幻影旅団

登録日:2011/04/07 Thu 11:10:14
更新日:2025/01/30 Thu 06:48:05
所要時間:約 8 分で読めます






『始めは ただ欲しかった』

幻影旅団とはHUNTER×HUNTERに登場する盗賊団。通称「蜘蛛」。
作品最初期ではクラピカの同朋の仇として言及されるのみだったが、
ヨークシン編(通称:旅団編)にてクラピカとの対決が描かれ、その後もちょこちょこだが登場している。
その名前や蜘蛛の刺青をしていることについてはハンターを目指す者なら誰でも知っているほどの知名度があるらしい。*1


●目次

【組織】

■活動内容
主に盗みと殺し、たまに慈善活動。


■構成 13人
なお団員は背中などの体のどこかに団員ナンバーの刻まれた蜘蛛の入れ墨を彫っている。


■加入条件
  • 欠員時に団員からの推薦
  • 既存メンバーの一人と決闘し殺害する
既にいた4番はヒソカに殺されており*2
8番はシルバ=ゾルディックに暗殺されたためか、抜け番にシズクが加入している。


■旅団内のルール
  • 旅団同士のマジギレ禁止
  • 意見が分かれたらコイントスで決める
  • 生かすべきは団員ではなく旅団そのもの

【概要】

最大の特徴がメンバー全員が念能力者であること。
そして団員の生死よりも旅団そのものの維持を優先し、団員達は基本的に死を覚悟して行動している。
そのため拷問されても情報を吐かず、場合によっては団長をも見殺しにするため、壊滅させるのは相当難しい。

組織のメンバー個々もいずれもが活動に支障をきたさない程に凄腕であり、プロハンターすらも尻込みしゾルディック家すら関わることを推奨しない。
1対1での戦いに固執しているとは言え、あの作中屈指の狂人であるヒソカでさえ、複数の団員達といきなり同時に敵対する様な行動に出ようとはせず、
旅団に潜入する形で慎重に暗躍を行い「団長であるクロロとの戦い」という目的を果たそうとしたのだから、その恐ろしさがうかがえる。

また元々流星街の仲間と結成されたみたいなので流星街出身者が多く、流星街出身の人間である幻影旅団の団員を下手に殺すと、
自爆テロ等による過激極まりない報復の大虐殺が行われるため、世界政府ですら社会的に手を出し辛い状況にある。
このため、ヨークシン編では幻影旅団によって散々な目にあわされたマフィアも、一度は報復に出ようとしたが、
流星街出身である事が発覚した事で諦めざるを得なくなり、報復への恐れからハンター協会の指名手配ですら実質「無意味」となっている。
関わる事自体が命の危険に関わり、一度狙われれば、攻撃・反撃をすれば「報復」、何もしなければ「やられっぱなし」になるという「災害」に等しい集団である。

暗黒大陸編まで進んだ現在のハンターハンターにおいては念能力者としての練度が改めて再評価されることも多く、間違いなく人類でも上位或いは最上位クラスの実力を備えた念能力者集団の一角であることに疑う余地はない。というかウボォーとかコルトピとかはむしろどう見ても「最初期だから出せた」レベルで同系統で比較してもぶっ壊れた能力者である。

「純粋な身体強化(ウボォー)」「オーラの性質と形状変化(マチ)」「念弾の単純射出(フランクリン)」「特定の相手の操作(シャルナーク)」「任意の物体具現化(コルトピ)」と、前エピソードの天空闘技場編が「念の基礎」ならば、ここからは「念の応用編・完成形」と言わんばかりに各系統の基礎にして完成された能力者が属するのも特徴か。

このような組織の運営方針やヨークシン編での圧倒的な強さ、魅力的なキャラ設定などから、出番が少ないが読者からは高い人気を誇り、劇中でも旅団のファンを自称する裏社会の人間も多くいる。


【組織の内情】

人の命に拘泥しない姿勢を持ち、団員加入の条件に前の団員の殺害というケース(ヒソカ)もあったり*3、あっけらかんと仲間が死んだ場合の話をし始めたりすることもあるほどにドライ。
一方で仲間意識は強い描写もあり、旅団を抜けたヒソカに団員が殺害された後には、全員がヒソカを始末しようと結集し、一部はヒソカに強い怒りを見せている。
過去に仕事で団員を殺害したシルバ=ゾルディックには特に恨みらしきものは見せておらず、
ゾルディック家に仕事を依頼することもあるなどその明確な基準は不明*4

