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【ゼーナ】

ゼーナ とは、【ドラガリアロスト】のキャラクター。

プロフィール

ゼーナ

他言語

Zena (英語)

別名義

【ゼシア】
仮面の少女
謎の少女
もうひとりのゼシア

種族

【ヒューマン】

性別

職業

巫女
→皇帝
→巫女

出身

異界のアルベリア王国

所属

アルベリア王国
→ディアネル帝国
→新アルベリア王国

趣味

花束をつくる

特技

異界との交信

好き

きれいなお月様

苦手

死を見送ること

声優

茅野愛衣

初登場

【ドラガリアロスト】

異界からやって来た【ゼシア】
「因果の鎖」の効果を受けぬよう、マナの思念体を送り込んで異界より実体化している。
自分のいた世界を魔神から救うため、暁の聖片の力を使い、数々の異界を渡ってきた。
王子たちと共に戦うことを決意し、「ゼーナ」と名乗る。

作品別

【ドラガリアロスト】

メインストーリー第1章のオープニングから登場。最初は「仮面の少女」名義。
仮面を付けた状態で【ユーディル】【ナーム】・ゼシアの前に現れ、【魔獣】をけしかけて攻撃する。
【マンティコア】まで呼び出すもののユーディルが仮契約という形で竜化したため倒されてしまう。
駄目元で差し向けたシャドウゴブリンごと剣で攻撃され、その際に仮面が割れてゼシアの顔が露わとなり、一行は戸惑う。そしてそのまま突然消えてしまった。

第4章で再登場。【ユピテル】と契約した一行の前に現れる。「謎の少女」名義。
敵ではないことや、説明しても信じてもらえないと前置きをしつつ、多くの竜と契約を進めた今はやれる手段が限られているので「封印遺跡」に向かうよう促す。

第5章で引き続き同行し、【アローラス】を操る「この世ならざるもの」と戦闘。
戦いの中でもう1人のゼシアである事を公言し、アローラスからも異界から来た存在と察知される。
2人のゼシアは「この世ならざるもの」にダメージを与える……が、ゼシアがさらわれてしまい、降霊の天壇で「この世ならざるもの」に乗り移られてしまう。
ここからは「もうひとりのゼシア」名義に変わるが姿が消えかかっており、最後の力でユーディル達を外へと飛ばしつつ、「私の命を救おうとしないで。『暁の聖片』を、その手で捜して」と遺言のようなことを遺しながら消えてしまう。

そこからしばらく登場しなかったが、第14章で再登場。
上記の遺言は散々回想で出てくるのに守られることはなかったが、【モルトメサイア】(この世ならざるもの)がユーディルに「換体の儀式」で乗り移ろうとする真っ只中で【ベベット】がモルトメサイアを吸収して抑え込んだおかげで魔神の脅威はこの世から消え去る。
そして魔神の力が消えた直後、「路」(みち)が開かれたとしてもうひとりのゼシアが再登場。
ベベットの元にある魔神の力を放っておくわけには行かないとしてベベットに挑もうとするが、【ルヴ・トシュカトル】の乱入により戦いは有耶無耶となり逃げられる。
こちらの世界のゼシアが【ネデウ】?にさらわれてしまった事で落ち込むユーディルを励ますように、満月が照らす夜でユーディルと2人になり、「今夜はとてもきれいな月ですね」などとデートのような事を行いつつこの世界の私(ゼシア)を助けるためにも仲間に加わる。
名前がややこしいため当人の希望で「ゼーナ」と名乗ることとなった。

以降のメインストーリーではレギュラーキャラの1人として定期的に会話に参加する。

第25章では「はじまりの人」に対抗するため、【ゾディアークサガ】から試練を受けるが、他の巫女達が創世の力を使いこなせるようになる中、彼女だけは上手く扱えない。
理由は彼女がマナの思念体でこちらの世界に飛んできたためで、本人もそれは分かったいた。
そこで元の世界に戻り、「因果の鎖」を断ち生身の肉体でこの世界に来ることを決意。
鎖を断つ覚悟を見届けるため、ユーディルも同行することとなる。
元の世界は荒廃が進んで廃れきっており、破壊された聖城に戻ったユーディル達の前には【ゼノスの端末】が出現して世界を破壊しようとするが、生身に戻ったゼーナはあっさりと創世の力を使いこなして世界を修復する。
すぐにでも因果の鎖を断とうとするものの、そこにこの世界のユーディルこと「魔神王」が登場。
が、【サタン】【アルティメットバハムート】といったそれ以上の存在を打ち倒してきたユーディルとゼーナの敵ではなく、あっさり撃退し、更に刻印の器であるベベットが黒いマナを操れることをヒントに、刻印の器(巫女)の自分でも操れるのではないかと魔神王に試すと、なんとモルトメサイアを分離させることに成功。
ユーディルと共に元の世界のモルトメサイアを打ち倒し、遂に悲願が達成。
この世界がボロボロになりながらも念願の兄との再会を果たす。

