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ビール券・ハーゲンダッツ券

ビール券とハーゲンダッツ券も使えます。
その他、お米券や自治体発行の商品券などが使える場合もありますが、
お店ごとに対応が分かれますので、詳しくはオーナーなどに訊いて下さい。
なお、VISAやJCBなどのギフト券は使えないので注意して下さい。
(クレカ導入当初、持ってくるお客さんが多かったです。)

<ビール券>
様々な値段のものがありますが、一番多いのは大瓶2本と交換できる706円分のものだと思います。
券には「大瓶2本と交換できます」とあり、裏の注意書きには「その他の商品とは交換できません」
とあるのですが、酒屋ならともかくコンビニでビールの大瓶が置いてある店はほとんどないので、
多くの店で
①お酒のみ使える
②お酒が1つでもあれば、他の賞品が入っていてもOK(ビールとおつまみとか)
③お酒がなくてもOK(お菓子だけとか)
の3パターンに分かれると思います。詳しくはオーナーなどに訊いて下さい。

さて、問題は 一体何円分のビール券なのか ということと どうレジ処理すればいいのか ということです。
★一体何円分のビール券なのか
このページを見て下さい。
券の左下に、「0706」と書いてあるのが分かりますか? これがこのビール券がもつ価値(「額面」といいます)です。
他にも、500円ぐらいのものもあります。
いずれにしても、「これは706円分です」とデカデカと書いてあるわけではないので注意しましょう。

★どうレジ処理すればいいのか
基本的に、商品スキャン→レジの「クーポン支払」→「税込み」→「金額入力(706とか)」→登録→不足分の会計です。
裏面にバーコードがありますが、使わないので気を付けましょう。

さて、お会計の金額が額面以上なら、不足分を払ってもらえばいいのですが、問題は額面未満の場合です。
例えば、706円のビール券で、お会計が500円だった場合です。
この場合、レジ操作の前に、お客さんに「あと206円分買い物ができ、不足分は現金で払える」旨を伝えます。
これで206円以上追加で買ってくれればいいのですが、そうではない場合・・・。
「クーポン支払」→「税込み」→「金額入力(706とか)」→登録ではエラーになってしまいます。
ではどうするかというと、
「クーポン支払」→「税込み」→「金額入力(500)」→登録→客層キー と操作します。

使い終わった券は、そのままレジに保管する店もあれば、左の黒線を切り取る店などがあるので、
詳しくはオーナーなどに訊きましょう。

※「クーポン支払」→「税込み」で処理するので、必然的に切手などの非課税品には使えないことが分かります。


<ハーゲンダッツ券>
ビール券より頻度は低いですが、ハーゲンダッツ券を持ってくるお客さんもいます。
使える商品は、原則ハーゲンダッツのミニカップ2個のみとなります。
ミニカップと似たようなもので、ドルチェという300円ぐらいする商品があるのですが、それには使えません。
しかし、管理人の店ではハーゲンダッツなら何でも使えるので、詳しくはオーナーなどに訊きましょう。

ハーゲンダッツ券には1種類しかなく、額面568円のみです。
処理方法は、ハーゲンダッツミニカップを2つスキャン→クーポン支払→もう一度2つの商品をスキャンです。
ちなみに、「クーポン支払」→「税込み」→「金額入力(554)」→登録でもできますが、おまりお勧めできません。
何故なら、ハーゲンダッツミニカップは確かセブンでは277円なので、他の商品も購入された場合、
ビール券のクセで「金額入力(568)」とすると、14円分ハーゲンダッツ券で他の商品を購入したことになってしまいます。
これを防ぐために、最初に紹介した方法で処理することを強く勧めます。

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最終更新:2012年01月25日 22:46
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