ガヴァノフ元国王 とは、【ドラガリアロスト】のキャラクター。
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ガヴァノフ元国王 |
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他言語 |
Former King Galkin (英語) |
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種族 |
【ヒューマン】 | |
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性別 |
男 | |
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職業 |
元国王 | |
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所属 |
スヴェニトラ | |
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初登場 |
【ドラガリアロスト】 | |
スヴェニトラの元国王。
先王が亡き後に国を継ぎ、特権階級の私欲を肥やすために周辺各国へ密偵を送り侵略活動を行っていた。
リヴィノフ王子の革命により失脚したものの、様々な組織とのコネを使いスヴェニトラ国内で政権奪還を企む。
一人称が「朕」の珍しいキャラクター。
【ヴァルクス】のキャラストーリーで登場。
これまで【キルスティ】や【ヨアキム】(礼服Ver.)のキャラストーリー、イベント「防衛戦~交わす言葉は誰がために~」で横暴な国王の存在は示唆されていたが、ここで初めて姿を表す。
以前開催されたイベント「セイクリッドロスト~後編~」でスヴェニトラが【ヤルダバオト】に襲撃された際、軍が【悪魔】に敵わないと見ると、一切の責務を放棄して早々と身を隠す。
又甥のリヴィノフ王子が代わりに指揮を執り、【サタン】討伐作戦で派遣された聖城の部隊と協力してヤルダバオトを退却させた後、そのままリヴィノフが政権を掌握したという。
以前(上記のキャラストーリー群)の頃からリヴィノフは革命の準備を進めていたためガヴァノフは国王の座に戻る事ができず、周辺諸国との停戦が進み、スヴェニトラはガヴァノフの独裁体制から解放されつつあった。
しかしガヴァノフは諦めておらず、非合法な組織と接触して武器と兵隊を揃えており、サスーリカ村のスーシャ炭鉱で政権奪還の準備を進めていた。
そこでヴァルクスは【マローラ】の情報を元に炭鉱へ潜入。隠し部屋を見つけてガヴァノフを追い詰めるが、体内のマナが乱れやがて死に至る魔霧を放つ魔導具「ミスト」を使ってヴァルクスを弱らせ、浄化剤と引き換えに味方に引き入れようとするものの、当然ながらヴァルクスはそれを拒否。
新アルベリア兵が入って来た隙を見て逃げ出し、炭鉱を崩してヴァルクス達を生き埋めにしようとするが、ヴァルクスが【トール】?に竜化して強引に身を守ったことにより失敗する。
【ヴィクター】曰くガヴァノフは「暗愚だが抜け目がない」らしく、実際に逃亡後は素早く次の手を打ち、スヴェニトラ領の山間にある廃村ヴェーチェルに立て籠もり政権の返却を要求。しかも通らなかった場合は「ミスト」を撒くと脅しをかける。
ヨアヒムの分析では山間の村から「ミスト」を撒かれると山間を流れる気流に乗って国中に広がる恐れがあるという。
国民全員を人質に取るあまりの見境のなさにマローラからは「頭おかしいんじゃないの?」と呆れられる。
それを止めるためにもヴァルクスはトールに化身し、上空から乗り込んでミストのある広場を攻撃。巨大な【魔獣】との戦いで疲弊したヴァルクスは竜化が解け捕縛される。
再びヴァルクスと出会ったガヴァノフは、ヴァルクスの「3つの資格」を聞き、元帝国軍のヴァルクスには「人徳」など持ち合わせていないと嘲笑う。
しかし、マローラの喧伝で今回の作戦に参加していた聖城の仲間の誤解は既に解けており、先ほどトールで突撃した際にこっそり同行し、廃村内に侵入していたのだった。
作戦を開始した聖城の仲間達はミストを破壊し、キルスティの指示で【ノエル】が投降すれば恩赦を与えるとガヴァノフの【スヴェニトラ兵】?に伝える。
これにより自らの欲望のためにガヴァノフの下に集まった【兵士】達は次々と投降。
「人徳」も持ち合わせていたヴァルクスにより全ての計画が狂い、一人ぼっちになったガヴァノフは自棄になってヴァルクスに斬りかかるが、敵うはずもなく一撃で昏倒。そのまま牢獄へと叩き込まれた。