オデュッセウス(Fate)

登録日:2020/04/07 Tue 01:09:38
更新日:2020/04/28 Tue 05:15:00
所要時間:約10分で読めます






───真名オデュッセウス、現界した

人類史を救うというおまえたちの大冒険、俺が幾ばくかの力となろう

前へ進むための一歩が、いかに重く苦しいものか……多少は知っているからな



Fate/Grand Order』に登場するサーヴァント
クラスはライダー

ILLUST:redjuice
CV.桐本拓哉

身長:179cm
体重:63kg
出典:トロイア戦争、『イリアス』、『オデュッセイア』
地域:欧州
属性:中立・善

◆ステータス
筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具
C A+ D B+ EX B

◆スキル

○クラス別スキル
対魔力:B

騎乗:B+

伝令神の加護:B
ヘルメスから薬草モーリュを授かった逸話に由来するスキル。
大魔女による豚化効果を完全に無効化する。ピグレット化断固拒否。
加えてゲーム中では自身のArtsカード性能をアップする効果を併せ持つ。

○保有スキル
神々の寵愛:B+
オリュンポスの神々からの寵愛を示すスキル。さまざまな効果をもたらす。
とりわけ、女神アテナからの愛は深い。これにより、オデュッセウスは神々の防御兵装である宝具アイギスの使用が例外的に可能となる。
本作では基本的にスキルとしては使用されない。

知将の閃き:B
詳細不明。
ゲーム中での効果は3ターンの間味方全体のArts、Quickカード性能をアップするのに加え、
「選択した味方単体を除く味方全体にターゲット集中状態を付与」つまり特定の1人を敵から狙われなくする状態を付与する。

一意専心(愛):A
精神の絶対性。不屈の意志の源泉。
愛する妻ペーネロペーへと捧げた心は、決して揺るぐことがない。
ニンフのカリュプソー、アイアイエー島の魔女キルケー、儚き王女ナウシカアー……オデュッセウスは多くの女性に求められてきた。女神アテナの加護も、ある意味では「モテている」と言えるだろうか。
色男然とした経歴を持つオデュッセウスだが……本人としては一途なのである。
ただ、愛しのペーネロペーの元に戻るべく旅をしていると、なぜか女性と出逢ってしまうのだ。
(少なくとも彼はそう認識している)
ゲーム中での効果は自身のNPを最大で30増加させ、1ターンの間スター集中と5ターンの間魅了無効状態を付与する。
ちなみにスキルレベルを最大まで上げることで、リキャストの関係で常に魅了無効状態にすることが可能。


宝具

神体結界(アイギス)
ランク:A 種別:結界宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人

オリュンポスの神々によって造り出された防御兵装。鎧とも、盾とも伝えられる。
本来は神々の手による概念防御、きわめて強力な結界の類と思しいが、オデュッセウスは女神アテナの深い寵愛ゆえか例外的にこれを物理的な『鎧』として身に纏う。
すなわち、概念防御を有した神鋼製の無敵の鎧である。
常時発動型の宝具。
本作ではスキルとして表現されている。
スキルとしての効果は自身に1ターンの間無敵状態と強化解除耐性をアップする状態を付与し、3ターンの間防御力をアップする。
この宝具の再現か、ダメージを受けるときにバリアのようのものが展開されるのが見て取れる。


終末の大木馬(トロイア・イポス)
ランク:B++ 種別:対国宝具 レンジ:2~80 最大捕捉:400人


木馬で、出る!
神体結界(アイギス)』接続……! 宝具格納庫より発進……!
多重加護同時連結! 魔力増大! 殲滅形態で叩くッ!!

終末の大木馬(トロイア・イポス)』!!

こいつで決まりだ……!