……のだが、この世界のユーディル(異界の王子)は「この世界黒いマナを利用して爆発させることで、全ての異界を効率よく連鎖的に破壊できる」ととんでもない事を言い始める。
そう、異界の王子はよりによってゼノスの傀儡と化していたのであった。
キャラクターを徹底的に曇らせることに定評のある本作のストーリーではまともな再会すら許されず、ゼーナは元に戻るように悲願するのだが、異界の王子は元のユーディルの口調のまま説明を始め、その内容も「子供の頃からずっとはじまりの人の意志を感じていた」、「操られているわけじゃない。反することもできる」「世界から悲劇をなくすためには完全なる世界に任せるしかない」と、異界の王子が自ら進んで破滅を望んでおり、もう救いようがないぐらいにゼーナの心はズタズタにされてしまう。
ユーディルはゼノスによって考えを歪められていると言い放つが、異界の王子は今更おれが曲がるわけにもいかないと譲る様子がなく、結局【クロノス】に竜化して戦闘に。
異界の王子を何とか黙らせるが、もうゼノスによる世界の破壊が進行して時間がない現状では連れ帰ってどうにか傀儡から解き放つことができず、トドメを刺すしか道が残されていなかった。
ユーディルが倒そうとするが、ゼーナは「それは私の役目」として自らトドメを決意。
殺そうとするゼーナに対し異界の王子は「ゼシア、今までありがとう」とこれまでのゼーナの苦労を労うかのように話し始め、遂にゼーナは全然違う兄さまでいてくれれば躊躇わずにいられるのにと涙を流し、その手で異界の王子の命を断つ。このシーンはよりによって複数のカットの一枚絵まである。人の心とかないんか

が、死んだはずの異界の王子が突然動き始め。どうやら時間が足りずゼノスが宿ってしまったようで、この世界の黒いマナを爆発させて世界を破壊してしまうのだった。
これにより数多の異界は崩壊し、ユーディルとゼーナは異界の狭間へと投げ出される。
全てが唐突すぎて唖然とするゼーナは「本当はうずくまって泣きわめきたい」「私も一緒に消えてしまいたかった」と言いつつも、「だけど私がくじけたら私の世界のすべてが無駄になってしまいます」とゼノスに挑むのを決意。
元の世界がすべて消える中で唯一残されたゼーナは、世界の強さを証明するために決戦へと向かうのだった。
なお、世界が壊れたためか因果の鎖については特に触れられなくなった。

第26章では他の巫女達と共に創世の力を使って活躍し、世界を作り直した。
創世された世界ではナームと仲良くしているが、これは元の世界を再現したものなのか、それても創世された世界でゼシア達と共に暮らしているのかは不明。

