エリナ・ゴールドスミス





「ウチ、エリナ=ゴールドスミス言うねん。
   「えりりん」って呼んだってな。」

出身地:大阪府
格闘技能:我流喧嘩殺法
在籍・年齢:The Rival勤務・20~21歳
誕生日・血液型:5月28日(双子座)・A型
身長・体重:160㎝・50㎏
3サイズ:91/57/88(『AVG2』では92/57/88。以降バスト92に公式設定も変更)
所属:The Rival( The Royal のパロディ)
好きなもの:大阪、潤ちゃん
嫌いなもの:関東弁、、優柔不断
趣味:カラオケ、F1観戦
一人称:ウチ
将来の職業(予定):漫才師
ボイス:【AVG,AVG2】 松下美由紀
    【VG2】 小川由美子
    【OVA】 永島由子

知る人ぞ知るエロ格闘ゲーム『ヴァリアブル・ジオ』シリーズの登場キャラの1人。
二作目である『AVG』より参戦。
レストランのウェイトレス達による格ゲーという『ヴァリアブル・ジオ』コンセプトから分かる通り、
バニーガールを売りの一つとしたレストランチェーンが当時実在したのである。2008年に全店閉鎖されたみたいだけど。

自称「えりりん」、「えーりん」ではない。
両親がアメリカ人の金髪碧眼の女性だが、生まれも育ちも大阪の生粋の関西人である。
子供の頃は外見にコンプレックスがあり、中学高校と喧嘩三昧の日々を送った。
現在ではすっかり落ち着いており、近所でも人気者になっている。
参戦理由は、「アメリカ在住の祖父母を呼び寄せて一緒に住みたいから」である。

裏表の無い性格であり、自分の好き嫌いをはっきりと顔に出しがち。
最初は彼氏募集中だったが、男が怖がって近付いてくれず、自分と同じ共通点(悩み)を持つ久保田潤とつるむ事が多かった。
そして『AVG』で潤にベタ惚れしたため、現在では彼氏が居ない事も気にしなくなった(向こうは鬱陶しがっている様子)。
その性質上、同じく直情的な所のある武内優香とは仲が良い。久保田潤は言わずもがな。
作品によっては潤と漫才コンビを結成したり、祖父母に「嫁」として紹介するなど友情以上の感情が芽生えている疑惑があるが、エリナに限った事ではない
逆に、感情を内に秘めるタイプの増田千穂とは相性が悪い。
そもそも千穂自身に相性の良い相手が…。
OVA版では第二話に登場する。取り巻きを連れて優香と潤に奇襲を仕掛けるが、優香にタイマン勝負で破れた(以降、出番無し)。

格闘スタイルは、上記の通り「我流喧嘩殺法」
通常の格闘技に加え、メリケンサックや改造ライターなどの凶器を使いこなす。
その反面、「気」を使用した技は使用出来ない。
全体的に切り返す技が少ないため、攻めている間は強くても押し込まれると弱いタイプ。

余談だが、後に別の格ゲー後継者(全年齢対象かつ幼女だが)が現れた。
ちなみに彼女が大阪育ちなのは、モチーフ元のレストランを経営していた会社が大阪に本社を置いていたからだと思われる。
どうやらこの会社は日本の飲食店におけるバニーガールのパイオニア的な存在らしい。
そして、バニーガールがアメリカ発祥である事を考慮すると、
「アメリカ人+大阪弁+バニーガール」というのはピンポイントでもなんでもなく、バニーガールとしては当然の…
え?バニーガール自体がピンポイントだって?

+知らなくていい話
1994年11月発売の『V.G.Ⅱ』での超必殺技は「ばりばりえりりんパンチ」というどこかで聞いた事のある名前で、
しかも「素早い左ジャブの連打を浴びせ、炎を纏った右アッパーでぶっとばす」というどこかで見た事のある技だった。
ところが1996年7月、この左ジャブモーションが本家にパクられた(バルカンパンチの使い回しからわざわざ専用モーションに)。
SNK…恐ろしい子…!
なお、流石に以降の作品でこの名前と技は使っていない。


MUGENにおけるエリナ・ゴールドスミス

現在2体のえりりんが確認されている。

+Luchini氏製作 AVG2仕様
  • Luchini氏製作 AVG2仕様
現在はサイト閉鎖により、公開停止。
AIも強いものが搭載されているが、普通にWatchモードで見ようとするだけだとAIが起動せず、AI観戦がしたい場合は少々弄る必要があるので注意。

+NS氏製作 AVG2仕様
  • NS氏製作 AVG2仕様
Luchini氏のエリナが公開停止になったのをきっかけに製作されたエリナ。
こちらも原作再現仕様。
6段階調整可能なAIもデフォルトで搭載されている。

出場大会

更新停止中


最終更新:2020年11月10日 09:42