ヴァルクス とは、【ドラガリアロスト】のキャラクター。
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ヴァルクス |
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他言語 |
Valyx (英語) |
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種族 |
【ヒューマン】 | |
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性別 |
男 | |
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職業 |
王子 | |
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所属 |
アルベリア王国 →ディアネル帝国 →新アルベリア王国 |
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趣味 |
鍛錬 | |
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特技 |
大群の指揮 | |
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好き |
勇ある大義 | |
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苦手 |
大義なき言動 | |
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声優 |
武内駿輔 | |
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初登場 |
【ドラガリアロスト】 | |
アルべリア王国の第四位王子。
将軍として己の軍を率い、武人として名高い人物。寡黙だが愚直に国と民を思う心を持つ。
建国王【アルベリウス】に強い憧れを抱く。
契約竜は【トール】?。
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性能 |
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| 二つ名 | |||||
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| ★ | 属性 | 武器 | タイプ | HP | 攻撃 |
| 5 | 光 | 斧 | 攻撃 | 747 | 515 |
| 入手 | 実装日 | ||||
| レジェンド召喚 | 2022/02/04 | ||||
| スキル | |||||
| ロイヤルブリッツ(シェア可能/5) | |||||
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Lv3:前方の敵にダメージを与え、 「麻痺」、「閃熱」状態にする。 |
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| ライトニングランペイジ | |||||
| Lv2:前方の敵にダメージを与え、バフを1つ解除する。 | |||||
| EXアビリティ | |||||
| 防御力+15% | |||||
| パーティ全員の防御力が15%アップする。 | |||||
| リンクEXアビリティ | |||||
| 【光】士気:防勢士気・治癒Ⅴ | |||||
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パーティ全員が以下のアビリティを得る。 キャラが光属性なら防御力アップの バーストオーラが付与されているとき、 【HPを継続回復するバフ】が発動する。 |
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| アビリティ | |||||
| ライジングミリタントⅡ | |||||
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・装備しているドラゴンに関わらずトールに竜化する。 ・バーストアタックが変化し、 攻撃時、敵を引き寄せるようになる。 ・クエスト中攻撃でのけぞらず、 常に【超やる気】になる。 この【超やる気】は虚無や状態異常、 スキル発動によって解除されない。 ・ダメージを受けたとき、自身に20秒間、 【反攻の精神】を付与する。 この効果中通常攻撃が強化され、 威力と攻撃範囲がアップする。 この効果は発動してから5秒間は発動しない。 ・移動、回避を除くアクション中に ダメージを受けたとき、 受けたダメージの30%分自身のHPを回復する。 |
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| 戦神の己道Ⅱ | |||||
| 「毒」、「呪い」状態になる確率が100%ダウンする。 | |||||
| ロイヤルシールドⅡ | |||||
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HPが70%以下になったとき、 パーティ全員に防御力アップの バーストオーラ(バーストオーラ上限Lv2)と 【最大HPの40%以下のダメージを無効化する 特殊シールド】を付与する。 このシールドの効果は1回のみで、 通常のシールドと重複が可能。 この効果は発動してから30秒間は発動しない。 |
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引用 |