  • 通常版

    性能

    二つ名
    異界の巫女 (アナザーメイデン)
    属性 武器 タイプ HP 攻撃
    5 ロッド 攻撃 745 514
    入手 実装日
    メインストーリー
    (第14章4-9クリア)
    2020/06/22
    スキル
    セレスティアルプレイヤー(シェア可能/3)
    Lv3:ターゲットとその周囲の敵
    に闇属性のダメージを与える。
    トワイライトクラウン
    Lv2:周囲の敵に闇属性のダメージを与える。
    スキル使用後5秒間、
    自身の周囲に攻撃判定が発生する。
    EXアビリティ
    スキルダメージ+15%
    パーティ全員のスキルダメージが15%アップする。
    リンクEXアビリティ
    【闇】無傷:HP60%以下で治癒Ⅵ
    パーティ全員が以下のアビリティを得る。
    キャラが闇属性ならHP60%以下になったとき、
    【20秒間、HPを継続回復するバフ】が発動。
    この効果は発動してから30秒間は発動しない。
    アビリティ
    ディアエトスⅡ
    攻撃力が8%アップする。
    スキル「セレスティアルプレイヤー」を使用したとき、
    自身に【セイクリッドロゴス】バフ発動。
    次に使用するバーストアタックが、
    【ホーリーパトス】となり、
    パーティ全員に【15秒間、HPを継続回復する】バフを
    付与するものに変化する。
    【セイクリッドロゴス】バフは重複せず、
    バーストアタックを使用すると解除される。
    また、スキル「トワイライトクラウン」使用時、
    自身に【10秒間、回復の効果量が15%アップする】バフ
    が発動する。
    暗闇耐性+100%
    「暗闇」状態になる確率が100%ダウンする。
    開幕スキルゲージ+100%
    クエスト開始時のスキルゲージが100%アップする。

    引用

    ドラガリアロストDB【ドラガリDB】
    2020/06/22から実装されたメインストーリー第4章4-9で加入。
    ストーリー配布では初となる★5キャラ。
    性能はシンプルなアタッカーでありながら、アビリティによる持続回復を併せ持つ。
    キャラストーリーでは彼女のこれまでの行動の詳細や今の状態の説明が行われる。
    まず彼女はこの世界にはおいてはマナで作られた思念体であり、マナそのものの状態である。
    これは元の世界のゼーナはアローラスから受け取った「暁の聖片」を抱いて寝ており、暁の聖片の力で思念を飛ばし、マナで実体化しているため。
    第5章で消えて長らく来れなくなったのは、この世界に通じる「路」(みち)と呼ばれる行路が魔神の復活で断たれてしまったため。第14章で戻って来れたのは魔神がベベットに吸われたことによるものである。
    元の世界は荒廃を極めており、ユーディルがモルトメサイアに体を受け渡した結果、新アルベリア王国はディアネル帝国に敗北。しかも複竜契約者のユーディルを器としているため、あらゆるドラゴンがモルトメサイアの支配下にあるという。
    元の世界でモルトメサイアから解放されたゼーナは各地を転々として対抗しようとしたものの、村人からは人殺しの皇帝で蔑まれて散々な目に。それでもユーディルと離れる際にまた会う約束をしていたのでそれを目的に挫けること無く活動を続けていた。
    封印遺跡に行かなかったために生存していたアローラスと出会い、「魔神を復活させない選択」を取るために異界に向かうことを決意し、暁の聖片の力で彼女は様々な異界を巡る。
    しかし、どの異界でも彼女の働きは失敗して魔神は復活を果たし、最後にはみんな死んで自分だけが生き残ってしまう。
    元の世界に思念が返せぬほどのダメージを受ければ死ねるのではないかと考え、戦闘中に攻撃を受けて命を断とうとするが、異界のゼシアによって助けられて未来を託される。
    そうした出会いを繰り返し、本編の世界に。一度はマナが切れて戻ってしまうが、この世界は「何かが違う」らしく、特異性を感じたゼーナは何度も思念を送り続けて2回目の訪問(第4章)に成功。
    「路」が断たれた後も諦めずに思念を送っており、第14章で合流を果たしたらしい。
    そして他の世界と異なる動きをするこの世界なら打ち勝つ術を見つけられるかもしれないと希望を見出していた。
    もっとも、その後に設定がインフレしすぎてモルトメサイアに打ち勝つ術は進んで得るまでもなく会得していたが……。


  • ドラフェスVer.

