岡崎泰葉

登録日:2016/06/09 (木) 15:12:12
更新日:2020/02/12 Wed 00:31:20
所要時間:約 42 分で読めます







後悔だけは、したくないんです




Mobageより配信中のソーシャルゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』に登場するアイドルの一人。

アイドル名 :岡崎泰葉
年齢    :16歳
身長    :153cm
体重    :43kg
スリーサイズ:79-55-80
誕生日   :7月16日(蟹座)
血液型   :A型
利き手   :左
出身地   :長崎
趣味    :ドールハウス作り

【概要】

10番目のお仕事エリア「神戸」でスカウト出来るアイドル。属性はクールで初登場時のレア度はレア。神戸エリアの衣装コンプリート報酬で手に入れられるため入手難易度はそう高くない。

現在配信されているカードは11種類。(特訓後、S除く)
岡崎泰葉」は上記の通り。レア度Rで神戸エリアの衣装「ピュアドロップ」のコンプリート報酬。衣装報酬はコンプリート一度目と三度目で当該アイドル、二度目はトレーナーが入手出来る為、特訓後まで欲しかったら衣装コンプリートを三回こなす必要がある。
また、以前はアイドルサバイバルのエリアクリア報酬で貰えた事もあったが、現在は終了しているので自力で入手出来るのは二枚のみ。

[爛漫ひな娘]岡崎泰葉」は「アイドルサバイバル ひな祭り2013」のポイント達成報酬で初のSR。現在はプラチナオーディションガチャに収録されているため、運がよければ無課金でも入手可能。最もそれよりはトレードを用いた方が確実。

[小さな一歩]岡崎泰葉」は記念すべき第一回目のドリームLIVEフェスの報酬R。ガチャには未収録のため現在手に入れるにはトレード必須。

[プラネットスター]岡崎泰葉」はイベント「LIVEツアーカーニバルinスペースワールド」の上位報酬で二度目のSR。無論ガチャに収録はしていないのでトレードg(ry。

[ショコラフレーバー]岡崎泰葉」及び「[ショコラフレーバー・S]岡崎泰葉」はイベント「アイドルプロデュース チョコレートフォーユー!」の報酬。ガチャには未収r(ry。

[メルヘンアニマルズ]岡崎泰葉」は2014年8月の月末限定ガチャ「ふわふわもこもこメルヘンアニマルガチャ」の新規R。「ウインターホリデーリゾートガチャ」で再録されたが、プラチナオーディションガチャには未s(ry。

[新春I.C]岡崎泰葉+」と「[独楽の芸達者]岡崎泰葉」及び「[独楽の芸達者・S]岡崎泰葉」はイベント「アイドルチャレンジ 新年かくし芸スペシャル」の報酬。ガチャn(ry。

[さわやかスポーツ]岡崎泰葉」は2015年9月のリミテッドガチャ「小悪魔エース」の新録R。プラチn(ry。

[ワンモアステップ]岡崎泰葉」は2015年11月のドリームリミテッドガチャ「ワンモアステップ」に新録されたSR。こちらはプラチナオーディションガチャにも収録されているため、運がよければ無課金でも入手可能。

T.B.チアーズ]岡崎泰葉」はイベント「第6回チーム対抗トークバトルショー」のメダル報酬。g(ry。
各カードの詳しい説明については後述。

ファンからの呼称は「泰葉」「先輩」「パイセン」「岡崎先輩」等。


【人物】

○経緯

子どもの頃からずっと芸能界で生きてきたんです。だから華やかなだけの世界じゃないって分かってる…でも私たちならやれますよね。
プロデューサーも私を信じてくれますか?

モデルからアイドルへと華麗なる転身を遂げた元子役系アイドル。シンデレラガールズでは珍しい「アイドル以前から」芸能界に身を置いているキャラクター。
他にスカウト以前から芸能界に属する人物としては、元読者モデルでPを追って他事務所から移籍してきたポンコツヤンデレ佐久間まゆや、同じくジュニアモデルの経験がある乙倉悠貴、元雑誌モデルの岸部彩華、元モデルで25歳児高垣楓、数多くの事務所を潰し渡り歩いてきた不幸系アイドル白菊ほたる、そして元アナウンサーの川島瑞樹等が居る。
が、その中でも岡崎先輩は上記の台詞や


幼い頃からモデルをしていたから…子どもっぽくない…のかな

芸歴は長いけど、年上の人に先輩って呼ばれると変な気分です。呼び捨てでもいいのにな…

等の発言とその落ち着いた雰囲気から、同年代のまゆはともかく最年長の川島さんすらも差し置いて芸歴的には最長なのではないかとファンの間では推察されている。というか実際デレステの彼女のコミュにおいて芸歴11年(スカウト時点)だという事が明かされた為この説がかなり濃厚になった。
「先輩」というファンからの呼称もこのあたりが由来。

○性格

落ち着いた雰囲気は好き、かな

全ては経験ですから。おかげで私は進むことが出来たんです

性格は実直で穏やか。幼い頃から大人に囲まれて生きてきた事もあり年に似合わぬ落ち着きを持つものの、それを除けば実に真面目で勤勉な年相応の女の子。
穏やかな性格もあってあまり我を強く出すことはないが、同時に一度決めたらてこでも動かないような頑固さも併せ持つ。


大丈夫、一人で出来ますから

今更私が○○プロデューサーに教えて貰うことなんて…?

幼い頃から芸能界に身を投じていた事からその道には相当に通じており、芸事に関してはかなりの自負を抱いている様子。その自信のさまは時にPを軽んじているようにも見える程ではあるが、それも芸歴と努力に裏打ちされた実力あってのこと。
実際、子役として業界ではかなり有名であったらしく、


なぜ君が脇役にって、オーディションでよく言われますけど…演技も一から勉強したいんです

子どもの頃からお仕事ばかりで、友だちもできなくて…。そのことは、少し後悔しています

等の発言は(アイドル以前における)仕事量の多さ、業界における認知度をよく示している。
反面、その実力の高さや育った環境から多くのことを一人で抱え込みがち。先に記述したようなPに対する対応も決してPを軽んじている訳ではなく、そういった「一人でやりたがる」癖が発露したものであろう。
良くも悪くも「甘えの無い」性格と言える。


一緒に…行きましょう

さて、頑張りましょう。…一緒に

ただ、そのような「悪い意味での」甘えの無さ(余裕のなさ)も、Pや他のアイドル達との交流、そして多くのステージを経験していく事で次第に改善していく事となる。
実際、上記の台詞を筆頭に初期と比べて後々になる程に、Pへの高い信頼アイドルを楽しんでいる事を窺わせるような台詞が増えていることが確認できる。
彼女「一人」から、彼女とPの「二人」、そして、Pや他のアイドル達を加えたの「多く」へと、苦楽を共にする事で成される「信頼関係の構築」や彼女自身の「視野の広がり」こそが彼女をプロデュースする上での醍醐味の一つであると言えるだろう。
最近では信頼度高すぎて色々と勘違いを生みそうだが違うから!あくまで信頼だから!そもそもまだ16歳だしアイドルに恋愛は御法度だから!

