アットウィキロゴ

犬の植木鉢


特撮『TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇』の劇場作品である『奇獣大集合 タローマン大統領』に登場する奇獣
岡本太郎が1955年に制作した彫刻「犬の植木鉢」をモチーフとしている。
奇獣無籍動物によく似た姿をしてるが、恐らく他人の空似とされている。

劇中の舞台となった奇獣達の楽園・奇獣島の正体。
タローマンに倒された奇獣達はこの島で平和に暮らしており、島にある山の頂から出ている「べらぼうなエネルギー」によって、
奇獣達が島の外へ出ることはなく、長らく平穏に過ごせていたのだが、
河童星人に洗脳されたアメリカ大統領が「べらぼうなエネルギー」を強奪すべく世界艦隊を出撃し、
島ではリーダーを決める大統領選挙が行われ、タローマンが勝利。リーダーの証である島のカギを手にする。
だが、上記の通りこの島は巨大な奇獣犬の植木鉢の頭の上であり、
タローマンが奇獣島の鍵を引っこ抜いた事で封印が解かれ復活。
河童星人が沈み行く奇獣島に止めを刺すべく、洗脳済みのアメリカ大統領を操り「奇獣殺害ミサイル」を発射させるが、
犬の植木鉢がミサイルを巨大な口で飲み込み無力化。
タローマン一行を頭上に乗せたまま更に浮上し、河童星人達を奇獣達の総攻撃で円盤ごと爆散。
河童星人達が倒された事で、洗脳が解けた大統領は全軍を撤退させたため事態は解決するも、
鍵を抜いた事でべらぼうなエネルギーが切れてしまったのか、CBG一同が見守る中、
犬の植木鉢はタローマン共々海中へと沈んでいく……という内容だったらしい。

フィルムは残っていないため、現代では視聴不可となっているという設定


MUGENにおける犬の植木鉢

カーベィ氏の製作したキャラが公開中。
「噛みつき」に加えて「とびかかり」からの追加入力で繋がる「のしかかり」など近接戦に長けた性能をしており、
特に地上の相手のみにしか当たらない代わりにガード不可な「地ならし」からの攻めが強いキャラとなっている。
超必殺技はいずれも1ゲージ消費で「連続踏みつけ」「突撃」「飲み込み」の3つ。
AIもデフォルトで搭載されている。

出場大会

  • 「[大会] [犬の植木鉢]」をタグに含むページは1つもありません。


最終更新:2026年01月03日 19:48
添付ファイル