レイア・オーガナ


"The more you tighten your grip, Tarkin,
 the more star systems will slip through your fingers."

(力で締めつけるほど、反乱は広がるわ。)

+日本語吹替声優
藩恵子
『エピソード4』(レコード版)
森田理恵
『エピソード4』~『5』(劇場公開版)
大場久美子
『エピソード4』(日本テレビ1983年放送版)
島本須美
旧三部作(日本テレビ版)
高島雅羅
旧三部作(特別編含むソフト版)、続三部作
石塚理恵
『エピソード4 特別編』(日本テレビ版)
小山茉美
『エピソード5』(テレビ朝日版)
高橋理恵子
『ギャラクティック・バトルグラウンド』
田中敦子
『ローグ・スコードロン』シリーズ
西村ちなみ
『ダース・ベイダー降臨』
伊瀬茉莉也
『ロボットチキン』
白川万紗子
『LEGO スター・ウォーズ:ヨーダ・クロニクル』『LEGO スター・ウォーズ:ドロイド・テイルズ』
『フィニアスとファーブ/スターウォーズ大作戦』
川庄美雪
「ローグ・ワン』『反乱者たち』『フリーメーカーの冒険』、『最後のジェダイ』(ホログラム映像)
『スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー』『LEGO/スター・ウォーズ 恐怖のハロウィーン』

ルーカスフィルムの映画『スター・ウォーズ』シリーズのヒロイン。「レイア姫」と呼ばれる事も多い。
言うまでもないが、リオ夫婦とか魔導師とは関係無い。

反乱同盟の偉大な指導者の一人。
銀河帝国の元老議員ではあるものの、帝国の悪政を見かねて父であるベイル・オーガナと共に反乱同盟軍を密かに組織した。
帝国支配の象徴ともいうべきデススター完成を防ぐ為、ローグワン隊がその命と引き換えに手に入れたデススターの設計図を手に、
かつてジェダイマスターであったオビ=ワン・ケノービを頼ろうとするも、ダース・ベイダーの追撃に合い捕えられてしまう。
元老院も解散させられ、帝国内での立場も失って窮地に立たされるも、捕まる直前にアンドロイドのR2-D2にデススターの設計図を託して逃がした事を切っ掛けに、
ルーク・スカイウォーカーとハン・ソロ&チューバッカの手によって救出される。
それ以降は彼らと行動を共にし、自身も最前線で戦いながら同盟を勝利へと導いてゆく。
当初はハン・ソロの利己的な性格に反発して彼を嫌っていたものの、その内に秘めた義侠心や行動力に惹かれてゆき、互いに愛し合うようになってゆく。

実は……というか、今更もったいぶる必要も無い程に有名な話ではあるが、
パドメ・アミダラとダース・ベイダーことアナキン・スカイウォーカーの娘で、ルーク・スカイウォーカーの双子の妹でもある。
どうもフォースを操る資質という点においてはルークに比肩するものがある様で、劇中ではルークの存在や危機を鋭敏に感じ取るなどその片鱗を見せた他、
ベイダーもルークがダメならばレイアを暗黒面に誘おうとも(ルークへの挑発交じりに)発言している。
EP8においては宇宙空間に放り出されても短時間ならば生存可能かつ自力で宇宙船に戻るほどのフォースを見せ、
EP9では主人公のレイにフォースの訓練を施す等、彼女もまたジェダイとして卓越した力を備えている事を窺わせている。
ならず者に弱いという意外な一面(脅されて屈してしまうという意味ではなく、ハン・ソロのような無法者に惚れてしまった事と思われる)もあるが、
命がけで帝国の圧制を終わらせようと戦い、銀河の偉大なる英雄となった。

(以上、「プリンセス・レイア・オーガナ|スター・ウォーズ公式」より引用・改変)


MUGENにおけるレイア・オーガナ

thepyrohero氏のキャラが某所で公開中。
ドット絵のベースはDampir氏のブレア・デイムと思われる。
AIは搭載されていない。
参考動画

出場大会

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最終更新:2021年10月28日 12:42