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皆様のオススメあれば、気軽に書き込んでください
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このページでは、ガジェットプレート6枠を全て使ったカスタム例を紹介する。
基本レース/汎用
グッドスタッフ
| スリップストリームボーナス | ダッシュパネルボーナスミニ | リングゲットダッシュミニ |
| セカンドファストチャージ | サードファストチャージ | リング上限130 |
マシンやキャラのタイプを問わず、使いやすいガジェットの詰め合わせ。
基本的には下記のパワーマシン向けのスリストリング構成がベースだが、パワーマシン以外はリング100枚以上でスリップストリーム強化ができなくなるため、
パワーマシン以外でも無駄が少なくなるようにリングゲットダッシュをミニに落として、発動機会を増やすためにダッシュパネルボーナスミニを入れている。
残りの下半分3スロットはコスパ・使い勝手共に優秀なリング上限130とファストチャージ2種を入れている。
基本的には下記のパワーマシン向けのスリストリング構成がベースだが、パワーマシン以外はリング100枚以上でスリップストリーム強化ができなくなるため、
パワーマシン以外でも無駄が少なくなるようにリングゲットダッシュをミニに落として、発動機会を増やすためにダッシュパネルボーナスミニを入れている。
残りの下半分3スロットはコスパ・使い勝手共に優秀なリング上限130とファストチャージ2種を入れている。
立ち回りに関してはスリップストリームでリング稼ぎを兼ねつつ上位集団に食らいついていく、という基本を守れば問題はないだろう。
セカンド&サードファストチャージをテクニカルドリフトに差し替える、などのアレンジも自由。
終盤はスリップストリーム強化ができなくなると割り切ってダッシュパネルボーナスミニ&リングゲットダッシュミニを抜いて、
リングエンジンとリング獲得範囲アップを組み込むことで現環境の上級者間でも通用する一線級のカスタムにもできる。
おすすめガジェットも参考に自分の好みとレース結果に合わせていじっていこう。
終盤はスリップストリーム強化ができなくなると割り切ってダッシュパネルボーナスミニ&リングゲットダッシュミニを抜いて、
リングエンジンとリング獲得範囲アップを組み込むことで現環境の上級者間でも通用する一線級のカスタムにもできる。
おすすめガジェットも参考に自分の好みとレース結果に合わせていじっていこう。
スリストリング(クイックリカバー型)
| スリップストリームボーナス | リングゲットダッシュ | |
| クイックリカバー | ||
推奨マシンタイプ:パワータイプ
スリップストリームで追い上げつつリングを集めていくカスタム。
クイックリカバーにより被弾のロスを大幅に軽減でき、多少の事故があってもスリップストリームを維持できる。
ただ後ろを走っているだけで追いつける、という極めてシンプルな強みがウリ。
そのため前方のライバルには攻撃アイテムを当てないことを意識して、スリップストリームの発生源として活用していこう。
この無闇に前を攻撃しない意識はカスタム問わずレースの基本となるため、身につけておこう。
マシンタイプごとのスリップストリーム加速上限の都合から、パワーマシン用編成となっている。
クイックリカバーにより被弾のロスを大幅に軽減でき、多少の事故があってもスリップストリームを維持できる。
ただ後ろを走っているだけで追いつける、という極めてシンプルな強みがウリ。
そのため前方のライバルには攻撃アイテムを当てないことを意識して、スリップストリームの発生源として活用していこう。
この無闇に前を攻撃しない意識はカスタム問わずレースの基本となるため、身につけておこう。
マシンタイプごとのスリップストリーム加速上限の都合から、パワーマシン用編成となっている。
パワーマシンの特性上直線ドリフトが求められない、かつクイックリカバーの安定性により、立ち回りの基礎を学びやすく、初心者にオススメ。
使い込めばワールドマッチのレジェンド1、レジェンドコンペのエメラルドグレードも十分に到達可能。
使い込めばワールドマッチのレジェンド1、レジェンドコンペのエメラルドグレードも十分に到達可能。
ただしクイックリカバーに3スロット使っている都合やパワーマシンの特性上、速度がスリップストリームのみに依存しているため、1位に出てしまうと途端に速度不足になり追いつかれやすい。
スリップストリームの圏外まで離されると何もできなくなるのも難点で、レースのレベルが高くなるほどに素の速度不足やパワーマシンのドリフト減速が深刻化する。
レースの基本速度が上がったリングエンジン環境でこれらの弱点が露呈しやすくなっているため、速度が足りないと感じたらクイックリカバーなしの他編成も検討してみよう。
スリップストリームの圏外まで離されると何もできなくなるのも難点で、レースのレベルが高くなるほどに素の速度不足やパワーマシンのドリフト減速が深刻化する。
レースの基本速度が上がったリングエンジン環境でこれらの弱点が露呈しやすくなっているため、速度が足りないと感じたらクイックリカバーなしの他編成も検討してみよう。
先行している仲間に追いつきやすいため、フェスタの「タッチダッシュ」ルールにも向いている。
スリストリング(汎用型)
| スリップストリームボーナス | リングゲットダッシュ | |
