品

*42 交際1週間で浮かれポンチになって配信中に「旦那」とポロった。

*43 前者は配信での出来事やエイプリルフールの嘘、後者は下記のイブラヒムとのやり取りに由来する。

*44 取った歯形を行方不明者の歯科検診記録等と照合することで遺体の身元を割り出せる為

*45 「彼氏にしたい男ランキング」の視聴者アンケート曰く「おっぱいとお尻しか見てなさそう」

*46 例えばアンジュ・カトリーナも誤BANで一時チャンネルが消滅している

*47 ただし後述するが、弦月は「性別:弦月」を自称しており、男女の別を意識しないようにしている。

*48 無論褒め言葉である

*49 複雑なマニュアルを理解して2人用のゲームをソロでクリアする、マリオカートとその2人用ゲームを同時にプレイしクリアする、数日かけてのチャートの暗記から始めるRTAなど

*50 後に曲にした。しかも3D配信でライブもした。

*51 人間体ライバーだとにじさんじできらめ以下の身長の後輩が4年実装されなかった程。そしてママ直々に将来の成長に関しては謝られていると絶望的

*52 にじさんじ甲子園に至っては初回から選手枠として皆勤しているライバーで「唯一第4回までで1年生枠以外で出れた事がない」と言ういいのか悪いのか分からない状況になっている(どうしても上級生枠でないと大活躍が厳しいが、それだけ「後輩キャラ」として満場一致を受けていると言う事でもある)

*53 デビューから4連勝しつつオーラス1万点差をぴったり捲り切る事2回、東発から満貫連発で逃げる東家におもむろに大三元親被りさせて即逆転等

*54 何故かえげつない程に雀魂公式番組では「たまに100、ほぼ0」な結果になる事が多く、公式番組の対戦の為に6時間待機したら開始10分東一局一本場でハコ下に飛ばされて唯一その試合だけトビありルールだった為即終了が代表的な事故。%%でもその試合で一番の被害者だったのは勝っても特に貰えるものもないのに多忙な中を縫って出演してくれたのに何の見せ場もなくただ座ってただけで終わったMonsterZ MATEのコーサカである。%%一番酷かった時は「にじたま」内の対戦でトビ率が4割を超えていた程

*55 「セレ女」という名前は他で商標登録されてしまっているため、「セレじょ」を使うようになっているとの事

*56 コハク色、サンゴ色は実在する。また、チグサの名前の由来である「千草色」はあせた青にわずかに緑が混ざった色

*57 デビュー後半年たっても電子レンジを持っていないとの事

*58 それまでの最速はGawr Guraの40日。

*59 そもそも初回参加自体が「辞退の意をマネージャーを通して明言していたのに連絡不備で選手参加させられる羽目になる」状態な上、それ以降26年まで毎年スタメン抜擢されているにも関わらず本戦で複数勝した年がなく、累計5戦以上スタメン経験ある全ライバーで最小勝利数かつ最低勝率

*60 二度採用されており、一元さんネーム(ラジオネーム)はそれぞれ『無限天龍マグロカツ』『無限マグロカツ』

*61 それも食わず嫌いなどの克服が可能な代物ではなくガチで生理的に身体が受け付けないレベルの物。牛乳に至っては「実母が克服の為にコップ1杯飲み切ったらお小遣いと金で釣り、あかり本人も飲む気満々の状態ですら1口飲んだ瞬間霧吹きのように噴き出してしまい、それを見せられた実母が諦めた」エピソードがある程

*62 何なら焼肉ですら2種類の肉しか喰えない疑惑が出る程

*63 にじ甲複数回参戦監督で「初年度に強力になりうる転生プロ、OB選手か性格「天才肌」の選手を1回も引けていない」のは五十嵐ただ1人

*64 「かんたんアルバイト しっぱい……」というミームの元ネタ回収の為とは言え、わざと失敗してみせている。公式切り抜きとしてその様子を映すショート動画も上がっている

*65 しかしネタとして気に入っていた「Switch2の地下工場で労働させられるワドルディ」の元ネタであろう描写には絶句せずにいられなかった

*66 眠れない夜に「テンションを上げれば逆に疲れて眠れるだろう」と思い立って即席で考えついた「 おかゆ♪おじや♪おかゆ♪おじやリゾットリゾットリゾットリゾットねこまんま!ねこまんま!」という歌を戌亥とことルンルンの前で披露したのが初出。因みに裏拍で始まって「リゾット」で急に表拍に移行するのが特徴。

