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ホロライブDEV_IS

登録日:2025/12/14 Sun 18:40:16
更新日:2026/08/18 Tue 22:25:00
所要時間:約 30 分で読めます




当項目では、ホロライブプロダクションで活動するメンバーのうち、「ホロライブDEV_IS(デバイス)」に所属するメンバーについて記述する。


●目次


概要

2023年9月に発表された新グループ。「ホロライブ」を冠しているが既存のJP・ID・ENとは並行して設立されている。
分けた理由として、
  • 従来のグループの良さを維持しつつ新しいチャレンジを行うため
  • 既存のホロライブブランドでは、新たな取り組みや成長の表現が難しく、従来のタレントの歩んできた道とは違った成長ストーリーを作り上げたいため
という2点が公式から言及されている。

ReGLOSS(リグロス)

2023年9月デビュー。DEV_ISにおける第1弾ユニット。
ユニット名は「再び光沢をつける」「塗り替える」という意味から取られている。
これまでのホロライブにあった獣娘や異星人といった人外要素がなく、メンバー全員が純粋な人間となっている。姓名共に漢字のメンバーが属するのも初。
また、ReGLOSS以前のメンバーのアイドル衣装は各リージョンごとに共通のデザインだったが、ReGLOSSのユニット衣装は白を基調としつつも全員が全く異なるデザインとなっている。

2024年9月に3Dデビュー。
単独ではなくユニット全員、かつ通常衣装・ユニット衣装同時という初の形式でのお披露目となった。


【卒業】火威青
Hiodoshi Ao



 可愛い女の子かと思った?じゃじゃーん!青くんでしたー! 
 hololiveDEV_IS ReGLOSSのボーイッシュ担当、火威青です! 

初配信日 2023年9月9日
推しマーク 万年筆
ファンネーム 読者 / 火女(ひめ) / 火男(ひょっとこ)
男性と見紛うほどの整ったルックスと長身が目を引き、声のトーンも低めなイケメン担当(ただしボーイッシュではない)。
これまでの人生で女性からのモテエピソードが豊富で、男装ホストの経験も持つ天然の女たらし…
という方向性でデビューしたが、部屋に侵入したカメムシに大騒ぎする、ホラーゲームに恐怖して「ママ~!」と叫ぶ(実家で配信している)などのポンコツエピソードにより女たらしのイケメンキャラは早々に崩壊、おもしれー女キャラ、別名「ホロライブの狩野英孝」として定着してしまう。
イケメンを演じると逆に滑ってしまいがちで自分の方向性に迷っていたが、大空スバルのアドバイスを受けて、作られたキャラではなくありのままの自分でやっていこうと決心した。
後に配信者全般による企画「VCRGTA」第2回ではピザ屋の店員を演じた際のネタキャラっぷりが話題となり、配信者として人気を大きく伸ばした。

しかし根っこのところが周りに気遣いできるイケメンなのは事実で、配信内外を問わず目立たないところでイケメンムーブをしているため一周回ってイケメンに見えてくる。
またホロライブ(ひいてはアイドルそのもの)への強い憧れをもって諦めずに何度もオーディションを受けてデビューを果たした努力家でもあり、運営からReGLOSSのメンバーどうしのプロレス(煽り合い)企画を提案された時は「皆で頑張っているReGLOSSに必要なのはそれよりもお互いの良いところを褒め合うことだ」と考えて自ら別の企画を提案する熱意と企画力も持つ。

デビュー前は漫画家として活動しており、そのスキルを活かしたお絵描き配信も行っている。
また、3Dデビュー後にVRChat経験者である事が判明、カバースタッフの力を借りて作成した自室を披露した。

ちなみにモテエピソードはポリス沙汰になった事があるレベルのガチであり、現在実家暮らしなのも色々あったせいで一人暮らしを禁止されているため。

ホロライブ以外ではVCRGTAで共にピザ屋として共演したにじさんじやNeo-Porteのメンバーと度々コラボをしている。
特に店長にして事務所の大先輩でもあるホロスターズ1期生のアルランディスとは、破天荒な店員とそれに振り回される店長という組み合わせが人気を博した縁で仲良くなり、以後も度々タイマンコラボでコントの様なやりとりを繰り広げた。
VCRGTAがブレイクのきっかけとなった事もあってか内心では感謝しているものの、アルランディスはあくまで青自身の実力と評価している。

2025年3月より、適応障害の療養のため配信活動を休止、私生活では仲のいいホロメンから元気な様子が伝えられ、復帰を心待ちにしているホロメンも多かったが
そのまま復帰することのないまま同年10月3日をもって卒業。卒業発表の配信も卒業ライブもない突然の発表であり、DEV_ISから最初の離脱者となってしまった。
最後はマネージャーの代筆という形で今までの活動に感謝する言葉が綴られた。
卒業後も仲のいいホロメンとは連絡を取り合っているようで、特に休養期間も頻繁に会っていたマリンからは無線通話ごっこしながらも元気にしていることが語られている。


音乃瀬奏
Otonose Kanade



 ドレミファソラシド〜♪ 
 ホロライブDEV_IS所属、ReGLOSSの音楽家の卵! 音乃瀬奏です! 

