クロスメサイアZ(ゼット)
機体概要
基本的なデザインは、
クロスメサイアのそれを踏襲していて、オッドアイもそのまま。
メダチェンジ出来る様になっているため、
クロスメサイアよりもやや重厚になっていて、両腕の形状も対称になっている
発光箇所が全身に設けられているのも特徴で、左右の肩は翼端灯の様に、オッドアイと同じく緑と赤に発光している。
メカニカルデザインは
クロスメサイア同様
tyuga氏。
クロスメサイアの項目に詳しいが、元々tyuga氏はクロスメサイアの初期デザインを
メダチェンジ込みで描いていた。
クロスメサイアには取り入れられなかったが、後継機となる
クロスメサイアZで、それが復活した格好となる。
機体説明
メダロットS
メインストーリー第6部「ラナンキュラのゲーム」シナリオ中に先行登場。
その翌週、メダロットSサービス2周年を記念して、ピックアップガチャで入手出来る期間限定初期ランク☆3メダロットとして実装された。
メダチェンジ前後の技と脚部特性を合わせて、その半数がメダロットS初出のもので占められている。
クロスメサイアとは異なり、頭部パーツのみが
ヘヴィパーツに該当する。
そのため、重力属性攻撃で受けるダメージが比較的低下したのが利点である。
脚部特性は
アンガー。
味方のパーツが破壊される毎に脚部の性能が上がる効果を持つ。
ヘヴィリミットは
クロスメサイア同様の2で、カスタマイズしても
ヘヴィパーツをさらに積む余裕がある。
充冷値は921と、
実装時男性型トップを更新しており、脚部特性と相まってリーダー向きの脚部だといえよう。
メダチェンジ後は、どちらかといえば射撃寄りの技構成となる。
全てチャージゲージに依存、または関連するスキルとなっている。
ムーブのタイプは戦車型で、ゲーム中で
クロスメサイアと同時に初期入手するゼロ
メダルと相性が良い。
ちなみにクロスメサイアZ実装と共に公開されたver2.6.0において、戦車型脚部はパーツの残存を問わず常時ダメージ30%減少される様になった。
そのため、今までより相対的に生存性が高くなっている。
登場人物としてのクロスメサイアZ
メダロットS
先述のとおり、メインストーリー第6部「ラナンキュラのゲーム」のシナリオ中にて先行登場。
クロスが新たにこの機体のパーツを装着するという形ではなく、
全くの別機体として登場。
個体名は
ゼットで、沈着冷静かつ丁寧な口調のクロスに対して、口調は「
俺」と高圧的。
プライドも高く、クロスを旧型と蔑んでいる。
また、クロスのことを「
ゼロ」と呼ぶメダロットの一体でもある。
まだ明言はされていないが、おそらく
レアメダル搭載機と推測される。
あえて言うなら「偽クロスメサイア」といえる。
だが、彼らでは歯が立たないと見るや撃退して、改めてクロスに攻撃を仕掛けた。
元々の機動性でクロスを終始圧倒し、
メダチェンジして
フォース制御で
メダフォースを封じる。
さらに、クロスを
オーバーチャージで
チャージゲージを最大にまで高めた上で完膚なきまでに撃破した。
アラセとクロスはロボトルに負けたこともあり、何度かそれがシナリオ中で語られていたが、
完敗したことが明確にされたのは、コレが初である。
その後、メインストーリー第7部「
望みのものは」冒頭にて再登場。
クロスのデータを回収するためと称して、再びアラセとクロスの前に立ちはだかる。
ただし、アラセ側も以前と比べて成長していたことや、今回は
ヒサキと
ファシーが付いていたこともあり、データの回収が困難だと判断してその場を去った。
終盤にも姿を見せ、今回の事件の黒幕だった
グラトニーと接触したクロスに対し、とある人物からの言伝として「
Sの記憶に気を付けろ」と謎の忠告を残した。
※以降の折りたたみには、メダロットSメインストーリーのネタバレが含まれます。
閲覧の際には注意してください。
+
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ゼットの開発者について |
ゼットの開発者は、 クロス同様にヘベレケ博士だった。
ロゼットネビュラ首領ブラックロゼットはゼットについて触れた際に「 あちらの博士の…」と口にしており、開発者がヘベレケ博士であったことを予測していた様だ。
メインストーリー第10部「 激闘!決勝トーナメント」終盤にて 憤怒のメダルの影響で暴走したメダロットを無力化しようとしたアラセとクロスの前に、再び姿を見せる。
この時はクロスが地区大会決勝トーナメントの後で ダビーとのロボトルのダメージを残していたことで終始圧倒していたが、ヘベレケ博士に制止されて攻撃を中断した。
ヘベレケ博士とゼットは、 黒いメダロットを探すために再び姿を見せたが、そこでメダロットの暴走に出くわして、もののついでに無力化。