○ミス・プロ意識、岡崎泰葉

誰にも負けたくないから…

もっともっと、輝くの…!

そして彼女を語る上で欠かせないのはそのアイドルに対する情熱決して屈する事のない負けん気である。
穏やかな性格、落ち着いた所作とは裏腹に、その心の内は「アイドルである事」そして「アイドルとして輝く事」に対する苛烈なまでの意志が潜んでいる。そんな情熱の現れか、語尾が”…!”で終わる台詞も群を抜いて多い。語尾に”…!”としっかり彫り込むとは、解っているな運営……!。
普段の言動こそ正にクールといった感じの落ち着いたものであるが、その言葉の端々からは文字通りの不屈の心を感じ取る事が出来る。
上記の台詞などは、そんな彼女の意志を代弁した様なものであるがその他にも


この業界の厳しさは、十分にわかってるつもりです。それでも、私は…アイドルになりたい

とアイドルであることに対する決意や、


子役の頃、何度かアイドルの方と共演しましたけど、すごく輝いてて…いつか私もあんな風に!

のようにアイドルに対する憧れを表出させる事もあり、その性根の強さは正にシンデレラガールズ随一といっても過言ではない。
当然ながら、自身に対する甘え/仕事に対する妥協を許さないため、時にはそんな心意気をマイナスに出してしまう事もあり、


お仕事で、うまくできないことがあると、イライラしちゃいます。今は、焦っちゃダメなのにな…

という台詞はその理想の高さ故の(自身に対する)苛立ちをよく表していると言える。


ゆっくり進むのは性に合わなくて…。ちょっと無理するくらいが、ちょうどいいんです

○趣味/嗜好
プロフィール欄にあるように趣味はドールハウス作り。最近はあまり言及される事が無いが、初期は結構な頻度でドールハウスについて語っていた。最初に言及されるのはRの岡崎泰葉に見られる、


細かい作業とか好きで…ドールのインテリアとか作ってると楽しいの

という台詞で、その他にも一番最初の劇場(シンデレラガールズ劇場第84話参照)でもドールハウス好きだからひな祭りの飾り付けも楽しいと言った趣旨の発言をしている為、好きなのは間違い無いが


小さい頃はドールハウスを使ってままごとで遊んでたんですささやかな楽しみでした

と微妙に子役時代のアレな環境を窺わせる台詞があったり何だか微妙に重い

好きな色は
私は蒼が好きkではなく本人曰く「常に冷静でいられて落ち着く」んだとか。

そして泰葉の趣味嗜好で外せないのがメロンパンであろう。
事が起こったのは2016年のホワイトデーキャンペーンの企画。一応この企画について説明すると……
バレンタインに行われたキャンペーンの続きであり、「バレンタインにチョコ(アイテム)を貰ったアイドルに会いに行けばアイドル個々に応じた特殊な台詞が見られる」というものである。
で、本題の泰葉に会いに行ったとき表示される台詞が


外はサクッ、中はふんわり…はぁ~、このメロンパンすごく美味しいです。○○さん、私のために…?ありがとうございます…!

というもの。
今まで「メロンパンが好き」とかそういった素振りを一切見せ無かった泰葉がいきなり、「はぁ~、このメロンパンすごく美味しいです」と、何かものすごく幸せそうな溜息を吐きながらメロンパンを食する様は全国の1億2千万のパイセンPに密かな衝撃を与えた。しかもどこぞのメロンパン好きな釘宮じみた台詞付きで。
更に続くお礼の台詞はにしても、(前述したように、泰葉の場合主に決意等の台詞に使用される)”…!”という強調付きである。そんなにもメロンパンが好きなのだろうか……。

一応、「このメロンパンが」すごく美味しいとか言ってるのでPの持ってきたメロンパンが特に美味しかった、という風にも捉えられるが、このホワイトデー企画の直前にちひろさんがアイドル達の好きな食べ物について(和風と洋風、甘いものか甘くないものか位ではあるが)教えてくれるので少なくとも好みである事に間違いはないだろう。

まぁそういった疑問云々抜きにしても、普段が真面目で気を張っている泰葉がこのような幸せそうな声を出しながら甘いものに興じる様は全国の泰葉Pの脳を蕩けさせた。

【容姿】

黒瞳に肩上で切られた黒髪、そしてみんな大好きパッツンヘアーツンデレ乙女程ではないがキュートな太眉が特徴的な女の子。Co属性という事もあり、衣装は青、白系を纏う事が多い(例外あり)。
ショートヘアなので髪型の変化は無いが、特訓後になると大抵リボンやカチューシャ等で飾っている。その分髪飾りの類は普段は殆どつけていない様子。
例外は申し訳程度のヘアピンをつけた[爛漫ひな娘]岡崎泰葉特訓前ととあるテーマに即した衣装を纏う[メルヘンアニマルズ]岡崎泰葉くらいのものか(初期状態で特訓後の[新春I.C]岡崎泰葉+では花飾りを着用するが一応特訓後なので除外)。


真面目に見えますか?…ふふ

学校上がりや勉強中の一幕を切り取った[小さな一歩]岡崎泰葉[ワンモアステップ]岡崎泰葉特訓前では眼鏡を着用しメガネっ娘へとクラスチェンしを果たす。まぁまぁ眼鏡どうz(ry
が、双方とも特訓後では裸眼派になっているためそれ程視力が弱い訳ではない様子。眼鏡を掛けるのは勉強中のみであると本人の口からも語られている。
最初の登場である岡崎泰葉では眼鏡をかけておらず、その後もメガネっ娘になる機会はそれ程多くない為裏切り眼鏡には含まないのが一般的。


常に視線を意識して…

身長を見れば解るが、割と……というかかなり小柄な体格。同様にスリーサイズもあまり豊かなものではなく、分類的には貧乳~普乳枠に入る。まぁそれでも年齢が同じ歌姫ゆるふわよりは起伏に富んでいるが。くっ……。
因みに同年代の大天使とは体格的にもかなり被っており、身長、バスト、ヒップは同値。体重とウエストは泰葉の方が若干低い。

とまぁそこまで特徴的な体格ではないが、それよりも泰葉に関しては何故か再登場するたびにロリ化が進行するという言障が起きている事が話題に挙げられる事が多い。
初登場の岡崎泰葉ではまだスレンダーとロリの間の中間と言える体格であったが、最近の登場である[さわやかスポーツ]岡崎泰葉T.B.チアーズ]岡崎泰葉+等では(溌剌としたポーズから来る印象もあるが)完全なロリ体型と化した。