    性能

    二つ名
    信念の巫女 (フェイスメイデン)
    属性 武器 タイプ HP 攻撃
    5 攻撃 923 586
    入手 実装日
    レジェンド召喚
    (期間限定)
    2020/09/30
    スキル
    グロリアスサンクチュアリ(シェア可能/5)
    Lv4:パーティ全員のHPを回復し、継続回復し、
    攻撃力をアップする。
    また、【回復フィールド】を設置し、
    パーティ全員に【追いうちダメージ】を付与する。
    Lv3:パーティ全員のHPを回復し、
    地面に【回復フィールド】を設置する。
    さらに60秒間、
    パーティ全員の攻撃力を15%アップする。
    この攻撃力アップ効果は重複しない。
    Lv2:パーティ全員のHPを回復し、
    地面に【回復フィールド】を設置する。
    さらに60秒間、
    パーティ全員の攻撃力を10%アップする。
    この攻撃力アップ効果は重複しない。
    Lv1:パーティ全員のHPを回復し、
    地面に【回復フィールド】を設置する。
    さらに60秒間、
    パーティ全員の攻撃力を8%アップする。
    この攻撃力アップ効果は重複しない。
    ホーリークラウン
    Lv3:複数の攻撃対象とその周囲の敵にダメージを与え、
    自身に【ホーリーフェイス】を付与する。
    Lv2:ターゲットとその周囲の敵に
    光属性のダメージを与える。
    【マルチターゲット】スキルは
    複数の敵をターゲットできる。
    15秒間、自身のバーストアタックのチャージ速度を
    30%アップする。この効果は重複しない。
    EXアビリティ
    回復スキル効果+20%
    パーティ全員の回復スキル効果が20%アップする。
    リンクEXアビリティ
    【光】連撃:10ヒット以上で会心+13%
    パーティ全員が以下のアビリティを得る。
    キャラが光属性ならヒット数10以上のとき、
    【クリティカル率が13%アップするバフ】が発動。
    アビリティ
    聖魔の巫女Ⅲ
    メイデンゲージを追加する。
    メイデンゲージはスキル1、スキル2を使用すると
    チャージされる。
    ゲージが最大になったとき、
    自身に【トワイライトムーン】バフが発動。
    次に使用するバーストアタックが
    5段階のチャージが可能で段階に応じて
    威力がアップするものに変化する。
    【トワイライトムーン】バフは重複せず、
    バーストアタックを使用すると解除される。
    また、スキル「グロリアスサンクチュアリ」を
    使用したとき、自身に防御力アップのオーラ
    (バーストオーラ上限Lv3)を付与する。
    オーラを付与する効果は
    発動してから30秒間は発動しない。
    聖片の加護Ⅲ
    「毒」、「呪い」状態になる確率が100%ダウンする。
    毒、呪い判定を持つ攻撃を受けた時、自身に
    【10秒間、攻撃力が15%アップするバフ】が発動。
    この効果は重複しない。
    バフを発生させる効果は
    それぞれ発動してから15秒間は発動しない。
    巫女の祈念Ⅲ
    アビリティの効果でHPがアップしたとき、
    効果量に応じて攻撃力がアップする。
    この効果は自身の残りHPが多いほど高くなる。
    EXアビリティ、リンクEXアビリティによる
    HPアップはこの効果の対象に含まれない。
    また、防御力アップのオーラが付与されているとき、
    回復スキルの効果量が10%アップする。

    引用

    ドラガリアロストDB【ドラガリDB】
    2020/09/30に開催されたレジェンド召喚「ドラガリアフェス」で実装。いわゆる周年キャラ枠。
    高火力の杖キャラというコンセプトで、スキルを使用して「メイデンゲージ」を貯めて、強化されたバーストアタックで大ダメージを狙う。
    また、HPアップが攻撃力アップに繋がるという変わり種のアビリティも持つため、杖キャラでありながら火力が凄まじく高い。
    2022/02/09には通常版を差し置いてマナサークル第6層が解放。信念/誓魂は「【スルト】の試練(光)」で手に入る。
    「グロリアスサンクチュアリ」に持続回復と追いうちダメージが追加されて回復役としても安定するようになった。
    キャラストーリーでは99年に1度執り行われる儀式「光樹の儀」に、こちらの世界のゼシアの代わりに挑むというもの。
    通常版が闇属性だったのは魔神に憑依されていた影響により残滓が残っていたらしく、その影響で聖なるマナと魔神のマナを併せ持つようになったようだ。
    また、その気になればマナで再現した衣装を変えられるとのことで、今回はマナで再現した別衣装を着ている。思念体でも色んな季節の服を着る説明となっている。サービス終了が早かったため結局この服しか着ていないが……
    「光樹の儀」は元の世界で失敗していたらしく、この世界でも失敗しそうになるが、魔神の力を自分の力へと染め上げて聖なるマナに変化させることで成功。
    マナが尽きて死にかけるものの、光樹に届けられた世界中の住民の祈りがマナに変死し、それを受けることよって復活を果たした。

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最終更新:2026年07月04日 02:41