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ケネス(FE)

登録日:2010/10/07 Thu 23:44:59
更新日:2026/08/09 Sun 23:28:20
所要時間:約 7 分で読めます





…“神”がいるとすれば
それは、ネルガル様だけです。


ファイアーエムブレム 烈火の剣に登場するキャラクターである。


クラス:司祭
性別:男
称号:【百舌鳥】
出身:不明
身分:【黒い牙】幹部


○容姿

恰幅のよい体格をした神父。
デコがハゲてきている。



○人物

ネルガル一派の人間として【黒い牙】に参入した新入り。
聖職者でありながら"神"の存在を否定し、さらにネルガルこそが真の"神"であると唱える。
人がもだえ苦しむ様子を見ることが至福の時だのとうそぶくサイコキラー。
どこかで聞いたような台詞とか言ってはいけない。
慇懃無礼な丁寧語で喋り、笑い声も「うふふふふふふ」と、どこかカマっぽい。

第25章に登場するが、場合によってはボスがジュルメになることもある。
ケネスルートに進む条件は、味方ののレベルアップ回数がと同等か上回っていること。
(カナスダーツはこの条件には含まれない)
そのためかケネスの部下も魔道士系が多く、中には「サンダーストーム」や「パージ」を使用する者も。
こちらのルートの方が難易度は高い。カレルを仲間にしたいなら敵を4体倒せばいいこちらの方が楽だが。

アジトに乗り込んで来たエリウッドたちを終始嘲笑していたが、最終的に討ち取られた。


○ユニット性能(ノーマル→ハード)

Lv-13
HP-41→43
魔力-20→22
技-18→20
速さ-16→17
幸運-6
守備-10
魔防-22→25
体格-10
武器レベル-光A/杖A

所持品
アルジローレ
パージ


ステータスだけを見ればそんなに強くなく、別ルートのジュルメと比べると合計値も一周り低い。
しかし、使用武器の「アルジローレ」は必殺率+15%というボーナス付であるため、魔防がそれなりにあるユニットでも下手をすれば即死する。
しかも、司祭のくせに異様に体格が良いためアルジローレでも攻速が5しか落ちてないない上、玉座の高い地形効果を得ているため厄介。
どこぞの暗殺者とはえらい違い
ただ幸運が低いので、こちらも必殺攻撃で攻めるようにすればラク。
物理防御が紙なので、勇者ソードマスターなどに聖水を使用した状態で挑むべし。
ただし流石にハードだと攻撃力が高く、物理職キャラではせいすいを撒いた程度では必殺に耐えられない可能性が高くなるので注意。
ちなみにジュルメの光の剣が他でも手に入るのに対しアルジローレはケネスからのドロップ限定である。
司祭を主力にするかアイテムコレクターならケネスルートに進みたい。

ただ、味方はケネスほど体格が良い司祭が少なく、唯一体格が良い者それ以前の問題なので、特効のある続編と違い、使い勝手が良い魔法とは言い難い。
もう一人の光魔法使いが来る時にはより強力なアーリアルが手に入ってしまっている。というか彼が持ってくる。


最終章でも他の【黒い牙】の面々同様、モルフとして復活。
ウハイと共に一番最初に現れるが、射程距離内に入らない限り迫ってこない。
敗北すると他のキャラと同じく穏やかな笑みを浮かべる。

Lv-20
HP-56→58
魔力-24→25
技-21→22
速さ-21→22
幸運-0
守備-15
魔防-30

所持品
ルーチェ


最終章に登場する敵の中で唯一、能動的に動いてこない敵。
そのため、他の部屋のモルフたち全員を倒してからゆっくりと料理してもいい。
ステータス的には生前よりかなりパワーアップしている。
特にHP・速さ・魔防は大きく上昇し、魔法使いとしては目立った欠点が見当たらないと言っても良い。
ネルガル以外の敵では唯一魔防が最大の30であり、魔法職ながらHPも終章に登場するボス格モルフの中で4番目に高い。ジュルメよりも高い。ジュルメよりも高い。
最も警戒すべきは彼が持つ光魔法「ルーチェ」の性能。なんと必殺率+25%という鬼仕様となっている。
もちろんSランクボーナスも付与されているので、必殺率は最終的に40%となっており、ある意味ロイド以上に恐ろしい強敵。

無警戒で放って置くとリーダス兄弟をやっとの思いで撃破して一安心していたところに、手痛いダメージを受けることになりかねない。
一方で魔法職らしく守備は低め、さらに魔道書が重すぎて高めの体格と速さでもカバーし切れず攻速16と鈍足なため、物理系ユニットなら追撃込みで大ダメージを与えられる。
魔法の威力自体はさほどでもないため、パビスの守りを持たせ必殺さえ封じてしまえば恐れるほどの相手ではない。

倒すとルーチェをドロップする。
アーリアルに比べると重くて魔防補正がない分、威力・命中・必殺では上回る。
幸運0の敵ばかりなのでチャンスがあれば積極的に必殺を狙っていくのも良い。



Wiki籠りが追記・修正する様は…なんとも美しいものです。
それを見るのが、私にとっての至福の時……
ゆっくり見物させてもらいますよ。



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最終更新:2026年08月09日 23:28