【各カード細説】

岡崎泰葉

レア度レアでコストは8。初登場の岡崎泰葉。
泰葉に関してはレア度ノーマル以下での登場はない為、(能力値等も含め)最も基本的な彼女のカード。
コスト8はレア度RのみならずNにおいてもそれ以上のカードが存在するため能力値ははっきり言って低い。但し、レア度R以上のカードは例外なく特技を持っている事もあり、実数値以上の活躍を期待出来る。
……とはいうものやはり能力値の低さをカバー出来る程のものでもない為、現在は戦力として殆ど採用されないのが実情。

ただ、恐らく多くの泰葉Pが最初に出会う岡崎泰葉でありレア度に比して今現在単独で入手出来るのはどうしても二枚が限界なので(最もこれはみくにゃんから連綿と続く伝統だが)手放す人は少ないと思われる。

特訓前の衣装は薄青のワンピースにマイクを持った姿。
表情こそ笑顔で発言も丁寧だが、上記した通り初期はあまりPを頼りにするような発言も無く……というか結構辛辣。
また前述の通りこの頃は


ステージには慣れてるから平気よ

とか


私にしか出来ない事…考えたい

というように、一人で背負い込むような発言が多い。まだツン期。


最近は自然と笑えてるかなって

特訓後も似た色合いの衣装を身にまとうが、当然ながら特訓前に比べ装飾が多く、頭上も花のあしらいを施したカチューシャで飾っている。
同じカードの特訓前特訓後なのであまり大きな発言の変化は無いものの、


○○プロデューサーが笑ってくれたら、頑張れる気がするの

というように少しだけPを意識した発言が追加される。ちょっとだけデレた。

[爛漫ひな娘]岡崎泰葉

彼女の初SR。イベントのポイント達成報酬ではあるが、現在はプラチナオーディションガチャで入手可能。登場時期が桃の節句という事もあり、特訓前後共にひな祭りを意識したスナップとなっている。


流し雛は子供の無病息災を願う行事ですって。知ってました?

特訓前の画像は他のアイドル達と共に桃の節句の代表的な行事の一つ「流し雛」に参加した際の一幕。
ベージュのコートに似た私服を身にまとい、今まさに依代を乗せた笹舟を革へと流そうする一瞬を切り取ったものだが、今にも流されんとする雛に対し


どこまで流されてもふたりは一緒…。羨ましいですね。大切な人と一緒にいられるのは幸せだと思います

と、何やら意味深な心情を吐露してみせたりしてくれる。


こういうイベントも…いいですね

特訓後はそのものズバリお雛さまのような衣装を身にまとう。
薄緑に花柄の和服のような上衣を身にまとうが、下は袴ではなく水色のスカート。この衣装に関して彼女自身は


あんまり下から見るのはダメですよ、○○さん。ふふっ

と軽口というか若干悪戯じみた事を言ってくるが、下から覗くのはともかく正直そんな衣装着てたら脚に目が行くのは仕方ない事だと思います。

また上のものに代表されるように発言もだいぶ角が取れ、Pを信頼しているような台詞を口にすることも多い。このあたりからちょっとずつデレてくる


次は私がお雛さまになって…○○さんがお内裏さまになったら…もちろん隣ですよ。ふふっ、出来ればいいですね

[小さな一歩]岡崎泰葉

第一回目のドリームLIVEフェスの報酬R。地味にガチャには収録されていない為、フリトレの値段も(レア度Rの中では)結構高め。とはいえ手が出ない程では無いため、ゲーム自体を続けていれば手に入れる事はそう難しくない。


制服姿を見るの、初めてですか?

特訓前の衣装は学校帰りの制服姿。
制服自体は白のシャツに青のロングスカート、首元にはネクタイと極めて一般的なものであるが、特筆すべきは【容姿】の項でも記したようにメガネっ娘であるという事。ピンクのフレームの、デザインよりも実用を重視した簡素な眼鏡は彼女の雰囲気にも合致しており、彼女により知的なイメージを与えている。


学業がおろそかなアイドルなんて…いやじゃないですか

制服という事で当然ながら勉学の話題が出ることになるが成績自体はなかなか悪くない様子。元々子役時代から仕事の合間に宿題をこなしていたとの発言もあり、勉強とアイドル業を両立しながらある程度の成績は保持している模様。


こんなドレスを着て…笑顔で歌って踊る…。これが…アイドル…!

特訓後の衣装は正統派なアイドル衣装。翠色を基調としたワンピースにピンクの帯。ワンポイントとして衣装の胸元とカチューシャにお揃いのリボンをつけた、非常に愛らしい姿。
全体的にリボンをメインに据えたコーデであるらしくそれを褒められた際には少し照れたような返しをしてくれる。かわいい。


リボン可愛いですか?そ、そう…

また、自身の欠点を省みるような発言もしており、アイドルとしてかなり成長してきたと言って良いだろう。このあたりからデレ比率がかなり高くなってくる。


私は今まで無理をしていたのかもしれません。だから…今日は…そんなことないって…!

[プラネットスター]岡崎泰葉

イベントの上位報酬SR。上位報酬という事で他の例に違わずスタドリの商売でも結構高め。恐らく現在最も手に入り難い彼女のSR。
とはいえ、えげつないレベルのフリトレ上位陣に比べると手に入りやすい方。頑張れば無課金でも手に入らない事もないので新任の泰葉Pはこの辺の入手を目標にするのも良いだろう。

因みにイベントの時期が結構昔な為ステータス自体はそう高くない(勿論SRなので全体から見れば高い方なのだが)。


あの星より…強く輝きたい…

特訓前はプラネタリウムにおけるひと時。
藍の私服に身を包み、強い光の絶えた薄暗い空間の中でこちらに向けられたかんばせに浮かぶ表情はあくまでもリラックスした微笑みのそれであり、これまでの積み重ねの中でPの隣が彼女にとって気の抜ける場所の一つとなった事を感じさせてくれる。
最初期の、大人びていながらも一人でいる事に慣れた彼女を知るPであれば今回の彼女の表情や台詞から受ける感慨もひとしおであろう。


あっ…すみません…。はじめは星を見ていたんですけど、なんとなく○○さんが気になって…。瞳に、星が映っていて…綺麗だなって。私の瞳にも、同じ星は映っているでしょうか…?

とはいえ今回、安らいだ彼女の表情も然ることながら、アイドルという存在を星に見立てた台詞が多いのも特徴的。


そう、星は自ら光るものだから

ふふ、名のない星でも…見つけてくれる人は必ずいますから

等の台詞はまさにその代表格と言えるであろう。
そして特訓後には……


LIVEミュージック、転送スタート

未来へ、飛び立ちましょう!