団長のクロロとしては自分が欠けても、団長より旅団の安全を優先して旅団が存続することを理想としているが、
実情としては頭脳や意思決定の大半をクロロに依存していた面があり*5
実際にヨークシンでクロロが人質になった時には仲間割れで空中分解しかけたりと危うさを見せていた。

なお個々の団員の生死に頓着しないとは言うが、それぞれの固有の念能力の「レア度」によって個々の重要度に上下は存在する。
特に希少で同種の能力を見つける事が難しい団員は、その団員個人の生存が旅団の存続に繋がるとして考えられる場合もある。
作中でもシャルナークが「オレやノブナガの能力はいくらでもかわりがきくけど シズクとパクノダはレアなんだ 旅団として失う訳にはいかない」と発言している。

一方、念能力以外の能力や技術に関しては軽視してしまっている傾向がある。
特にハンターライセンスを所有し参謀格としての優れた判断能力を備えていたシャルナークの存在は、むしろ容易に代えが利くものではなく、
そのシャルナークがヒソカに殺された後は、ハンターライセンスの利用はおろか、情報収集に関しても透明性に欠けた不確実な情報を当てにせざるを得なくなっており、
旅団の活動に関しても一部が行き当たりばったりに近い状態となりつつある。

【来歴】

クラピカ追憶編

流星街出身のクロロらによって結成。団長がクロロになったのは他者による推薦であり、
以降“団長"として毅然とした態度をとるようになったクロロの姿にマチらは当初驚いていた。

詳細は不明だが、緋の目を狙ってたまたま村を離れていたクラピカ以外のクルタ族128人全員を殺害し、その全ての眼を奪った。
感情が高ぶった時に発動する緋の眼を入手することが目的なので、不意打ちでひと思いに…なんて生易しい殺し方は皆無であり、
例外なく拷問にかけたりそれを見せたりして全員キレさせた上で斬首して眼球をくりぬいていた。
当然ながらクラピカはこのことにより、旅団に対して強い怒りを持つようになった。
また、実際にクラピカが把握しているだけの数の緋の眼が見つかっていることから、何らかの裏事情があってもなくても*6
上記の残虐行為はほぼ確実に行われたことと推測される*7
ウボォーキンはクルタ族への襲撃を「大仕事」と例えて彼等との戦いが心底楽しかったように語っており、
クロロも彼等から得た緋の目をいたく気に入っていたとされている。


ヨークシン編

ヨークシンにて久々に全メンバーが集結し、マフィアの財宝の強奪を企むが、
旅団を憎む鎖野郎の出現により交戦したウボォーギンが死亡。
その後、「弔い」と称してマフィアの虐殺を行い、鎖野郎への復讐に拘るノブナガ達の意向からヨークシンに留まるも、
今度はクロロが人質となり、交渉役を担ったパクノダと共に念能力で縛られた結果、パクノダも死亡。
クロロは念能力を封じられた上で他の団員との接触が不可能になり、それが原因でクロロと戦えなくなったヒソカも脱退する。
結果的に財宝は手に入れた反面、団員が2名も死亡し、1人が脱退、団長に至っては行方不明になる等、旅団が壊滅しかねないまでの痛手を被った。

暗黒大陸編

団長クロロはグリードアイランドで出会った除念師アベンガネの力を借りて復活。
クロロを付けねらっていたヒソカ相手に天空闘技場にて、100%勝つ戦略を宣言し*8クロロはヒソカを殺害する。
なおこの際に観客(と審判)を利用した結果、ヒソカによるものも含めて一般人も大量に殺害しているが、
それらを全く気にも留めていないことからも、やはり残虐でブレーキが効かない集団であることが改めて分かる。

だが、死んだと思って死体を破壊しなかった結果、「死後の念」で復活したヒソカによって更にシャルナーク、コルトピの2人が殺害されてしまった。
元々ヒソカを始末したクロロらはカキン帝国のお宝目当てでカキン帝国ブラックホエール号に乗り込む予定だったが、
ブラックホエール号に乗ったであろうヒソカ殺害のためにその船に乗ることとなる。

