「飛行機で旅行に行くんだけど、荷物を空港まで持っていくのが面倒!」という人のために、
空港宅急便というサービスがあります。
めったに来ない(店によっては年に一度あるかないか)なので知らなくても問題はないかもしれませんが、
万が一ということもあるので一応説明しておきます。
まず、送れないものは普通の宅急便と一緒なのですが、飛行機に積むため、普通よりも厳しい条件があります。
詳しくは上記リンク先を参照して下さい。
また、荷物はスーツケースやボストンバッグが大半だと思います。
ゴルフやスキーと違って専用カバーは不要ですが、あるに越したことはないのでカバーの購入をお勧めします。
特に、ボルトンバックの場合、途中でファスナーが開いてしまったら大変なので。
また、120サイズよりも大きなものでも、120サイズを採用します。
さて、荷物がOKなら次は問題の伝票です。
伝票の書き方は、普通の宅急便とかなり違います。
まず、お届け先の住所は「空港」で、(郵便番号は不要)
さらに、搭乗する航空機の便名・出発時刻、荷物を受取る場所(第一ターミナル・北ウイングなど)も記入してもらいます。
受取人は、お客さんの名前です。
依頼主の欄には、当然お客さんの住所・名前を記入してもらいます。
ちなみに、「荷物を受取る場所」というのは空港や航空会社によって違うので、お客さんが自信無さそうにしているなら
ヤマトに電話して訊いてみましょう。
また、マイナーな空港だとこのサービスを利用できないので、この場合もヤマトに確認します。
(メジャーな、羽田・成田・中部・伊丹・関空・福岡・千歳あたりは大丈夫です。)
その他、お届け日は飛行機に搭乗する日を指定します。
次にレジ操作ですが、最初に一番右の「空港」を選択します。
あとは画面に従って、空港などを指定していきます。
注意すべきなのは、空港宅急便では運賃の他に「空港利用料」がかかることです。
お会計の前に、お客さんに一応この旨を伝えておきましょう。
この空港利用料は伝票の「料金」のところに記入します。
他にも細かいことはありますが、滅多に来ないので、このあたりにしたいと思います。
最終更新:2012年01月13日 11:20