*67 純粋に食物アレルギー持ちと言うのも大きいが

*68 ちなみに空星きらめの名誉の為に明言すると「唐揚げレモンを必ずやる」タイプの人間だった為酸味を気にせず食べられただけである

*69 3人+誰かで4人コラボをする際には「ら」の字をコラボライバーの名前から文字を1文字取って差し替えている

*70 誕生日当日だけ年齢が加算されそれ以外の364日間は24歳という変わり種。本人はあくまで24歳で押し通したいらしい

*71 「罰ゲームでもなしに酒のつまみとしてコオロギを食べる」「セミの抜け殻の味のレビューをやる」「にじさんじ公式で行ったみたらし団の紹介配信でもミランと一緒にコオロギを食べる」等。本人曰く普通に虫含む珍しいものを食べることが好きとのこと。

*72 また、「2人の声を足して2で割ったみたい」と言われる事もある程に声質が似ていたり、素で似ているところも多い

*73 「皆様」とは頑なに呼ばない

*74 ちなみに希望理由は「犬なので『わんわん』から」と言う物

*75 よさげなエフェクトを聞いたら「オーディオの成り立ちから説明始まった」エピソードがあるとの事

*76 強いて言うなら「スポンジ・ボブ」や「アドベンチャータイムズ」に近い、ギャグアニメや4コマギャグ漫画で時折見かけるものに近い絵柄

*77 事務所非所属の個人勢、ならばルイス・キャミーの3Dお披露目に出演した天開司と言う例があるが

*78 雲母たまこのみアルバイト等でも就職をしておらず、「実家のお手伝い」ポジションの為

*79 しかもガッツリいつもの時間にやったので、リスナーにもそれがどの日のことか分からない有様

*80 この際はにじさんじ社内のスタジオや栞葉宅から配信を行った

*81 デビュー270日で580本

*82 と言うか火の使用を母から禁止されているとの事

*83 ALL実家の母親の手料理であり、外食をしていない

*84 上述の健屋花那にも言えることだが、医師免許を持たない人間が医師を名乗ることは法律違反であるため設定やRPではなくリアルの医大卒・免許持ちである。

*85 専門職である分母数が少ない事もあり、年齢から「つまり卒業が〇年前であり~」と言った方向性で特定が不可能ではないとの事

*86 色の種類が多様であり、色ごとに宝石言葉が違う

*87 「ドーパミン中毒のガキ」の略称であるネットスラング。ショート動画のような手っ取り早く快楽を得られるコンテンツに慣れて映画などをじっくり鑑賞することが苦手になった若者を意味する

*88 マイクラ若手女子鯖で他人のベッドを見つけては身体を摺り寄せた挙句看板でメッセージを残していくという奇行に走っていた

*89 剣持曰く「すげえ、こんなヤツ久々だぜ」

*90 「加入前からの友人」と言う括りならリゼとアンジュなど数例存在するが、公式で強調しているのは初めて

*91 ベッドやリスポーンに関する仕様をよく知らず、悪戯しても問題ないものだと判断してしまった

*92 Leet文字。「4」を「A」として読む。

*93 それが判明したのが「質問に対する全員の答えが一致しないと終われない」系の配信だったため、唯一高校生であることを公言している=そもそもパチンコ店に入店不可能なレヨンが「合わせられねーよ俺どう頑張っても」と素で嘆きツッコミを入れていた。

*94 と、言っても本人のランクもイモータルでありにじさんじ内では相当な高位。チームの他メンバーがおかしいだけである。

*95 飲酒できる年齢であることは公言しているが、体質的に酒はダメな模様

*96 ちなみににじさんじだとこれまでの最高XPは2500台だった

*97 ローレン・イロアスが公式番組で紹介した、一蘭のラーメンのオススメ注文のこと。10or20辛(初出の番組内では20辛を頼んでいたが、20辛は「食べれはするけど番組用」であり本来は10辛の方が美味いとそちらにしているとの事)+替え玉2+ごはん3杯+味玉3つと言う、やんちゃがすぎる内容である。

