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ダリオ・エンピオ(ACfA)

登録日:2010/06/04 Fri 11:17:04
更新日:2026/08/18 Tue 15:11:33
所要時間:約 4 分で読めます





遊びは終わりか?

Mr.イレギュラー

……ハハハハ

プロフィール

ARMORED CORE for Answerに登場するローゼンタール所属のリンクス。
カラードランクは11。
CV:最上嗣生

人物


近年頭角を現しはじめた、ローゼンタールのリンクス
権力志向の野心家であり、それを隠そうとしない
乗機トラセンドは新標準機LANCELをベースとしており
豊富な武装で状況対応能力が高い

ローゼンタール社におけるNo.2となる腕利きのリンクス。尤も、ローゼンタールの正規リンクスは二人しかいないのだが。
とはいえ「極端な少数精鋭主義」のローゼンタールでリンクスを務め、グループ宗主企業オーメルの二番手で重要な作戦にしか投入されないとされるリザイアより一段上のランクなので実力自体は評価されてはいるのだろう。

オッツダルヴァが水没したため、代わりとして上位リンクス達の会合(通称お茶会)に途中から加わっている。
…しかし台詞が少ない上、ウィンからは「ジェラルドはどうした」だの「上層部の連中、オッツダルヴァの代わりにこんなのしか用意できんのか(意訳)」などと皮肉られている。
ダリオの側も、「一介の傭兵」でしかないのにも拘わらず、正義感に燃え企業連の判断を不服に思うウィンの事を「気張ったメスネコ」呼ばわりしており、互いに相手を快く思っていない模様。

性格は前作のオリジナルであるサー・マウロスクを彷彿とさせるかなりの野心家であり、それを隠そうともしない。
序盤の停泊中AF撃破任務は昇進に影響しなさそうな任務だから(要約)という理由で自分が駆り出されたことに終始不満たらたらであり、中盤のイレギュラー排除任務は逆に出世のチャンスと踏んだのかやる気に満ち満ちている。
まぁこの辺りのせいでかなり小物臭溢れているが。

また、同じくローゼンタール社所属にしてランク5、ジェラルド・ジェンドリンの事は「更なる昇進を目指す上での目の上のたん瘤」の様に思っていたらしく、とあるミッションでは彼の撃墜を知って喜んだりしてる。
この辺も小物臭溢れてるよね。

またオーメル系ミッションの一部では彼を僚機に雇える。
が、ビックマウスの割に意外と役に立たない事が多い。
この辺も(ry


搭乗機体


ネクスト:トラセンド


画像出典:ARMORED CORE for Answer ゲーム画面 オーダーマッチ選択
© フロム・ソフトウェア 2008年3月19日発売

部位 パーツ名 製造元
頭部 HD-LANCEL ローゼンタール
コア CR-LANCEL
腕部 AM-LANCEL
脚部 LG-LANCEL
右手武器 ER-R500
左手武器 EB-R500
右背武器 CG-R500
左背武器 EC-O300 オーメル
肩武器 -
右手格納武器 EG-O703 オーメル
メインブースター CB-HOGIRE ローゼンタール
バックブースター LB-HOGIRE
サイドブースター AB-HOGIRE
オーバードブースター KRB-PALLAS オーメル
FCS FS-HOGIRE ローゼンタール
ジェネレーター GN-HOGIRE
ローゼンタール社新標準機TYPE-LANCELをベースとした赤いネクストAC
トラセンド(Transcend)とは「超越する」「乗り越える」といった意味。ダリオの出世欲全開のネーミングという他ない。

武装は剣の様なレーザーライフル、盾の様なレーザーブレード、鎌(弓)の様なチェインガンといったランセル標準セットに加えて槍のようなオーメルの軽レーザーキャノンを装備。
また格納に線香花火ことオーメル製散弾パルスガンを装備している。

象徴性を意識したローゼンタールの新作フレームを使っているだけあってビジュアルは正に騎士。fAを代表するイケメン機と言っても過言ではない。
しかしバランスが良過ぎて悪い点こそ少ないが良い点もあまり見当たらない。特に燃費の悪めなフレームにEN武器を多数積んでおきながら出力の低いローゼンジェネレータを使用しているため息切れしやすいのは問題。
QB推力がさして優れている訳でもないローゼンブースターとブレードを組み合わせているのでブレードを十全に扱うには突進力も不足気味。
またレーダー更新速度が非常に遅いローゼンFCSを装備しつつ、それを補ってくれるレーダーも装備していないので、ブレードの間合いでの戦いもさほど向いていない。