穏やかな雰囲気の流れていた特訓前とは一転、激しさを感じさせるライブ会場を舞台にSFチックな衣装を纏った泰葉がこれでもかと輝く姿を見る事が出来る。
プラネットスターの言葉が示すように宇宙というテーマ自体は共通しているものの、特訓前が21世紀宇宙の旅だとしたら特訓後は正にスターウォーズとでも言える程の差異。
ライブ衣装はどストライクに宇宙を意識した様なそれに変わり、派手な光線やミュージックを扱い舞う様は正にスペースアイドル。スペースLIVEに相応しい姿と言える。
そして今回の衣装、SFらしさを表現するためか彼女曰く


その…○○さん、これ、透けているんですけど…あの

との事で、仕事に対して常に真面目で真摯な姿勢を崩さない彼女がその仕事の内容に関して恥ずかしがるという非常にレアな姿を拝む事が出来る。まぁいくら彼女がプロ意識の塊だとしても、役作りの為とはいえスケスケ衣装着せられれば流石にね……。


やりますね。このファイナルステージ、お芝居も混ぜて盛り上げましょう

打ち上げ時刻は…あ、いえ、ロケットの方ではなく終了の方です。ふふ

そして今回の彼女の言動、(特訓前の時点でそうなのだが)Pに対する親愛どころか情愛を感じさせる台詞以前に比べ遥かにはっちゃけたような台詞が多い。
それ故、泰葉Pの中には(泰葉自身の言う)”大人の言うことを聞いていれば良かった”人形のような子役時代から、多くの変化と経験を経る事となったアイドル時代初期(つまりPによるスカウト以降)へと積み重ねられてきた彼女の成長が、この[プラネットスター]岡崎泰葉の時点で結実し、一段落着いたと見る向きも根強い。

実際に見比べて見れば一目瞭然なのだが、この[プラネットスター]岡崎泰葉以降の登場では初期に見られた焦燥やネガティブな台詞はその多くが明らかになりを潜め、ある種の余裕を感じられる台詞が増えている。
それを総括しているのが、実際にイベント内で彼女の口から発せられた一言であろう。


私は、もうアンドロイドじゃない…自分から、歌えるから!ふふっ!

子役時代の、自己を抑え「いい子」で居る事を求められた自分を「人形のよう」と自嘲の目見ていた彼女が放った「アンドロイドじゃない」というこの台詞に込められた想いは果たしていか程のものであっただろうか?

ただ勘違いしてはならないのは、彼女が「子役時代の岡崎泰葉」を全否定している訳ではないということ。子役時代の経験が今のアイドル活動に息づいていることを彼女自身自覚している。
しかしこの時点では、子役時代の彼女の辛かった面が強く描写されているのもまた事実であり、P達からしてもあまりいい印象を持つことは出来ない感じは否めない。

――そんな「子役時代の泰葉」が救われるのはこれからずっと先。T.B.チアーズ]岡崎泰葉の登場まで待たれる事となる。

[ショコラフレーバー]岡崎泰葉/[ショコラフレーバー・S]岡崎泰葉

イベント「アイドルプロデュース チョコレートフォーユー!」の報酬R。当然ながらガチャには未収録。欲しい人はフリトレを利用しよう。
今回のイベントのテーマは名前のとおり「バレンタイン」である。


料理の経験はないのですが…でもチョコは手作りの方が気持ちが伝わるといいますし、練習すれば、きっと上手く出来るはず…
○○さん、おかしい所があったら指摘してください

[プラネットスター]岡崎泰葉で一つの転換点を迎えて以降初の再登場となるが、初期のものに比べかなり明るめの台詞が増えたのは前述の通り。そしてバレンタインがテーマという事でイラスト、台詞共にチョコやプレゼント関連のものが多いのは大体想像通りである。


料理はまだ…練習中で…

特訓前のイラストは青系の私服でチョコレートを手作りしている時のもの。
今回の複数の発言から、料理に関してはあまり(というかひょっとしたら全然)経験が無いという事が明かされた。まぁ子役やって学校の成績も維持出来る程勉強して……では料理に目を向ける暇すら無かったのだろう。
とはいえやっぱり生来の気性から、やるとなれば実に真面目に取り組んでいる姿が見受けられる。
実際イベント内では、


私は泊まり込んでもいいくらいの覚悟です…!ほ、本気ですから…!

とやる気と生真面目さが合わさった結果斜め上に覚悟を決める微笑ましい姿を見を見せた。


ちょっと恥ずかしい衣装も…喜んでくれる人がいるのなら…

特訓後の姿もバレンタインのテーマに即したもの。
青系の衣装は普段の彼女の流れを汲んだモノだが、何よりも目を引くのは胸元から腰下に至るまでに巻きつけられた大きなリボン。バレンタインという状況もあって明らかに「プレゼントは私」的なアレを意識した衣装だと考えられる。
また今回の衣装、腹部が大きく開いており超へそ出しで彼女にしては珍しい色気を重視したものになっている。前回のスペースワールドもだけど誰だこんな素晴らしけしからん衣装用意したヤツ!
この衣装の方向性には当然ながら彼女自身気付いており


今日は特別な日だから、私の衣装も特別なんです。ドキドキしますけど…アイドルとして成長した私を、ファンのみなさんと…そして○○さんにもお見せしますから。ふふっ

と特別な衣装である事をアピールしたりしている。

あと今回彼女が登場する事になるイベントはアイプロという事もあってイベント内に用意された台詞が非常に多い。例えば


もう少し近くに行っても…いいですか?○○さんといると…とても安心して心地よくて…。もっとお話…したいです…

というようにPを信頼しまくっている様子が解る台詞や


フレデリカさんの明るさは見習いたいですね。ちょっと憧れです

清美ちゃんはファンの人たちとの交流が上手ですね。私も見習わないいと…

と共演したアイドルとの関係や想いを示す台詞


ファンの笑顔を思い出すと…私、これからもがんばれます

というアイドルとしての岡崎泰葉の台詞や


青い色って落ち着くんです。常に冷静でいられる気がして…大人になりたい私にあってるかな

と趣味嗜好に関する台詞、そして中には


あの…もう少し練習してからとか…。きらっ☆とか…きゃはっ☆とか…うううう……

………い…いぇいっ…!………………す、すごい盛り上がってます…!

のようにかなりはっちゃけた「らしくない」台詞なども存在する。
ぶっちゃけ数が多すぎてここに書こうと思ったらそれだけで項目が終わるレベルなので、気になる人は各自調べてみよう。多分どっかに纏まってる筈である。泰葉Pであれば一度目を通しておいて損はない。


社交辞令じゃなくて…本当の意味でのバレンタインのプレゼントです。○○さんのために用意したので…受け取ってください

[メルヘンアニマルズ]岡崎泰葉

月末限定ガチャ「ふわふわもこもこメルヘンアニマルガチャ」の新規R。
メルヘンアニマルという事でメルヘンな動物を模した衣装を身にまとうアイドルアイドル達が見られる本ガチャだが今回泰葉が担当する動物はである。


ふぁ…ねむ…寝不足でお仕事に臨むのはダメですね…あっ!○○さん、いつから…み、見ました?…お恥ずかしいです
あの、普段はあくびなんてしないんです…本当に!本当です!

