ファルエス とは、【ドラガリアロスト】のキャラクター。
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ファルエス |
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他言語 |
Phares (英語) |
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種族 |
【ヒューマン】 | |
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性別 |
男 | |
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職業 |
王子 | |
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所属 |
アルベリア王国 →ディアネル帝国 →新アルベリア王国 |
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趣味 |
研究 | |
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特技 |
古代語の読解 | |
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好き |
パズル | |
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苦手 |
理不尽 | |
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声優 |
日野聡 | |
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初登場 |
【ドラガリアロスト】 | |
アルべリア王国の第二位王子。
類いまれな知性の持ち主で、思慮深い人物。
竜鱗病という不知の病に蝕まれており、体の一部の竜の鱗のようになってしまっている。
契約竜は【ウラノス】。
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性能 |
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| 二つ名 | |||||
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| ★ | 属性 | 武器 | タイプ | HP | 攻撃 |
| 5 | 風 | 槍 | 補助 | 790 | 485 |
| 入手 | 実装日 | ||||
| レジェンド召喚 | 2022/02/04 | ||||
| スキル | |||||
| ソフィアフィラフト | |||||
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Lv3:■通常時 パーティ全員に【シールド】と【水属性耐性アップ】と 【全状態異常付与率アップ】を付与する。 ■エンハンスモード時 スキルが「ウラノスキロシス」となり、 効果が次のようになる。 ・直線上の敵にダメージを与え、 「毒」、「裂風」状態にする。 ・【実験の贄】が付与されている対象に 追加ダメージを与え、 【実験の贄】とバフを1つ解除する。 この攻撃は状態異常が付与されている 対象にはダメージがアップする。 |
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| デスモスオルコス | |||||
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Lv2:■通常時 ・パーティ全員の状態異常を解除し、 攻撃力アップのバーストオーラを付与する。 ・自身に【加護の消失】が付与されている場合、 【加護の消失】を解除する。 ・自身のエンハンスゲージをチャージする。 ■エンハンスモード時 スキルが「ウラノスオニュクス」となり、 効果が次のようになる。 ・パーティ全員に攻撃力アップの バーストオーラを付与する。 ・前方の敵にダメージを与え、 攻撃がヒットした敵に付与されている「毒」「火傷」 「麻痺」「冷傷」「裂風」「閃熱」「暗黒」「劫火」の 残り効果時間を15秒延長する。 この効果はその状態異常が付与されたときの 効果時間以上には延長せず、 このスキルの効果が発動した対象には 発動してから15秒間は発動しない。 |
