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おでん作り方

まず、油抜きが必要なもの・汁をきるだけでいいもの・そのままいれていいものの説明をしますが、
おでんの種の種類は地域や店によって異なるので、ここでは管理人の店がある東京基準で。

<油抜きが必要なもの>
 つくね串、餅入り巾着、厚揚げ、がんも、牛すじ串

<汁をきるだけでいいもの>
 たまご、大根、白滝、ロールキャベツ、昆布巻き、ちくわぶ

<そのままいれていいもの>
 ソーセージ、ウィンナー巻き、ごぼう巻き、ちくわ、あじつみれ、野菜天、はんぺん

<油抜きの方法>
店によりますが、ボウルに種を入れ、その中に電気ポットのお湯or沸かしたお湯を投入すれば良いです。
これを3回ぐらい繰り返せば油が出てこなくなります。
※油抜きをしないと、鍋の表面に油が浮いてきてしまいます。
※お湯の沸かし方ですが、プラスチック製のポットがあると思うのですが、それの8分目まで水を入れ、
レンジで4分加熱すれば大丈夫です。ちなみに管理人は水ではなく蛇口のお湯を入れ、2分温めています。

<ストックの仕方>
こんにゃくや白滝は1パックにたくさん入っていて、一度に全部入れると多すぎな場合があります。
その場合はストックしておきますが、その方法もタッパーに入れる・透明な袋に入れるなど店によりますので、
詳しくは店で訊いて下さい。

<汁の補充>
売れたり、鍋にフタをしていなかったりすると汁が蒸発して減っていってしまいます。
ある程度減ったら補充するのですが、まずポットにお湯を入れ、その中に継ぎ足しようの汁を入れます。
そしてそれを入れればよいのですが、場合によっては濃すぎたり薄すぎたりする場合があるので
適宜味見をし、調整するように言われていますが、味の基準なんてよく分からないので
そこまで厳密でなくても良いと思います。

<注意事項>
具は入れてから1時間程度は売らないようにしましょう。意外に煮えるのに時間がかかります。
廃棄ですが、基本は見た目で、ヤバそうだと思ったら廃棄にしましょう。
明確な基準がある店ではそれに従って下さい。
また鍋に投入する前に、具の袋に書いてある消費期限を見て下さい。稀に切れている場合があります。

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最終更新:2012年04月09日 10:04
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