特訓前の衣装は彼女にしては珍しいピンクのゴスロリ姿。まあ今回はイメージがイメージなので暖色系で柔らかな雰囲気の服が求められたのだろう。
勿論、普段とは一味違う暖色系のゴスロリに身を包んだ彼女もそれはそれで可愛いのだが、それよりも今回は専ら普段のしっかりした彼女の口からは放たれる事がまずないであろう台詞の数々に目を向けられる事が多い。


…ふぁ……あ、…大丈夫です!

睡眠は十分とっているはずなんですけ…ふぁ…す、すみません…

お分かりいただけただろう。普段から真面目であまり隙を見せることのない彼女が今回は珍しく眠たげな表情で隙だらけの姿を晒しているのである。
それに伴い、いつもは年齢以上に大人びた台詞を吐く事が多い彼女も、今回ばかりは眠気からあまり頭が働いていないようで


ふわふわの空気…

可愛いアイドル…可愛い…ふふっ

というように年相応……というか明らかに寝惚けて幼児退行したような台詞を聞くことが出来る。
それでもやっぱり泰葉は泰葉、


お仕事は眠くなんて…

と、仕事の前にはきちんとコンディションを整えてくる。


ひつじさんの衣装、あったかい

特訓後はよりテーマに即した羊っぽい姿へと衣装を変える。
黄色を基調とした「ふわふわ」で「もこもこ」な衣装は泰葉の愛らしさを全面に押し出したものであり、見ているだけでこちらの眠気を誘うような出来であった。


…カメラへおやすみなさいをする感じ…おやすみなさい、ばいばい

[新春I.C]岡崎泰葉+

イベントの目標Lv達成R。今回の衣装は新春という事もあり着物である。
因みに次に登場する[独楽の芸達者]岡崎泰葉は同じイベントで、こちらと同様目標Lvを達成する事で入手可能。[独楽の芸達者・S]岡崎泰葉も合わせると、合計で三種類の泰葉が入手できる素敵イベントであった(ただし、その分この[新春I.C]岡崎泰葉+は初期状態で特訓後なので絵柄は一種類のみ。また[独楽の芸達者]岡崎泰葉[独楽の芸達者・S]岡崎泰葉はイラスト的にはほぼ同じものである)


着物姿…おかしくないですか?

イラスト的には自身のテーマカラーである青色に花のあしらいを施した着物姿。
[新春I.C]岡崎泰葉+及び[独楽の芸達者]岡崎泰葉を入手できるこのアイチャレでは、新春という事でアイドルらしく(?)「かくし芸」の習得に奮闘するさまが描かれる。
という訳でこちらのカードもそれに関連した台詞が多い。


私がかくし芸…芸なんて、何も

とはいえここはあくまでも前哨戦。
まだ「何の」かくし芸に挑戦するかすら明言されておらず、あくまでもそういったイベントに参加するという事や、彼女のやる気が描写されるだけ。
なのでこれ以降の展開については、次の項に譲るとしよう。


まだ新しいことを経験できるなんて…本当に幸せです。○○さん、私はもっといいアイドルになるために、頑張りますから

[独楽の芸達者]岡崎泰葉/[独楽の芸達者・S]岡崎泰葉



はい…バッチリです!

前述した通り、イベント「アイドルチャレンジ 新年かくし芸スペシャル」の目標Lv達成報酬。
今回も[新春I.C]岡崎泰葉+から引き続き「かくし芸」に挑戦する泰葉の様子が描かれる。因みにカード名でバレバレなのでさっさと明かしてしまうと、今回彼女が挑戦する事になる芸は「独楽」である。


学ぶことは嫌いじゃありません

但し実際に独楽を披露することになるのは特訓後で特訓前の時点では練習と情報収集が主。
なので特訓前のイラストもそれに合わせジャージで他アイドル達相手に情報収集に励む泰葉の姿。彼女らしい青いジャージ姿で、手に持ったメモ帳に色々な事を書き込んでいるらしいが、本人曰くこのメモ帳は


このメモ帳には…○○さんとの大切な事も…。ふふっ

との事。
実際はそれだけではなく、バラエティに出演する際の心がけ等、多くのことが書き込んである様子。


はいっ!よっ…と。ふふっ、私のかくし芸のコマ回し、無事成功です。レッスンの成果が出せたみたいですね
○○さんも喜んでくれたら嬉しいです。みんなの笑顔が見られれば、私はそれで…

特訓後で描かれるのは実際にコマ回しのかくし芸を披露する泰葉の姿。
[新春I.C]岡崎泰葉+とは違う若草色の派手な着物に身を包み、得意満面の笑顔で特訓を重ね習得したコマ回しの芸を披露してくれる。


さらに高度な演芸も、よっ!

後、今回のイベント。前述したアイプロ同様にイベント内に用意された台詞が非常に多い。例によって全部書いてるとスペースが足りないので一例だけ上げると、


葵さんに料理を教われば…私も家庭料理を作れたり…
葵さんの元気に助けられる気がしますね、笑顔で…

悠貴さんもジュニアモデル経験者なんですね…。私と一緒です
悠貴さんは背が高いし、着物を着ても見栄えがいいですね

茄子さんといるとなんだか調子がいいんです。不思議ですね…

と、前回同様他のアイドルについて言及したり、


芸歴は長くとも…アイドルとしてはまだまだ未熟ですから…

まだまだ新しい経験が出来るのは…嬉しいです

と、自分の足らずを自覚したり伸びしろがある事を喜ぶ台詞を口にしたり、


周りはみんなライバルだと思っていた時期もありました。昔の話ですよ

みんなといるととても楽しくて…でも負けないぞって思ったりもして…
ふふっ、こんな練習もいいですね

のように過去の自分に思いを馳せたり、生来の負けん気が良い方向に働いている事を自覚していたりする。
先程も述べたが、こちらも大量にあるので全部を言及する事は出来ない。アイプロ同様まとめている所があると思うのでそちらを見てみると良いだろう。


かくし芸も大成功で、みなさんからの温かい拍手と○○さんの笑顔…
私にとって最高のお正月になりました。ふふっ

[さわやかスポーツ]岡崎泰葉

リミテッドガチャ「小悪魔エース」の新録R。名前の通り今回の題材はスポーツ。それに加えて(意図的なものかは解らないが)ガチャの名称が「小悪魔エース」との事で、「スポーツ」と「小悪魔」が悪魔合体した結果……、


新体操って、ずっと憧れだったんです。カタチだけでも…嬉しいな

レオタ泰葉の誕生である。
上記の台詞通り、泰葉の担当グラビアは新体操だったようで、特訓前のスナップはレオタードの衣装を着てリボンを持った姿の泰葉であった。

普段から真面目な彼女であるが、上記の通り、新体操という競技には結構な憧れを抱いていたようで、今回のスポーツグラビアの撮影にはかなりのモチベーションを持って準備を行えた様子。
実際に我々が見ることの出来るのはリボンを持った姿のみであるが、リボンの他にも、バトン、ボール等と一通りはレッスンした模様。この辺は後述の劇場でも確認出来る。


リボンの次は…バトンに挑戦です!