一方、情報収集能力や判断力に長けたシャルナークを失った結果、ヒソカの捜索は大分困難な状況となっており、
行き当たりばったりな方法を取らざるを得なくなっている。
また、クロロは今度こそヒソカを完全に殺そうと、カキン王家に伝わる「お宝」に隠された能力を奪おうとしているのだが、それを使う事は旅団全体において都合が悪いらしく、クロロ以外の団員達はクロロが「お宝」を奪取する前に、先に自分達がヒソカを始末しようと躍起になっている模様。

【メンバー一覧】

最新話時点で死亡した者には●、脱退した者には△をつけている。
声優は旧アニメ/新アニメの順。

<ヨークシン編>

CV:永野善一/宮野真守

特質系能力者。
言わずと知れた団長。アクの強い団員をまとめるだけのカリスマ性を持ち、頭の回転も極めて速い。
クラピカに念能力を封じられたが、ネオンの予言に従いGIに辿り着く…が、すぐにゲームマスターにより排除される。
後にヒソカを介し除念師アベンガネと接触に成功。
現在は念能力を取り戻したようで、ヒソカとの交戦は避けていたが、カードが揃ったことで直接対決に挑む。
ハンター専用サイトにアクセスもしているが、恐らく協会員ではなくライセンスを盗むか買ったかしているものだと思われる。
盗賊団の団長らしく、(条件がかなり厳しいものの)他人の念能力を盗んで使えるという反則気味な能力盗賊の極意(スキルハンター)と、途中から手に入れた盗賊の極意を補佐する能力栞のテーマ(ダブルフェイス)を持つ。


CV:松山鷹志/内田直哉

強化系能力者。冨樫展の情報によれば強化系と変化系の中間に属する。
ウボォーギンの親友で、浪人の侍のような風貌の男。
直情型な性格でウボォーの仇を取ろうと何度も団員と対立。ヨークシン篇ではウボォーに似たゴンに執着した。
能力は強化系能力者である事以外は全くの不明。フランクリン曰く「タイマン専用」だとか。
円の半径は4mで十分(つーかこれが限界)。
念能力使いのメンバーの中では珍しく日本刀を武器に使う。


CV:日比野朱里/山口勝平

変化系能力者。
戦闘大好きだがそれ以上に拷問大好きなサディスト。しかもキレると周りに関係なく能力を使う旅団内でも屈指の危険人物。
カタコトで喋るのが特徴。…中国人?
蟻編での彼はけして飛影ではない。
能力は受けたダメージを熱などに変える許されざる者(ペインパッカー)


  • マチ=コマチネ【No.3】
CV:並木のり子(テレビ版)、上村貴子(OVA版)/前田玲奈

変化系能力者。冨樫展の情報によれば強化系と変化系の中間に属する。
ヨークシン編に先駆ける形で天空闘技場編にてムチャな戦い方をしたヒソカの治療を行った女性。
ヒソカに好かれているが本人は全く相手にしていない。いずれにせよまともな好意とは思えないが……。
ちなみに暗闇でマチの胸を触った後抱きつかれたキルアが羨ましいという声続出。
本作では貴重な美少女枠なため、アプリゲームなどでは、元の性格から考えると絶対にありえないようなコスプレを多々披露している。


CV:高橋広樹/浪川大輔

変化系能力者。
ご存知ヒソカ。本編途中で蜘蛛を脱退…というよりはそもそも偽装していただけで入団している意識もなかった。
ヨークシン編では団員達の強烈なインパクトに押されつつあったが、予言を改竄したりと気まぐれな嘘つきは健在。
ヨークシン編後に旅団を抜け、団長とのタイマンのために奔走することになり、努力実って念願の大勝負となった。
能力は非常に応用が利く伸縮自在の愛(バンジーガム)薄っぺらな嘘(ドッキリデクスチャー)


  • フィンクス=マグカブ【No.5】
CV:松本吉朗/KENN

強化系複合型能力者。
短気で荒っぽい好戦的な性格。ぶっちゃけた話チンピラ。
旅団屈指のタカ派でフェイタンと仲が良いが、旅団存続のために団長の命を捨てる立場を取ったため、一部団員と対立したこともある。
初期のヨークシンでは名前の通りスフィンクスっぽい被り物をしていたが、飽きたのか最近はもっぱらチンピラルックである。
旅団内で2位に位置する剛力*9と高い身体能力を駆使した格闘戦を得意としている。


