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商品引換チケット

なんのこっちゃ?と思うかもしれません。
そもそもインターネットの項目にあるし、チケットなので700円くじの引換券とも違います。

皆さんは、ポンパレやエキサイトクーポンなどといったクーポンサイトはご存知ですか?
色々なお得なクーポンをネットで購入できるのですが、稀にタダで商品と交換できるクーポンが貰えたりします。
大抵は安いお菓子・お酒などで、主にローソンやファミマで引き換えるものが多いのですが、
稀にセブンイレブンで引き換えるクーポンが存在します。
それがここでいう「商品引換チケット」です。

ローソン・ファミマで商品を引き換える場合、それ用の番号がメールで送られてくるので、
それをloppi・famiポートといった端末に入力する→長いレシートが出てくる
→それと商品を持ってレジへ→レジでは商品スキャン→レシートのバーコードスキャンで対応します。

じゃあ、loppi・famiポートといった端末が存在しないセブンではどうするかというと、引き替え用の番号が
毎度おなじみの13ケタの払込票番号です。
これをお客さんが持ってくる(より正確には、払込票番号のバーコードをケータイなどの画面に表示させた状態で)ので、
払込票番号からチケット発券→商品スキャン→チケットのバーコードスキャン という流れで処理します。
何故わざわざチケットを発券させるかというと、会計処理上、クーポンの券自体を残さなくてはいけないからです。
700円くじだって、使用済みのくじはレジ内に保管しますよね?
商品スキャン→お客さんが持ってきたバーコードスキャンでOKにしてしまうと、券が残らないので、
わざわざ面倒なこと(チケット発券)をしているようです。
しかし、お客さんはクーポンサイトから、ケータイなどの画面に表示させたバーコードを見せるだけでOKと言われているので、
チケット発券するとは思ってもない人が多いみたいです。


では具体的な流れを説明します。

お客さんが該当する商品を持ってきて、ケータイなどの画面を提示されたら、商品をスキャンする前に
インターネット→お客様から払込票番号を訊く→画面に表示されている払込票番号入力→登録→合計0円と表示される
→客層キー→チケット発券が始まるとともに、店控えが出力される→店控えにお客さんのサインをいただく
→商品スキャン→チケットのバーコードスキャン→合計0円になったことを確認し、客層キー
→店控えとチケットを所定の場所に保管 です。

注意事項ですが、まずチケットの発券の前にすでに商品をスキャンしてしまっていたら、「保留」にしてから
発券作業に移ります。
※スキャンしたまま、ケータイなどの画面をスキャンしようとしてもエラーにはなりませんが、
チケットを発券するために商品のお代を貰わなくてはならなくなります。
※ケータイなどの液晶画面に表示されたバーコードはスキャンできないことが多いので、最初から手入力の方が良いです。
そして一番重要なのが、発券したチケットを回収することです。理由は前述の通りです。
どうしてもチケットはお客さんに渡してしまうクセがあるので気を付けましょう。

正直、頻繁には来ない業務で、迷わずに出来れば大したものだと思います。
分からなければその都度店長などに訊きましょう。

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最終更新:2012年02月20日 17:39
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