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Lv1:■通常時 ・パーティ全員の状態異常を解除し、 攻撃力アップのバーストオーラを付与する。 ・自身に【加護の消失】が付与されている場合、 【加護の消失】の残り効果時間を30秒減少させる。 ・自身に【加護の消失】が付与されていない場合、 自身のエンハンスゲージをチャージする。 ■エンハンスモード時 スキルが「ウラノスオニュクス」となり、 効果が次のようになる。 ・パーティ全員に攻撃力アップの バーストオーラを付与する。 ・前方の敵にダメージを与え、 攻撃がヒットした敵に付与されている「毒」「火傷」 「麻痺」「冷傷」「裂風」「閃熱」「暗黒」「劫火」の 残り効果時間を10秒延長する。 この効果はその状態異常が付与されたときの 効果時間以上には延長せず、 このスキルの効果が発動した対象には 発動してから15秒間は発動しない。 |
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| EXアビリティ | |||||
| HP+15% | |||||
| パーティ全員のHPが15%アップする。 | |||||
| リンクEXアビリティ | |||||
| 【風】無傷:非状態異常で攻+6% | |||||
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パーティ全員が以下のアビリティを得る。 キャラが風属性なら状態異常が付与されていないとき、 攻撃力が6%アップする。 |
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| アビリティ | |||||
| 天竜の加護Ⅱ | |||||
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①敵に状態異常を付与したとき、自身に攻撃力アップの オーラ(バーストオーラ上限Lv1)を付与する。 この効果は発動してから8秒間は発動しない。 ②エンハンスゲージが追加され、 竜化ボタンがエンハンスボタンに変化し、 バーストアタックがヒットすると エンハンスゲージがチャージされるようになる。 エンハンスモード中は以下の効果を得る。 ・通常攻撃が変化し、ヒットすると エンハンスゲージがチャージされるようになる。 ・バーストアタックが変化し、複数の攻撃対象と その周囲にダメージを与えるものになる。 また、ヒットした敵に【実験の贄】を付与する。 ・攻撃力が35%アップする。 ・状態異常判定を持つ攻撃を受けたとき、 自身のHPを回復する。 この効果は発動してから10秒間は発動しない。 |
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| 凍結耐性+100% | |||||
| 「凍結」状態になる確率が100%ダウンする。 | |||||
| 生への渇望Ⅱ | |||||
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エンハンスモード中、以下の効果を得る。 ①状態異常になる確率が150%ダウンする。 ②現在のHP以上のダメージを受けたとき、 エンハンスゲージをすべて消費して そのダメージを無効化する。 この効果はクエスト中1度まで発動し、 強制的にHPを0にする攻撃や エンハンスモードを解除する効果を持つ 一部の攻撃を受けた場合には発動しない。 またこの効果の発動時の演出中は一部の攻撃や 状態異常・バフ・デバフによるダメージを除き 攻撃を受け付けない状態になる。 ③上の②の効果が発動したとき、 自身の状態異常を解除し、 60秒間、【加護の消失】デバフを付与する。 【加護の消失】の効果中は エンハンスモードが発動不可になり、 エンハンスゲージがチャージされなくなる。 |
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引用 |
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| ドラガリアロストDB【ドラガリDB】 | |||||
2018/12/27から実装されたメインストーリー第7章で登場。
【魔獣】を呼び込んで遺跡群の反応を確かめる実験を行っており、セントローラスの魔獣騒ぎの原因となっていた。
犯人であると分かった【ランザーヴ】は怒り始め、ファルエスはすんなりと斬られることを受け入れるが、竜鱗病で変化した皮膚に弾かれて攻撃が通じない。
【ユーディル】はなぜこのような実験を行っているのかを問うと、遺物に魔獣をけしかけても反応を示さないと話し始めるが、その会話中に防衛兵器のラグーンストーンが起動してしまう。