初配信日 2023年9月9日
推しマーク 鍵盤・キラキラ
ファンネーム 音の勢
間延びした口調が特徴の音楽家の卵。
一言で言えばクソガキキャラであり、リスナーを「おまえら」と呼びながらあちこちで煽り煽られのプロレスを展開する。
あまりにもファンを「おまえら」呼びし過ぎたせいで、風真いろはとの配信では本来のファンネームである音の勢が出てこなかったPONをやっている。

2024年9月に行われた箱企画holoGTAでは警察として参加したが、前半期は仕事をサボってカジノで遊ぶ、署長に借りた車で事故を起こすなど様々なトラブルを起こし署長の大空スバルに「奏ぇぇぇ!!」と何度も怒鳴られる姿から「両津奏」などと呼ばれたりもしている。
しかし歌にかける情熱と歌唱力は本物であり、ひとたび歌枠を開けば(歌い終わるまでは)リスナーを魅了する。
そのため「クソガキの奏ちゃんとアイドルの音乃瀬さんは別人」などとネタで言われたりする。
「歌ってみた」動画もReGLOSS枠とは別に多数投稿しており、その歌唱力の高さから「ReGLOSSの歌柱」と同期・リスナー双方から称されている。

普段の子供っぽさからくるイメージに反して韓国語を母国語とし日本語と英語を日常会話レベルで話せるトリリンガルで、尚且韓国の受験戦争を戦い抜いてきた英才。
五目並べも麻雀などのボードゲームも卒なくこなし、間延びした口調に反して頭の回転は速いことがうかがえる。
海外勢含めた数多のホロメンでも随一のタイピングスピードを誇り、大会のダークホース*1として一気に注目され、決勝で博衣こより*2に勝利し第1回タイピング最速王の称号を得た。*3
デビュー直後は韓国の実家で配信をしていたが、色々と環境的に配信は厳しかったのもありデビューから間もなくで日本に移住している。
また、何か失敗をした時は元気よく「ごめんなさ~い!」と謝ったり、先輩たちには挨拶を忘れないなど素直で丁寧な性格がうかがえるー面もある。

日曜の夜に配信して「おまえら明日は月曜日だね~?」と月曜日煽りし、リスナーが怒った顔文字を投稿するのが鉄板になっている。
ただ月曜日が祝日の場合には悔しがるか、同期のらでんや彼女が好きな美術館などの関係者にとっては月曜日が休館日であることが多いため逆に感謝されることもある。
あまりにも月曜日煽りをし過ぎたせいでいつしか『月曜日ちゃん(Monday-chan)』と国内外で呼ばれるようになり、さらにホロドリ公式配信で運営も自己紹介で『月曜日ちゃん♪』
と弄って以降は爆発的にその知名度を広げ、ホロメンたちからも『月曜日ちゃん』と呼ばれるようになってしまった。身から出た錆なのは疑いようがないが


一条莉々華
Ichijou Ririka



 かわいい!ポジティブ!ジーニアス!一条莉々華だよ~ 

初配信日 2023年9月9日
推しマーク 夜の都会
ファンネーム 秘書見習い
「かわいい!ポジティブ!ジーニアス!」がモットーの女社長。
コミュ力が高くギャルっぽい見た目から陽キャに見えるが実際は「喋れるオタク」であり、サブカルやネットミームなどオタク文化にも詳しい。
5000冊のBL本を所持し、学生時代は本気で漫画の登場人物に恋をしたり、なりきりメールを嗜んでいたといえばそのオタクぶりがよくわかる。
帰国子女であり、ジーニアスを名乗るだけあってReGLOSSどころかホロライブJP全体で見てもトップクラスの英語話者。
いわゆる配信モンスターであり、配信頻度もReGLOSS内ではトップ。

その一方で私生活についてはズボラであり、「ペットボトルと一緒に寝ている」「飲み物をコップで飲んだら机の上がコップだらけになっちゃう」などのズボラエピソードに事欠かない。
中でも手抜きの精神と彼女の独創性が生み出す手料理「限界飯」はYahooニュースに取り上げられるほど話題となった。

前述の通りネットミームなどに詳しいのだが、吉野家コピペ今北産業、ギコ猫などのAA、FLASHなど知っているネタがあまりにも古く、年齢ネタでいじられることも少なくない。
(デビュー時点で)自称23才なのだが、「子供の頃土曜日授業あったわ!あったよね昔!」と口を滑らせるなど、2024年でデビュー一年目にも関わらず年増扱いが加速している。同世代だろてめぇ!

3Dデビュー後は、ミニスカート姿で大股開きで座る、背中を反らせる、片足をあげてジタバタする、おうち3Dで配信中に自分の胸を揉む、リングフィット配信でスクワットの代わりにケツで敵を攻撃する、などの奇行を多く見せるようになり、そちらでも話題となる。
酒好きにも関わらず酒に弱いのも特徴で、定期開催されている晩酌コラボ配信「りりらでん日本酒の会」では毎回泥酔しては意味不明な発言を繰り返す。

以上のエピソードからはジーニアス要素を感じ取ることはできないが、中学生時代は親の仕事の都合で海外に移住し苦手な英語を泣きながら習得し、学生時代は日に10時間の勉強をこなし、大人になってからも活字中毒気味で配信でもよくお勧めの書籍を紹介し、ゲーム配信でもパッションよりはデータや経験則に基づいた理詰めで攻略するなど地頭の良さを見せている。

何かとネタに事欠かない彼女だが、喜怒哀楽の感情表現が豊かで様々なゲームやサブカルの知識があり、ジーニアスの名の通り学力も平均以上にあり口もよく回るためあらゆる配信をこなせるマルチな才能を持つVtuber。
ReGLOSSは特にリーダーを定めていないが、MCでは先陣を切って話したり進行役を務めるなど中心的なポジションにいることが多い。


儒烏風亭らでん
Juufuutei Raden



 ReGROSSは賑やかし・ネタ枠担当、儒烏風亭一門は前座見習い! 
 儒烏風亭、 rrrrrrrrrrrらでんでございまぁす! 