さらに そのついででゼットはアラセとクロスを襲撃したのだった。
襲撃した後でヘベレケ博士は、ゼットに黒いメダロットを見つけるまでアラセとクロスのそばに居ろ、と命令。
ゼットは旧型と一緒に居るのは耐えられないと抗議し、アラセとクロスからも滅茶苦茶乱暴で怖い、ワタクシ達だけでなくお嬢様の平穏も奪われる、と抗議されている。
ヘベレケ博士からは、必要な時だけ互いを利用しあえ、と言われてゼットは渋々承諾。
だがゼットは、黒いメダロット以外の事態では何かが起こっても助けないし、禁止されていないから襲うことも厭わないと宣言して姿を消した。
少なくとも、ひとつ屋根の下で生活することにはならなかった様だ。
その戦闘力を見れば頼もしい味方が増えたとはいえるが、アラセ曰く「問題児を押しつけられただけ」とのこと。
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+
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ゼットのメダルについて |
エネミーとして登場する純正のクロスメサイアZが使用するメダルは、ストーリー、イベント問わず「ストリングメダル」という現状プレイアブル使用不可能なメダルとなっている。
ストリングメダルのスペック |
性格 |
アシスト |
スキルレベル |
かくとう |
しゃげき |
なおす |
得意脚部 |
二脚 |
多脚 |
戦車 |
取得メダフォース1 |
ハイパーリペア |
取得メダフォース2 |
サバイバル |
取得メダフォース3 |
Cアブソーバー |
同じく現状エネミー専用で、 パラレルデウスに搭載されていたソウルメダル同様、頭文字が「 S」となるメダルであり、メインストーリー第7部で メダロット博士は、アラセ達が探しているSメダル(上述のソウルメダル)と イクが探しているというSメダルに関して「 Sメダルは複数存在しているのではないか」といった旨の発言をしていた。
シェルメダルの前例があるようにこれは単なる偶然なのか、それとも……?
|
関連機体
機体性能
アルバム |
KBT型とKWG型の長所を掛け合わせた、 カブクワ型メダロット 「KXK00クロスメサイア」の後継機。
メダチェンジによって強靭さと 機動力を両立させた機体。 戦闘中は、溢れんばかりの力を表すように ボディの一部から光が差す。 |
※ステータスはLv90時のものです。
頭部:アークコルネ(KXK01)
装甲 |
成功 |
威力 |
充填 |
冷却 |
回数 |
Hv |
スキル |
技 |
3499 |
- |
- |
563 |
567 |
1 |
○ |
とくしゅ |
フルチャージ改 |
装甲 |
成功 |
威力 |
充填 |
冷却 |
Hv |
スキル |
技 |
2649 |
1352 |
1109 |
961 |
933 |
- |
しゃげき |
チャージソニック |
装甲 |
成功 |
威力 |
充填 |
冷却 |
Hv |
スキル |
技 |
2799 |
1149 |
1427 |
824 |
723 |
- |
かくとう |
チャージスパーク |
装甲 |
射対 |
格対 |
回避 |
充冷 |
タイプ |
Hvリミット |
脚部特性 |
3949 |
807 |
868 |
984 |
921 |
二脚 |
2 |
アンガー |
地形相性
荒野 |
砂漠 |
山地 |
岩山 |
草原 |
森林 |
市街地 |
アリーナ |
凍土 |
水辺 |
サイバー |
C |
D |
B |
B |
A |
S |
B |
A |
C |
D |
S |
※ステータスは全
パーツLv90時のものです。
メダチェンジ後ムーブ性能
装甲 |
射対 |
格対 |
回避 |
充冷 |
タイプ |
脚部特性 |
12696 |
2046 |
1834 |
- |
865 |
戦車 |
Gコントロール |
地形相性
荒野 |
砂漠 |
山地 |
岩山 |
草原 |
森林 |
市街地 |
アリーナ |
凍土 |
水辺 |
サイバー |
B |
B |
B |
B |
B |
B |
B |
B |
B |
B |
S |
成功 |
威力 |
充填 |
冷却 |
CG消費 |
スキル |
技 |
902 |
1438 |
853 |
551 |
10 |
かくとう |
オーバーチャージ |
成功 |
威力 |
充填 |
冷却 |
CG消費 |
スキル |
技 |
934 |
1576 |
916 |
489 |
10 |
しゃげき |
ACGショット |
成功 |
威力 |
充填 |
冷却 |
CG消費 |
スキル |
技 |
1217 |
1067 |
903 |
759 |
- |
しゃげき |
フォース制御 |
最終更新:2025年03月04日 21:26