イギリスのとある自動車博物館に展示されている、意思を持った小さな黄色い模型
自動車。
モデルは1920年代後半に生産されたオースチン・7「チャミィ」(オープンカー型)と思われる。
基本構成としては、オープニングで博物館の開館時間に
館長が入口の扉を開けるタイミングでブルンが目を覚まし、
館長が目を離した隙を見計らって外出して行く。
エンディングでは博物館の閉館時間になって館長が扉を閉める前にブルンが帰宅し、
何事もなかったかのように自分の展示スペースへ戻って来る。
そして、冒険の中で入手したりトラブルで紛れ込んだりした品物がブルンの車内に落ちているのを館長が発見するのがお約束。
登場人物は全員が
身振り手振り、ブルンは各所の挙動(扉やボンネットの開閉、サスペンションの振動、ライトの点灯、クランクハンドルの回転など)
でそれぞれ感情を表現しており、セリフは基本的にナレーターが語る形で物語が展開される。
このため、英語から別言語への吹き替えが容易であり、日本を始めとして世界中の多くの地域で放映されている。
ちなみに、日本版のナレーションは
安達忍女史。
MUGENにおけるブルン
Tweenies_1998氏の製作したキャラが公開中。現在のバージョンはβ版。
氏は幼少期の自分の青春と称する程にこの番組に深い思い入れがあることを語っており、製作は長年の悲願だったらしい。
モーションなどは2001年から放映されたシーズン3~5(日本未放送)辺り準拠との事で、
突進技やジャンプしてのしかかる技など近接戦に秀でた性能となっているが、
ゴリラダンサーズやスクラッフィードッグを
ストライカーとして呼ぶ技もある。
AI有りとAI無しの2種類のキャラが公開されている。
出場大会
最終更新:2026年08月19日 12:44