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日本語吹替声優
広川太一郎
『ビーン』(VHS・DVD版)
滝口順平
『ビーン』(フジテレビ版)
岩崎ひろし
『ビーン』(日本テレビ版)
江原正士
『ビーン』(BD版)
松山鷹志
『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』
ご存じイギリスのコメディドラマ『Mr.ビーン』の主人公。
演者はローワン・アトキンソン氏。
1956年9月15日生まれ だが、フルネームや職業などのプロフィールは不明な点が多い。
劇場版1作目ではフルネームが
「ミスター・ビーン」 、職業はロンドン・ナショナル・ギャラリーの警備員となっているが、
これも一作目のみで、二作目では
「ローワン・ビーン」 になっているなど一定していない。
高学歴で悠々自適の生活を送っているという事のみが確定しているようだ。
「テディ」というクマのぬいぐるみでままごとのような遊びをするのが趣味。
愛車はBMCのミニで、ライバル車…というか被害
車 は英国が誇る、
「タイヤ4つある車両は法で課税対象!?じゃあ前輪一つだけにしてやるよ!」
という抜け道の結果生まれた三輪の
横転する為に生まれてきた変態 自動車のリライアント・リーガル(水色)。
性格は自己中心的で子供のような振舞いをする事もしばしば、結果的に大騒動を引き起こすトラブルメーカー。
やる事なす事が大胆で、それが騒動の種になるのは毎度の事。
ただ決して悪人ではなく、困っている人を
彼なりに 助けようとする事もあったり、慈善活動を行ったりもしている。
そのメンタリティは「9歳の少年と同じ」との事で、自分の自由を大事にしているだけのようだ。
本邦の作品で言えば
両津勘吉 と
野原しんのすけ と
タローマン を足して割ったようなでたらめな人物。
アトキンソン氏曰く
「友達になりたくはない奴」 だそうである。
それはそう
実際劇中でもほとんど友人はおらず、記念日には自分宛てにメッセージカードを送っている。
こんなんでも初期にイルマ・ゴップという恋人の女性キャラがいたのだが、
元々精神的に男児なビーンは恋愛がよく分かっていないのかそういうムードを嫌がり、
揚げ句クリスマスデートで彼なりに盛り上げようとした結果チグハグの行動をしてしまい、そのまま挨拶もなく帰られてしまった。
公式配信「THE RETURN OF MR.BEAN」VIDEO
本作は全15話のコメディドラマとして制作されており、Mr.ビーンがあちこちで大騒動を引き起こすというのが基本のあらすじ。
無声映画の流れを意識した視覚的なおもしろさを重視しているため、作中ではあまり喋らず、コミカルな表情や仕草で感情を表す。
その為、会話が少なく、日本で放送された際は吹き替えが無く、説明が必要な場面での字幕程度である。
結果としてこれが言語の壁を超えて世界中で大ヒットする要因になり、制作陣も大変困惑したそうな。
劇場映画が二本も作られ、また2012年のロンドンオリンピック開会式にも出演するなどイギリスを代表するキャラクターの一人となった。
一作目はビーンがドラマ版と違い割と普通に台詞多めで喋っており(特に日本語吹き替え)、 ファンから「それでもビーンかよ」と言われがちで公式も「失敗だった」と認めてるが、 お話としては大騒動の結果ホストファミリーの問題を解決して帰る良い話である。名画が台無しになるがな!
その後アトキンソン氏が「50過ぎたおっさんがこんな幼稚なキャラクターを演じるのは切ない事だよ」とビーン役引退を表明するも、
以後も折りに触れてMr.ビーンとしてイベントやチャリティに出演している。
(以上、ピクシブ百科事典より引用・改変)
MUGENにおけるMr.ビーン
操作方法は6ボタン方式。
ハンマーで叩いたり、頭突きで突進したり、銃でパンチグローブやベイクドビーンズの缶詰をぶっ放したり、
ミスター繋がりからかシャギー氏の楽曲「ブンバスティック」を流して
乱舞技 を決めたり、
アトキンソン氏が演じた
スパイ映画 の主人公「ジョニー・イングリッシュ」の姿で銃を放ったり、
緑色の車で
轢き逃げ するなど、非常に多彩な技を駆使して戦う他、
リライアント・リーガルや第12話に登場する「Bully in the Launderette」、小さな鶏の大群を
ストライカー として召喚可能。
加えて感電・燃焼・凍結や
ブリス技 といった
特殊やられ にも対応しており、見ていて楽しいキャラに仕上がっている。
この他、Bully in the LaunderetteもBeanFan112氏によってMUGEN入りしており、
現在はxXPGlitz236氏が代理公開している他、海外サイト「MUGEN Database」からも入手可能。
出場大会
最終更新:2026年05月04日 21:37