| セカンドファストチャージ | サードファストチャージ | 自由枠 |
推奨マシンタイプ:パワータイプ
上記編成からクイックリカバーを抜き、チャージダッシュによる素の速度をカバーした編成。
スリップストリームとチャージダッシュにより追い上げ力をさらに強化している。
タイムトライアルで基本走法に慣れてきた脱初心者にオススメ。
スリップストリームとチャージダッシュにより追い上げ力をさらに強化している。
タイムトライアルで基本走法に慣れてきた脱初心者にオススメ。
自由枠のおすすめは以下。
- 2周目のクロスワールドやゴール前直線でリングゲットダッシュ効果を得られる「ダッシュパネルボーナスミニ」
- スリスト中のリング獲得に特化した「スリップストリームボーナス」重ねがけ(上半分3スロをアクセルキャラキットに差し替え)
- 被弾やパワー値負けでのリング落とし、対リングスティールをケアする「リング上限130」
また、テクニカルドリフトに慣れているプレイヤーなら、「セカンドファストチャージ+サードファストチャージ」を置き換えるのも有効。パワーマシンの曲がりにくさを軽減できる点が強みとなる。
がんばれオモチャオ
| スリップストリームボーナス | リングゲットダッシュ | |
| がんばれオモチャオ | 自由枠 | |
ver1.3.1で追加された「がんばれオモチャオ」を取り入れて、スリップストリーム型が本来苦手とする1位での速度を大幅に強化したカスタム。
スリップストリーム+オモチャオで1位に立ち、そのままオモチャオを多用して前張りする戦術。
本命はオモチャオなため、パワーマシン以外でもマシンタイプ問わずに使用できる。
スリップストリーム+オモチャオで1位に立ち、そのままオモチャオを多用して前張りする戦術。
本命はオモチャオなため、パワーマシン以外でもマシンタイプ問わずに使用できる。
リングゲットダッシュとのシナジーによって、1位でもオモチャオで大きくスピードを出すことができ、ショートカットが多いコースで後続を引き離せるのがとくに強力。
また被弾直前・直後にオモチャオを即座に使用することで、リングゲットダッシュの加速によってクイックリカバーのような迅速な復帰ができることも強み。
また被弾直前・直後にオモチャオを即座に使用することで、リングゲットダッシュの加速によってクイックリカバーのような迅速な復帰ができることも強み。
弱点はオモチャオを抽選できるかどうかに依存するところ。また、ひとたび中位以下に落ちてしまうとオモチャオをそもそも抽選できなくなり苦しい展開になる。
スリップストリームを切らさないように上位に食らいつく意識が求められる。
スリップストリームを切らさないように上位に食らいつく意識が求められる。
自由枠の候補は以下。
- リングゲットダッシュの効果をより高める「リングゲットダッシュミニ」
- オモチャオによるリングの取りこぼしを防げる「リング獲得範囲アップ」
- リング100枚状態の安定性を高める「リング上限130」
ストックプラス打開+スリストリング
| スリップストリームボーナス | リングゲットダッシュ | |
| ウィスプたくさんキット | ||
アイテムストックプラスを活用し、1周目後半~2周目前半にかけて強い加速アイテムを複数確保しながら追い上げる「差し」戦法に強いカスタム。
ウィスプたくさんキットの効果でアイテム回収機会を増やすことで、1周目に強いアイテムを揃えにくいコースでも立ち回りやすくなる。
ウィスプたくさんキットの効果でアイテム回収機会を増やすことで、1周目に強いアイテムを揃えにくいコースでも立ち回りやすくなる。
コース選択候補にショートカットやアイテムボックス配置の多いコースがある場合にオススメ。
強い加速アイテムを安定して確保するにはアイテムテーブルの理解が求められるが、上手くハマれば先行にも差しきれる爆発力を秘めている。
一方で、1周目に攻撃アイテムを引いてしまったり、2周目にウィスプフィーバーが発生したりすると一気に苦しくなるのが弱点。
強い加速アイテムを安定して確保するにはアイテムテーブルの理解が求められるが、上手くハマれば先行にも差しきれる爆発力を秘めている。
一方で、1周目に攻撃アイテムを引いてしまったり、2周目にウィスプフィーバーが発生したりすると一気に苦しくなるのが弱点。
ウィスプたくさんキットを「アイテムストックプラス+セカンドファストチャージ」に置き換えるのも有効。
フェスタではチームブーストやフィーバー加速によって下位の追い上げが強化されるため、「差し」戦法と非常に相性が良い。
アイテムストックプラスを軸にしつつルール達成も両立できるカスタムにすることで、安定してチームに貢献できるだろう。
アイテムストックプラスを軸にしつつルール達成も両立できるカスタムにすることで、安定してチームに貢献できるだろう。
リングゲットダッシュ(先行逃げ切り型)
| チャンピオンボーナス | ||
| リングゲットダッシュ | リングゲットダッシュミニ | |
ver1.3.1で追加された「チャンピオンボーナス」を取り入れた、1位で逃げ切ることに重きを置いたカスタム。
チャンピオンボーナスは上位にいる限りリングを獲得し続けるというガジェットのため、上位にいる限りリングゲットダッシュをほぼ常時発動させることができる。やることもただ1位を走り続けるだけで良いため、難しいテクニックや駆け引きが不要なのもポイント。
扱う上で気をつけるべき点も後方からの攻撃アイテムだけである。というより攻撃アイテムの脅威に専念できるため、設置アイテムや攻撃アイテムの後方投げによる防御のトレーニングとしても効果的。