初配信日 2023年9月10日
推しマーク 巻貝
ファンネーム でん同士
破天荒なネタ枠・賑やかし担当を自称する、バーチャル福岡からやってきた落語家の前座見習い。
酒・タバコ・パチスロを嗜む自称「カスの大三元」でもある。
飲酒配信を行うホロメンは少なくないが、喫煙者であることを公表しているのは非常に珍しい。
ただしデビュー後フブキ・マリンの懺悔室で禁煙中を暴露、理由は不明だがデビュー前からの最推しであるホロライブ1期生のアキ・ローゼンタールがタバコ嫌いだからではないかと推測されている。
酒については『顔が肝臓』で知られ、酒元とのコラボもしてる雪花ラミィの存在があって分が悪いうえ、デビュー直前に急性アルコール中毒でぶっ倒れたこともあって控えている。
パチスロについてもデビュー後は殆ど行けず、しかも懺悔室の裏ではチキンを冷ます枠をとりつつパチンコ配信をするぺこら
という破天荒・強力な先輩の存在に自分のキャラの方向性に頭を悩ませていた。

その破天荒ぶりが現れたのがデビュー当日の初配信であり「真っ白な背景に小さく表示された能面を付けた女の子が名前以外の自己紹介もせずに九州弁で30分近く喋り散らかす」というとんでもない配信を披露(なお、ネタのつもりでやってみたところ元の配信画面に戻せなくなったため「このまま最後まで喋りで乗り切るしかない」と判断したというのが真相)。
あんまりな内容だったため、翌日に「第二回初配信」を行う異常事態となった。

と、デビューから破天荒ぶりを見せつけてきたのだが、学芸員の国家資格を保有しており、ホロライブ所属前は塾講師をしていたなど様々なエピソードから教養人としての素質を見せ始める。
中でも美術・芸術に関しての知識と愛着は本物であり、特に絵画や建築については西洋東洋を問わず詳しく、有名な絵画や美術品の解説コーナーを配信に盛り込むほど。
その美術への愛が目に留まったのか美術館界隈からも注目されており、後に念願の美術館コラボを取り付ける等、それまでホロライブにいなかった「学術系Vtuber」という領域を開拓した。
その独自性はゲーム配信でも発揮され、ポケモンの配信では明治・大正期の建築物や囲炉裏に大興奮
ホラーゲームでも美術館が舞台となる作品でも美術館や展示物に関する知識や考察を披露、いざホラーが始まるとホラー要素よりも「絵画が駄目になる!!」「作品調書を書かなきゃ!!」と
学芸員目線でホラー要素による汚染・破損で美術品が駄目になることに悲鳴を上げると個性的な配信が多い。
一方で学芸員の国家資格そのものについては「学芸員の募集自体が非常に狭き門なので就職に繋がらない」「取得過程で半数はゼミから消えるので友達は作らない方が良い」と言っており、中世美術についても「宗教が絡むので触れられない」とホロライブという箱を以てしても彼女の博識の全てを見せることはできない模様。ついでに夢を追うばかりにぼっちになってしまったとも推察される

もう1つ彼女の強力な武器となっているのが落語家に弟子入りして得たトークスキルであり、初配信を散々な状況で(なんとか)乗り切れたのも彼女のトークスキルによるものである。
美術品の解説コーナーも分かりやすいうえに興味を惹かれると評判で、実況や食レポのレベルも高く、企業案件があれば巧みなトークで商品を魅力たっぷりに紹介する。
あつまれ どうぶつの森の配信で美術館を建造した際は 何も置かれてない美術館に大はしゃぎして1時間近く内装や外装について解説する と他のホロメンには不可能なことをやってのけている。
そしてデビューから2年足らずで特別講師という形ではあるが『京都大学で講義』というホロメンは勿論、VTuber界隈で見ても稀な実績を作っている。
この講義はメディア文化学の講義だったのだが、らでんの前はYAGOOこと谷郷社長、その前はキズナアイの春日望という錚々たる顔ぶれだった。
エイプリルフールの企画では『ミネルヴァ・カクーメン・モンティス』という新人のVtubarとコラボしたが、かなりイタリアの文化知識が豊富な人物だった。
中の人の正体は序盤からバレてはいたがなんとテルマエ・ロマエの原作者・ヤマザキマリで、らでんがVtubarになることを後押ししたことが配信内で語られた。*4

最早一周回って「今まで誰もやらなかったようなことをすること、前代未聞なこと」という正しい意味での破天荒さとなりつつある。
更にデビュー直後まではアルバイトで「先生」をしていたようで、彼女の教養・トーク力を考えれば納得である。

以上のような経緯もあって、リスナーからは早々に「教養あふれる知識人」として認知されている。
らでん本人はしばらく破天荒キャラであることを譲ろうとしなかったものの、特に破天荒な配信をする予定もないどころか酒に酔った莉々華の意味不明な言動の対応に追われるなどむしろ真面目キャラが定着していった。
とはいえよく回る舌とマイタケが武器であることに変わりはなく、現在も「賑やかし担当」であることは疑う余地がない。

らでんを一躍有名したのはオリジナル曲であり、何気ない鼻歌や即興で制作した楽曲をSNSのショート動画として投稿する活動で知られる。代表作の一つである『まつたけダンス』は、動画化されたことをきっかけに話題となり、さらに『まいたけダンス』も同様に大ヒットを記録した。これらの楽曲は朝の情報番組でも紹介され、カラオケに収録されるなど一定の人気を博した。

そのほかにも、きのこをテーマにした『しめじダンス』『かえんだけダンス』などの楽曲が度々話題となっている。また、美術品を題材にした『なにかしら鑑定ダンス』や『丹波焼ダンス』などの作品も投稿しており、親しみやすい内容と遊び心のある表現で幅広い視聴者に支持されている。