トロイア戦争末期、オデュッセウスは一計を案じ、トロイア内部へと巨大な木馬を運び込ませた。木馬にはギリシャ兵(アカイア兵)が多数潜んでおり───
結果、トロイアは敵を内側へ招き入れることになり、内外からの攻撃を受けて陥落。アカイア軍は遂に勝利を得たのだった。
記述によれば、オデュッセウス本人も木馬の中に入り、兵士と共に戦ったという。

宝具としての『木馬』の実態は、女神アテナによるアイギスの祝福を思わせる、神鋼の装甲に覆われた大型の乗騎である。木馬とは
真名解放によって召喚された木馬は、巨人にも似た殲滅形態に変化する事で、トロイア戦争の苛烈さを思わせる大破壊をもたらすだろう。木馬とは

宝具効果はArts属性の全体攻撃宝具で、攻撃前に自身の宝具威力をアップした上で敵全体の防御強化状態を解除する。
宝具強化前というのもあり、他の☆5ライダーに比べると火力面では少々劣るが、防御強化状態の解除によって確実にダメージを与えられるのと、Arts属性のためスキル等による補助があれば連射も狙えるのが強み。

宝具演出は格納庫から木馬形態で発進した『終末の大木馬』が空中で巨大ロボットに変形してビームを放つというもの。木馬とは
これによって、トロイア軍が木馬を都市内部に入れてしまったのはロボットへの憧れが止められなかったから説が浮上したとかしないとか。
へクトール「なんでこんなアホな作戦に引っかかるんだよ」と愚痴っていたが、ロボなら仕方ない。
あと、材質的にどう見ても木馬ではない。
ちなみに、担当声優は数年前にスパロボのオリジナル主人公を演じている



生前

ホメロスの長編叙事詩『オデュッセイア』の主人公。
長い冒険旅行を意味する「オデッセイ」の語源にもなった冒険者。
イタカの王ラエルテスの息子で、父の引退後王位を継いでイタカの王となった。

妻はペルセウスの子孫であるペーネロペー。
ギリシャ一の美女・ヘレネを巡って男たちが争っていた際、誰の求婚を受けても残りの求婚者に逆恨みされそうで困っていたヘレネの義父テュンダレオスにオデュッセウスは、「誰が結婚しても、その男が窮地に陥れば求婚者全員で助ける」という約束をあらかじめ結ばせるという助言をし、トラブルを解決した。
この功績によってテュンダレオスの兄弟であるペーネロペーの父イカリオスに口利きしてもらい、オデュッセウスはペーネロペーと結婚することが出来たという。
イカリオスは娘と離れたくなかった為、オデュッセウスをラコニアに住まわせようとしたが、オデュッセウスはイタカの王位を継ぐ立場にあった為これを拒否。
ペーネロペーもオデュッセウスに付いて行くのを選んだため、泣く泣く送り出したという。

その後しばらくして、パリスがヘレネをさらう事件が起き、トロイア戦争が勃発。
約定を提案した張本人という事でオデュッセウスも戦争に参加しなければならなくなってしまう。
しかし、その戦争に参加すれば帰るのはずっと後になると神託が下り、息子のテーレマコスが生まれたばかりだったオデュッセウスは狂ったふりをして戦争への参加を拒否しようとした。
が、パラメデスはテーレマコスを使ってそれが演技だと看破し、オデュッセウスは結局戦争に参加する羽目になった。
この件を相当恨んでいたようで、後にオデュッセウスはパラメデスを謀殺している。

そしてトロイア戦争でオデュッセウスが立案したのが宝具にもなっている「トロイの木馬」である。
ちなみにトロイア軍が木馬を市内に入れてしまったのは、アカイア軍のシノーンが「木馬は神の怒りを鎮めるためのもので、この木馬がイーリオス場内に入るとギリシア人が負けると予言されたからだ」とトロイア人を騙したからだという。

トロイの木馬によってトロイアを壊滅させた後は帰路についたが、多くの苦難に晒され、神託の通りイタカに辿り着くのに長い時間がかかることになる。
このイタカに辿り着くまでの長い冒険を綴ったのが『オデュッセイア』である。

