パラケルススの魔銀
[解説]
この金属の特徴は、普段は鋼鉄とそう変わらない程度の硬度を持つが、明確なイメージをもってエーテルを流せば、その通りの形に変化する。
とはいえ、機械などの複雑な機構を再現する事は出来ないようで、単純な構造のものに限られる。
とはいえ、機械などの複雑な機構を再現する事は出来ないようで、単純な構造のものに限られる。
これは普段は身に着ける装飾品の形を取らせておいて、いざとなれば近接武器や防具、戦闘以外でも日用品や単純な道具に変化させるなど、様々な事に使う事ができる。
ただし、魔銀自体の体積は変化しないので、大きなものを作るにはそれなりの量が必要となる。
聖華歴800年代でも製造のレシピが残っている……のだが、高度に暗号化された料理本という体をなしており、いまだにこの魔銀の製法解読には成功していないらしい。