ちなみに普段のトークや博識ぶりからはあまりイメージできないが、実はポムポムプリンの大ファンであり、かわいいもの好きという一面を持つ。
外出する時もぬいぐるみを欠かさず持ち歩いているところをホロメンに目撃されているだけでなく、収録の際は家に数十種以上あるポムポムプリンのぬいぐるみの中からどれを抱こうか選んで持っていくというほどで、その愛は筋金入り。
またらでんにとってぬいぐるみは「生きている家族」であるようで、「壊れた」「修理した」などの「物」扱いをされるとキレる
その年に一番泣いたことを聞かれて「サンリオ人気投票でポムポムプリンが1位になったこと」と回答したこともある。

オフは趣味の美術館巡りなどもするが、ホロメンの中ではなんとときのそらと遊ぶことも多い。
そらも数多いる後輩の中でもDEV_IS組は他のホロメンと違って変な忌避感が薄く、中でもらでんとは定期的にコラボ配信しつつ
仕事でも多い時は「週一くらいで会ってた時期もある」、オフでも「月一は一緒に遊ぶ」とかなり交流が深い。
そして内容も美術館巡り・ミュージカルやオペラ鑑賞などかなり教養のある趣味で休暇を堪能している。

2024年12月24日、REGLOSSとして・hololiveDEV_ISとして最初にチャンネル登録者数100万人を達成。キャラに悩んでシスターマリン・白上神父に懺悔をしに行ってからちょうど1年後のことであった。


轟はじめ
Todoroki Hajime



 ぶんぶんぶーん!ホロライブDEV_ISからデビューしたReGLOSSのばーんちょ! 
 轟はじめでつ!押忍(おしゅ)!! 

初配信日 2023年9月10日
推しマーク ペンギン・雷
ファンネーム まっす組
宇宙一の番長を目指すなんでも屋。
番長と言っても力で人を従えるのではなく、「この人のもとでなら1つになれる」というような輪の中心になれる存在のことであるという。
「心が動かされて行動を起こしたり、その日からの景色が変わることを青春っていうのかな」と話す、まっすぐな気持ちの持ち主。
先輩たちやReGLOSSメンバーとのプロレスもこなすものの、根はとても素直な良い子であり、自分はボケを言ってビシッとツッコまれるのが気持ちいいんだけど、ReGLOSSのメンバーがボケしかいないのでツッコミも練習しようと考えるなど色々な面で向上心を絶やさないストイックさも持っている。
ただし学力はReGLOSSメンバー中最も低く、数学に至っては毎回赤点だったと振り返った上で「数学を使う場面を数学では教えてくれない」と憤りを見せるほど嫌っている。

彼女のことを語るうえで外せないのが独特な口調であり、「ホロライブ→ホノナイブ」「走れ→はしぇ」「好き→すきゃ」「あのー→あにょー」など、非常に舌ったらずな話し方をする。「ボロボロ→ボドボド」と言ったことからオンドゥル語の後継者と目されたことも。
しかも10秒以上経つと自分でも言ったことが分からなくなると言っており、その場合本人はもとより共演者も視聴者も何を言ったのかわからないという状況に陥る。
しかしこれは単に滑舌が悪いわけではなく、曰く「自分の気持ちをびゃーっと素直に口に出すとこうなる」「動物がお腹を見せるみたいにリラックスした状態」と話している。
その証拠に、歌を歌っている時は普段のふにゃふにゃな話し方からは全く想像もつかないハキハキとした透明感のある美声を披露する。
莉々華との対談で語ったところによると、歌を歌う時は「うちは今からイケメンだぜ…」「私は今からイイ女…」というように歌う人物になりきって歌うようにしているらしく、そのために「ふにゃふにゃな話し方をする轟はじめ」は一時的に上書きされている模様。
早口言葉も得意であり、しばしば滑舌の悪さを否定して見せている。
とはいえ普段の喋り方がふにゃふにゃであることに変わりはなく、見た目も小柄で童顔、加えて甘え上手な性格でもあり、各ホロメンから妹・赤ちゃん認定されて可愛がられている。ただしsiriは反応してくれない。
なお配信外でもこの口調がデフォルトであるとのこと。コラボ配信等で稀に酒を入れて配信する事もあるが、その場合は滑舌が更に行方不明となっていく。
にじさんじのでびでび・でびるですか?と聞かれたこともあり、二人がコラボした際にはお互いに何を言っているのかわからないという奇しくも同じ構えになったこともあり、どうせならと後日二人が読み上げた問題を回答者役として呼び出された他のメンバーが答えるというクイズ企画を行った。もるでちお
なんとも不可思議なこの現象の正体だが、「舌を上顎につけながら喋っている」ということらしい。これでみんなはじめ語を出せる…が実際やってみると撥音が結構難しいのでやはり彼女ならではの特徴と言えるだろう。
口癖は主にゲームで窮地の時に放つ「終わりだぁ」「ムリムリムリ」。後者はその独特な口調のため「むにゃむにゃ」「むりゃむりゃ」と聞こえることが多いが。
他にも配信中のゲーム内で出た人や事柄を「〇〇マン」という言い回しで称する癖がある(例「バカタレマン」)。

母には「姫」と呼ばれていて配信業のことも話しているが、兄には言っていない…のだがなんとたまたま初配信を見られてバレていたことが判明。
既婚者で娘も生まれているようで、はじめはこの姪っ子に絵本を贈っている。
母はかなりのオタクではじめもその影響を受けており、ホロライブ関連の情報を送っていたりしていたが2025年の年末に数秒だけ出演、その声はまさに親子と言える声質だった。

