影視の魔眼
[解説]
あらゆる生物、あるいはごく特定の物品の背後に薄らぼんやりと影のようなものを幻視する魔眼。
視える影はほとんどの場合は不定形のなんだかよくわからないもので、色もまちまちである。
視える影はほとんどの場合は不定形のなんだかよくわからないもので、色もまちまちである。
常時発動型で、生物ならば必ず影を幻視する。
しかし視える影を操作できるわけでも触れる事ができるようになるわけでもなく、ただただ薄らぼんやりとした影が視えるだけである。
しかし視える影を操作できるわけでも触れる事ができるようになるわけでもなく、ただただ薄らぼんやりとした影が視えるだけである。
だが、時折、というか非常に稀な事だがハッキリと人物などの姿を幻視する場合がある。
人物の影が視える場合はまず間違いなく亜人を含む人類種の背後だけに限り、ごく特定の物品はほとんどの場合は聖遺物である。
人物の影が視える場合はまず間違いなく亜人を含む人類種の背後だけに限り、ごく特定の物品はほとんどの場合は聖遺物である。
しかし、それがなぜ視えるのか、その意味はまるで解らず、ただの外れ魔眼と判じられている。
そして影が視えるだけなので影視の魔眼と名付けられた。
そして影が視えるだけなので影視の魔眼と名付けられた。
本当の能力
だが、人物の姿をハッキリと視認できる場合、それは何らかの理由で星晄を通さずに転生した人物である。
例えば『リーフ・ナーガ・リュージュナ』をこの魔眼の持主が視た場合、彼女の背後にグラス・ディメリアの影を視る。
ただし、その影がグラス・ディメリアであると判るかどうかは魔眼の主が知識としてグラス・ディメリアを識っているかどうかによる。
視ただけで誰かは判らないのだ。
ただし、その影がグラス・ディメリアであると判るかどうかは魔眼の主が知識としてグラス・ディメリアを識っているかどうかによる。
視ただけで誰かは判らないのだ。
まぁ前述した通りにただ影が視えるだけであり、魔眼の主の知識でそれがなにか判断できるだけという事で、まず間違いなくなんの役にも立たない外れ魔眼と皆思っているのが現状である。
なお、かなりのレア魔眼である。



