ニクス司祭 とは、【ドラガリアロスト】のキャラクター。
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ニクス司祭 |
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他言語 |
Father Nikolai (英語) |
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種族 |
【ヒューマン】 | |
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性別 |
男 | |
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職業 |
司祭 | |
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所属 |
南イリア教会・煉獄派 | |
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声優 |
樫井笙人 | |
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初登場 |
【ドラガリアロスト】 | |
南イリア教会に所属する煉獄派の司祭。
女神イリアの「神勅」に従い異端者を狩るため暗殺者を集めている。
妙に芝居がかった喋り方が特徴的。
シャノンのキャラストーリーに登場。
以前は普通のイリア教団であったシャノンだが、ある日、当たりどころが悪く暴漢を殺めてしまう。
そこに「救いの道」と称してイリア教会の暗殺者になるように誘導し、そのまま彼女を使って異端者狩りを行い功績をあげていた。
現在も活動を続けており、身寄りのない子供を貴族から貰い受け、自分の駒となる暗殺者に仕立て上げようと企む。
貴族をこらしめた【ユーディル】達はその計画を聞きニクス司祭の元へと乗り込むものの、以前の異端者狩りの功績に味をしめて多くの暗殺者を後釜として雇っていた。
シャノンに「巨悪」呼ばわりされるものの、暗殺を実行しているシャノンに対して「人殺しの貴女はそれ以上の悪」などと詭弁を行った挙句、神勅に従い異端者を狩っているのは正義の執行、女神イリアに愛されるべき行為などと開き直り始め、自分の元へ戻れば罪にはならないなどと滅茶苦茶なことを言い出して戻るように促してくる。
既に聖城に居場所を見出したシャノンには話が通じず、暗殺者に任せて逃走するが、ユーディル達が暗殺者の足止めに回ってシャノンに追いつかれる。
殺されそうになると否やシャノンを「血に飢えた獣」などと蔑み、危機が迫ると大絶叫。シャノンは峰打ちにしようとしていたが、勝手に卒倒してしまい、これ以上悪事を働くことはないだろうとしてそのまま放置された。
シャノン(ドラフェスVer.)のキャラストーリーで再登場。
業火のグリッセブルム事件の2日後、本人曰くシャノンのせいで落ちぶれて物乞い化してしまっていたが、通りすがりのシャノンと出会い、煉獄派と繋がる手がかりとして【クランプ元司書】?が住む村へと案内した。この際にはシャノンに対して「殺さないで」だの「シャノンさん」だのと怯えている様子を見せた。
クランプとシャノンが煉獄文書と煉獄の鍵の話をしている所で出番が終わったとして退場するが、2人が話を終えてクランプが1人になった所で背後からこっそりと現れ、クランプを殺害。
更にシャノンが家に戻ってきた所で入れ替わるように外に出ており、クランプの孫が人殺しと叫ぶ中でわざとらしく衛士を呼ぶように叫ぶ。
これらの犯行は物乞い中にドロシー?と出会い、彼女に「ラッキーチャンス」として言われるがままにシャノンを誘導してクランプ殺害の罪を被せ、『先生』と呼ばれる暗殺者から見返りを受けるのが目的だった。
復讐を遂げたと同時に元の地位に戻れるのを女神イリアに愛されている証などと思い込み大喜びするが、そこにドロシーが現れ、「いやいや、それはナイから。」「人殺しには、女神の加護を受ける資格なんてないってことさ」などと言われつつ昏倒させられる。
そのまま口封じで殺されてしまったらしく、更にニクス殺害もシャノンの仕業として擦り付けられてしまう。
なお、ドロシーとも顔なじみであり、彼女からは『先生』の力を借りてのし上がった司祭と言われていた。
立ち絵は今後もたくさん出てくるモブ司祭でシャノンの通常版とドラフェスVer.のキャラストーリーにしか出番はないのだが、両方ともフルボイスのキャラストーリーであるため、妙に芝居がかったハイテンションな演技派司祭というやたら印象に残るキャラクターとなっている。
ボイス量が多いためかモブ顔であるにも関わらずエンディングで担当声優の樫井笙人がクレジットされた。