バックダンサーのオーディションに複数回合格した実績を持ち、文字通りプロ級のダンススキルを持つだけでなく振り付けもこなす。
デビューから一年間は2Dモデルでの活動となったためその特技を活かす機会に恵まれなかったが、デビューから一年を経て行われた初の3Dライブでは圧巻のダンスパフォーマンスを見せて視聴者や先輩ホロメンを唸らせた。
ダンスで鍛えた体幹も凄まじく、とある企画で片足立ちで腕を振っても微動だにしない姿に同時視聴していたスバルは戦慄していた。
なお本人は魔法陣グルグルのファンであり「キタキタおやじの後継者になりたい」と話している。

3Dデビュー以降は、スタジオで収録した短いダンス等をshort動画として多数投稿している。
尺が短く第三者も振り付けを真似して投稿しやすいこと、彼女自身が持つキャッチーな魅力などにより「BANCHO」や「コンココンコンココンコンコン」など一部の動画がバズり、チャンネル登録者数が上昇。
2025年8月6日、チャンネル登録者数100万人を達成した。


FLOW GLOW(フロウ・グロウ)

2024年11月デビュー。DEV_ISの第2弾ユニット。
ユニット名はラップの言い回しを表す「FLOW」と、輝きを表す「GLOW」と成長を表す「GROW」のダブルミーニングで構成されており、「ラップを育んで輝く」といった意味が込められている。

響咲リオナ
Isaki Riona


 私の元においで~っ RIONA IN THE HOUSE! 
 FLOW GLOWのリーダー響咲リオナです!brr!!brr!! 
初配信日 2024年11月9日
推しマーク マイク・王冠
ファンネーム 響咲連合
FLOW GLOWのリーダー。
秘密結社holoxなどのような上下関係のある組織という設定でないユニットで、リーダーが決まっているのは珍しいケース。

デビュー配信から「エッチなダンスも得意です」などと口走ったのを筆頭に、罰ゲームのケツバットを食らって「痛~い!気持ちいい!」と叫ぶなど、脳がセンシティブに支配されているエロの化身。
事実3Dお披露目ライブではセクシーなダンスを披露し、リスナーのみならず先輩たちをも魅了した。
「これでも抑えている方」と本人は語っており、更に過激なのも出来ると言っている、…が実はぎっくり腰経験者という爆弾を抱えていることも明かしている。
猫又おかゆ、白銀ノエル、宝鐘マリンなどエロティックな雰囲気を持つホロメンは色々いるが、彼女らを大人の色気と例えるとすると、対するリオナはどちらかというと小学生男子のようなテンションでHワードを繰り出してくる。
また、思わぬところで発音がうまくいかない一面も。「しちょうしゃしゃんかがた、あれ?」

一方、歌に関しては真剣であり、もともと歌に力を入れているDEV_IS所属というのもあるが同期と比べても歌枠配信が多い。「jumpking」を筆頭に耐久配信も得意。
懺悔室では笑虎にガチ恋していたというデビュー間もなくとんでもない暴露をしていた。
先輩の中ではときのそらと頻繁にコラボをしている。

そんな彼女だが同期とはそうでもないようだが、先輩たちとの大型企画などの絡みになると途端に口数が減り、マイクラ企画では壁が定位置になるコミュ障ぶりを発揮。
その姿を切り抜きで知ったフブキは元2期生の湊あくあと同じタイプだと分析していた。
フブキとは年末の企画で偶然誕生した自認マスコット『ブッキー』の弟分『リッキー』として度々絡んでおり、コラボした相手主に鷹嶺ルイの配信を危うくしている。
自他共に認めるルーナのファン『ルーナイト』でもあり、姫とのコラボでは異常なまでの忖度をすることも多いが一方で静かに姫を見つめるなど危ない行動もしばしばみられる。

くしゃみが特徴で「くしゃみ出そう」などと前置きしておいて「ヴェクショョョン!!!」と非常に豪快なくしゃみをするのが定番。助からないくしゃみ*5
大神ミオ主催のその年のホロメンのくしゃみを特集した『ヘキシブオブザイヤー』*6では豪快くしゃみ賞と2025年ヘキシオブザイヤーを獲得した。

彼女もパチスロ好きで曰く父親の影響が大きいらしいが、父親は彼女の地元・高知から東京に遊びに来ても一緒に都内のパチンコ屋に行くくらいには親子仲は良い。
自身のパチスロ配信ではあまり見せ場を作れていないが、さくらみことのハーデス2時間耐久ではほぼ勝ち確と思ったみこが終了5分前に罰ゲームで
『来年GOD出るまでの耐久』を提案した矢先、金の天空の扉でGOD揃い*7というミラクルで大逆転勝利となった。


虎金妃笑虎
Koganei Niko


 ニコたんが~来たァー! 
 hololive DEV_IS FLOW GLOWのお笑い担当、虎金妃笑虎です! 
初配信日 2024年11月9日
推しマーク にこにこ・
ファンネーム ニコ担
FLOW GLOWのムードメーカー。
172cmの長身を持ち、これはDEV_ISおよびJPでは(デビュー時点で)最大。*8
虎柄メッシュの金髪に釣り目を持つ美人でストリートファッションに身を包むお姉さんだが、笑いが取れると思ったことや面白そうなことは躊躇わずに実行していく。
配信も声マネキングや空気読みといったバカゲーを好む。儒烏風亭らでんがデビュー当時目指していたのがこの方向性だったのかもしれない。

一方、非常識や恥知らずというわけではなく、意外と小心なところもあり割と簡単に恥ずかしがったり怖がったりする。
そういった時は照れ隠しついでに声を崩して喋るのがお約束。
また、画面に自らの巨乳を拡大表示してリスナーを黙らせようとする得意技(?)を持つ。
意外と視野を広く持っており、破天荒なメンバーが多いというのもあるが空気を読むことができブレーキ役になることも多い。
また編集能力が高く、頻繁にショート動画を投稿している他、こよりの番組でとあるスクープをネタにされた際には30分でショートMADを贈るなどその手腕を披露している。

