ツイハーク(FE)

登録日:2010/02/23(火) 12:07:25
更新日:2025/03/27 Thu 04:46:14
所要時間:約 5 分で読めます







CV:大須賀純(FEヒーローズ)

キルソードを持つ長髪イケメン剣士で、FEシリーズお約束のいわゆるナバール系。
しかし、彼らに見られる赤や黒系のカラーではなく銀髪に灰色系の服装。


【蒼炎】


○初期値と成長率、CCボーナス
剣士 LV10
HP-25(55)+4
力-10(45)+1
魔力-1(15)+2
技-13(50)+2
速さ-15(60)+2
幸運-6(40)
守備-7(30)+2
魔防-0(20)+2
移動-6+1
重量-10
体格-9+1
属性-地
スキル-連続
剣C

クリミアの港町トハで自警団に参加していた傭兵。

ナバール系お馴染みの寝返りキャラだが、説得役のレテやモウディが彼の攻撃範囲に入ると彼の方から仲間になりに来る。

自警団に参加していたのは彼等による『半獣狩り』からラグズを守るためで、レテやモウディにも逃げる様に奨めるがそれを拒まれたので、自警団を裏切り、同行する。

説得の際に、信用を得るためレテに「この場で自警団の奴らを斬れば、俺を信じてもらえるか?」と言うが、やって来た自警団を本当に斬りつけボーナス経験値を下げるのはよくある話。
ユニットとしては、スキル『連続』による連撃と地属性支援の回避の高さがウリ。

同職のワユに比べると成長率はHP・技・力・守備で若干勝り速さは同等、幸運と魔防では劣る。
本作は幸運が多少あっても簡単には回避できないバランス、力の上限値の差や「連続」のスキルで火力がワユよりも上なことからツイハークの方が使いやすい。

ラグズソードがすぐ使える為、加入章の次からすぐに活躍できる。
ワユの武器レベルが上がってない場合、ここで彼にバトンタッチとなることもある。

しかし、『蒼炎』では槍使いや守備の高い敵が多く、ソドマスの必殺補正も無いので剣士系自体使われない事も多い。
そもそも剣歩兵はアイク一人で十分だったりする。

が、禁断の細身バグもあるので…



【暁】

剣豪(ソードマスター)剣聖(ソードエスカトス)

○初期値と成長率、CCボーナス
剣豪(ソードマスター) Lv3
HP-30(55)+4
力-17(35)+2
魔力-6(10)+4
技-22(75)+2
速さ-23(70)+2
幸運-11(40)
守備-13(25)+2
魔防-11(35)+4
移動-7
重量-11
体格-11
属性-地
スキル-連続・必殺+10・体当たり

登場は第1部5章「王の血脈」、加入はその次の章から。

死の砂漠でジルやタウロニオ等と共に占領軍に抵抗していたところを、暁の団と合流する。
軍属ではなく雇われの傭兵のためか、暁の団のみ出撃可能な章で彼も選択可能だったりする。

登場章ではCPのためジルほどではないが、おかしな行動で自滅する事がある。

第3部7章「両雄、相打つ」では大抵一番最初に彼と激突することになる。


地×地の回避特化の支援も組める様になったので回避壁として有能な他に、必殺補正が復活したので『蒼炎』よりはソドマスらしい活躍が期待できる。

『蒼炎』ほどの高い成長率ではなくなったが、相変わらず技と速さが良く伸びる。
しかし、1部では下級職達のために削りや、丸腰で壁になったりと経験値を貰えるタイミングを与えられない。
3部になると、初期値の低さがネックとなり、急に強くなった敵に骨を折ることになる。

さらに鬼の成長率をほこるエディが育っていると、全く育てられず奇襲対策や支援や荷物持ちの為だけに置かれたり…と、何かと不遇。
もちろん地属性や連続をデフォで習得していることを評価して一軍に起用するプレイヤーもいる。

剣士としてかなり腕が立つようで、デイン軍一のイケメン敵将ホマサから勝負を挑まれたりする。しかし本人は争い事は好まない性格。
それに加え気さくで、ラグズに対しても偏見を持たずに接する。

アイクが「いい奴」と評価する様にホントに大人ないい人で、『蒼炎』では加入と同時期に存在が示されたデインの間者では、とプレイヤーを疑わせた。
だがそんなことはなかったぜ!


支援会話ではイレースには大人な対応をするも結局Aの会話で食事を奢ってしまう。
チャップとの会話では、気さくで律義な面を垣間見れるが、あまりに気に入られてしまったために娘を紹介されてしまう。ただし次回作で登場するチャップの娘メグと支援Aにしても何も起きない。

そしてムワリムとの会話では、彼の過去が語られる…。
かつて彼には将来を誓った猫のラグズの女性がいた。しかし彼女は亡くなり添い遂げることは出来ず。これがきっかけで差別されるラグズを救うことを決める。

会話の端々や散り際のセリフから、その別れは悲劇であったことは想像に難くない。


『暁の女神』ではデイン人である事が明かされ、祖国を見捨てられないからと開放軍に参加。

第3部では祖国とラグズとのはざまで苦悩する事になる。

3部の彼は固有会話がとにかく豊富で戦闘前会話も含め、脇役にしては物凄い人数である。


レテ、モウディ、イレース、チャップが話しかけるとなんとデインを裏切る。
プレイヤーがデイン軍を動かしていても、話しかけられれば裏切るので迂闊に彼を前に出せない。

裏切ったら裏切ったで今度はデインの人間達と会話がある。
これまた脇役にしては物凄い人数。


また4部5章でイズカにぶつけるとまたしても戦闘前に会話が入る。
かなりカッコイイので一見の価値アリ。
『暁』ではチャップの娘のメグが押し掛けて来て、イレースとはちょっとソレっぽい会話を繰り広げる一方、レテをツンデレ全開にさせていたが、EDでは結局誰ともくっつかない。


恋愛方面が薄い『蒼炎』『暁』だが、彼はこれで良いかもしれない。


【余談】
  • ネットでは何故か「ハレー」の愛称で親しまれている。

  • 『暁の女神』のCM(クラシックコントローラーでプレイver.)では、某ヒースさんのように見殺しにされていた。



……すまん…俺は…また…
追記・修正…出来なか…った…

どうやら…俺のサルベージは……これまでのよう…だ……
……ありがとう

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最終更新:2025年03月27日 04:46