その冒険の中でアイアイエー島の魔女・キルケーと出会い、豚に変えられそうになったが、ヘルメスからもらった薬草でキルケーの魔術を無効化。
キルケーはオデュッセウスに好意を抱き、冒険で傷ついていた事もあってアイアイエー島に逗留したが、一年後に島を出ることとなった。
キルケーは旅立つオデュッセウスに幾つかの助言を与え、その助言のおかげでオデュッセウスは苦難を乗り越えることになる。
ちなみにこの他にも海の女神カリュプソーに惚れられて七年間帰してもらえなかったり、パイエケス人の王女ナウシカアに惚れられたりもしたが、オデュッセウスはペーネロペーの元に帰る事を選んだ。

そして20年(トロイア戦争に10年、帰路に10年)かけてようやくイタカに帰り着いたオデュッセウスだったが、
ペーネロペーの元には自分がいないのをいい事に求婚者が大量に押しかけており、「領地を客人として訪れた者はもてなしてやらねばならない」という仕来りをいいことに領地の財産を食いつぶしながらペーネロペーに求婚していた。
アテナ神からこの現状を聞かされたオデュッセウスは求婚者たちを粛清するため一計を案じ、アテナの力で汚らしい物乞いに姿を変え、息子や忠臣たちにのみ帰還を伝えていった。

その後、ペーネロペーの求婚を断る言い訳も尽き、ペーネロペーは苦肉の策として「オデュッセウスの強弓を使って12の斧の穴を一気に射貫けた者に嫁ぐ」という条件を出した。
求婚者達は誰も矢を射るどころか弦を張る事すらできなかったが、オデュッセウスは見事に条件を果たして見せ、正体を現して求婚者たちを皆殺しにした。

しかしギリシャ神話では性質の悪い神が変身していたりする事はよくある話だったため、ペーネロペーは簡単には信じず、夫婦だけが知る寝所での秘密でオデュッセウスが本物かを確かめたという。
オデュッセウスはそれに答え、ようやく夫婦は再会を果たしたのだった。


人物

とにかくペーネロペーへの愛がすごい愛妻家
本人としては伝説にある数々の女性から向けられた愛も、ペーネロペーの元へ帰る事しか考えていなくて意識している暇もなかったらしい。
それによって相手を傷つけてしまった事は反省している様子。

マスターに対しては冒険の先輩という事で親身になって接する。
手を伸ばせばそこにあって当然なもの、それでいて掛け替えのない尊きものを取り戻すための冒険の旅を、自分にもよく分かると共感し、全面的な協力を約束している。

戦闘スタイルは主に肉弾戦。
身に纏うアイギスには様々な機能が搭載されており、ブースターを噴射させて飛び蹴りを食らわせたり、翼状のユニットからビームを放ったりする。
なお、アイギスには兜も存在するが、兜を取ると胸元が開くという謎仕様がある。*1戦闘モーションでは兜を付けたり外したりするが、よく見るとその度胸元がパカパカ開閉している。

マイルームでの台詞ではやはりトロイア戦争に関わっていたギリシャ勢へのものが多い。
自らトロイア戦争に招聘したアキレウスはもちろん、敵だったヘクトールやパリスにも和やかに接しており、トロイア戦争での因縁を持ち越すつもりはない様子。
ちなみにペンテシレイアに対して禁止ワードを言ってしまい、ヘクトールに必死で止められていたりもする。
他にも従兄弟であるイアソンや、キルケーの姪であるメディアに対する台詞もある。

トロイア戦争で同じアカイア軍だったアイアスの盾を使うエミヤには興味を持っている様子。

宝具が巨大ロボットという事で色んなサーヴァントから興味を持たれており、金時からヒュージベアー号との勝負を持ちかけられたり、科学者系のサーヴァントから解体させてくれと頼まれたりしている。
当然ながらオデュッセウスはどっちも断った。特に解体は断固拒否。