一行はそれを撃破すると見事と褒め称え、遺物の真価を確認して知識を得られたと感謝を述べる。
そして帝国と私の実験は無関係と言い張り、一行も敵対しないなら問題がないと判断して【エミュール】と共に帰って行った。
2019/09/11から配信されたメインストーリー第10章では、「私には国にも善悪にも興味はありません」として、探究心を満たせる【モルトメサイア】側に就くと宣言した。
2020/02/20から配信されたメインストーリー第12章からは、これまで大人しかったファルエスに異変が生じ始める。
【レオニード】を倒した一行の前に黒いマナで変質したヴォイドドラゴン達を率いて登場。
また、ユーディルがレオニードと戦う数日前には封印されていた第五位王子【ベベット】を解放し、共に行動をしていた【ディアネル帝国兵】の警備兵は好奇心に飲み込まれて死亡。この時にはベベットを「最大の可能性」と呼んでいる。
2020/04/20から配信されたメインストーリー第13章では、開幕からファルエスの回想が始まる。
麗竜の月13日、古い資料に書かれていた竜鱗病の薬を試したものの効果を感じられず、瀕死の状態となる。
自分の体の弱さを嘆ぎつつ死に絶えそうになるが、翌日の14日に目が覚めると生きており、体に新しい力が流れ込んでくるようだと自認。
これはかつて記した日誌であったらしく、今では竜鱗病も我が手足も同然であるという。
そしてヴォイドドラゴンをけしかけ、戦うように仕向けさせる。
レオニードが立ち塞がり【マーズ】?に竜化して2匹を打ち倒すものの、限界が来たレオニードは倒れてしまう。
その様子を見たファルエスは検証ができたとしてそのまま帰還。
ユーディルはレオニードの命を受け、レーヴ湖へと向かう。
深部の謎の建造物で再会し、これまで同行していたエドの正体がアルベリア第五位王子ベベットであることを告げ、奥に来るように促す。
この建造物(魔幻炉)が実験に最適な場所と語り始め、捕らえていた【ポセイドン】?にベベットから黒いマナを注入し、【ポセイドン・ヴォイド】へと変質させた。これにより黒いマナのドラゴンがベベットからけしかけられていると判明。
一行は追い込まれるが、リーフの救援で助けられ、そのままポセイドン・ヴォイドと戦闘に。
戦闘後、ファルエスに何のためにこんなことをするのかと問いかけるが、回答は得られないまま大量の黒いマナのドラゴンと共に王都に退却した。
2020/06/22から配信されたメインストーリー第14章では陥落するディアネル帝国を遠くから眺め、ハールの防衛の甘さが意図的なものであると指摘し、その正体を知っているかのように王家に仕えている訳では無いと核心を突いて驚かせる。
もっとも、ハール(【ロキ】)を解放したのはファルエスである事が後のシナリオで判明するため、この会話はよくわからない内容になってしまっているが……。
その後、モルトメサイアの吸収に向かったベベットと共に玉座に姿を現し、魔神がベベットの一部になったことを伝えた。
【ルヴ・トシュカトル】が乱入した後には「弟」の知り合いには手出しする必要はないとベベットを静止し、ユーディルに対して<弟>と呼びつつ望まざる真実に耐えられたならまた会うことになると言い残して去る。
そこからしばらく出番が途切れ、再登場したのは2021/09/22から配信されたメインストーリー第21章後半。
ベベットに【エリュシオン】へ黒いマナを注がせた。
しかし、その相手をせずに暁の聖片へと向かっていった【ネデウ】や【ゼシア】に対して感心する様子を見せていた。
ネデウが戻ってきた頃には黒いマナの注入が完了し、【エリュシオン・ヴォイド】をけしかける一方、【バハムート】の力を得たゼシアに感嘆する様子も見せた。
崩れ行く聖なる樹で【アスラム】と戦い、そこでゼシアを先ほどわざと異界へと行かせたこと、因果の鎖を断ち切った彼のことを【アローラス】と認識している点から、ファルエスが本人ではなく「はじまりの人」であると見抜かれる。
するとご名答と認め、本来のファルエスは竜鱗病であっさり亡くなったと邪悪な笑みで暴露。
どうやら死しても死なぬ方法として「はじまりの人」を呼び出すことに辿り着き、乗っ取られてしまったらしい。
また、「はじまりの人」がまだ完全な力を取り戻していないと判断したネデウはここで始末するためにこの戦いに乱入した。
流石に4vs1(【ガトフ】、アスラム、ネデウ、【ジンローダ】)は分が悪いらしく、比較的弱い相手であるジンローダから攻撃。庇ったネデウと問答して時間稼ぎを行ってからベベットの元に向かい、【サタン】復活の準備が整ったとして退却する。
その頃、こっそりと聖なる樹に侵入していたハールはメタトロンの聖片を確保しており、これが「セイクリッドロスト~前編~」へと繋がる。
ハールのキャラストーリー、かつてロキを封印から解放し、ハールに成り代わらせた張本人であることが語られている。