扱う上で気をつけるべき点も後方からの攻撃アイテムだけである。というより攻撃アイテムの脅威に専念できるため、設置アイテムや攻撃アイテムの後方投げによる防御のトレーニングとしても効果的。
弱点は上位を維持できなければガジェットを完全に封殺されてしまうこと。追い上げるためのアシストは実質ゼロのため、序盤から上位を取れるよう技術を磨こう。
基本レース/中・上級者向け
リングエンジン(汎用型)
| リングエンジン | スリップストリームボーナス | リング獲得範囲アップ |
| セカンドファストチャージ | サードファストチャージ | リング上限130 |
Ver.1.3.1で追加されたリングエンジンを使用した構成。
リングが常に減り続ける代わりに、最高速度3km/h上昇&全パラメータ+12を1スロットで得られる強力なガジェットとして現在環境の中心となっている。
リングエンジン型の共通点として、減り続けるリングを補うためのリング回収が生命線となる。高いリング枚数をキープすれば有利に立てる一方で、ひとたび被弾してリングを失ってしまえば一気に苦しくなるハイリスク・ハイリターンなカスタムといえる。
ただしリング100枚以上の維持はそれでも重要なため、後述のダブルリングエンジン型でない限りはリング上限130は併用必須となる。
リングが常に減り続ける代わりに、最高速度3km/h上昇&全パラメータ+12を1スロットで得られる強力なガジェットとして現在環境の中心となっている。
リングエンジン型の共通点として、減り続けるリングを補うためのリング回収が生命線となる。高いリング枚数をキープすれば有利に立てる一方で、ひとたび被弾してリングを失ってしまえば一気に苦しくなるハイリスク・ハイリターンなカスタムといえる。
ただしリング100枚以上の維持はそれでも重要なため、後述のダブルリングエンジン型でない限りはリング上限130は併用必須となる。
マシン・キャラタイプを問わない汎用編成として、「基本レース/汎用」に書いたグッドスタッフからのアレンジを紹介。
リング獲得手段として扱いやすいスリップストリームボーナスとリング獲得範囲アップを同時採用し、チャージ短縮も盛り込むことで、リングエンジン型として比較的扱いやすさのバランスを取っている。
セカンドサード採用の例に漏れずお好みでテクドリと入れ替え可能。
リング獲得手段として扱いやすいスリップストリームボーナスとリング獲得範囲アップを同時採用し、チャージ短縮も盛り込むことで、リングエンジン型として比較的扱いやすさのバランスを取っている。
セカンドサード採用の例に漏れずお好みでテクドリと入れ替え可能。
リングエンジン(スリストリング型)
| スリップストリームボーナス | リングゲットダッシュ | |
| リングエンジン | リング上限130 | 自由枠 |
推奨マシンタイプ:パワータイプ
こちらの型はパワーマシンのスリストリング構成とリングエンジンのハイブリッド。
自由枠はチャージ短縮よりも、リング獲得を補助するために以下がおすすめ。
自由枠はチャージ短縮よりも、リング獲得を補助するために以下がおすすめ。
- リングゲットダッシュの発動機会を増やし、ゴール前ストレートを強化する「ダッシュパネルボーナスミニ」
- リング獲得の安定感に長けた「リング獲得範囲アップ」
- スリスト中のリング獲得に特化した「スリップストリームボーナス」重ねがけ(上半分3スロをアクセルキャラキットに差し替え)
リングエンジン(ジャストチャージ型)
| ジャストチャージボーナス | リングエンジン | |
| テクニカルドリフト | リング上限130 | |
こちらはジャストチャージボーナスでリングを稼ぐ型の例。ジャストチャージボーナスは運用難易度こそ高いが、自力で安定したリング回収ができる点が非常に強力。
リング稼ぎ効率のためのチャージ時間短縮が最優先なため、テクニカルドリフトを採用している。
テクニカルドリフトが苦手なプレイヤーや、テクニカルドリフトに向かないコースでは「セカンドファストチャージ+サードファストチャージ」に置き換えも可能。
テクニカルドリフトが苦手なプレイヤーや、テクニカルドリフトに向かないコースでは「セカンドファストチャージ+サードファストチャージ」に置き換えも可能。
リングエンジン(ジャストチャージ+スリップストリーム混合型)
| ジャストチャージボーナス | リングゲットダッシュミニ | |
| スリップストリームボーナス | リングエンジン | リング上限130 |
推奨マシンタイプ:パワータイプ・ダッシュタイプ
こちらはリングエンジンの使用の他に、ジャストチャージボーナスとスリップストリームボーナスとリングゲットダッシュミニを同時採用した例。
扱いは上記の2種の構成よりやや難しいが、ジャストチャージダッシュのリングゲットとスリップストリームボーナスのリングゲットを同時に受ける事が出来、更にリングゲットダッシュミニの効果でどちらの方法でもリングゲットをした際の速度上昇の恩恵を受ける事ができる。
前でも後ろでも高い速度で走行可能な柔軟性の高い構成だが、この構成の強さをフルに活かすには高いダッシュ値が必要なので、マシンはパワーマシンかダッシュマシンが有力。特にパワーマシンは仕様上スリップストリームボーナスとリングゲットダッシュミニの効果をフルに受ける事ができる為、特におすすめ。
3周目ALL IN構成
| スーパースロースターター | ||
| 無敵クライマックス |
3周目に全てを賭けた、終盤追い上げ特化構成。