また小悪魔という事でかどうかは知らないが


…リボンが、絡まってしまって

全身を使って、がんばります!

という、何か男性ならイロイロと想像を掻き立てられてしまう様な台詞もある。ただ、本人は当然ながらいたって真面目なので、このくらいの台詞で妄想してしまう悪しきPは泰葉に浄化されてしまえ。


…昔は、このブルマ?をふつうに履いていたですよね?…すごい

特訓前の時点で結構ギリギリだったが、特訓後ともなると一部のマニアックなファンには感涙のブルマ姿へと変貌を果たす。上記の台詞にある通り、デレマス時空であっても現実同様ブルマは絶滅危惧種となっているようだ。
因みにブルマの色はスタンダードな紺。原理主義者は涙を流して喜んだ事だろう。


ポンポン、みんなで作ったんです

がんばってーっ!…って、つい仕事を忘れて応援しちゃいます

特訓前では新体操に挑戦していた彼女であるが、特訓後は応援に挑戦している様子。ポンポンを持って踊る躍動感のあるポーズがそれを如実に表している。
こんな可愛くて一途な娘に応援されたりしたらそれだけでやる気が湧いてくるであろう。


人を応援するのって、こんなに楽しかったんですね。
○○プロデューサーは、いつも新しい事を教えてくれて…ズルいです


[ワンモアステップ]岡崎泰葉

2015年11月のドリームリミテッドガチャ「ワンモアステップ」に新録されたSR。
地味に初めての「初登場がガチャなSR」である([爛漫ひな娘]岡崎泰葉もガチャには収録されているもののあっちはイベントが初登場)。

あと今回のSR追加と共にぷちデレラの方でも泰葉が追加される運びとなった。
現在はスカウトメダル100枚で入手可能だが、追加当初はこの[ワンモアステップ]岡崎泰葉を自引きしなければ入手出来なかった。現在でも今回の泰葉を持っている場合必要スカウトメダルが100枚から25枚へと割引される(勿論、ガチャの方で引ければ今でもスカウトメダルなしでついてくる)。


仕事と学校の両立…スケジュール管理は、子役時代から慣れています

特訓前では[小さな一歩]岡崎泰葉以降久々となる眼鏡姿での登場。[小さな一歩]岡崎泰葉同様に学校の制服姿の上から――恐らく冬服なのだろう――厚手のセーターを着た姿での登場だった。
夕日の差し込む部屋で次のステージに向けホン読みに耽ける姿は神聖さすら感じる程に美しい。


お仕事の準備は、しっかりしないと

ココア…淹れてもらっていたのに、気付かなくて、すいません。頂きます
…ふふっ、○○さんらしい、やさしい味がします

眼鏡に代表されるように今回は[小さな一歩]岡崎泰葉とシチュエーション的に多くの似通った点が見受けられるが、前回は学校の勉強をしていたのに対し、こちらは仕事の準備をしている一幕。
「ホン読み」という発言からも察せられる通り、次の舞台は演劇かテレビドラマか……いずれにせ何かのお芝居であるらしい。
また、イラストの隅にPが入れたらしいココアが存在するが、彼女自身の発言からどうやら長い間その存在にも気づいていなかったようだ。それほどまでにアイドルの仕事(の準備)に集中しているシチュエーションは、とても「泰葉らしい」微笑ましさを感じることが出来るだろう。


アンコールまで一生懸命、歌います!
だから、楽しみましょうねっ!

特訓後にはステージ上で歌う泰葉の姿を見ることが出来る。
このところブルマだったり着物だったり、動物だったり、バレンタインだったりと、テーマに即した衣装を着ることの多かった彼女であったが、今回はそういうものは無いピュアなアイドル衣装である。

白と青を基調としたワンピース様の衣装は、正しく岡崎泰葉[小さな一歩]岡崎泰葉あたりの特訓後に見られた衣装を多くの点で踏襲した正統進化系とでも言えるようなもの。
……というか実際に見比べて見れば解るのだが岡崎泰葉の特訓後衣装とは色相、フリル、リボン、マイク等々多くの点で共通点が見られ、泰葉の初期衣装のリファインと言っても過言ではないレベル。


歌いましょう!みんなで!

ソロLIVEだけど、一人だとは思っていません。周りには、いつも…

衣装同様に発言の面でも初期に比べかなりの変化が見られる。
上記の台詞からも解る通り今回は単独でのLIVEを行ったものであるようだが、そんな「たったひとり」の状況にあっても「みんな」や「一人じゃない」といった、他人を意識した台詞が多い。
出会った当初は「大丈夫、一人で出来ますから」とか、「今更私が○○プロデューサーに教えて貰うことなんて…?」なんて言っていたあの泰葉が


夢が叶った…ううん、私と○○さんで叶えたんです!

準備は万端です!あとは○○さんが勇気をくれれば…

なんて信頼度MAXな言葉を投げかけてくれると考えると感慨深いものがあるだろう。


ずっと、言いたかったんです…
みんな、ありがとうございます!

[T.B.チアーズ]岡崎泰葉

第6回チーム対抗トークバトルショーの報酬R。
TBSというイベント自体が「アイドルからの声援を受ける」事を趣旨としているイベントである節があるため、必然的にその報酬のこちらも「応援っぽい」台詞が多い。


もうすぐ逆転のチャンスですよー!

勝負はまだこれからですから。私も全力でサポートしますね

今回の特訓前イラストはファンからの花束と手紙を持った泰葉の姿。
この花束と手紙は今回のイベントにおける最重要アイテムであると断言できる。というのもこの花束と手紙、


可愛い花束ですよね。子役時代から応援してくれている方が、楽屋に届けてくださったそうで…。ファンレターも嬉しいな…
私、今日の収録、頑張りますね。成長した私を届けられるように

との事で古参ファンからのファンレターとプレゼントだという事が解り、そしてまたこれこそが「子役時代の泰葉」を救う鍵にもなったのである。因みにこのファンレターの中身に関しては


お手紙の内容は…○○さんにも内緒です。ふふっ

との事。泰葉としてはこのファンレターが相当に嬉しかったらしく、特訓後においては


熱いトークのさなかでも、クールでブルーで冷静に行きましょう。私、知ってるんです。想いは必ず届きます
私…全力でいきますね!お茶の間のみなさーん、精一杯の応援パフォーマンスをご覧あれ~!

と、いつも以上にはしゃいだ姿を見ることが出来る。
特訓後の衣装は全身が深い青で揃えられた、水兵帽に似た帽子が特徴的な他はシンプルなものであるが、シンプルな分泰葉の魅力を存分に引き出している。この衣装について彼女自身から


衣装、似合ってますか…?