*98 なお食べる前→後で皿が1枚増えており、取り皿を別途頼んだならともかく下手をすると「追加で何か頼んだ」可能性すらある

*99 最初の1拍目だけが低く、2拍目以降が高く平坦に発音される形。

*100 アクセントの核が最初にあり、その後は平坦に発音する形。

*101 お酒が飲める年齢である事は公言

*102 VALOアセ2

*103 日本人ながら海外所属としてデビューするという初の例だった

*104 韓国におけるスーパーチャットのような物。

*105 季節が逆な上に、夏季(北半球の冬季)はサマータイムによる時差も発生する。

*106 元々舞元のファン層は明確に「男性の30代以上」に偏っていて女性リスナー自体がかなり少ない上に、使用言語も違うので彼女は相当レアな存在。何なら舞元本人すら「稀有」と明言する程

*107 当初ミリーは休止中の舞元を慮って声をかけていなかったが、エリーラやマネージャーの尽力により舞元に承諾してもらった

*108 参加した過去5年全てで所属チームが3位以内かつ優勝3回

*109 YouTubeの各種データを収集するサイト『Playboard』の集計による。

*110 へそだけドアップ、檻の中にいる、観光地の穴あき看板の要領で手描きのキャラの頭の部分から顔だけ覗かせている……など

*111 大型イベントにも不参加であることが多い

*112 キャラクターデザインが同じ冬臣氏によるもの。

*113 アイスのみで作られたものではなく、生地に乗っている方

*114 花王のスキンケアブランド「Biore」コラボではやたらと気合の入ったレビューを寄せている

*115 ウィルソンはカナダ出身だが、第一言語はフランス語である

*116 2024年末に喉の酷使により声が出なくなった

*117 異世界から来たトラブルメーカー冒険者3人組は、実はお笑い集団だった?!と言う意味。恐らくなろう系小説を意識している様子。

*118 2025年4月に完済。

*119 シュウによる命名。

*120 花言葉は「永続性」「私の想いを受けてく」

*121 高校生の某先輩をいろんな面で上回ってたりする。ホントに小学生かよ

*122 本人の語るところでは、ANYCOLOR側はアイドルとして歌やダンス等のアイドル活動をしてほしかったらしいが、その方向性での活動は受け入れられなかったそう

*123 1度目はROF-MAOのライブとの時間被りを避けた中断、2度目は2枠目の配信時間がライブ動画のアーカイブ上限である12時間に達しそうになったため。

*124 ホロライブ側もこの件について発表する前日に所属タレントが活動休止を発表しており、その後の復帰配信で誹謗中傷などをされていた事を明かしている。

*125 最恐、最凶、最狂の可能性もある

*126 本人も気にしているのか最近は抑えめ。女の子だからね

*127 これについては後の扱いはともかく、コラボでの行動に対して起こったため、しばらくは面白さ以外にも協調性に関わる問題行動としても扱われていた。しかし根本はやはりつまらなかったことが原因で、それを本人、そして何より悪ノリが得意な緑仙らが「敢えて」持ちネタとして扱い、大規模コラボで「グウェルのつまらない行動を止める」という自虐の過ぎるリベンジ(そして実質禊となる)企画まで行うことで、挽回の流れを作り出した。

*128 息子は意図せず配信に声だけが載ることがあり、配信中ではグウェル・オス・ガールをもじって"ミニボーイ"と呼ばれる

*129 さすがに大会前に練習配信等はあったし大会本番まで全力で練習をしていた。またチームレギュレーションが「ライバーをリーダーとしてチーム上限平均ダメージを超えないようにチームを編成する」物だった為、「グウェルが(裁定時未プレイなので)0の為実質3人分の枠を2人で埋めてよい」とやりたい放題の編成が出来ていた上にグウェル本人もサポート特化型としてなら凄腕2名にしっかり付いて行けて戦力になる程度まで仕上げていた為大会では優勝候補の一角に挙げられていたり

*130 中古のPCつけっぱなしのネタ枠。後にPCが壊れて終了。

*131 ただし冒頭の掴み部分であり、キャラクターからしたら「言いそうである」と思われてた上にその後に「自分の卒業直後に焼肉奢ってくれたから今度は自分が奢る」と初出エピソードを交えながら語る等言う程場違いな内容ではなかった

*132 担当絵師の設定画にガッツリ明記されていた

*133 14歳でデビューして3年程時間経過で加齢していたが、17歳になった所で加齢を止めた

*134 見た目や配信内容が色々とギリギリな個人勢VTuberが寄り集まって作った緩いコミュニティー。ゆるいので卒業や出戻りが日常茶飯事。

*135 何なら#62と#64の二本撮りなど撮り方も割とフリーダム

*136 #11からはADが1人増えた。その代わりなのか、ただでさえ薄かった台本が3ページだけになった模様