ガチ恋されたリオナに対しては彼女はホロメンホラー耐性最弱と言えるほど耐性がなく、泣きじゃくるどころか3D配信ができるようになってからは
リオナの配信なのに笑虎がプレイしてリオナがそれを見守る、配信部屋から飛び出してダイナミックな姿でフリーズする
などあまりに耐性が無さ過ぎる彼女を宥めたり、鼓舞するなど全力でフォローしている。たぶんこういう所がガチ恋になった理由なのだろう

そんな彼女だが2026年3月に同じDEV_ISの先輩だった青と同じ適応障害と診断され、無期限の活動停止を余儀なくされてしまった。
前述のように青は同じ症状で復帰を断念・卒業してしまっただけに彼女が復帰できるか心配されていたものの、5月より無事復帰を果たした。


水宮枢
Mizumiya Su


 しゅぴしゅわ~!すうの充電 足りてる? 
 FLOW GLOWの偉い宣伝担当、水宮枢です! 
初配信日 2024年11月9日
推しマーク 会話の吹き出し・リピート・青いハート
ファンネーム すうりす
童顔と八重歯がチャームポイントの宣伝担当。
大空スバル、轟はじめ、ハコス・ベールズ、こぼ・かなえるを推していることからもわかる通り、パフォーマー気質。うちスバルに対する感情はアヒージョのそれ。
ダンス経験者でもあり、轟はじめと同じく配信前のアニメーションの振り付けを自作している。

強い・天才・大きいなど自分の能力を誇示する発言を好むが、初配信で強さを見せつけようとしてリンゴを握り潰すのに失敗し、151cm(アホ毛込み)の小柄な体型*9に対し「気配を身にまとっているので実質183㎝」と力説し、遊び大全では神経衰弱や五目並べなどの頭脳戦にことごとく敗退し、漢字でGO!を配信すると誤読を連発するのみならずタイピングの遅さまで露呈させてしまう。やたら能力を誇示したがるホロメンはいつもこうなんだ。
結局、身長の表記は3Dお披露目に合わせて145cmにサイレントナーフされるという憂き目に遭ってしまった。本人は表情に合わせてアホ毛がへたってしまうことが理由と弁明している。
加えてどうやらリアルでも童顔かつ小柄なのは変わらないのか「高校生の時に小学生役のオーディションを受けた」「夜に外出していたら補導された」など自ら語るエピソードは枚挙に暇がなく、配信でのクソガキ幼さが見える言動も相まってリスナーや一部ホロメンからは完全に女児扱いされている。
しかしこれらを指摘されると凄まじい圧をかけてくることがあるため、リスナーからは恐れられている。
加えて愛が重いことでも知られており、「すうちゃんに沼っても引き返せますか?」というリスナーの質問に対し「引き返す必要ある?」と真顔で答えている。

一方で見た目相応の純粋さも人一倍有しており、『メグとばけもの』のクライマックスでは無情な展開に対し主人公たちに感情移入しきって怒りと涙を露わにしたり、『ドキドキ文芸部!』『UNDERTALE』など人間の心理的な本質を問うようなゲームでは自身の選択に苦悩し時に本気で(悲喜問わず)涙するなど、底知れぬ善性と涙もろさを垣間見せることも少なくない。

趣味・趣向に関しては腐なのも好きだが本人は「関係性オタク」であると宣言している。
性別問わず自身に差さる関係性であれば歓喜・涙する姿が度々配信で見られ、キャラ同士の重い関係性を知っているリスナーからは枢がどんな反応するかを楽しみにされている。
ゆえに同じ関係性オタクでもあるウマ娘のアグネスデジタルに対しては強いシンパシーを感じ、『ベストフレンド』とまで言い切っている。

以上のように、一見すると音乃瀬奏や古石ビジューのようなクソガキの系譜に見えるが実態は似て非なるものであり、小動物的なかわいらしい外見に誘蛾灯のように引き寄せられては沼に沈んでいくリスナーが後を絶たない。もしかしたら食虫植物か何かなのかもしれない
先輩メンバーの中では大空スバル推しながらス虐に目覚めつつある模様。

偏食家でもあるが好き嫌いによるものではなく、アレルギーで体が受け付けない体質で成人女性の平均数値が170~200で230を超えると陽性反応が出るのに対し
彼女の場合は2025年の検査で4395、2026年では9319なうえ炭水化物全滅かつ年中花粉症というかなり難儀な体質をしている。
かといって食に拘りがないわけではなく、むしろ食べられないものが多いゆえに食へのこだわりが強い一面も持っている。

にじさんじ所属の司賀りこと非常に仲が良く、彼女の3Dお披露目にも出演した。にじさんじのJPライバーが他事務所から3Dお披露目にゲストを招くのはこれが初の試みである。



輪堂千速
Rindo Chihaya


 エンジン全開レッツゴー! 
 FLOW GLOWのDJ兼運転手 輪堂千速でーす! 
初配信日 2024年11月9日
推しマーク ヘッドホン・レンチ
ファンネーム ちはニック
サバサバとした雰囲気とハスキーボイスが特徴のDJ兼運転手。
ドライバーの肩書に違わず車に関してとにかく目がなく、車の話題となると早口のマシンガントークが全速力で繰り広げられる。
デビュー前にはRX-8を所有していたが諸事情で手放し*10、現在は普通車*11に乗っているが、そもそも免許持ちが多くないホロメンの中でもペーパーでない希少なホロメンでもある。
ゲーム配信においてもレーシングゲームやドライブシミュレーションが多め。かつての愛車・8ちゃんへのリアクションは必見である。
一番好きな車種はユーノス・ロードスターとの事。