Ver.1.4.1で追加されたガジェット“無敵クライマックス”と、同じくVer.1.4.1にて強化された“スーパースロースターター”により、ほぼパラメータがカンスト状態になる3周目で一気に追い上げ、無敵クライマックスで振り切るというシンプルかつ強力な構成となっている。
Ver.1.4.1で追加されたガジェット“無敵クライマックス”と、同じくVer.1.4.1にて強化された“スーパースロースターター”により、ほぼパラメータがカンスト状態になる3周目で一気に追い上げ、無敵クライマックスで振り切るというシンプルかつ強力な構成となっている。
ガジェット発動のための特殊な操作やテクニックが無く、リングやアイテムを無理に狙う必要もないため、自分のリソースをドライビングテクニックに100%使えるのが1番の強み。しかしながら1周目、2周目はガジェットの恩恵が無い分不利になるので、これをどれだけ自分の腕でカバーできるかが求められる。
またパラメータがいきなりカンスト寸前になる性質上、マシンの操作感が大きく変わる点には注意したい。特にパワーマシンやアクセルマシンはコーナーの操作感がまるっきり別モノになる。いくらパラメータが高くてもマシンに振り回されては意味が無いので、しっかりマシンを手懐けられるだけの実力は磨いておこう。
またパラメータがいきなりカンスト寸前になる性質上、マシンの操作感が大きく変わる点には注意したい。特にパワーマシンやアクセルマシンはコーナーの操作感がまるっきり別モノになる。いくらパラメータが高くてもマシンに振り回されては意味が無いので、しっかりマシンを手懐けられるだけの実力は磨いておこう。
基本レース/超上級者向け
ダブルリングエンジン
| ハイパーリングエンジン | リングエンジン | |
| リングゲット系ガジェット+自由枠 | ||
リングエンジン構成をより極端にしたもの。現状タイムトライアルでの採用が主体だが、対戦における採用も開拓されつつある。
凄まじい勢いでリングを消費するが、リングが1枚以上でもあれば最高速度約+12km/h上昇&枚数ぶんパラメータ上昇}という脅威の効果を得られる。
とはいえ消費リング枚数キープの難易度は一層上がっており、対戦では一被弾のリスクが非常に重い。
さらに異常に速いスピードとハンドリングから操作難易度も高く、超上級者向けの構成と言える。
とはいえ消費リング枚数キープの難易度は一層上がっており、対戦では一被弾のリスクが非常に重い。
さらに異常に速いスピードとハンドリングから操作難易度も高く、超上級者向けの構成と言える。
この構成ではマシンステータスをあまり問わないため、マシンタイプの特性としてドリフト中の速度補正が強力なハンドリングタイプが理論上最強となる。
しかし操作性にクセがないスピードタイプ・アクセルタイプや、万が一リングが0枚になってもチャージ速度を保てるダッシュタイプも十分に採用圏内。好きなマシン・キャラクターを使えることも利点と言える。
しかし操作性にクセがないスピードタイプ・アクセルタイプや、万が一リングが0枚になってもチャージ速度を保てるダッシュタイプも十分に採用圏内。好きなマシン・キャラクターを使えることも利点と言える。
下3スロットは以下のようなパターンが採用されている。
- ジャストチャージボーナス+セカンドファストチャージ
ジャスリン型。上級者間で最も採用率の高い組み合わせ。
安定したリング回収と走行性能を両立できるが、ジャストチャージボーナスの難しさも相まってWエンジンの中でも操作難易度が特に高い。
安定したリング回収と走行性能を両立できるが、ジャストチャージボーナスの難しさも相まってWエンジンの中でも操作難易度が特に高い。
- スリップストリームボーナス+テクニカルドリフト
Wエンジンでどうしてもテクドリを採用したいならこの型。
カンストハンドリング値の扱いにくさをテクドリで相殺できるため操作難易度を比較的マシにできる。
ただしリング回収用に1スロしか使えていないため、優秀なスリップストリームボーナスをもってしてもリング維持がかなりシビア。
カンストハンドリング値の扱いにくさをテクドリで相殺できるため操作難易度を比較的マシにできる。
ただしリング回収用に1スロしか使えていないため、優秀なスリップストリームボーナスをもってしてもリング維持がかなりシビア。
- 獲得リング2倍
リング維持重視型。
3スロ丸々使うだけはあって、リング維持の難易度がグッと下がる。
ただしリングゲット系ではないためコースに配置されているリングを拾う以外の回収手段は増えない。
ビキニタウン、ワイリーキャッスルといった元々リング配置が少なめの一部DLCコースでは不利か。
3スロ丸々使うだけはあって、リング維持の難易度がグッと下がる。
ただしリングゲット系ではないためコースに配置されているリングを拾う以外の回収手段は増えない。
ビキニタウン、ワイリーキャッスルといった元々リング配置が少なめの一部DLCコースでは不利か。
- トラベルチョイスボーナス+テクニカルドリフト
ロマン型。1周目のリング回収を放棄して、何が何でも1周目1位を狙う。
トラベルチョイスボーナスの発動にさえ成功すればリング上限200&リング100枚獲得で2周目以降を圧倒的な速度で走れる。
テクドリも同時採用しているため、操作性緩和・チャージ短縮もあり、(成功さえすれば)圧勝も可能。
ただしトラベルチョイスボーナスに失敗すると一気に苦しくなる超ピーキー構成。
ver1.3.1初期はよく見られた型だが、あまりに安定しなさすぎるため減少傾向にある。
