ホークアイ(マーベル)

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ホークアイ(マーベル) - (2021/09/09 (木) 15:52:17) のソース

#image(hawkeye.png,width=300,title=マーベル版弓が上手いですの人)

&font(20,b,i,#ff66ff){「君達が何者でも関係ない。}
&font(20,b,i,#ff66ff){ でも外へ出たら戦え。残るなら誰かをよこす。}

&font(25,b,i,#ff66ff){ でも一歩外へ出たら、君はアベンジャーズだ。」}

#region(日本語吹替声優)
:[[神谷明>https://w.atwiki.jp/niconicomugen/tag/|CV:神谷明|]]|『マーベル・スーパーヒーローズ』
:[[玄田哲章>https://w.atwiki.jp/niconicomugen/tag/|CV:玄田哲章|]]|『マーベル・スーパーヒーローズ』([[アイアンマン]]との共演時)
:[[中村大樹>https://w.atwiki.jp/niconicomugen/tag/|CV:中村大樹|]]|『アイアンマン(1994年アニメ版)』
:[[いずみ尚>https://w.atwiki.jp/niconicomugen/tag/|CV:いずみ尚|]]|『アベンジャーズ 地球最強のヒーロー』
:[[中尾一貴>https://w.atwiki.jp/niconicomugen/tag/|CV:中尾一貴|]]|『アルティメット・スパイダーマン』『アベンジャーズ・アッセンブル』
:[[阪口周平>https://w.atwiki.jp/niconicomugen/tag/|CV:阪口周平|]]|『マーベル・シネマティック・ユニバース(『マイティ・ソー』でのカメオ出演)』
『アイアンマン:ライズ・オブ・テクノヴォア』、『アベンジャーズ コンフィデンシャル:ブラック・ウィドウ&パニッシャー』
:[[宮迫博之>https://w.atwiki.jp/niconicomugen/tag/|CV:宮迫博之|]]|『マーベル・シネマティック・ユニバース(『アベンジャーズ』以降)』
:[[竹本英史>https://w.atwiki.jp/niconicomugen/tag/|CV:竹本英史|]]|『ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ』
:[[勝沼紀義>https://w.atwiki.jp/niconicomugen/tag/|CV:勝沼紀義|]]|『マーベル・フューチャー・アベンジャーズ』
#endregion

[[マーベルコミックス>アメコミ]]に登場するヒーローの一人で、主にアベンジャーズに所属する[[弓の達人>グリーンアロー]]。
『聖剣伝説3』に登場する人は[[こちら>ホークアイ]]。

本名は&b(){クリント・バートン}。
当初はヴィランとして登場するが、後に[[キャプテンアメリカ]]、[[クイックシルバー]]、[[スカーレットウィッチ]]らと共にアベンジャーズに参加。
なお、弓の腕のみならず実は視力も常人離れしており、それが「ホークアイ(鷹の目)」の名の由来。弓を扱うにあたっては最高のセットと言える。
その代わりに聴覚障害があり、こっそり補聴器を使用しているとか。

[[巨大化ヒーロー「ゴライアス」>アントマン(マーベル)]]になっていた事もある。
また、[[スカーレットウィッチ]]が起こした事件により死亡してしまい、
復活するまでの間に別の人物が装備を受け継いで「ホークアイ」になってしまった際には、
復活してしばらくの間、「ローニン」を名乗っていた。
これは元々エコーというヒーローが日本での活動時に素性を隠すために使っていたもので、
復活後に加入したニューアベンジャーズで同僚となった縁でコスチュームと名前を譲り受けた。&s(){武器は変わらず弓だったけど}
更には、断ったもののキャプテンアメリカの襲名を依頼された事もあり、名前を変える機会の多いキャラクターである。

2012年から連載された個人タイトル誌では彼の日常に焦点を当てて描いたストーリーと独特の表現技法が話題を呼び、
見事コミック界のアカデミー賞ことアイズナー賞を受賞した。
このシリーズではふたたび「ホークアイ」を名乗る事になった彼の他にも、
ローニン時代に名前を受け継いだケイト・ビショップも引き続き「ホークアイ」を名乗っているため、
[[ふたりはホークアイ>ふたりはプリキュア]]状態になっている。&s(){片方男だけど}
このシリーズの設定で[[デッドプール]]と共演した事もあった。

