現金のみでのお会計はとりあえず良しとして、次は電子マネーや
クレジットカード、商品券のレジ操作・処理方法についてです。
セブンイレブンではお会計に現金はもちろんのこと、各種電子マネーやクレジットカード、商品券が使えます。
ここではそのような場合のレジ操作方法について説明しています。
なお、各電子マネーの説明や、
nanacoポイントの付く付かない、併用できるかできないかについては
以下のセブン公式ページが詳しいので、こちらを参照して下さい。
※現金ではもちろん店内の商品なら何でも買えるわけですが、電子マネーやクレジットカード、商品券では
一部使えない商品があります。詳細は上のリンク先を見てもらえればよいのですが、
例えばnanaco以外の電子マネー、クレカ、クオカード、商品券では非課税品(切手など)は買えません。
他の買える商品と一緒にお客さんが持ってきたor買いたいと頼まれた場合には
現金かnanacoでないと買えない旨を予め伝えておきましょう。お会計時に言うとトラブルになりかねません。
例えば、398円の弁当と50円切手1枚の計448円の買い物だったとし、お客さんにEdyでの支払いの旨を言われたとします。
ではここで問題です。この時の正しい対応の仕方は?
①そのままEdy支払いの操作をする ②切手はEdyでは買えないので、切手代は現金かnanacoでのお支払いになる旨を伝える
③切手はEdyでは買えないので、切手代は現金でお支払いになる旨を伝える。
正解は③です。まず①は切手代はEdyで支払えない旨を伝えていないのでダメ。
②は一見良さそうですが、切手代をnanacoでも支払えると言っているのがダメです。
確かに切手単独ではnanacoで支払できるのですが、同一会計でnanacoとEdyの併用はできないのです。
よって正解は③です。もしお客さんがnanacoを持っているなら、弁当と切手の会計を分けた上で、切手をnanacoで支払ってもらうことも可能です。
nanacoがないなら、Edyの処理をする前にお客さんが現金を持っていることを確認しなくてはなりません。
Edyの処理をしてしまうと切手が取消せなくなってしまうからです。
このように、ある程度どれが買える/買えないといったことや併用の可/不可については把握しておきましょう。
さらにケータイ・スマホの電子マネーを使う際、レジが認識しなかったりエラーになる場合があります。
その場合の対処方法ですが、まずFerica端末のマークがある部分をレジのリーダーに接触させるようにお願いします。
Ferica端末のマークとは↓のようなものです。
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。
それでもダメな場合はロックがかかっているか、限度額を超えている場合があります。(iD/quickpayの場合のみ)
いずれにしても使えない旨を丁寧に伝え、お客さんに納得してもらうしかありません。
最終更新:2012年02月23日 10:48