トラベルチョイスボーナスの発動にさえ成功すればリング上限200&リング100枚獲得で2周目以降を圧倒的な速度で走れる。
テクドリも同時採用しているため、操作性緩和・チャージ短縮もあり、(成功さえすれば)圧勝も可能。
ただしトラベルチョイスボーナスに失敗すると一気に苦しくなる超ピーキー構成。
ver1.3.1初期はよく見られた型だが、あまりに安定しなさすぎるため減少傾向にある。
通常のリング上限系ガジェットに関しては、リング消費ペースが早すぎてまず間違いなく持て余すので向いていない。
ストックトレード+ストックプラス打開
| アイテムストックトレード | ||
| ウィスプたくさんキット |
環境初期に猛威を振るった、ドリルを保持してラストで一気に追い上げる「追い込み」戦法に特化したカスタム。
ver1.2.0によるウィスプ確率アップのナーフやテクドリアルチャの流行による追い上げの困難化で逆風を受けているが、依然として強力。
ver1.2.0によるウィスプ確率アップのナーフやテクドリアルチャの流行による追い上げの困難化で逆風を受けているが、依然として強力。
2月のフェスタで追加された「ウィスプたくさんキット」により、この型で主流だった「アイテムストックプラス」+「ウィスプ確率アップ」に加えて「周回ごとにアイテム1つ獲得(アイテムたくさんキットの効果)」も得られる強化が行われた。
全体攻撃をケアできるアイテムを表にしながらドリルを保持することが容易なため、前方集団に追いつきさえすれば安定して上位を奪うことができる。攻撃アイテムのツモやアイテムフィーバーによる事故をトレードでケアできるのも強み。
一方で状況に応じたトレード操作には独特の練度が求められるうえ、リングゲットダッシュやチャージ強化の恩恵を受けられず自力で速度を出せない弱点もある。
走力レベルの高い部屋では加速アイテムを積極的に使用したり、ダッシュタイプマシンで強引に直線ドリフトを行うことが求められる。
走力レベルの高い部屋では加速アイテムを積極的に使用したり、ダッシュタイプマシンで強引に直線ドリフトを行うことが求められる。
ウィスプたくさんキットは、アイテムストックプラス+1スロットガジェットとの変更余地がある。
- リング確保の安定感を上げる「スリップストリームボーナス」
- 1周目終盤に使用してドリル抽選チャンスを増やせる「最初からダークチャオ」
フェスタではルール達成にガジェット対応が不要な「タッチダッシュ」や「ダッシュパネル」ルールとの相性が良い。
ver1.3.1より、ドリル弱体化によってドリルに依存した追い上げが困難になり弱体化したが、レーザーで代用することで一応この戦法を使うことが可能。
1周目ALL IN構成
| ハイパーリングエンジン | トラベルチョイスボーナス | |
| 獲得アイテム2倍 | ||
1周目の勝負に全てを賭けた、先行逃げ切り特化の超ハイリスク・ハイリターン構成。
トラベルチョイスボーナスでゲットできる100枚のリングでハイパーリングエンジンの出力を最大にし、なおかつ獲得アイテム2倍のステータスマイナスを踏み倒すという金ならぬリングに物言わせた超ストロングカスタムとなっている。
トラベルチョイスボーナスでゲットできる100枚のリングでハイパーリングエンジンの出力を最大にし、なおかつ獲得アイテム2倍のステータスマイナスを踏み倒すという金ならぬリングに物言わせた超ストロングカスタムとなっている。
ひと度トラベルチョイスボーナスが発動すれば全てのパラメータがカンストし、常に2倍のアイテムで攻防共に隙の無い究極生命体と化すが、発動に失敗したら獲得アイテム2倍のステータスマイナスと減りゆくリングの借金地獄に押し潰されることになる。
もし「トラベルチョイスだけでも確実に発動させ、ハイパーリングエンジンの効果だけでも受けたい!」と言うのであれば、獲得アイテム2倍をこの辺りのガジェットに変更するのも選択肢の1つとなるだろう。
もし「トラベルチョイスだけでも確実に発動させ、ハイパーリングエンジンの効果だけでも受けたい!」と言うのであれば、獲得アイテム2倍をこの辺りのガジェットに変更するのも選択肢の1つとなるだろう。
- 1周目をほぼ確実に無傷で走り抜けられる「無敵スタート」
- 1周目でのパラメータを上昇させる「スターター」「スーパースターター」
- 初っ端から無理矢理トップを強奪しに行く「最初からモンスタートラック」
- いきなりパラメータのカンストを狙う「最初からブースト+ランオフボーナス」
いずれにせよ1周目から勝負に出なければならない関係上、間違いなく上級者にしか許されない構成ではある。しかしこの構成はいかなるキャラやマシンであろうと最高のパフォーマンスを発揮できるので、「このキャラ(マシン)で勝ちたい」と思うのであれば挑戦してみるのもいいだろう。
特殊ルール向け
レースパークやフェスタで遊べる特殊なルール向けのカスタム例。
それぞれのルールに関してはグループ戦・特殊ルールを参照。
それぞれのルールに関してはグループ戦・特殊ルールを参照。
「タッチダッシュ」ルール用
| スリップストリームボーナス | リングゲットダッシュ | |
| クイックリカバー | ||
同構成の
スリストリング(クイックリカバー)
型の欄も参照。
フェスタで毎回選出されるグループ戦の基本ルール。
通常レースのカスタムでも特に問題はないが、タッチ数を意識するなら先頭集団から大きく離されたり、逆に味方を置いてけぼりにして孤立する状況は避けたい。
そこで以下のガジェットがおすすめとなる。