#region(『マーベル・シネマティック・ユニバース』での活躍)
2011年公開の映画『[[マイティ・ソー>ソー]]』でカメオ出演した後、
翌年の2012年に公開された映画『アベンジャーズ』において[[S.H.I.E.L.D>ニック・フューリー]]所属のエージェントとして本格的に登場。
物語冒頭でロキの洗脳を受けてしまった事で一時敵対、襲撃部隊を率いてS.H.I.E.L.Dの拠点であるヘリキャリアに大打撃を与えたが、
同僚でもある[[ブラック・ウィドウ]]ことナターシャ・ロマノフとの戦いで洗脳は解除。以後はヒーローの一員として活動する。
同世界観上では主人公を演じた作品こそ無いが、原作通りに卓越した弓の腕前と体術で他のヴィラン・ヒーローに劣らない活躍を見せている。
アベンジャーズのメンバーとの絡みも多く、『[[エイジ・オブ・ウルトロン>ウルトロン]]』では彼の私生活にも焦点が当たるなど扱いは良い。
&s(){とはいえ、ほとんど未来予知のような狙撃は確かに凄いが、身体的にはよく訓練された常人でしかないので、&br()神話レベルの戦場でバケモノ相手の物量戦に曝される姿は毎回ちょっと可哀相になる。&br()ブラック・ウィドウ?あいつ実はキャップと同じ超人血清打ってるから常人枠卒業組なんだ…活躍地味だけど}
演じたのは『ハート・ロッカー』等で高い評価を得たジェレミー・レナー氏。
//他、原作記述は詳しい方お願いします

なお、上記映画ではトップ画像にあるようなマスクが登場せず素顔を晒している。モデルはアルティメット版のホークアイ。
その影響からか、それ以降のアニメ等の映像作品ではこぞって[[素顔にサングラス姿で登場するようになり>サザビー]]、
果ては今や原典たるコミックに至るまでマスクから[[グラサン>クラーク・スティル]]に変わっている。&s(){よほどダサかったかあのマスク}
一応、実写映画でもコスチュームのデザイン自体は作を重ねる毎にヒロイックな物に変わっているのだが。
また、『アベンジャーズ/エンドゲーム』ではコミックとはまた異なる事情でローニンのコスチュームを纏って活動していたが、
こちらは元々の時点で比較的大人しい意匠だったためか、マスクが目出し帽風になっている以外は原典に近いイメージに仕上がっている。
&font(l){日本語がカタコトなのは見逃してあげよう。[[外国人から見ると日本語はとても難しいのだ。>ニンジャスレイヤー]]}
#endregion

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**格闘ゲームにおけるホークアイ
&font(20,b,i,#ff66ff){「オレに弓の扱いで勝とうっていうのか? せいぜい頑張るんだな。」}

『[[UMVC3>MARVEL VS. CAPCOM]]』にて追加キャラクターとして登場。
先立って登場した[[タスクマスター]]が彼の技をコピーしている設定であるため、
(設定的な帰結で言えばこちらが本家だが)一部モーションがそちらから流用されたらしき技も存在する。
声優は『アベンジャーズ 地球最強のヒーロー』でもホークアイを演じたクリス・コックス(Chris Cox)氏。

見ての通り、数多くの[[飛び道具]]技を用いて遠距離から戦うタイプのキャラクター。
[[別ゲームの弓矢キャラ>真鏡名ミナ]]と同じく[[通常攻撃>通常技]]にすら飛び道具があり、相手を近付かせない事に特化している。
そのためプレイヤーの技量とキャラ間の相性が非常に出やすいキャラである。鈍重な[[センチネル]]などは徹底されるともはや近付けない。

[[必殺技]]は基本「クイックショット」「トリックショット」「ラグタイムショット」の3種で、それぞれさらに派生技が存在する。
クイックショットは前方に、ラグタイムショットは上方に矢を放つ。基本はこの2種で相手を近付かせずにダメージを奪っていく。
トリックショットは「トリックマニューバー」という移動技から派生して矢を放つ。矢の種類は電撃だったり氷だったり毒を浴びせたりと様々。
特に毒を浴びせる「バイオレット・フィズ」は火力の低いホークアイにとって重要なダメージソースになる。
特殊技は低姿勢で下段かつ移動距離がそれなりにあるスライディングが強い。隙も消せるためふとした拍子に差し込みに行ける。