のように確認するような台詞が飛んでくるが、泰葉Pとしては寧ろ似合ってる以外に言葉はないであろう。


この笑顔は、ファンのみなさんと○○さんへのエールです

今日ははじけますからっ!○○さん、見ててください

前述したが今回はファンレターがやけに嬉しかったのか、かなりはしゃいでおり、上記の通りポジティブな台詞が多い。結局特訓後でも結局ファンレターの内容は明かされないのだが、どんな内容であったかは今回の泰葉の台詞の多くから大体推察出来るだろう。

そして(これも前述したが)このファンレターの一件は「アイドル」岡崎泰葉のターニングポイントの一つになっている。それを如実に表しているのが、特訓前における実質最後の台詞である。


○○さん、今なら私…胸を張って大きな声で言えます
昔の私も、今の私も、ぜんぶひっくるめてアイドル岡崎泰葉なんだって!

今まであまりいい思い出が無かった「子役時代の」自分。そんな自分を変えたくて飛び込んだアイドルの世界。いつしか多くの経験を積み、仲間を得て、遂には単独LIVEをするまでに至った「アイドルとしての」自分。
あまり好きになれなかった「昔の自分」を応援してくれていたファンが、「今の自分」も両方応援してくれている事を知った泰葉は、きっと漸く「昔の自分」の全てを受け入れ、新たに踏み出すことができるようになったのではないだろうか?


シンデレラガールズ劇場

シンデレラガールズに登場するアイドル達の日常を描く公式漫画「シンデレラガールズ劇場」においては第84回、第122回、第175回、第242回、第244回、第372回、第373回、第440回、第578回、第606回、第609回、第673回に登場する。以下細説。

第84回「ごった煮ひなまつり」
初登場回。[爛漫ひな娘]岡崎泰葉が登場するアイサバの開催に合わせて公開されたエピソード。
タイトル通りもう何か色々とごった煮なひな祭りの様子を描写しており、泰葉自身は最初の一コマにしか登場しない。泰葉同様にアイサバで登場している首藤葵池袋晶葉松尾千鶴横山千佳も登場……というかどちらかというと池袋博士とラブリーチカがメイン。
一応、趣味であるドールハウス作りについて言及されている。

第122回「最初の一枚」
第一回ドリフェスの開催に合わせて公開。
塩見周子安斎都と共に小さな頃のアルバムの見せ合いっこをする様が描かれるが、幼い頃から子役をやっていた泰葉は……。
最後のコマの泰葉の表情が狂おしい程愛おしい。

第175回「星のゆめ」
イベント、LIVEツアーカーニバルinスペースワールドの開催と共に公開。
[プラネットスター]岡崎泰葉のようにプラネタリウムで星を見ながら「アイドルとしての自分」に思いを馳せる様が描かれる。
焦る泰葉がかわいい。


今の私は頑張って輝けてるよね…?
自分から星のように――

第242回「甘いバラをあなたに」
イベント、アイドルプロデュース チョコレートフォーユー!の開催に合わせて公開。
相葉ちゃんがメインと見せかけてメインは森久保


ののちゃんがおもしろいこといった!

第244回「フンフンフフーンフンフフー」

フンフンフフーンフンフフーフレデリカ~♪

フンフンフフーンフンフフーフレデリカ~♪

フンフンフフーンフンフフー…

フレデリカ~…♪ フレデリカ~…♪ フレデリカ~…♪

フンフンフフーンフンフフー…ふふ
第242回同様アイプロ期間中に公開。
フレデリカソングが耳からはなれない泰葉がかわいい事で有名。

第372回「前向きに…!」
[メルヘンアニマルズ]岡崎泰葉が登場するガチャ、「ふわふわもこもこメルヘンアニマルガチャ」の開始と共に公開。今回のメインは森久保乃々。
衣装に合わせて動物の気持ちになろうとする乃々と他愛のない会話をする泰葉、悠貴の様子が描かれる。
[メルヘンアニマルズ]岡崎泰葉ではやたら眠そうだったがこっちではそうでもない様子。

第373回「悠貴、バンビの気持ちで」
第372回同様「ふわふわもこもこメルヘンアニマルガチャ」の期間中に公開。タイトル通り乙倉悠貴がメイン。
バンビの気持ちで苦手な野菜スティックを克服しようとする悠貴と、それを煽る見守る泰葉、相川千夏、北川真尋の様子が描かれる。

第440回「かくし芸」
アイドルチャレンジ 新年かくし芸スペシャルのイベント開始と共に公開。今回は鷹富士茄子がメイン。
多芸で知られる茄子さんが色々と宴会芸かくし芸を披露しようとするももう何か色々と止められる話。茄子さんのお腹がせくしー。

第578回「そっちは違う」
[さわやかスポーツ]岡崎泰葉が登場するガチャに合わせて公開。久々の泰葉単体の話である。
スポーツグラビアの撮影に向け、実際に新体操に触れておくべくベテラントレーナーに相談する……まぁいつも通り真面目な泰葉の姿が描かれる。
後、地味に前回のアイチャレのネタを引きずってるのでそっちを知っていた方が解り易い(知らなくとも問題ないが)。
[さわやかスポーツ]岡崎泰葉特訓前でも見られるがこっちでもレオタード泰葉が見られる素敵空間と化した。


覚えておけばお芝居やステージ演出でいつか役に立つかもしれないですし…
新しい「かくし芸」習得の機会だと思ってチャレンジしてみたいんです

第606回「色んな演技で」
[ワンモアステップ]岡崎泰葉が収録されたガチャ「ワンモアステップ」に合わせて公開されたエピソード。久々の眼鏡泰葉再登場である。
台本に書かれた台詞の解釈のために幾つかの演技を試す途中の泰葉をPとちひろさんが煽る手伝うエピソードであった。
最初のコマの髪を書き上げる泰葉がどことなく色っぽい。


ちょっと待ってー?
それどゆことだにぃー?