更に2021/10/13開催のイベント「セイクリッドロスト ~後編~」では封印したはずのロキを再解放した。
2021/12/20から配信されたメインストーリー第23章では、「はじまりの人」の復活が近付いているため喋り方がたまに変わる。
今の体は傀儡に過ぎない存在であり、ファルエスという人物の自我を元に動いていると「はじまりの人」に乗っ取られた傀儡のあり方を話し、復活のために瘴気を集めるようにベベットに指示する。
【シェス】や【ヴァルクス】と問答となり、二人がベベットの説得を始めるのを跳ね除けようとする。
するとベベットが自分が「何」なのかを問い始め、その前置きとして巫女の正体がイリアと似た資質を持っている者であること、そしてイリアは「刻印の器」という異界に触れて「原初の刻印」を受け取る資質を持つ者と説明し、彼女たちは「はじまりの人」が自らを模して造り出した劣化コピーであるという。
ベベットもその刻印の器なのかと問われ、それに対して巫女よりも優れた力を持つ「はじまりの人」の力を操れる真の刻印の器であり、彼と近しいのはただ1人「はじまりの人」だけらしい。
それを聞いたベベットは言われるがまま、「はじまりの人」の帰還の扉を作り始める。
【ゼノスの端末】をけしかけて妨害する中、アルベリア王族達は総出でベベットの説得を始める。
そして遂に復活しそうになるが、そこでファルエスの残っていた自我が目覚めて動きが止まる。どうやら「はじまりの人」の意志が自分の体に注がれる瞬間を虎視眈々と伺っていたようだ。
ユーディル達に自らを殺して扉の閉じるように促すが、すぐに「はじまりの人」に再度乗っ取られてしまい、僅かに残るファルエスの意識がベベットに対して「はじまりの人」から解放されるべき、あなたが求めているものは絆であると説得を試みる。
しかしその説得により、多少なりとも悩んでいたベベットは絆があると言われてもまったく嬉しくなかった事を実感してしまい、絆をなくしてしまうのが目的であったと自分の本心に素直になる。これによりあっさりと「はじまりの人」こと【ゼノス】を復活させてしまった。
ゼノスの支配から解放されたファルエスはこのままユーディル一行に加わる。長期に渡りゼノスに体を貸していたためか、竜鱗病の影響もないとのこと。
最終的にはグラムス市民を新アルベリア王国へ避難させるために、シェス・エミュール・ヴァルクスと共に軍を率いて離脱した。
2022/01/31から開催されたイベント「ロード・オブ・ザ・ブラッド」ではヴァルクスと共に主役を張る。
このイベントでは彼が傀儡となっている時に【プルートー】の遺骸から造った【アルベリウス・コピー】が黒いマナの影響で動き出し、敵として暴れまわる。
イベント内では基本的に解説役に徹している。
また、彼も【アルベリウス】に憧れを抱いており、竜鱗病を患い体が弱かったため自分もそうなれたらと夢想していたらしい。
仲間としては2022/02/04から開催されたプライズレジェンド召喚から実装。
竜化がウラノスの力を使ったエンハンスモードに変更される。直接の竜化でないのは下記のキャラストーリーを参照。
通常時はシールドや状態異常付与率アップ・解除といった補助効果なのに対し、エンハンスモード時は状態異常を直接付与・バフ消し・状態異常の延長といった直接状態異常に作用する効果に変わる。
キャラストーリーでは「はじまりの人」の傀儡となっていた後遺症で体が朽ちており、肺が3割近くやられていると語られる。
契約竜であるウラノスは黒いマナにするドラゴンの実験台の第一号にしてしまったらしい。
「はじまりの人」へ対抗するために【クレイマン】や【ハインヴァルト】などの聖城のあらゆる研究者たちを招集して様々な資料を漁る中、ファルエスのマナの異常を検知した【ソフィ】が心の影響であると自らの分析を話す。
命が僅かなことを悟ってカサンドラに「はじまりの人」の対策研究の総括を任せようとするが、そこにリーフからバルカヘイムが黒いマナのドラゴンに襲われているとの伝令が入り、ファルエス自ら立ち向かう。
レオニードと共闘戦線を張り、黒いマナを纏った謎のドラゴンに槍を突き刺して黒いマナを吸収し、その隙にレオニードが撃破するが、黒いマナが晴れるとウラノスと判明。
黒いマナで暴走するウラノスの攻撃からレオニードを庇い、遂に死亡……はせず、まだ生きたいと抗う決意を行い、ウラノスを黒いマナから解放してレオニードがトドメを刺す。
するとウラノスのマナがファルエスへと流れ、彼との対話が始まる。どうやら元々朽ち果てる身であったために実験台にされたことは特に気にしておらずにむしろ感謝しており、かつて死に際にファルエスにマナを注いでいたと判明。
彼のマナと完全に一つになったファルエスは健康そのもので後遺症も無くなっており、遂に自由を手に入れたのであった。