紅麗

登録日:2010/12/22(水) 02:29:00
更新日:2021/01/13 Wed 00:32:01
所要時間:約 3 分で読めます






馬鹿は単純でいいな、烈火・・・




Kurei

age:20
(CV:置鮎龍太郎)

【経歴】
烈火の炎の登場人物。
謎の戦闘集団「麗」をまとめあげ、森光蘭 の意のもと暗躍する男。

花菱烈火の異母兄にあたる。戦闘スタイルは炎術士としての炎、及び体術。戦闘能力は作中でもかなり高く、最強レベル。

どの位最強かって作中全体通して見て、最強レベルと思しきキャラが出ると「紅麗に迫るかも知れない」とか高い水準の物差しとして話題に挙がる。
ぶっちゃけ何故烈火が正面ガチで勝てたのか疑問を覚えるレベル。

煉華に炎で体を貫かれた直後、海水に全身ダイブしてもショック死しない感じに最強。
その後、音遠に介抱されたものの恐らくはロクな治療も受けられなかったろうに、自然回復して目を覚ましてしまう位には最強。

その戦闘力は初期だったとは言え水鏡風子土門各三名を一瞬で戦闘不能に追い込む程である。


火影忍軍党首・桜火と側室・麗奈の間に生まれたが、後に烈火が誕生したため『呪いの子』とされ殺されかける。

正室・陽炎の計らいにより一命をとりとめるものの、呪いの子の烙印を押された事から母親と共に村八分にあってしまう。
その為烈火の事を恨んでおり、殺そうとした事もある。

炎の型は死者の魂を取り込むとされる不死鳥。
後に紅を取り込んだ為現在不死鳥としての形は失われている。

作中では何かと非情な性格として描かれているが、根は優しく、情も深い。
そしてイケメン


織田信長と火影忍軍の合戦の際、陽炎が烈火を逃がす為に使用した時空流離に巻き込まれてしまう。

流れ着いた平成の世で森光蘭の妻、月乃に拾われ後に彼女の事を『第二の母』と呼ぶほど慕うようになるがそこにつけこんだ森の手により月乃を人質にとられ
以後戦う事を余儀なくされる。

仮面を着けている事が多いのは、感情を表に出さないためで殺しを行う際は必ず着けていた。





以下ネタバレ




かなり不幸

生まれたときから炎のせいで呪いの子扱い(親父も同じ炎なのに…)

飛ばされた平成の世で自分を愛してくれる義母に巡り会えたかと思えば人質にとられ

同じ屋敷に住んでいた少女、紅と恋に落ち、セクロスフラグがたちかけたところを森に殺され、(この際不死鳥を解放。紅を自らの炎として取り込む)


命令のままに戦っていたのに義母と自分自身を殺されかけ(雷覇、音遠により阻止)

部下に命を狙われ(幻獣郎)、信頼できる部下(磁生JOKER)は死んでいく
最後は時空流離を使用し仇である信長の首をとる為一人戦国の時代へとかえって行った(一人勝手について来たけど)。
この際、天堂地獄の消滅に伴い火影の力も消えていた為不老不死の呪いにかかる事はなかった。


それでも小さな子供を利用し殺そうとしたり、部下を役立たずと言って平気で殺したりと外道な行いもしているのでやっぱり腐ってる部分もある。

その点を烈火からは
「いじめられっこがいじめ返しているようにしか見えない。」
「格好悪い」
と言われていた。
が、そんな彼にも心酔する部下はおり、「麗」が壊滅した後も
音遠と彼女を慕う姉妹、雷覇、ジョーカー、三羽鴉、それに彼の力と化した磁生と紅は最後まで彼に付き従った。


以下、オススメの紅麗

・コミックス16巻 裏武闘殺陣決勝戦、大将戦での『馬鹿は単純でいいな、烈火』

・コミックス最終巻 時空流離発動後、烈火の『あばよ、兄貴』への返答の意を込めた微笑み

・同巻、信長を討った後ついてきていた小金井の袴姿に対しての『似合わんな』

どれもそれまでのキャラが手伝い、紅麗の魅力を引き出している。





アニヲタは項目を完成させた。
それにどれほどの追記・修正をしたか貴様には理解できまい。
消去はさせん。

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最終更新:2021年01月13日 00:32