北条沙都子

登録日:2009/06/03(水) 01:51:01
更新日:2019/08/09 Fri 00:12:15
所要時間:約 4 分で読めます




ひぐらしのなく頃にの登場人物。
祟殺し編のヒロイン。


声:かないみか


通称:トラップマスター、すじ子
必殺技:トラップ、突き飛ばし
得物:トラップ


前原圭一のクラスメートにして親友。

早くに両親を亡くしており、同じく孤児の古手梨花と同居している。


「をーほっほっほ!」「~ですわ」などの旧いお嬢様めいた口癖を持つが、性格は子供っぽく挑発に乗せられてはすぐ泣く。
しかし、涙を利用してれなぱんを発動させる策士である。


トラップをしかけるのが趣味で教室にしかける他愛もない(?)イタズラレベルから、
裏山にしかけたプロ級の本格レベルまでありとあらゆるトラップを使いこなす。
祭囃し編での裏山攻防戦の勝利の半分以上は彼女の功績と言っても過言ではない。
話が進むにつれ指パッチンでタライを落としたりと召喚術めいている。だがたまに自爆することも。
小手先の上手さを生かしピッキングもこなしたりする。

他のメンバーには及ばないものの人並みに料理を作ることができ、得意料理は野菜炒め。
ミートボールを始めとする肉料理が大好物だが、カボチャを始めとする野菜は苦手。
兄と同じくブロッコリーとカリフラワーの区別がつかない。


部活でのゲームスタイルは悪くない運動神経に得意のトラップを織り交ぜて有利に進めるタイプ。
ただし今一歩のところで詰めが甘かったり知略が足りなかったりで失敗しやすい。


圭一とはケンカ友達の間柄だが、祟殺し編ではデレを見せる。


「にーにー」と呼ぶほど懐いていた兄、悟史がいたが、4年目の綿流し祭の後、沙都子の誕生日に家出しており現在は行方不明。



両親がダム誘致派だった関係で、現在まで村八分に近い扱いを受けている。
現在では同情する者もいるのだが、園崎家の目とオヤシロさまの祟りを怖れて近づけないのが現状である。


両親は2年目の綿流し祭の時に転落死ししたことになっているが、実際は再婚を繰り返す母親が連れてきた慣れない義父にストレスをため、
雛見沢症候群を発症させた彼女が突き飛ばしたためと見られている。
その後、入江機関の治療により数少ないL5からL3まで回復した例となっている。


しかし、状態はかなり不安定であり、特に叔父の鉄平が帰還すると、暴力を振るわれ、
ほぼ軟禁状態で家事をやらされる上に治療がおろそかになるため、再発の危険性を秘めている。


幼い頃はわがまま放題でよく叔母の逆鱗に触れ、悟史の負担となっていたが、
現在では自らの過ちを認め、二度と兄の負担になっていた自分に戻らないよう頑張る努力家に成長している。


入江先生に狙われており(メイド的な意味で)、メイド服を着ると危険度が増す。




何気にヌード経験者。
この度、雛見沢の平和を護る魔法少女に就任した模様。






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