また、「気づかないだよ」「行ってきただけど」「やってるだね」のような、独特の訛りを持つ。

何よりビジュアル面を語るに当たって外せないのは、あのライザを手掛けた担当絵師トリダモノ氏による太ももを中心とした肉感的なプロポーション
千速自身も自分の太ももがセクシャルであることを自覚しており、また誇りに思っている。
初配信の時点でR-18イラスト用タグを用意しており、リオナに次ぐFLOW GLOWのセンシティブ担当でもある。えっちはや
比較的箱企画への参加に積極的で、それを通じて元から推しで同じセンシティブ系の猫又おかゆを『にゃんちゃん』と呼ぶ程度には親交が深まっている。
なお同時に主にセンシティブ方面でライン越えの発言も多いことから「運転手なのにブレーキ壊れてる」「スバルとは違うベクトルの失言王」などと言われることも多い。

FLOW GLOWのメンバーの中では早くから自分の夢や目標を特に強くアピールしたメンバーの1人で、デビューから1周年を迎える前にハンコン(ハンドルコントローラー)販促の案件配信、レースゲーム『首都高バトル』のDLCキャラクターとして抜擢など車関係の案件・コラボを実施している。
ガンダム好きも公言しており、特に機動戦士ガンダムUC好きだったがホロライブとガンダムコラボではバンシィ・ノルンが選ばれて歓喜していた。
デビュー時の一番の夢は自身がラッピングされた実車がレースに出ることだが、スズキのバイク『GSX250R』に自身がデザインしたラッピング実車がイベントで展示。
更に東京モーターサイクルショーではスズキのブースでトークショーなど徐々に実車関係でも接点ができ夢に近づきつつある。
自分が好きなものジャンルということでF1などモータースポーツの同時視聴を行っているが、無料で見れたというのもあったがル・マン24時間レースを
休憩なしで24時間ぶっ通しで視聴というなかなかハードなこともこなしている。*12
初めての凸待ち配信は自前のハンコンをスタジオに自分の車で運んでホロメンたちに体験してもらうと彼女らしさ全開だった。*13

兄が2人おりそれぞれ車などの趣味・競馬など馬好きの影響を受けているが、この2人は血は繋がっておらず、競馬好きな兄は今は連絡が取れないという複雑な家庭環境を持っている。
しかしそんなこともあまり気にせず話せる程度には肝も据わっており、同じ競馬仲間でもあるルイなどとアメリカ旅行をした際には何事にも動じず、拙い英語でも積極的に現地に溶け込んで行こうとチャレンジ精神旺盛でそれを目の当たりにしたルイ達から『千速は海外でもやっていける』と太鼓判を押されている。
なお当初はじめとの2人旅行の予定が、あまりにも段取りが悪すぎる2人を見かねたルイが旗振り・引率役を買って実現した旅行だった

車や競馬の他には、冬虫夏草が癖とのこと。
本人曰く「宿主の意思に反して身体を勝手に動かされる」ところにエモさを感じるのだとか。
おかゆから冬虫夏草をモチーフにしたパラスの存在を教えられると、それまであまり興味のなかった『ポケットモンスター』に無事ドハマりして、パラスを2匹パーティーに入れて殿堂入りを果たした
ちなみにおかゆに冬虫夏草への愛を語ったところ「キモい」と言われた

自身がホロライブに入るまでの経緯を明かしているが、その経歴がかなり独特。
元々は営業職やライン職などの職を転々としていたが、休日の怪我がきっかけで休職。
ある冬の日にデリバリーピザを頼むが財布を車に置き忘れていて慌てて取りに行ったところ転倒。
その時は打撲程度と楽観視あとどうしてもピザが食べたかったしていたが、徐々に痛みが酷くなって父の車で病院に駆け込むと実は靭帯を損傷してた。
この期間にインターネットの世界にのめりこみ、ホロライブのことを含め様々なネット知識を得たが今度は腱鞘炎になり医者に呆れられてしまったという。
またオーディションの際にも「裏方でもいいので採用してください」と述べていたことも明かしている。
なお落ち着き払って仕事ができ、ホロライブに馴染んでいる所を見ているスバルから「(デビューする何年も前から)ホロライブにいるのでは?」と何度も疑われている

綺々羅々ヴィヴィ
Kikirara Vivi


 せーの、ん~~ヴィヴィ~! 
 いつもきらきらな綺々羅々ヴィヴィでーす! 
初配信日 2024年11月9日
推しマーク マニキュアを塗る手・キラキラ
ファンネーム vivid
FLOW GLOWのメイク担当。
メイクのおかげで自分を好きになれたと話し、メイクやコスメへの情熱は本物。初配信では化粧品業界とのコラボをしたいと語っている。

根っからの関西人であり、特にツッコミとキレ芸に関しては妥協を許さない。
ReGLOSSとの初コラボで青の棒読みに「先輩一年やってまだそんな台本読むんや」と容赦なく突っ込み、デビュー後わずか1か月で切り抜き師に「お前らなぁ下ネタばっか取り扱いやがってバカタレが!」と言い放つホロライブツッコミ部門期待の新人。
しかし関西弁のツッコミに慣れず驚いてしまうリスナーが多いことを心配して「全部冗談やと思って」「いつも(切り抜きやコメントで)面白くしてくれてありがとう」とすぐにフォローを入れており、根は優しい性格。
一方で先輩相手でもつい勢いでキツ目の物言いをしてしまう事が多く、早くも失言属性が生えつつある。*14
ホロライブのツッコミキャラは失言キャラを兼任する宿命なのだろうか。
ちなみに中の人はリスナーから『立って爪先が見えるか?』*15に対し『見えない』と回答、失言王スバルに初対面で『おっぱいでけえな!!』と言われたことからそれなりの物を持っている。