好きなものは言うまでもなく「ペーネロペー」。
嫌いなものは「国同士の戦」。トロイア戦争に行かされたせいで大変な苦労をしたので是非もなし。

聖杯への願いは特になし。
本来ならペーネロペーとの再会を望むところだが、サーヴァントとしてのオデュッセウスは自身もペーネロペーもかつてを生きた英雄そのものではないとし、生前を引きずらないようにしている。
かといってそれ以外の願いは何も思いつかないとの事。

作中での活躍

メインシナリオ

  • 第2部5章「神代巨神海洋アトランティス」
初登場。ただし、登場するのは異聞帯のオデュッセウスで、実装もされなかった。
なお、イラストのみが先に公開されていたため、真名不明の間は「アトランティス仮面」と呼ばれていた。

オリュンポス防衛軍の指揮官を務め、カルデアが異聞帯に現れる前から迎撃の準備を万端に整え待ち構えていた。
この異聞帯のオデュッセウスはペーネロペーと出会っておらず、オデュッセイアに記される数々の冒険も経験していない
そのため、愛妻家で気さくな人柄は全くなく、一切容赦なく敵を殲滅する冷徹な軍師となっている。

カルデアが来るより前に召喚された汎人類史のサーヴァント達を消滅させると共に、サーヴァントを召喚可能な霊脈を徹底的に潰して回っており、その過程で汎人類史の自身を消滅させ、その知識を吸収している。
また、霊脈を使い潰すために召喚したシャルロット・コルデーにゼウス・クリロノミアを埋め込んだ上で放逐しており、いずれ敵神に巡り会った時にその場所を砲撃するための信号にする罠を張っていた。
主人公たちはコルデーを救うためにアテナ・クリロノミアを使い、オデュッセウスはコルデーならばアテナ・クリロノミアを使われたところでどうとでもなるとそれを黙殺した。

そして最終決戦ではコルデーの背後からの暗殺さえも見切り、逆に殺害せしめたが、コルデーが最初からアテナ・クリロノミアによる特級の戦闘続行スキルによる死してなお動く二段構えの暗殺を目論んでいた事までは見切れず、暗殺は達成された。

実は、汎人類史のオデュッセウスはあえて知識のみを与え、汎人類史の感情や信念といった本来以上の能力を発揮させる要素を異聞帯のオデュッセウスに理解させずにいた。その策が功を奏し、彼の計算を狂わせることに成功していたのだった。

汎人類史の感情を学ぶことが出来ず、コルデーの愛という名の執念を想定できなかったこと。愛するペーネロペーが異聞帯の彼には存在しなかった事が敗因となったのだった。


そうか……汎人類史の俺は……愛した者が……いたのか……

どのような……者だったのだろうな……


この件に関して、汎人類史のオデュッセウスはコルデーに借りを作ったと考えている様子。


イベントシナリオ

  • イベント「アイアイエーの春風 ~魔女と愉快な仲間と新しい冒険~」
2020ホワイトデーイベントに汎人類史のオデュッセウスが登場し、召喚できるサーヴァントとして実装される。
この時初めて汎人類史のオデュッセウスのキャラが明らかになり、異聞帯と全然違う事が分かった。

このイベントではキルケーと再会したが、オデュッセウスは当初記憶を失っており、キルケーが誰だか分らなかった。
しかし当然キルケーの方は覚えているため、感情抑制の暗示を自分にかけてまで平静を装っていた。
ちなみにオデュッセウスの記憶を奪ったのはメディア・リリィで、本人としてはオデュッセウスとキルケーを仲良くさせようと気を使ったつもりだった。

