林雪絵


「次は地獄で会いましょう」

プロフィール

名前:林 雪絵
身長:157cm
体重:48kg
年齢:24歳
家族構成:なし(天涯孤独)
趣味:なし
職業:殺し屋
流派:暗殺術
異名:「白装束」
好きな事:セックス
嫌いな事:前戯
一人称:私
スリーサイズ:90/59/89


キャラ設定

闇社会に生きる政府お抱えの殺し屋の内の1人。
ある日「並大抵の手段では死なない青肌の男」の存在を知り胸を高鳴らせる、といった少女のような一面も併せ持つ。

…のだが、プロフィールが全てを台無しにしている。
嫌いな事も合わせて見ると相当なセックス好きであり、まるでエロゲーのキャラのよう。

+大丈夫かこれ…
避妊薬を常に携帯しており、殺しの前は必ず飲む。
相手の四肢にナイフを突き立て、死の恐怖と本能により勃ったペニスを用いて半ば暴行まがいのセックスを行う。
精を放つ瞬間に脳天を撃ち抜くのが手口である。

彼女なりの美学があるようで、男の恐怖と痛みと快楽の入り混じった表情に美しさすら感じている。そしてその変態性を自覚もしている。
といった性癖の為か、男性しか殺さない。
上記の青肌の男に対しても
「会ってみたい・・・殺してみたい・・・あわよくばセックスしてぇ・・・」
と、性欲全開の感想を持っている。

(以上、付属テキストより引用・一部改変)


概要

セルザードを製作したazu氏によるオリジナルキャラクター第2弾。
ボイスは声優兼歌手として活動されている萩原みやこ女史。全体的にドスを利かせた演技となっている。
探せば実在していそうな名前から来る現実感と、殺し屋という闇社会の一面を併せ持ち、
そして性欲の塊のようなキャラ。それが彼女である。
外ハネ・内ハネな部分以外はストレートな髪をしており、後述の性能面と同様、セルザードとは真逆のデザインである
(後頭部で髪を纏めているが、勝利モーションを見る限り腰あたりまでの長さがある)。
また、直接的な関わりは無いものの、セルザードと世界観を共有している。

MUGENオリジナルキャラクターではあまり見かけないヒールポジションを目指して作られたとの事。
純粋な悪役ではないものの、そちらの立ち位置にも行けるくらいの設定。
人外キャラはそれなりに多いが、普通の人間でヒールポジションなオリジナルキャラクターは珍しい。

余談だが、彼女のキャラクター構想がazu氏のTwitterで発表されてから、完成動画が投稿されるまでわずか3週間程度と、非常にハイスピードで製作されている。


性能

空中特化だったセルザードとは対照的に、飛び道具・対空・突進+αを兼ね備えたバランス型。
チェーンコンボは地上のみ、二段ジャンプと空中ダッシュが無い代わりに小・大ジャンプを搭載している。
ドスケベ設定とは裏腹に、バスターやられ誘発技も、騎乗位技も存在しない硬派な作り。
そこら辺は流石プロの殺し屋と言った所か(ブリスで対魔忍みたいな姿になるが)。
武器はナイフと小型拳銃を用いた戦闘スタイル。
パンチ・キック・武器攻撃・強武器攻撃の4ボタン+サポートボタンといった構成になっている。

通常技は全体的に横へのリーチが短いものの、各種キックが優秀。
  • 前方に一歩踏み込む立ちキック
  • 発生3Fで連打の効くしゃがみキック
  • めくりを狙いやすいジャンプキック
その他中段、スライディング、それまでの挙動を一切無視して一時静止の後繰り出す急降下キックといった具合に、キックが攻めの起点となる。
反面、武器攻撃・強武器攻撃をキックからチェーンコンボしようとすると、届かず空振りする事が多いので注意。
また、必殺技の技名は七つの大罪から取られている。

+必殺技
  • 傲慢
ナイフを投げる。
発生が若干遅く、キャンセルでもコンボに組み込めない。
しかし弾速がかなり速いのが特徴

  • 強欲
飛び上がる対空攻撃。
弱版は真上、強版は斜め前上に飛び上がる
斬撃エフェクトよりもかなり内側に攻撃判定があるので注意。

  • 嫉妬
下段回し蹴り、ヒットすると上段回し蹴りを放つ。
地上の相手のみヒットし、2段目の蹴りが当たると壁バウンドを誘発する。

  • 色欲
ナイフによる突進技。
弱版は発生が早く射程が短い。
強版は発生が遅いが射程が長く、拳銃にによる追撃もある。

+超必殺技
  • 怠惰
拳銃を6連射する飛び道具超必殺技。1ゲージ消費。
傲慢よりも更に弾速が速く、使い勝手がいい。
空中でも使用可能で、斜め下方向へ射撃。
こちらの場合は急降下キックを空キャンしたり、ダウン追い打ちができたりする。

  • 暴食
暗転時確定の0F投げ。1ゲージ消費。
巴投げの後、ナイフで滅多斬りにする。
コンボには組み込めないものの、優秀な崩しの手段。

  • 憤怒
ナイフを突き出し相手をロックする。2ゲージ消費。
ナイフ攻撃が当たるとカットイン演出に移行し、手前に弾痕、それを見てニヤリ…。
といった、彼女のキャラクター性を一瞬で表した演出が光る技。
…なのだが、1ゲージ技の使い勝手が良く、最大ストックがセルザード同様2ゲージなのも相まって、中々使う機会が無い。
尤も、azu氏曰く「2ゲージ技の演出でフィニッシュを飾りたい人向け」との事なので、死に技ではなくロマン技と言えよう。

AIは搭載されていないが、カサイ氏による外部AIが公開されている。
付録として専用ステージ「雪の隠れ家」も付属。…背景に雪絵の毒牙にかかった忍者が転がっているが気にするな!
製作開始と思ったら完成していた
カサイ氏AI&ステージ





 「ざあぁ~~こォ!」

出場大会

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最終更新:2020年12月26日 10:42