第609回「日本語オクブカイ」
第606回同様にガチャ「ワンモアステップ」の期間中に公開された劇場。
フェイフェイ、アナスタシア等の海外組と共に「日本語のおくぶかさ」を学ぶ泰葉の様子が描かれるエピソード。
メインはどちらかというと海外組。

第673回「サッカーで言うなら」
第6回TBSの開催と共に公開。今回のメインは結城晴
サッカー好きの晴ちんが色々な物事をサッカーで現す様子が描かれた。
あと大筋にはさっぱり関係ないが、T.B.チアーズ]岡崎泰葉の重要アイテムである「手紙」がここにも登場している。
晴を褒める泰葉の笑顔が天使。


【コミカライズ】

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS NEW GENERAIONS

ニュージェネレーションズを主役に置いた公式コミカライズである本作にも登場する。因みにNGsはアニメにおいても主役を張ってているがアニメのコミカライズという訳ではないので注意。

泰葉の活躍を示す前に軽く本コミカライズの内容に触れておくと……
ちょっとした手違いで本来は不合格になるはずだったアイドル事務所のオーディションに合格してしまったうづみおりんの三人がなんだかんだでアイドル候補生として事務所に所属することになり、そっから這い上がり「本物のアイドル」となるべく奔走する話。
全二巻なので少々話は短いものの、基本的な構成はしっかりしており話の主筋がブレたりもしてないので評価的には佳作といったところ。但し現状(シンデレラガールズ劇場を除いて)唯一岡崎先輩が登場する泰葉Pにとっての聖典(バイブル)。

本コミカライズにおいて泰葉が登場するのは二巻中盤。同時に中盤から終盤にかけてのキーパーソンを務める。
物語的にはうづみおりんが既にいっぱしのアイドルとして認められた後。オーディション会場で偶然同じオーディションを受けていた泰葉と出会う事となる。
同じ事務所だと知った三人に親しげに話しかけられ、泰葉もそれに穏やかに返すが……


それにしても…
ライバルに塩を送るなんて…私も変わったな

ライバルだなんてそんな…私たち駆け出しですし
同じ事務所ですし…!

ライバルはライバルだよ
みんな仲間だけど でもそれだけじゃないよ
3人は今日 負けるために ここに来た訳じゃないでしょ?

と、芸能界の先輩として泰葉らしい厳しさを以て三人と別れる。
実際それからすぐに、今まで歩調を合わせていアイドルへの階段を駆け上っていた彼女らのうちのみが早くに見い出され大きく飛躍することになり、三人の道が別れることで泰葉の言葉の意味を痛感する事になる。

その後、一躍人気アイドルの仲間入りを果たした凛と「同じ舞台にで踊る」という約束を果たすため事務所主催のドームツアーの出場枠を目指し努力する卯月と未央にであったが、結果は落選。夢やぶれ涙を流す二人の前に現れ、まだ「最後のチャンス」が残っている事を伝えた。


…あなたが涙を流してまで 追いつこうとした背中はまだ見えているかしら?

そんな泰葉の言葉に一念発起した二人はもう一度凛の背中に追いつくことを決意し、そんな二人に泰葉は力を貸そうとする。
だが「仲間だけどライバルでもある」という厳しい言葉を三人に残した泰葉が、何故自分たちに力を貸すのかと疑問した卯月と未央に対し、泰葉は自分がアイドルの世界で学んだとある事を告げた。


この前3人に 仲間だけどそれだけじゃないよって
偉そうに言っちゃったよね

あれは子役時代に学んだこと…でも

みんなライバルだけど それだけじゃない

みんなには当たり前のことかもしれないけど
それがアイドルを目指してから私が覚えたこと

結果、泰葉やその他多くの仲間達に支えられた二人は見事凛とのドームの出場権を勝ち取り、物語もフィナーレを迎えたのだった。

因みに。
本作中でも泰葉は相当になの売れた子役だったらしく、自らの名を告げた際、少なくともうづみおの二人はその名前に反応していた。
あと(この泰葉は)未だに子役時代の苦い思いが抜けてないのか「あの岡崎泰葉」扱いされた事にものすごく嫌そうな顔をしてた。その際の顔が妙な可愛さがあるので必見。


【アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ】

デレマスキャラによるリズムゲーの本作にも登場。
可動初期には居なかったが、2015年1月31日、小関麗奈と共に満を持しての登場を果たす。
現在デレステの方ではRとSRの二種類が登場しているが、双方ともイラストに関してはデレマスのそれを流用している(Rは岡崎泰葉、SRは[プラネットスター]岡崎泰葉)。
SSRはまだないので個別衣装で躍らせる事は出来ないが、共通衣装であっても3DCGでの再現度は無茶苦茶高い。泰葉Pならばやってみて損はないだろう。

但し、デレマスと違ってRが引けるかは完全ランダムな上、SRの方はイベントが終了しているため現在は入手不可な点は注意。


【その他】

○デレマスキャラによる人気投票「シンデレラガール総選挙」においては常に51位……要するに圏外キャラである。
ただし、ボイス争奪選挙(後述)の中間順位では45位だったためそこまで低い訳ではないと思われる(最終順位は上位20人のみ発表だったため不明)。

○総選挙の結果を見ても解るように(上位常連陣と比べると)そこまで目立つ露出をするキャラクターではないのだが、そんな彼女も一度だけCMに出演したことがある。それが前述したアニバーサリーボイスアイドルオーディション(ボイス争奪選挙)の期間中のCM。
ボイス争奪選挙はその名の通り、未だボイス未実装のアイドル達の内から選挙を勝ち抜いたアイドルに対しボイスをつけるという企画あり、そのボイス付与枠は上位一名と熾烈を極めるものであった。
その結果は未だに彼女のボイスが無いことからも解る通りであるが、その際のCMにおいて幾人かのアイドル達と共に一瞬だけ出演を果たす事となった。

因みにこのCM、ボイス争奪選挙の対象となる幾人かのアイドルが二つ名キャッチフレーズと共に紹介される形式を取っていたのだが、その際に付いた彼女のキャッチフレーズこそがこの項目でも度々出てきたミス・プロ意識
その絶妙に泰葉を描写したフレーズとダサさネタ性から泰葉Pの間で時々ネタにされる。

更に余談だが、このボイス争奪選挙CM自体がアイドルの総選挙というより何かどっかの格ゲーか何かのCM的な雰囲気を醸し出しておりそれ自体が度々ネタにされる。大体どこの動画サイトでも上がってると思うので気になる人は一度見てみよう。
ナレーションでも有名な立木文彦氏の雄々しいボイスと内容のミスマッチさが色々と笑いを誘う。


投 票 せ よ

○手書きの字はとても綺麗らしい

○二次創作においては市原仁奈緒方智絵里あたりと並んで闇深疑惑がかけられているアイドルの一人。無論そういった描写があるわけではないのだが、子役時代が何分アレだったので、そのあたりからの発想である。
T.B.チアーズ]岡崎泰葉あたりを見ればそこまでアレなアレは無かったと断言出来るが何分T.B.チアーズ]岡崎泰葉が出るまでが長かった為、いつしか定着してしまった。現在では(公式においては)ほぼ否定されているとみていい。


……と思ったらデレステの一コマ劇場における早苗さんとの会話において「テッペン超える(深夜十二時を過ぎる)」という業界用語を知っている点からちょっと再燃してしまった(未成年に対する深夜労働は労基法違反のため)。

無論この手のネタの常として大嫌いな人も大勢居るので遣う場合は場と状況を考えて使おう。







アイドルの私は惑星なんですね
自ら、光を放つのではなく、光を反射して輝いている……

少し前まで、自分一人でステージに立っていると思ってました。でも、違いますね
いろんな人に助けてもらって、光をもらっていて

一番の光は、○○さんがくれる
私も、いつか照らす側に、なれたら……



追記修正よろしくお願いします。

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