最終的にオデュッセウスはすべての記憶を取り戻してキルケーと向かい合い、キルケーはオデュッセウスとの離別に残した後悔に決着を付けることになった。

そしてカルデアに召喚されたオデュッセウスは明るい顔で笑うキルケーに感慨深げに笑うのであった。

ゲームユニットとしての性能

「アイアイエーの春風」開催に際して、恒常の星5ライダーとして実装。
型月世界でギリシャの神々がメカだと「アトランティス」で聞かされていたとはいえ、まさかの変形ロボに驚愕したマスターも多かった。
実装前に発売された書籍『Fate/Grand Order material VII』では彼について謎のヒロインXXが木馬を見て「ホントに汎人類史のサーヴァント?」とコメントしていたが、確かにサーヴァントユニヴァース出身でもおかしくない外見である。

スキル構成はサポートと攻防強化を兼ね備えたバランス型。
効果の数が多いため把握が大変だが、その分こなせる役割は多い。
  • 知将の閃き B++』:味方全体のArts&Quick性能をアップ+選択した味方以外全員にターゲット集中状態付与
  • 一意専心(愛) A』:NP増加+自身のスター集中度大アップ+自身に魅了無効付与
  • 神体結界(アイギス)』:自身に1ターン無敵付与+強化解除耐性アップ+防御力アップ
特筆すべきは第1スキルの変則型ターゲット操作効果。本作でこの効果を有するのは彼が初。
通常ターゲット集中スキルというのは対象一人が狙われやすくなるものだが、このスキルでは逆に対象となったサーヴァントだけが狙われなくなる
サポーターやバーサーカーを守る目的で利用する点は変わらないが、一人しか守れない代わりある程度ダメージを分散させる事で壁役が早く落ちる事が少なくなる等、若干使用感が異なる。
このスキル前提でチームを組む場合、「自身含むライダーアタッカー2人+サポーター1人」という編成と相性が良い。

宝具:『終末の大木馬(トロイア・イポス)
自身の宝具威力アップ+敵全体の防御強化状態を解除+Arts属性の全体攻撃
天草アビーと同じく攻撃前に強化解除が入るため、防御力アップのみならず回避や無敵までまとめてひっぺがして確実に火力を叩き込む事が可能。
更に第2スキルでNPを増やしつつスター集中によるArtsクリティカルを決めれば一気に100%以上のNPを溜められるため、極めて高い連射性能も併せ持つ。
ただしガッツや概念礼装による強化は対象外。

星5だけでなくライダー全体で見ても未だ珍しいArts主体のアタッカー。
クラススキルによって主力のArtsとQuickが常時強化されているため、カード性能はかなり高い。
前述の変則ターゲット集中による守備補助はもちろんの事、スター集中を利用したクリティカルアタッカー、防御バフを多用する敵へのメタと出来る事も多く、高耐久力も相まって安定性の高さは随一。
ただ欠点として、火力に関しては自前のバフが控えめな分他の星5ライダー勢と比べると一歩劣る。
無理に火力を引き上げるよりは、Arts中心のパーティを組んで宝具の連射性能を高めた方が最終的なダメージは多くなるだろう。

味方としては頼もしいが、敵として登場すると一転最凶クラスの敵と化す。理由は言わずもがな。
天草戦と同じ抜け道がいくつかあるので、対策についてはあちらを参照。
実際彼が主役を務めたアイアイエー島イベントでは高難易度クエストの相手として登場、ライダーの基準を逸脱した耐久力と必殺の宝具の前に多くのプレイヤーが吹き飛ばされる羽目に。
アトランティスで使ってこなくて本当に良かった。

余談

アトランティスで奇妙な因縁のあるシャルロット・コルデーだが、ゲーム上では何気に相性最悪の天敵。
そもそもクラス相性からしてアサシン→ライダーと不利な上、無敵貫通スキルと防御無視宝具を持つため『神体結界』の上から刺されてしまう。
ちなみに劇中でコルデーがアテナ・クリロノミアにより自身に付与したスキル『戦闘続行』(=ガッツ付与)は、上記の通り木馬の防御強化解除の対象外である。



追記・修正は木馬に乗ってお願いします。
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