だがバランスは取れてるのでノーマルやAFが相手ならばかなりの実力を発揮出来る。
硬めの標的や大型の敵にはレーザーブレードやレーザーキャノン、雑兵ならレザライやチェイン、隠し玉として格納パルスと対応力はかなり高い方。
ストミで使えば大体のミッションに対応してくれる。汎用性第一のローゼンタール新作セットアセンは伊達ではない。

ブレードを除くと瞬間火力はさほど高くなく、耐久力も並なため、オーダーマッチでは近づかずに射撃戦を挑めば問題無く勝利できるだろう。
ブレードを装備しているため、接近すると足をすくわれてしまうかも知れない。

全く無意味に積載チューンを5だけ施されていたことで有名。
初期は何の意味も為さないFRSメモリの無駄遣いでしかなかったが、パーツの重量化で全体的に重量過多ACだらけになるレギュ1.40ではこの5メモリ分の積載チューンによって重量過多を回避している
シャノンには一体何が見えていたのだろうか。恐るべき先見の明である。


メインストーリーでの活躍

チャプター1

ミッション「旧チャイニーズ・上海海域掃討」

チャプター1から早速僚機の1人として登場。事前の説明において「協働では圭角に注意が必要」と見慣れない単語で人格に警告が加えられている。ちなみに圭角とは言語・行動がかどだって、円満でないことの意。

いざミッションが始まると、ミッションの内容が単なる雑魚の掃討であることに愚痴をこぼし、挙句の果てに首輪付きを囮にしようとする狡い本性を見せる。
本人曰く加点の無い任務らしく、「トラセンドを出すほどの任務なのか? これが」と嫌がっているのがミエミエ。任務が終わった後すら「下らない任務だ」と吐き捨てている。
報酬の40%分の働きはしてくれるものの、そもそも僚機を雇うのが勿体ない本ミッションにおいて彼を雇う価値があると言われれば……
まあゲームに慣れない始めたての頃は役に立ってくれるだろう。

チャプター2

ミッション「不明ネクスト撃破」

リッチランド農業プラントを占拠した謎のネクストを排除しに仲良く出撃。
上海の時とは違い、オッツダルヴァがCUBEに差し代わっているので僚機は誰を選んでも大差がない。

今回はカラードのネクストを数名撃破しているらしいイレギュラーネクストの撃破任務ということで「それでこそ、やる価値もあるというものだ」と上海の時とは打って変わって相当張り切っている。
働き云々よりもネクストを撃破した後の言動の方が話題になりがち。

遊びは終わりか?
Mr.イレギュラー
……フハハハハ*1

最上氏が演じるコテコテの悪役笑いは必聴。想像しているよりもずっと"らしい"笑い方のはずだ。

チャプター3


企業連ルート

お茶会には中盤から参加。
前述したように台詞が少なくウィンに皮肉を言われたり逆に噛みついたりと残念な印象が残る。
僚機として雇わない場合、活躍する場はお茶会のみなので、余計にこの印象が強く残る。

可哀相と思う心優しいリンクス諸君は彼を活躍させる為、是非とも僚機に雇おう。

ORCAルート・虐殺ルート

ミッション「アルテリア・カーパルス襲撃」

やはり敗れたな…ジェラルド・ジェンドリン
貴族の務めなど、大層な御託の割に…クククッ
まあ、俺が尻拭いをしてやるとするか

ローゼンタール社保有大規模アルテリア施設、カーパルスを制圧した主人公はやって来たローゼンタール社最高戦力、ジェラルド・ジェンドリンを撃退し、その直後にダリオを迎え撃つ。
やったねダリオちゃん。活躍の場だよ。

最初から見捨て、自分が最高戦力となる腹積もりだったのか、ジェラルドの撃破に浮かれながらも首輪付きの撃破に赴く。
しかし前述した通り単機での能力は低い為、あまり手こずらない。二機でかかればよいものを
と言うかジェラルドの方が十割り増しに強い。もう手を合わせてあげるしかない。
ついでに言えばジェラルドと同じ道路をジェラルドと同じようにOBで突っ込んでくるのでとっつきやコジマキャノンでも構えて迎え撃ってあげれば2人仲良く並んでポックリ。






………ふん

勝って勝って…最後に負ける運命か…

お前も同じだ…

それまで…精々浮かれているが良い…


追記・修正は終わりか?Mr.イレギュラー

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最終更新:2026年08月18日 15:11
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