フェスタで毎回選出されるグループ戦の基本ルール。
通常レースのカスタムでも特に問題はないが、タッチ数を意識するなら先頭集団から大きく離されたり、逆に味方を置いてけぼりにして孤立する状況は避けたい。
そこで以下のガジェットがおすすめとなる。
- 攻撃アイテムの被弾で一人だけ最下位付近に落ちないための「クイックリカバー」
- 味方に追いつきやすく、先頭では速すぎないため味方も追いつきやすいスリップストリーム構成
チーム戦全般に言えることとして、攻撃アイテムが個人戦に比べかなり激しい(特にキングブーブ)ため、リング上限系を付けても100枚ラインを守りきれないことが多い。
そういう意味でも、防御をクイックリカバーに絞るのはフェスタではおすすめ。
腕に自信があるならアルティメットチャージで1位狙いでもよいが、味方が追いつけずタッチ数が減りやすい点には注意。
そういう意味でも、防御をクイックリカバーに絞るのはフェスタではおすすめ。
腕に自信があるならアルティメットチャージで1位狙いでもよいが、味方が追いつけずタッチ数が減りやすい点には注意。
「リングゲット」ルール用
| ダッシュパネルボーナス | ダッシュパネルボーナスミニ | |
| ダッシュパネルボーナスコンボ | (自由枠) | |
| パネルコンボキット | ||
| ダッシュパネルボーナスコンボ | (自由枠) | |
リングゲットルールにおいて無類のリング獲得力を誇る、ダッシュパネルボーナス全振りカスタム。
ひとたびパネルに乗ると10枚獲得でき、連続で乗ればどんどん増える。
特にラジカルハイウェイではリングを乱獲できるので、オンラインマッチのコース候補にあればぜひ投票しておこう。
また、クロスワールドコースはダッシュパネルが多い傾向にあるため、トラベルリングを選択できるように努めたい。
ひとたびパネルに乗ると10枚獲得でき、連続で乗ればどんどん増える。
特にラジカルハイウェイではリングを乱獲できるので、オンラインマッチのコース候補にあればぜひ投票しておこう。
また、クロスワールドコースはダッシュパネルが多い傾向にあるため、トラベルリングを選択できるように努めたい。
「ぷよぷよ」フェスタの報酬として配布されたパネルコンボキットも強力。
獲得量の上限は30枚で変わらないものの、4コンボから10コンボまで獲得総量が逆転する。
獲得量の上限は30枚で変わらないものの、4コンボから10コンボまで獲得総量が逆転する。
自由枠は、リング獲得枚数を安定して伸ばす「スリップストリームボーナス」、ショートカットや路肩でリングを荒稼ぎできる「ランオフボーナス」、最終ストレートで加速できる「リングゲットダッシュミニ」、速度を維持しやすくなる「リング上限130」、大量のリングをパラメータに変換できる「リング進化」がおすすめ。
また、ハンドリングが高いマシンほどダッシュパネルを逃しにくくなり、よりリングを集めやすい。
また、ハンドリングが高いマシンほどダッシュパネルを逃しにくくなり、よりリングを集めやすい。
| アクセルキャラキット | ||
| スリップストリームボーナス | ロングスリップストリーム | (自由枠) |
スリップストリームに特化した編成。
アクセルキャラキットとスリップストリームボーナスを合わせると、スリップストリーム中に驚くほどの速さでリングを取得できる。
ロングスリップストリームも加えることでスリップストリームを多発させ、リングを稼いでいく。
アクセルキャラキットに内蔵されているリングゲットダッシュにより、単純に速度が出るのも強み。
アクセルキャラキットとスリップストリームボーナスを合わせると、スリップストリーム中に驚くほどの速さでリングを取得できる。
ロングスリップストリームも加えることでスリップストリームを多発させ、リングを稼いでいく。
アクセルキャラキットに内蔵されているリングゲットダッシュにより、単純に速度が出るのも強み。
欠点として、スリップストリームの仕様上1位では発動できないことと、前のプレイヤーとの距離が離れすぎると発動できなくなることに注意。
「アイテムヒット」ルール用
| 攻撃アイテム確率アップ | ロケットパンチ巨大化 | ボムクイックチャージ |
| 無敵スタート | アイテム攻撃リングボーナス | |
とにかく攻撃アイテムを出やすく、当てやすくする構成。
アイテム攻撃リングボーナスを「トゲ鉄球巨大化」等に変えるのもあり。
Ver1.2.0から「無敵リカバリー」「無敵ファイナル」のガジェットが追加されたため、無敵スタートとは選択になる。
他には「最初からモンスタートラック」も面白いが、ライバルが無敵スタートを持っていた場合は凌がれる点に注意。
アイテム攻撃リングボーナスを「トゲ鉄球巨大化」等に変えるのもあり。
Ver1.2.0から「無敵リカバリー」「無敵ファイナル」のガジェットが追加されたため、無敵スタートとは選択になる。
他には「最初からモンスタートラック」も面白いが、ライバルが無敵スタートを持っていた場合は凌がれる点に注意。
| 獲得アイテム2倍 | ||
| アイテムリカバー | 攻撃アイテム確率アップ | |
とにかく攻撃アイテムの抽選機会を上げることに特化した構成。
アイテムヒットルールはとにかく被弾機会が多いが、これを逆手に取って被弾することで攻撃チャンスを大きく増やすことができる。
獲得アイテム2倍をときどき獲得アイテム2倍にしても十分なアイテムを確保できるので、1枠空けて最初からダークチャオやボムクイックチャージなどに変更するのも強力。