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| ドラガリアロストDB【ドラガリDB】 | |||||
サービス開始時から実装されているメインストーリー第6章で初登場。
ディアネル帝国の将として巨大な熊の軍旗を靡かせ、聖城に攻め入る。
【ユーディル】は歪んだことを嫌うヴァルクスが帝国に従っている事実に驚き、軍を退くように説得を試みるが、逆にヴァルクスからは、統治側から見れば勝手に碧竜の城に巣食っているだけのただの盗賊紛いであるユーディルの団体に対して「将来も見通せぬ危険な芽」であると正論を叩き付け、部隊の回復のため一時的に退却。
【ゼシア】の奪還が遠のいたユーディルはどうするのか悩み始めるが、困窮した難民達を助けるにつれて国を作ることを決意。
かつてヴァルクスに言われた国を統べる者に必要な「3つの資格」の存在を思い出し、再びヴァルクスの元へ建国宣言を放つ。
もちろんこれはひとつの領土にふたつの国が並び立つこととなり、それは戦争を意味する。
ヴァルクスに問われるが、ユーディルは困った民の礎となるためにも建国を押し進める。
そしてヴァルクスに認められる人間であることを示すため、「3つの資格」を改めて聞く。
1つは「正当な王家の血を引く者」。かつては竜との契約も果たせぬ若輩者であったユーディルだが、既に【ミドガルズオルム】達と契約を果たしていたためこれは突破。
2つ目は「ふさわしき武勇」。奥に向かったヴァルクスを追いかけ、ヴァルクスを越えるために直接対決して勝利。
最後の資格を試すためにトールに竜化し、ユーディル達を圧倒。更に【ディアネル帝国兵】の精鋭部隊で包囲し、絶体絶命に追い込む。諦めかけたユーディルだったものの、そこにかつて助けた民衆たちが救援に駆け付ける。これにてヴァルクスは最後の資格「人徳」も持ち合わせると知り、ユーディルには民衆に選ばれた証「光の王冠」(ライジングクラウン)が見えたと判断し、ユーディルを王であると認めて部隊と共に退却した。
和解した人徳者であるものの、2019/09/11から配信されたメインストーリー第10章では国の安定を優先し、魔神【モルトメサイア】が治める国を「不可侵なる絶対の力による統治」と称して他のアルベリア王族と共に普通に敵対してしまった。
とはいえ敵としての出番はほとんど無く、2020/04/20から配信されたメインストーリー第13章では部下が謎の5人衆(恐らくアギト)に襲撃されて立ち向かうこととなり、2020/08/18から配信されたメインストーリー第15章の開幕でいきなり【ネデウ】?相手に壊滅。
この際に己を律する力で本心を押し殺していると指摘され、その2つは魔神に頼らず自ら玉座を目指すべきだった迷いと、ユーディルへの嫉妬と見透かされる。
そして謎の仮面を着けられて暴走し、トールに竜化して襲いかかってくる。
倒すと仮面に精神が破壊されてそのまま気絶するが、自力で仮面の力を跳ね除け、ネデウにトドメを刺されそうになったユーディルを庇って復活。ヴァルクスが足止めしている間に【ゼーナ】とゼシアの力で一行は撤退。
倒れたヴァルクスは【アヤハ&オトハ】にバラバラにされかけるがネデウに静止される。
2020/10/22から配信された第16章で復活してネデウに勝負を挑むが、あっさり敗北。そこまでして戦いたいなら先に世界の真実を知るため一時的に付いてくるように促され、そのままネデウと同行する。
以降のメインストーリーでは解説役に。戦いの末にネデウとユーディルが共同戦線を張ることになったため再戦は行われず、メインストーリー第23章でグラムス市民を新アルベリア王国へ避難させるために【シェス】・【エミュール】と共に軍を率いて離脱した。
そんなこんなで掘り下げられることもないままメインストーリーから退場した彼だが、2022/01/31から開催されたイベント「ロード・オブ・ザ・ブラッド」では【ファルエス】と共に主役を張る。
ここでヴァルクスは「アルベリウスに強い憧れを抱いていた」という、その外見からは想像できないような事実が判明。
同時にそれが彼の弱い面としても描かれており、【アルベリウス・コピー】から理想を押し付けるな等と言われて追い詰められる。
他のアルベリア王族が次々と倒れアルベリウス・コピーと一騎打ちになる中、その問答で王の器でないと罵られるものの、アルベリウスが独りで戦っていたことを知り、アルベリウスも王足り得ぬと切り捨てて己の内の理想に気付く。
渾身の一撃でアルベリウス・コピーの核を破壊し、他の王族たちへと繋ぐ架け橋となる道を選んだ。
仲間としての実装はかなり遅く、2022/02/04から開催されたプライズレジェンド召喚から実装。
スキルはシンプルな性能だが、「麻痺」、「閃熱」と付与と、バフ消しと必要なものは揃っており、アビリティの効果で常時【超やる気】とスーパーアーマー付与、被ダメージで自己バフ&回復、自動発動する防御オーラとシールドと、見た目通りの優れたフィジカルを誇る。竜化はトールで固定。
また、恒常キャラでありながら状態異常は2種類無効となっている。
【マローラ】(星竜祭Ver.)のキャラストーリーにも登場しており、彼女を怪しい女として捕らえうとする。
マローラは誘惑して懐柔しようとするもののまったく通用せず、正直に全てを話すと【デルチ伯爵】?の噂を聞き入れていたヴァルクスはマローラを解放。
後に絶体絶命となったマローラの救援に訪れ、協力してデルチ伯爵を投獄。ここでマローラと縁ができ、一時的に見逃すことになった。
一方でヴァルクスのキャラストーリーでは、なんとスヴェニトラ編の完結という全く無関係だったイベントストーリーの補足が描かれており、これまで敵対していた新アルベリア王国の兵士との共闘でギクシャクした様子が見られる。
味方になったことでなんだかんだマローラからは気難しい思考を理解されており、彼女の解説とヴァルクスの持ち前の行動力と信念により信頼関係を築き、新アルベリアの兵士たちとの和解や【ガヴァノフ元国王】の捕縛に成功した。