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ボノレノフ(HUNTER×HUNTER)

登録日:2012/05/26 Sat 09:15:14
更新日:2026/08/15 Sat 18:01:21NEW!
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撤回はしなくていい

所詮獣の戯言

オレの心には響かない


ボノレノフ=ンドンゴとは、『HUNTER×HUNTER』の登場人物である。

CV:チョー(新)

+ 目次

×プロフィール×

年齢 不明
身長 不明
体重 不明
血液型 不明
出身地 不明
念能力 戦闘演武曲(バト=レ・カンタービレ)
系統 具現化系
団員No. 10
加入時期 3年2ヶ月以上前
腕力 旅団腕相撲ランキング13人中8位


×人物×

幻影旅団」の一員。愛称は「ボノ」。
外見はミイラのように全身に包帯を巻いており、その上からボクサーのようなグローブとトランクスを身に付けている。

開発によって住み処を追われた少数部族・ギュドンドンド族の生き残りにして舞闘士(バプ)
一族の名を背負って戦う誇り高い戦士。

包帯の下には幼い時から開けられた大小多数の孔が体の至る所に開いている。
これは部族特有の文化であり、ギュドンドンド族は大なり小なり皆、類似の身体をしていると思われる。
そして、舞による動きによって孔から音を奏でることができ、全身に巻いた包帯は無用に音を出さないようにするためと思われる。

このトランクス一丁の出で立ちを披露した際、幻影旅団のメンバーとしての数字が刻まれた蜘蛛の入れ墨がどこにも見当たらないため、もしかすると……?という考察があったりする。
マジレスすると、そこそこ大きめのトランクスを履いているので、太もも辺りが無難だろうか。

言動は落ち着いておりあまり感情を露にするタイプではないが、一族の誇りを汚す者には容赦はしない。なので項目冒頭のセリフとは裏腹に、獣の戯言が心に響きまくってることはたまにネタにされる


×念能力×

戦闘演武曲(バト=レ・カンタービレ)

具現化系能力。体に空いた穴で奏でた音を戦闘力に変換する能力。
曲目ごとに様々なものを具現化し、それを攻撃に利用する。
極めて短い曲目では威力も程度が知れているが、演奏の長さ等の条件に応じて威力や規模が跳ね上がる。
その一方で、踊りを妨害されて演奏を止められると能力の発動が出来なくなる制約もある。
しかし、兵隊長クラスのキメラアントがばてるまで攻め続けてもまるで捕捉出来ずに踊り続けるのを許してしまっており、ボノレノフの演奏を止める事は容易ではない。

具現化系は、強化系からかなり外れた位置にあることもあり、基本的に「特殊な能力を宿した物品を具現化し、搦め手重視で立ち回る」能力者が多い。
だが、ボノレノフが作中で主に披露した能力は多くが直接戦闘重視。
具現化としてはやや珍しい傾向である。

序曲(プロローグ)

原住民族のようなを具現化、武装する技。
序曲の名を冠する当たり基本技と推定されるが、攻防兼ね備えた隙のない能力。

木星(ジュピター)

木星を模した巨大な球体を具現化し、その質量で敵を押し潰す大技。
本人曰く「音速」に届くスピードとのことで、速度と質量を兼ね備えた威力は絶大。
作中では、ザザンの城に大穴を開けウボォーギンのビッグバンインパクト以上のクレーターを作り出した
無論、ウボォーギンのビッグバンインパクトはただの右ストレートである他、ボノレノフのジュピターは予備動作が長いため一概にどちらが強いと論じることはできない。
だが、幻影旅団の実力の高さと「ハマれば強い」と目される具現化系能力者の実力を端的に表した技だと言えるだろう。

変容(メタモルフォーゼ)

実際に対話した事がある人間に変身する能力。
変身可能時間は対面時間とほぼ等しく、変身可能な人間のサイズにも制限はない。
ただし、ボノレノフ本人によれば、自分より小柄な人間に変身すると変身時間が短くなるように感じるという。


×作中での動向×

ヨークシン編

ほぼ出番が皆無だった。一応少しだけ喋ったが。

キメラアント編

流星街に侵略したキメラ=アント討伐の際、念能力を使いこなし敵を圧倒する実力を見せた。

王位継承編

クロロたちと同行しており、シャルナークコルトピを殺害したヒソカを捜索している。
ヒソカに変装した際に意図せず自分の正体を知ってしまったシュウ=ウ一家のリンチを殺害。第一層でヒソカを発見してからは梟の姿に変装している。
なお彼は旅団初期メンバーではないが、クロロがNo.9を永久欠番にしている理由や「芝居」を知っているなど旅団の成り立ちについては知っている節がある。


×余談×

旧アニメ版では喋るシーンすらカットされ、幻影旅団の中で1人だけ声優が付かなかった。

発の名称は、実在の楽曲から採られていると推測されている。
  • 戦闘演武曲(バト=レ・カンタービレ)
    • 『戦闘演武曲』(WOZNIAK)
  • 序曲(プロローグ)
    • 『序曲(プロローグ)』(三浦和人)
    • 音楽用語としての「序曲」は“ouverture”(ウヴェルテュール、オーヴァーチュア)であることに注意
  • 木星(ジュピター)
    • 『Jupiter』(平原綾香)
    • もしくは、組曲『惑星』の一篇『木星』(グスターヴ・ホルスト)
  • 変容(メタモルフォーゼン)
    • 『メタモルフォーゼン』(リヒャルト・シュトラウス)
  • 変身(メタモルフォーゼ)
    • 『メタモルフォーゼ』(工藤静香)





オレは世界で最も美しく追記・修正する一族の血を継ぐ者

精霊と一族の名にかけて 貴様ごときに遅れはとらない

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最終更新:2026年08月15日 18:01