アイテム攻撃回数を稼ぐことに夢中になりすぎて、順位をおろそかにしないように注意すること。
アイテムヒットルールはとにかく被弾機会が多いが、これを逆手に取って被弾することで攻撃チャンスを大きく増やすことができる。
獲得アイテム2倍をときどき獲得アイテム2倍にしても十分なアイテムを確保できるので、1枠空けて最初からダークチャオやボムクイックチャージなどに変更するのも強力。
アイテム攻撃回数を稼ぐことに夢中になりすぎて、順位をおろそかにしないように注意すること。
| 低リングスピードアップ | ||
| アイテム召喚 | 攻撃アイテム確率アップ | |
低リングスピードアップを活用した構成。
リング100枚を維持することはまず無理なので安定した速度が期待できる。
他人が被弾しばらまいたリングを回収してしまう事が多いことと、リング0枚時は被弾硬直が長くなるのが欠点。
リングをある程度持っていたら40枚まで貯めてアイテム召喚に回すとよい。
リング100枚を維持することはまず無理なので安定した速度が期待できる。
他人が被弾しばらまいたリングを回収してしまう事が多いことと、リング0枚時は被弾硬直が長くなるのが欠点。
リングをある程度持っていたら40枚まで貯めてアイテム召喚に回すとよい。
「ダッシュパネル」ルール用
| ダッシュパネルボーナスミニ | ハンドリングチューン | リング上限130 |
| クイックリカバー | ||
2LAP目でダッシュゲートフィーバーが起こりやすいことを利用した構成。
特段この構成が強力というわけではないが、ルール上チャージ関連ガジェットの重要性がやや薄れ、特にテクニカルドリフトは採用が難しい。
レーザーやドリルの使用中はダッシュパネル等を利用できないため、ウィスプ確率アップの採用価値が下がる点もポイント。
ダッシュパネルを逃さないよう、使用するマシンに合わせてハンドリング値を調整するとよい。
ダッシュパネルボーナスコンボはリングが過剰になりがちなのでお好みで。
特段この構成が強力というわけではないが、ルール上チャージ関連ガジェットの重要性がやや薄れ、特にテクニカルドリフトは採用が難しい。
レーザーやドリルの使用中はダッシュパネル等を利用できないため、ウィスプ確率アップの採用価値が下がる点もポイント。
ダッシュパネルを逃さないよう、使用するマシンに合わせてハンドリング値を調整するとよい。
ダッシュパネルボーナスコンボはリングが過剰になりがちなのでお好みで。
「エアトリック」ルール用
| 超高速エアトリック | (自由枠) | |
| クイックリカバー | ||
エアトリック回数を稼ぎつつ高順位も狙う安定構成。
エアトリック高速化ガジェットは超高速エアトリック1つ分で効率が良い(と思われる)ため、それ以上は積まず、単体で強力なクイックリカバーを優先した。
残りの1枠にはエアトリック高速化と相性の良いエアトリックボーナスを入れるもよし、さらなる高速化を目指して高速エアトリックを入れるもよし。
エアトリック高速化ガジェットは超高速エアトリック1つ分で効率が良い(と思われる)ため、それ以上は積まず、単体で強力なクイックリカバーを優先した。
残りの1枠にはエアトリック高速化と相性の良いエアトリックボーナスを入れるもよし、さらなる高速化を目指して高速エアトリックを入れるもよし。
| 超高速エアトリック | (自由枠) | |
| ダッシュキャラキット | ||
エアトリック回数稼ぎに全振りした構築。
エアトリック高速化は超高速エアトリック2つ分で天井に達する(と思われる)ため、そこまで積み込んだ。
なおダッシュキャラキットは水上強化キットでも代替可能だが、エアトリックボーナスが付いているダッシュキャラキットの方が使い勝手は良いだろう。
エアトリック高速化は超高速エアトリック2つ分で天井に達する(と思われる)ため、そこまで積み込んだ。
なおダッシュキャラキットは水上強化キットでも代替可能だが、エアトリックボーナスが付いているダッシュキャラキットの方が使い勝手は良いだろう。
「スピンドリフト」ルール用
| スピンドリフト | (自由枠) | |
| ドリフトチャージ短縮キット | ||
スピンドリフトは切り返しを行うと途切れてしまうため、直線での回転数を稼ぐためにドリフトチャージ短縮キットを利用した構成。
自由枠にはセカンドファストチャージの追加投入か、リング上限130やリング獲得範囲アップなどがおすすめ。
チャージ短縮をファーストファストチャージミニが統合されたドリフト大回転キットのみにとどめて自由枠を増やすのもあり。
自由枠にはセカンドファストチャージの追加投入か、リング上限130やリング獲得範囲アップなどがおすすめ。
チャージ短縮をファーストファストチャージミニが統合されたドリフト大回転キットのみにとどめて自由枠を増やすのもあり。
| スピンドリフト | (自由枠) | |
| テクニカルドリフト | (自由枠) | |
テクニカルドリフトの滑りやすい挙動によって、直線上でのスピンドリフトをよりコントロールしやすくなる。回転が始まってからアウトにスティック入力することで、ほぼ直線状に走ることができる。
もともとテクニカルドリフトに慣れているプレイヤーには特にオススメ。慣れていないプレイヤーでも、これを機会に試してみる価値はある。
もともとテクニカルドリフトに慣れているプレイヤーには特にオススメ。慣れていないプレイヤーでも、これを機会に試してみる価値はある。
「ぶつかりダッシュ」ルール用
| ぶつかりダッシュ | リングスティールミニ | |
