往復宅急便とは、ゴルフ場などに送った荷物を
帰りも家まで送ってもらいたいときに利用するサービスです。
片道×2より100円割り引かれます。
送れないものや、
ゴルフ・スキーにはカバー必須、ゴルフ・スキー・スーツケース・ボストンバッグは
どんなに大きいものでも120サイズ云々というのは基本的には一緒です。
というか、逆に言えばこれらのものしか送れないのです。
例えば、段ボールにはこのような例外規定はないので、行きは100サイズで大丈夫でも、
帰りはお土産を入れたので120サイズになってしまう!ということがあり得るからです。
自分の荷物を段ボールに入れて持ち歩く人はいないと思いますが、
もし、
「120サイズ以上のゴルフ・スキー・スーツケース・ボストンバッグ」以外のもの
を持ってこられた場合はお断りしましょう。
さらに、往復宅急便ではゴルフ場・スキー場・宿泊施設・空港にしか送れません。
帰りの発送手続きは現地で行うので、ヤマトが定期的に集荷に来ない個人宅などには送れません。
これがかなり重要です。
次に伝票ですが、これは専用のものを使います。
書き方は基本的には普通の宅急便と同じですが、右に緑色っぽい紙が付いていて、依頼主の名前を記入する欄があるので
お客さんに記入してもらいます。
レジ操作ですが、伝票のバーコードをスキャンすると、「ゴルフ・スキー・宿泊」と「空港」の選択画面が出ます。
それ以降の操作方法は「ゴルフ/スキー宅急便」「空港宅急便」とほぼ同じなので、そちらを参照して下さい。
なお、ゴルフ・スキーのプレーを伴わない旅行で、ボストンバッグなどを送る場合。
この場合はプレー日の選択画面で「宿泊日」を選んで下さい。
そうすれば、ちゃんと宿泊する日の前日までにホテルに届けられます。
また、伝票の処理方法ですが、店に「往復宅急便専用の伝票入れ」があると思うので、それに伝票を入れて
荷物に付けます。(この袋にはヒモが付いています。)
よくわからない場合は店で訊いて下さい。
ちょっとうっかりしていたのですが、ゴルフ・スキー・スーツケース・ボストンバッグの場合、
片道・往復関係なく、黄色い「タグ」を付けるように指導されている店もあるかと思います。
管理人の今の店はタグなしでも大丈夫なので、一応店に確認を取ってみるといいかもしれません。
最終更新:2012年01月13日 11:43