CV:高戸靖広/日髙のり子

操作系能力者。冨樫展の情報によれば操作系と放出系の中間に属する。
オークションの進行役の操作を担当。
戦闘力は団員内では大したことが無く能力もレアではないが、やや理屈重視過ぎるところはあるものの頭の回転が速くて、知識も豊富。そのため旅団では参謀役を担う。
プロハンターの資格も持っているものの、会長選挙では投票行為は行わなかったことが明記されている。
能力はアンテナを対象に刺すことで、自分の携帯電話を介して操作することができる携帯する他人の運命(ブラックボイス)
また、自分にアンテナを刺すと自動操作となりかなり強くなる。


  • フランクリン=ボルドー【No.7】
CV:金子幸伸(テレビ版)、乃村健次(OVA版)/木内秀信

放出系能力者。冨樫展の情報によれば放出系と強化系の中間に属する。
フランケンシュタインの怪物を思わせる大柄な男性。念能力の過程で両手の指先を全て切り落としており、普段は切り落とした指先を鎖でくっ付けて普通の指のように偽装している。
登場初期は些細なことでノブナガと喧嘩したり、どちらかといえばウボォーギンのような単細胞系の印象付けがされていたが、ヨークシン編後半で単なる脳筋ではなく物事を本質から見つめるシンプルで明快な思慮を持つ男だということが判明する。
旅団の意見が分裂した際に最初は静観していたが、拗れきった状況に業を煮やしてメンバーに「最悪」を問い、根本を軸にした自身の考えで見事仲裁を果たして見せた。
シャル「メンバーの半数が操られて~~、団長死亡、鎖野郎も逃がしてしまう(意訳)」
フランクリン「そもそもの前提を間違えている。旅団の完全消滅こそが真の最悪であって、それに比べたら全てが些事。操られてるやつがいるならさっさと殺して仕切りなおせばいい(意訳)」

随分乱暴なようであるが、このスタンスは旅団結成時から存在する基本的な思想であり、これには問われたシャルナークもすんなり納得するしかなかった。



CV:豊後敦子/荒川美穂

具現化系能力者。
眼鏡の巨乳美少女。ゴンやキルアがヒソカ以外に最初にコンタクトした団員。
見た目はインテリっぽいが天然系で、一度忘れた事は思い出さないらしい。
能力は掃除機を具現化する『デメちゃん』
デメちゃんはシズクが念じた物なら何でも吸い込むが、シズクが「生き物」だと認識しているものは吸い込めない。
吸い込んだものがどこに行くのかシズク本人も分かっていないが、最後に吸い込んだものなら吐き出せる。
主に証拠の隠滅を担当。


CV:井関佳子/朴璐美

特質系能力者。
グラマラスな大人の女性。鼻が大きい。
旅団設立当時からのメンバーで他の団員を思い合う気持ちは強く、旅団を「冷酷な殺人集団」と思っていたクラピカを戸惑わせた。
能力は「記憶を読む能力」と弾丸で他人に自身の記憶を撃ち込む記憶弾(メモリーボム)
ヨークシン編でのキーパーソンとなり、その能力の危険性からクラピカに最も狙われることに。
余談だが新アニメでは名前が似ている朴璐美女史が演じている。


CV:チョー(新アニメ)

具現化系能力者。
少数部族ギュドンドンド族の末裔。何故かボクサーの格好をしている。
ヨークシン編では全くと言っていいほど活躍できなかった包帯男だが、蟻編にてようやくその能力を披露。
体中に空けた風穴から、舞踏による風切音で旋律を奏でることで音楽を戦闘力に返還する
戦闘演武曲(バト=レ・カンタービレ)でキメラアントを一蹴した。

尚、余談であるが「カンタービレ」というのは「歌うように」「情感たっぷりに」といった表現指定をする音楽用語であり、ワルツ(円舞曲)やマーチ(行進曲)のような曲種を指す言葉ではない。演武曲というのはギュドンドンド族オリジナルであり、これに当たる言葉は存在しない。