| (自由枠) | ||
他プレイヤーとの接触回数が増えやすいため、リングスティール系を積んだ構成。
ぶつかりダッシュルールでは他チームとの接触で相手の得点も増えてしまうが、リングスティール系を積むことでアドバンテージを得られる。
自由枠は追いつきやすくなるクイックリカバーやリングゲットダッシュ+スリップストリームボーナスあたりがおすすめ。
リングスティールやハンドリングキャラキットを追加すれば他チームへの接触にさらに強くなる。最大9枚のリングを奪えるが少々過剰か。
ぶつかりダッシュルールでは他チームとの接触で相手の得点も増えてしまうが、リングスティール系を積むことでアドバンテージを得られる。
自由枠は追いつきやすくなるクイックリカバーやリングゲットダッシュ+スリップストリームボーナスあたりがおすすめ。
リングスティールやハンドリングキャラキットを追加すれば他チームへの接触にさらに強くなる。最大9枚のリングを奪えるが少々過剰か。
タイムトライアル向け
ダブルリングエンジン
| ハイパーリングエンジン | リングエンジン | |
| 自由枠 | ||
ver1.3.1以降のタイムトライアルで急激に頭角を表した構成。
リングエンジンとハイパーリングエンジンを同時に装着することで、リング50枚付近をキープするだけで全ステータス100かつ最高速上昇状態で走ることができ、既存の記録を大きく塗り替えつつある。
リングエンジンとハイパーリングエンジンを同時に装着することで、リング50枚付近をキープするだけで全ステータス100かつ最高速上昇状態で走ることができ、既存の記録を大きく塗り替えつつある。
この構成ではマシンステータスを問わないため、マシンタイプの特性としてドリフト中の速度補正が強力なハンドリングタイプが主に採用されている。
自由枠はコースの特徴に応じて適切なものを選択する。以下はランキング上位で見られる一例。
- 汎用的に強い「テクニカルドリフト」「スタート成功ボーナス」
- テクニカルドリフトが苦手なコースに強い「ジャストチャージボーナス」「セカンドファストチャージ」
- 序盤に長いランオフエリアがあるコースに強い「ランオフボーナス」
- 序盤に空中があるコースに強い「変形時アクションボーナス」
- 序盤にダッシュボードが多いコースに強い「ダッシュパネルボーナスコンボ」
直線ドリフト型(リングゲットダッシュ)
| ジャストチャージボーナス | セカンドファストチャージ | |
| リングゲットダッシュ | サードファストチャージ | |
ソニックスピードのタイムトライアルランキングで多く使用されている組み合わせ。
常に直線ドリフトを行いながらリングを獲得し、同時に加速もできるため非常に強力。操作は難しいがSランクを狙う際にも便利。
コースによってはランオフボーナスやスタート成功ボーナスも候補になる。
常に直線ドリフトを行いながらリングを獲得し、同時に加速もできるため非常に強力。操作は難しいがSランクを狙う際にも便利。
コースによってはランオフボーナスやスタート成功ボーナスも候補になる。
直線ドリフト型(テクニカルドリフト)
| ジャストチャージボーナス | セカンドファストチャージ | |
| テクニカルドリフト | サードファストチャージ | |
メインコースのタイムトライアルランキング上位で採用が進んでいる組み合わせ。
リングゲットダッシュ型よりもリング100枚への到達が早いこと、Lv3チャージを連発してリングゲットダッシュに劣らない速度をキープできることが採用の要因となっている。
一方で急カーブを含むコースや、テクニカルドリフトの恩恵を得られない空中・水上を含むコースとは相性が悪いため、リングゲットダッシュ型との使い分けが重要。
リングゲットダッシュ型よりもリング100枚への到達が早いこと、Lv3チャージを連発してリングゲットダッシュに劣らない速度をキープできることが採用の要因となっている。
一方で急カーブを含むコースや、テクニカルドリフトの恩恵を得られない空中・水上を含むコースとは相性が悪いため、リングゲットダッシュ型との使い分けが重要。
リングゲットダッシュ特化型
| リングゲットダッシュ | リングゲットダッシュミニ | |
| スタート成功ボーナス | エアトリックボーナス | ダッシュパネルボーナスミニ |
クロスワールドコースのタイムトライアルランキング上位でパワーマシンと併せてよく見られる組み合わせ。
直線やギミックが多いクロスワールドコースの特性から、パワーマシンで強力なリングゲットダッシュを最大限に活かせることが採用の要因となっている。
また、水上や空中ではマシンタイプによるドリフト中の速度補正が適用されないことも、パワーマシンの採用に追い風となっている。
直線やギミックが多いクロスワールドコースの特性から、パワーマシンで強力なリングゲットダッシュを最大限に活かせることが採用の要因となっている。
また、水上や空中ではマシンタイプによるドリフト中の速度補正が適用されないことも、パワーマシンの採用に追い風となっている。
下3枠はコース特性に応じて変更余地がある。
- 水上やジャンプ台が多いコースは超高速エアトリックでリングを稼げる「ダッシュキャラキット」
- ダッシュパネルが連続するコースはリングを100枚まで素早く集められる「ダッシュパネルボーナスコンボ」
- 空中が多いコースはリングゲットダッシュ機会を増やせる「変形時アクションボーナス」
その他
| + | 過去のレジェンドコンペ |
| + | ver1.2.0以前のカスタム例 |