リーノ・アウエンミュラー


「はぁ~あ…出来れば楽に勝たせてくださいね」

プロフィール

名前:リーノ・アウエンミュラー
身長:163cm
体重:49kg
年齢:23歳
家族構成:父「クリストフ」、母「パウラ」、祖父「ランドルフ」
趣味:アクセサリー自作
職業:表:時計職人、裏:魔道具職人(三代目)
流派:なし
異名:「歯車の君」
好きな事:ザワークラウト
嫌いな事:目立つ事
一人称:僕

武器:歯車杖「クロノス」


キャラ設定

時計専門店で働き始めた時計職人の三代目。
裏では魔道具職人の家系であり、父の怪我により急遽三代目魔道具職人となる。

魔道具を扱う退魔師のサポーターとして現場に赴く事もある。
彼ら自身も武器を携行するものの、メインとなる退魔師が用いる魔道具の突発的なトラブルにいつでも対応できるよう、
自前の武器は魔道具ではないらしい。

(以上、付属テキストより引用・一部改変)


概要

azu氏のオリジナルキャラクター第9弾。2021年10月15日公開。
ボイスは須田一輝氏が担当しており、見た目に違わずダウナー系な声となっている。3分以内に帰りたい…
獲物の歯車杖「クロノス」はazu氏恒例ともなったギミック武器の中でも特に不思議なデザインで、
どこかスチームパンクな雰囲気が漂う。
雪絵の公開が2020年10月18日のため、氏は丁度1年で8キャラ手描きで製作した事になる。
テーマとしては「痛いヤツ」となっており、やや厨二病を患ったキャラ立ちをしている。
何気に他のazu氏のオリジナルキャラクターとの絡みが薄く、
精々エルヴィンのジャマダハルを作ったのが彼の父で、昔コンビを組んでいたというくらい。
それも息子の彼は顔見知りですらないため、特殊イントロもない。

長袖を着込んでいるが、脱ぐと全身タトゥーまみれのようだ。
なお、タトゥーを入れた時期はバラバラで統一性は一切無い(流石に増えすぎたため、最近は自重している)。
手の甲だけは露出してるので、イラストやドットでも確認できる。

好物であるザワークラウトとは、ドイツにおけるキャベツの漬物のこと。
案外渋い趣向をしている。


性能

リーノの固有システムとして「ギアチェンジ」がある。
Low・Top・OverTopの全3段階に分かれており、それぞれでリーノが取れる行動や必殺技性能が変化する。
ラウンド開始時点ではLowギア固定となっている。

基本的にはギアが高い程必殺技の威力が上がり、隙が大きくなる仕様。
また、ダッシュとバックステップの性能もギアの段階によって変化する。
azu氏のオリジナルキャラクターは共通の仕様としてバックステップに無敵が存在するが、
最大のOverTopギアになるとバックダッシュに変化してしまう点に注意。
しかしOverTopギアでは移動起き上がりも可能になるので、充分メリットもある。
ギアの影響を受けない通常技は全体的に武器によるリーチに優れており、
姿勢の低くリーチの長い下段技に恵まれている反面、地上での中段を持たないためか崩しは苦手。

+必殺技
  • スイングギア
旋回しながら攻撃する技。
Lowでは気持ち程度しか前身しないが、ギアを上げると前進距離やダメージ増加。
OverTopでは壁バウンドを誘発するので追撃のチャンス。

  • スライダーギア
武器の歯車を回転させて地面を駆ける下段突進。ダウン追い打ち可能。
エフェクトで隠れているが、よく見ると武器の上に乗っている。
こちらもギアを上げると前進距離・スピード・ダメージ増加。
但しOverTopだと相手に触れてもそのままめり込むので反撃に注意。

  • インパクトギア
空中で一回転する中段属性の攻撃。
Lowではその場で回転するが、Topなら前進、OverTopでは2段技になる。
低空で出すと中段として機能するが、若干リスクが高い。
OverTopだと1段目が上段属性になるので崩しとして機能しなくなる。
主にノーゲージ時のエリアルの〆に使う。

  • ライジングギア
いわゆる飛び上がる無敵対空技。
なのだが、Top以下の状態では起き上がり時にしか出せないリバーサル専用技。
OverTop状態で初めて任意発動が可能になる。
なお、コマンドが22+Cとなっているが、起き上がり時に入力後Cを押しっぱなしにする事で、
コマンド成立状態を維持できるので、タイミングを合わせなくてもリバーサルで出せる。

+超必殺技
  • デッドエンド
前方に突進するロック技。
ヒットすると歯車で相手を地面に押し付け、その場で歯車を回転させ抉るように攻撃する。
突進距離・速度が優秀でコンボに組み込みやすい。
空中発動も可能で、ゲージがあるならエリアルの〆にも使える。

  • クロックエンド
武器を構えて迎撃するカウンター技。
ギアが上がる程ダメージとカウンター受付時間が増加する。
成立すると武器が中央から折れ曲がり、相手を挟み込むように捉える
恒例となった全画面演出に移行し、歯車の噛み合わせに巻き込むようにしてダメージを与える。

コンボに組み込めない為1ゲージ技の方をメインに据えるのも良いが、
この技は成立後暗転であり、視覚的にもリスクが少ない(勿論ゲージは消費してしまうが)。
相手は暗転を見て攻撃の手を止めるといった事も出来ないので、使い勝手はいい方だったり。

また、LIFEが950と若干低い。
プロフィールの体格的に若干痩せ型だからだろうか。

AIは未搭載だが、カサイ氏による外部AIが公開中。
付録として専用ステージ「時計塔」も付属している。
カサイ氏AI&ステージ





 「…君の命じゃ、明日を買う事は出来ない」

出場大会

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最終更新:2021年11月19日 16:29
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