アットウィキロゴ

【フリブレイズ】

フリブレイズとは、ゼルダの伝説シリーズのキャラクター。

プロフィール

フリブレイズ

他言語

『ゼルダの伝説 大地の汽笛』:Fraaz (英語)
『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』:Skorchill (英語)

初登場

【ゼルダの伝説 大地の汽笛】

名前の通り、氷の攻撃と炎の攻撃をしてくる魔物。

作品別

【ゼルダの伝説 大地の汽笛】

「雪の神殿」のボス。肩書きは「氷炎幻術師」。炎と氷だけでなく分身も使ってくる。戦場にある炎と氷の2つの燭台から生まれてくる。
今回は人型の身体にコウモリのような耳にタコのような口と独特な外見。ダンジョンのボスの中では小柄で、唯一上画面がマップのままである。
最初に、身体が赤色または青色に変色して膨張させ、炎または氷を口から発射してくる。発射する前に近づいて剣で攻撃しても、高温または低温でリンクがダメージを受けてしまう。
戦場には炎と氷の燭台があるため、フリブレイズが発射しようとしているのと違う方を「ブーメラン」に纏わせ、フリブレイズに当てると中和して気絶するため、攻撃のチャンスになる。
何度か攻撃すると2人に分裂する。この2人は常に炎または氷を纏っており、共通して炎または氷を3方向に発射する。上画面のマップを見れば、どちらを纏っているのかが容易にわかる。
分裂した2人を倒すと再度合体し、今度は自身が誕生した燭台を壊してしまう。そこでフリブレイズが発射した炎または氷をブーメランで拾うことになるが、今度は2回当てないと気絶しない。一度当ててもブーメランの炎または氷は消えないので、連続で2回命中すればよい。
再度2人に分裂し、こちらでも燭台がないので2人が発射する炎または氷を利用することになる。1人に当てると炎または氷となってその場に残るため、こちらも利用できる。もたもたしていると復活させられるため注意。
再々度合体した後は、3回命中させる必要があるため、ブーメランの軌道にあるヒットエフェクトをよく見て投げよう。ここで一定のダメージを与えると倒すことができ、膨張して灰色になって消滅する。

分裂する事や倒し方からして、【ゼルダの伝説 夢幻の砂時計】【ブレイズ】に似てる点がいくつかある。

【ゼルダの伝説 知恵のかりもの】

ラネールの神殿の奥にいる雪男のような魔物。
【コンデ】の兄と後ろ姿がそっくり。 コンデがこの魔物の後ろ姿を見て兄だと思って追っていた。
【ゼルダ】が直接会って、コンデの兄ではないと気づき、ダンジョンボスとしてそのまま戦闘になる。いわゆるコンデの兄のカリモノ(偽者)。

第1段階は氷の仮面を装着するので、炎属性の攻撃を当てると氷が消えて鎧も無くなる。鎧が無い間に攻撃を当てるとダメージを与えられる。
第2段階は炎の仮面を装着するので、氷属性の攻撃を当てると炎が消えて鎧も無くなる。ちなみに風属性では消せない。
最終段階は仮面の属性を入れ替える事もある。その都度逆属性の魔物を召喚して攻撃させよう。仮面はシンクで外せるが意味は無い。

「ねむり道場」の「強者たちの集い・二」や「強者たちの集い・終」で再戦できる。強者たちの集い・二では三番手、強者たちの集い・終では六番手として戦う。

BGM

  • 「ボス戦 その2」
    『大地の汽笛』での戦闘BGM。【イワントス】と戦うときのBGMと似ているが、イントロが異なる。
    曲名は『ゼルダの伝説 25周年 シンフォニーオーケストラコンサート』のパンフレットから。

元ネタ推測

  • フリーズ+ブレイズ
  • freeze+blaze

コメント

全てのコメントを見る?

+ タグ編集
  • タグ:
  • ゼルダの伝説シリーズ
  • キャラクター
最終更新:2026年08月10日 14:29