チョコボ


『ファイナルファンタジー』(以下FF)シリーズに登場するマスコットキャラクター。初登場は『FFII』。
『FF』本編では陸上用移動手段として登場することが多く、『FFIV』イージータイプの初心者の館ではダチョウのような生き物として説明されている。
『チョコボの不思議なダンジョン』をはじめとするスピンオフ作品では主人公を務める他、
『聖剣伝説』シリーズや『ドラゴンクエストX』などにも外部出演している。
クラウド・ストライフが参戦した『スマブラfor』『SP』では『チョコボの不思議のダンジョン』のデザインでMii用の帽子として登場。
他のシリーズ作品が収集要素やMii衣装で登場出来ていないため、
地味に『FF』シリーズでは唯一『VII』関連作品以外の要素として登場している。

ちなみにチョコボにはテーマ曲が用意されており、登場の度にアレンジが施されている。
2015年には、自動車のCMにオーケストラアレンジされたバージョンが使用された。

『チョコボの不思議なダンジョン』シリーズにおけるチョコボ

可愛らしい2頭身の外見にアレンジされているのが特徴。『不思議のダンジョン』以外でもこのデザインで登場する作品も少なくない。
『不思議のダンジョン』シリーズらしくランダム生成ダンジョンを探索するローグライクゲームだが、
難易度は低めで他のダンジョンシリーズより色々と易しい。
武器は足に装備するツメ(爪)、防具はクラ(鞍)になっており、属性を持つ武器防具も存在する。
『2』では武器防具に耐久度が存在するようになり、使い続けると武器防具が壊れるようになった。
他の特徴的なアイテムとしては「魔法の本」があり、読むと本1個を消費して魔法が発動し、相手を攻撃できる。
魔法の本は使い捨てだが、同種のアイテムを1個のアイテム欄で99個までストック可能で気軽に使いやすい。
他のダンジョンシリーズの弓矢などに近いポジションだが、広範囲攻撃可能など弓矢よりも強力。
また、その弓矢のポジションとしては「石」が存在し、蹴り飛ばせば直線上の遠距離の敵を攻撃できる。
他にはターン制の移動と『FF』シリーズらしいATBを組み合わせた独自のシステムも特徴。


MUGENにおけるチョコボ

特異点氏が手描きで製作したものが2016年1月9日に公開された。
『チョコボの不思議なダンジョン2』版のチョコボを参考に作られており、嘴で突いたり爪で蹴ったりする他、
時折画面内に出て来る武器爪や魔法の本を拾って攻撃する事も出来る。
取得した武器爪や魔法の本は装備や使用するだけでなく、不要な時は蹴る事も可能。
また、ゲージを消費する技が無いのも特徴である。

爪での攻撃は低確率でクリティカルとなり、技性能が上昇する。
武器爪に設定された強化値が高い程、爪の攻撃力が上がり、1に強化値分を加えた数だけ攻撃すると壊れる仕様となっている。
そして武器爪と魔法の本には炎・氷・風・雷・土・吸の6属性がそれぞれ用意されており、効果も異なる。
赤/ファイアの本/炎の爪:継続微ダメージ
水/ブリザドの本/凍結の爪/:硬直
緑/エアロの本/疾風の爪:追加攻撃(爪)or複数ヒット(蹴る)or広範囲(魔法)
黄/サンダーの本/電撃の爪:パワーダメージ
橙/クエイクの本/ホリーの爪:削り増大
紫/ドレインの本/いやしの爪:ライフ吸収
(説明書より)

武器爪や魔法の本の初期所持数や所持制限はオプションから細かく設定可能。
カラーによるキャラ性能の変化は無く、純粋に色変えのみとなっている。
他にもヘルパーを使っていないなど、これまでの特異点氏のキャラとは一味違う仕上がりとなっている。
ラッコの方も一味違うキャラじゃないかって?細かい事は気にするな!
なお、特異点氏製キャラの共通仕様である、自身が低体力時には自分の攻撃力が増加する仕様はそのままなので、
下手に追い込むと技の威力が増加してしまう。相手にする時は一気に倒してしまおう。
また、相手のライフや防御力が高い場合はそれに応じて攻撃力が上がる仕様もそのままであり、
LIFEやDEFが高い相手にも普通のキャラを相手にする時と同じくらいの割合のダメージが期待できる。
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出場大会



最終更新:2021年08月08日 01:16