彼の代名詞は1ゲージHCの「ギムレット」。この技は相手に高速で矢を放つというものだが、相手がどこにいようが命中するほど弾速やサーチ力に優れる。
空中でも使用可能かつ出が非常に早く、安易な行動はこれで咎められる。&b(){実質[[全画面技>全画面判定]]}と言っていいほどで、彼の迎撃能力を支える強技の一つ
(「アシストに当たるかどうか」はデカいので、あくまで''実質''であり[[本当の>アマテラス]][[全画面>成歩堂龍一]]とはまた異なる使用感となる)。
ただし威力は低めで密着だと当てても反確。使い所はよく見極めよう。
7本の爆発する矢を手前から順に降らせる「キッズ・オブ・ファイア」もヒット、ガード問わず距離を離せるため、相手の飛び込みの迎撃に使える。
3[[ゲージ]]HC「X・Y・Z」ではヒットすると[[アントマン>アントマン(マーベル)]]が乗った矢を射出し、アントマンがジャイアントマンに変化して追撃をしてくれる。
3ゲージHCには[[補正]]が一切かからないので、確実に43万ダメージが入る。ここぞという時のダメ押しに使うべし。

弱点もこの手の遠距離キャラにありがちなもので、[[体力>ライフバー]]と火力の低さが挙げられる。
また、このゲームにはワープを持ったキャラも多いため、飛び道具の使い所を間違えるとあっという間に近付かれてピンチになる。
一応近付かれてもスライディングやJHなどそこそこ強い技はあるが、相対的に不利なのは明らかである。差し込みはともかく崩しが弱いのも難点。
地上のウェーブダッシュはそこそこの速度だが、空中ジャンプ、空中ダッシュや飛行はないため安易に飛ぶと着地を簡単に狙われる事になる。

アシストは矢を3本放つαアシストがお手軽かつ強い。アシストが強力で、
ギムレットなどのためのゲージを残しておいた方が強いため、大将に起用される事が多い。
ホークアイに不利なキャラをラス1に残してしまった場合、[[正に目も当てられないような事態>無理ゲー]]になる事も…。

『MARVEL VS. CAPCOM: INFINITE』にも続投。
原作の展開に合わせて容姿がサングラスに金髪の姿になっている。

また、データイースト製ベルトスクロールアクション『キャプテンアメリカ・アンド・ジ・アベンジャーズ』でも&s(){[[ソー]]を}[[差し置いて登場している>ヴィジョン]]。
……生憎こちらでは弱キャラだが(尤も本作ではメイン主人公のはずのキャップも弱キャラである)。

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**MUGENにおけるホークアイ
#image(hawkeye2.gif)
Nicotinefist氏 & Arkady氏が製作。[[MUGEN1.0以降>新バージョンmugenについて]]専用。
現在は海外サイト「The Mugen Multiverse」にて代理公開されている他、WinMUGEN対応バージョンも存在し、
同所の「Request Your Win-Mugen Patches Here」というフォーラムで公開されている。
『UMVC3』は4ボタン+アシスト呼び2ボタンで構成されているが、
弱・中・強パンチキックの6ボタン形式でアシストキャラは無く、昔の作品の操作形式になっている。
当然ながら弓を使った必殺技が豊富で、『UMVC3』の完全な再現ではないが似たような技を多く持つ。

デフォルトで簡易的な[[AI]]が搭載されている他、カサイ氏によるWinMUGEN対応バージョンの外部AIも公開されている。
カサイ氏のAIは遠距離戦に特化しており、『UMVC3』さながらの弓の連射で相手を近付けさせない。
近付く手段を持たない相手なら一方的に削り殺せる反面、一度接近を許すとそのままボコボコにされてしまう事も多く、非常に相性が出やすいAIと言える。
|紹介動画&br()&youtube(https://www.youtube.com/watch?v=sQapK-L3BQw){340,185}|カサイ氏AI&br()&nicovideo(sm37445447)|

***出場大会
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''更新停止中''
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''凍結''
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//***出演ストーリー

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//タグ管理用スペース(タグを変更した時は内容をこちらにコピペ上書きしてください)
//|CV:神谷明|,|CV:玄田哲章|,|CV:中村大樹|,|CV:いずみ尚|,|CV:中尾一貴|,|CV:阪口周平|,|CV:宮迫博之|,|CV:竹本英史|,|CV:勝沼紀義|,アメコミ,ヒーロー,弓使い,覆面,紫色