強化系能力者。
旅団内でも最強の怪力を誇っていたが、クラピカとの戦いで死亡。彼が消えたことがその旅団(特にノブナガ)の行動に大きな影響を与えた。
拳に渾身のオーラを集中し、全力で打ち抜くパンチ超破壊拳(ビッグバンインパクト)は小型ミサイルほどの威力がある…と作中で記されているが、あのクレーターを作り出すには小型ミサイルでは全然足りない

物語初期で退場してしまったが、規格外の身体能力とタフネス、強化系を見ても今なおトップレベルの念の強さ。
拳銃ですらオーラのみではノーダメージに抑えるハードルが高いのに、それを歯で受け止める。
意識外からのライフルによる狙撃も輪ゴム鉄砲程度のダメージ。
極め付けに戦車も一撃で破壊する(と豪語していた)バズーカが直撃して「流石にかなり痛い」で済ませてしまうという桁外れの防御力を見せた
物語が進むにつれて念使いの標準的スペックが明らかになったことで、相対的に評価がうなぎ登りに上がっている珍しい人物。



CV:天神有海/浜添伸也

具現化系能力者。
小柄で猛烈に髪が長く素顔が見えない不気味な人物。性別は男性でスーツを着用しているシーンがある。
団員想いであり、ヨークシン編ではマチやパクノタの側についていた。
物品のコピーを生み出す能力神の左手 悪魔の右手(ギャラリーフェイク)を持つ。
生命体のコピーは不可能だが死体としてなら可能。その能力を以て捜査の撹乱を行った。
ヒソカとの決戦に挑む団長に能力を貸したが、これが仇となり……。


<GI編以降>

操作系能力者。
ゾルディック家の末っ子。
紙を操り戦う和服美人。ヒソカの後釜として入団。
キャラクターブックによると男の娘。 


操作系能力者。
ゾルディック家の長兄。
巨大なまち針を駆使して人を操る。暗黒大陸編から入団。
本人はヒソカの依頼によりヒソカを殺すために旅団入りしたと語っているが…。



<過去>

  • オモカゲ
元No.4。
ほっそりとした体格に不気味な表情の男。独特の服装と、銀色の長髪が特徴。
刺青は右の手の平にある。
ヒソカ曰く、旅団を敵にまわし裏切った。
作中前に死んでいると思われていたが実は死を偽装しており、劇場版とその小説で大暴れした。

元No.8である事以外詳細不明。シルバは旅団のメンバーを殺害したこの仕事について、「割に合わない」と最大級の賛辞を送っている。


【余談】

■旅団腕相撲 ランキング

ヨークシン編時点。

      Ⅰウボォーギン
      Ⅱフィンクス
      Ⅲヒソカ
      Ⅳフランクリン
      Ⅴフェイタン
      Ⅵマチ
      Ⅶクロロ
      Ⅷボノレノフ
      Ⅸノブナガ
      Ⅹシャルナーク
      ⅩⅠパクノダ
      ⅩⅡシズク
      ⅩⅢコルトピ





「追記・修正の否定は旅団の否定、それは団長をも否定する」

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最終更新:2025年01月30日 06:48

*1 旅団四天王の1人、Mさんの証言による。

*2 ただし、映画で偽装していたことが明らかとなり実は生存していた…が、本人は旅団は利用していただけであり、旅団員も劇中当時においてはそれに気づいていた

*3 これは強いメンバーの加入=旅団を強くする、ためか

*4 ヒソカは団員皆殺しを目論んでいるのも理由かもしれない

*5 これについてはフランクリンが指摘している

*6 旅団がこういうことするなんてと驚く読者も居るが、こうした残虐行為を良心を全く傷めず躊躇なく行う集団であることは、ヨークシン編でもアパートの住人を殺害して私物を奪ったりウボォーキンを失った八つ当たり同然(クロロ達曰く「弔い」)でマフィアを虐殺したりでしっかり描かれている。ただ他にも何らかの思惑が絡んでいる可能性はある。

*7 拷問を「趣味」の域でこなすフェイタンや、斬首に長けた念能力を持つノブナガ等、クルタ族の虐殺において十分過ぎるぐらいに合致した能力を持つ団員が旅団にはいるため、実際に旅団が実行犯であったとしても不自然さは何らない

*8 その上で勝負を降りるかどうか勧告した

*9 ウヴォーギン存命時の順位

*10 コルトピの番号は明らかになっていないが、他団員の番号を照らし合わせると残っているのは12のみである