『月刊少年エース』にて連載中の漫画およびサンライズ製作のアニメ作品『
ケロロ軍曹』の登場キャラ。
手塚治虫先生の漫画の主人公なはずはないし、「へーちょ」でも当然ない
本名は「ゼロロ」なのだが諸事情で改名したため、本項目でもそれに準じて記載する。
アニメの担当声優は2026年の『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』までは
草尾毅
氏。
同年のTVシリーズ『ケロロ軍曹☆』からは猪股慧士氏が担当している。
草尾氏が起用されていたのは「左手は添えるだけ…」の『SLAM DUNK』ネタからのはずだが、その流れであれば木村昴氏ではないのか…
ガマ星雲第58番惑星「ケロン星」から地球の侵略を目的にやってきたケロロ小隊の暗殺兵であったが、
忍野村の「土呂呂の森」で罠にかかってしまったものの、たまたま発見した東谷小雪に救出され、
小雪の心の広さと忍野村の住人の優しさから小雪と一緒に住む内に、彼らから地球の忍術と地球を愛する心を学び、
改名すると共に
新たな故郷と定めた地球を護る側に回ることを決めて寝返った。
存在感が薄く、ケロロ、
ギロロとは幼馴染だがすっかり忘れられており、地球側に付いたのに加えて、
その怨恨もあって一時絶縁していたが、色々あってケロロ小隊に復帰した。
ただし武力制圧には否定的なスタンスを取り続けている。
地球に来る前はケロン軍特殊精鋭部隊「
アサシン」のトップであるエリート兵で、
単騎の戦闘力はケロロ小隊内でもトップクラス。ただし本人によれば「あの頃のケロロ」には劣るらしい。
幼少期は影が薄いのと転校が多い影響で友達が少なく、また内気で病弱な性格で
常にマスクを付けていた。
そんな孤立する中で、ケロロが呼びかけた事がきっかけで友達になるが、
その付き合いの中で過酷な遊び(客観的に見ていじめっ子といじめられっ子)を半ば強要される等で彼に多大なトラウマを植え付けられてもいる。
しかし、皮肉にもそのせいで病弱な身体を克服し、ケロン軍特殊精鋭部隊アサシンのトップになったのだが、
(影が薄いのに)「宇宙一武闘会 連続優勝記録」「ケロロビクス 最優秀助演賞」などの数々の実績のせいでアサシン界にその名が広まりすぎ、
従来の優しさで非情に徹しきれないため、人の記憶にも記録にも残らず裏に消えるアサシンの極みには至れないと師匠のジララからは称されており、
それ故にアサシンを辞して一般兵に属した経歴を持つ。
加えて、幼少期のトラウマを思い出すと途端にネガティブ状態に陥り使いものにならなくなる弱点もある。
また、基本的には人格者であるのだが、頭が固いのと真面目さが過ぎて、
珍しく会議が盛り上がっているときに説教を始めて水を差すなど空気が読めない一面もある。
MUGENにおけるドロロ兵長
Diamondswag12氏の製作したキャラが公開中。最新版はV1.1。
スプライトは『ケロロRPG 騎士と武者と伝説の海賊』の物が使用されているが、
システムは『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』準拠。
高い機動力とコンボ性能を活かした近接戦が得意だが、手裏剣などの飛び道具も持つ。
切り札は2ゲージ超必殺技の「神雷轟爆刃」及び「自来也」。
AIもデフォルトで搭載されている。
出場大会
最終更新:2026年10月07日 20:38