しかし、基本的に先輩に対しての物言いは大変丁寧で、自分から積極的に話しかけるので非常にかわいがられている。
キツ目なツッコミ担当というより完全に「かわいい後輩」になっており、この辺りは清楚の影も形もない雪花ラミィや破天荒どころか文化人の儒烏風亭らでんに通じるものがあるのかも知れない。

東京オリンピックをきっかけにサッカーにハマり、実際に試合観戦にも足を運ぶほどのガチ勢。
ポジション名の専門用語も理解しているが、近年は配信多忙によりリアルタイムで追うのが難しくなっている

非常に個性的かつ唯一無二のイラストを描くことで知られ、配信内で披露される。
一方で声質については棒読みとFLOW GLOWメンバーから「コナン映画の子役ボイス」「ジブリのゲスト声優」などとイジられる。

配信で涙を見せたこともあり、結構メンタルが弱い部分がある。

また、10時間越えの配信を深夜テンションになりながらもコンスタントにこなす配信モンスターでもある。
特にマインクラフトは文字通り一日中ログインしているのではないか疑惑*16が生じるレベルで入り浸っており、兎田ぺこらに「NPC」呼ばわりされたことも。
ただし、配信し過ぎで一日2時間しか寝てないこともあって、ぺこらに怒られたこともあった。
そのマインクラフトでは大先輩である某エリート巫女をあまりにも彷彿とさせる溶岩による失敗からの大惨事になりかけ、リスナーからは2代目誕生かと目され始めている。
同じくサッカー好きである兎田ぺこらとはサッカーやマイクラや長時間配信など共通点、恋愛リアリティ・ショーが好きなど共通点も多いことから、普段コラボ頻度が少ないぺこらにしては異例の高頻度で共演している。また、ぺこら主催の企画も良く参加している。
2025年12月17日にはぺこらとの初対面コラボが実現し、待機段階で同接10万人、最大16万人を記録するなどデビュー間もない新人としては異例の注目度を集めた。
なお兎田ぺこらにとって舎弟ともいえるほど同期以外でも数少ないズケズケと物言いできるホロメンになっている。最近、行き過ぎて歪んだ愛とホロメンに言われることも。
ただし、メイク談義はNGである。
勿論ぺこらの同期のマリンはヘラった
裏でも頻繁にやり取りしているようで、ぺこらのディスコードの通話時間ではマリン・フレアに次ぐ三番手だった。そしてぺこらと一番通話したにも関わらず同期で唯一ランク外になったノエルがヘラった



追記・修正は、火女、火男、おまえら音の勢、秘書見習い、でん同士、真っす組、響咲連合、ニコ担、すうりす、ちはニック、ヴィヴィッドの方がお願いします。

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最終更新:2026年08月18日 22:25

*1 彼女を知るリスナーはマイクラで第二言語にもかかわらず喋る速度と同速のタイピングを披露するなどその速さを知っていたが、ホロメン含め彼女の実力を知らない人が多かった

*2 大会後リスナー参加型企画で23-9でリスナーに勝ち越す程度にはタイピングは速い、なお負けた1戦はガチのトップ層の人と当たっている

*3 本人曰く幼少期からタイピングについては塾で叩き込まれたのと、上位者にプレゼントされるぬいぐるみが欲しくて頑張った産物

*4 活動も一夜限りではなく、今後Vtubarとしても活動することが翌朝SNSにて本人が表明している

*5 Vtuberなどの配信者が可愛いくしゃみをするとリスナーが「くしゃみ助かる」と送るのがある種のお約束となっているが、リオナのものは豪快すぎて可愛さのカケラもないためこう呼ばれる。

*6 元ネタはミオの特徴的なくしゃみで「へきしぶいやー」と言ったのが元ネタ

*7 数ある演出の中でも金の扉はGOD揃いの1/8192よりも発生確率が低い、事実前年のGOD揃い耐久からGODinGOD耐久で数十時間プレイしたみこですら金の扉は一度も出ていない、なお赤の扉はGOD確定ではないが金は確定

*8 ただし卒業済みの桐生ココを除く。

*9 ただし、DEV_ISではデビュー時点で最小だが、ホロライブ全体から見ると139cmのラプラス・ダークネスや140㎝の姫森ルーナがいるため、アホ毛が10㎝以上ない限りはJP最小ではないと思われる。

*10 RX-8はとにかく維持費が高い事に定評がある

*11 マネージャーの意向により車種は非公開

*12 本人は休憩を挟むつもりだったがレースで見所が多いのと解説・補足をしてくれるニックの存在もあって飽きなかったと言っている、なおレースはトヨタが優勝したことで「みんなと一緒に見てよかった」と満足していた

*13 ゲームは同時期に架空の日本モチーフのゲーム『Forza Horizon 6』がホロメンの間で流行っていたのも後押しした、色々改善点はあったものの多数のホロメンが参加してくれたことには感謝していた

*14 背後からの不意打ちで相手が誰かわかっていなかったとはいえ、よりによってそらちゃん相手に「誰だよお前!」と口走ってしまいシスターマリンに懺悔するハメになる、など

*15 これは後述の仲のいい先輩であるぺこらの同期で、中の人がホロメン随一の巨乳である白銀ノエルが貧乳キャラの同期に「立って爪先が見える?」という質問をしたのが始まり

*16 一時期ほぼ毎日と言っていい勢いで12時間近い配信を連発していたうえ、配信外でもたまに他のホロメンの配信に映り込むことがある。