ハンノ とは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター。
|
ハンノ |
||
![]() |
他言語 |
|
|---|---|---|
|
種族 |
【人間】 | |
|
性別 |
男 | |
|
職業 |
【王様】 | |
|
所属 |
アラゴ王国 →冥界軍 |
|
|
初登場 |
【ファイアーエムブレム 万紫千紅】 | |
かつてのアラゴ王国の【王様】。
「赤き斧のハンノ」や「狂王ハンノ」の名で言い伝えられており、「赤き斧」と呼ばれるドレイクの財宝を奮い、民衆の篤い支持を受けアラゴ王国を大いに発展させた。
ダグザ歴1043年の神前試合では勇者【ブレザ】?と戦い、「赤光のハンノ」という二つ名を与えられたが、一般にはあまり知られていない。
晩年は妄想に陥りがちとなり、国民に対して恐怖政治を敷くようになってしまい、在位13年で何者かに暗殺され没する。
第1部ではレダ篇のイベントやダグシオン市民の噂話で名前だけ登場。
彼の使っていた「赤き斧」は、【ベルトラン】が使うこととなる。
第3部第4区分では天璇門の冥将として登場。
やたらと王であることを自慢気に話しており、大量の【アラゴ兵】?を率いて襲撃し、【アスワン・ハスドルバル・アラゴン】達を混乱させた。
兵種はザ・キャバリアー。「赤き闇斧」を使う。森林地帯の索敵マップでシャドーシーカーやアジ・ダカハを大量に引き連れてくるため、本人の戦闘力以上にマップが嫌らしい。
倒すと「どいつもこいつも俺のことを馬鹿にする」など言い始め、【イシュマール】の目を見て「あの女を思い出す」として過去を語り始める。弟マゴの命を受けた、ブレザの妹ブルンヒルドの刃を受けて暗殺されたらしい。
これを聞いた【レイリダーナ・キジェルモ・コーエンディア】は、北部の吟遊詩人の間で「狂王ハンノは弟によって暗殺された」という歌が語り継がれていたことを真実であると知る。
レダに「こんな王様だったら暗殺されても仕方ないわね。」などと嘲笑された際には笑ったことに怒り狂い、絶対に忘れるなよなどと古典的な捨て台詞を吐いて消えていった。